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2010/02/01

2/1:貴当選!

◆横浜・東京:あめのちゆき:10072歩

 南岸低気圧接近で、横浜も待望の初雪。久々に積もるかもということでテンションをあげながら早めに退社するが、22時の時点で、また雨も混じったりしていて、大雪になるほどの元気はなさそうでちょっと残念。
 テンションがあがるといえば、貴当選!乱立気味でチャンスかと思わせたあと、候補者が11人までしぼられて、各一門が結束を固めたため、もはやこれまでかと思われたが、まさかの大逆転である。二所から1人、立浪から2人ということのようだが、何はともあれすばらしい。ウホウホ。
 もっとも、貴は理事になって何をやりたいのか?というと、いかんせん不明である。しかしながら、チェンジだけを訴えて何もしないというのは、小浜氏も友愛も同じであるから、貴だけの問題ではないし、少なくとも三重の海よりは、マシではないかという点で期待を抱かせるのも、ブッシュよりは・・・麻生氏よりは・・・というのと同じである。
 基本的に相撲界は番付がすべての世界であって、貴よりえらいのは、大鵬と千代の富士と北の湖と朝青龍しかいないことになる。大鵬は引退したし、貴を支持している。北の湖は失脚した。朝青龍は現役である。ということで、千代あたりに期待したいのだが、どうもあまりそういうことに向いていないようにも見える。いずれにしても、多賀竜とか魁輝とかにえらそうなこといわれたくないよね。名選手必ずしも名監督ならずだし、力士としての能力と親方としての能力と財団の運営能力が違うことはわかっているけれど、それでも貴は貴である。
 何よりも、三重の海をはじめとする理事たちの発言をみていて気に入らないのは、貴乃花が相撲界にとっての財産だという意識がまったく感じられないこと。スターあっての相撲界であって、これまでの功績はもちろん、今でも圧倒的なファンがいるわけで、自分たちの組織のためにも、そういう財産をである人を大切にできないようでは、話にならない。あれだけ貴のことをぼろくそ言って、しめつけておいて、まだ理事長を続けようというのも見苦しい。千代にでも譲って辞退するのが普通じゃないのか。
 じゃあ、あんたは、朝青龍問題についてはどうなんだ?と言われそうだが、いかんせん殴った現場を見ていないのでノーコメントということにしておく。

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