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2010/01/03

1/3:ウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ニューイヤー・コンサート

◆登別→横浜:ゆきのちはれ:5908歩
 
 6時起床。雪見の入浴。源泉かけ流しの金蔵の湯にたっぷりとつかる。
 7時から朝食。ヴァイキングのメニューに、おせち料理がいろいろと並んでいて衝撃を受ける。20年近くほぼ不変であり、太陽が西から昇っても変わることはないと思われた滝本インの朝食だが、お正月だけはちがっていたとは大発見である。そういえば、今回、滝本本館には、待望の全身マッサージやエステコーナーがオープンしたし、滝本インの部屋のテレビが液晶テレビに変わっていた。今年は横浜開港151年、ということは滝本開湯152年であるのだけれど、年々微妙に進化している。まったくもって油断できないようだ。

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 道央道の通行止は解除されたようだから、9時55分のバスで空港に直行するのが便利なのだけれど、少し遅れると飛行機に間に合わなくなるので、大事をとって、8時41分のバスで登別駅へ出て、スーパー北斗~快速エアポート乗り継ぎで早めに新千歳空港へ。11時30分のA社便は、順調に出発かと思われたが、ここで滑走路が1本閉鎖されてしまい30分の離陸待ち。帰るだけなら別に多少遅れてもかまわないのだけれど、今日はまだ先があるのであわただしい。

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 いったん帰宅して荷物だけ置いて、中2日のみなとみらいホールへ。本日は、「クイーンズ・ガラ・ニューイヤー2010 ウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ニューイヤー・コンサート」に参戦である。いかんせんウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団というのがどの程度の格なのかは、よくわからないけれど、おなじみのヨハン・シュトラウス2世の曲ばかりだから安心であるし、指揮者のヨハネス・ヴィルトナーという人が、けっこうおもしろくて、「アケマシテオメデトウゴザイマシタ!」とか日本語を駆使しながら、会場を盛り上げる。なかなかのエンターテイナーである。皇帝円舞曲、ウイーンの森の物語、美しき青きドナウ、ラデツキー行進曲など、2時間半楽しく堪能して正月休みもおしまい!

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コメント

2008.5.2にヴィルトナー指揮するフィルハーモニア台湾をみなとみらいホールで聞いて以来、最来日を楽しみにしておりましたが、あまりウィンナワルツに興味なくて残念ながら今回はパスでした。
その時もとっても愉快なおっさんでありましたが、お変わり無さそうで安心しました。

あ、あけましておめでとうございます。
また、山でお会いしましょう(^0^

投稿: にっしゃん☆ | 2010/01/03 22:04

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ヴィルトナー氏、実に愉快なおっさんでした。楽団のメムバーにも愉快な人がいてかけあいみたいになってました。
山は、今年の冬はなかなかスケジュールが合わないのですが、月末のNHK杯には参戦したいと思ってます。

投稿: しんちゃん | 2010/01/03 22:49

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