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2010/02/10

2/10:バンクーバー五輪プレビュー(1)スキー編

◆横浜・東京:くもりのちあめ:12019歩

 19時すぎに退社して、ダンナ氏、元社台Fの徳氏と築地の寿司屋で一献。ダンナ氏と東銀座のルノワールさんに転戦して24時前に帰宅。
 いよいよ今週末から、バンクーバー五輪が開幕。世間的にはそれほどでもないだろうが、4年に1度の選挙と五輪をこよなく愛する小生としては、そろそろテンションをあげていかねばならない。遠征も検討したのだが結局断念。テレビ観戦するには、あまりにも時差が悪く、深夜、早朝の観戦になってしまうのが遺憾。
 今日から、恒例の各競技展望。今回もメダル当落線上の選手が多く、前回のように4位ばかりになってしまう可能性もあるし、おもわぬメダルラッシュの可能性があり、予想が非常に難しい。
(◎:金有力 ○:銀有力 ▲:銅有力 △:メダル可能性はあり)

・ジャンプ

 一時期よりは、世界との差は縮まったようにも見えるが、シュリーレンツァウアーとアマンの2強は抜けているし、個人のメダルはさすがに厳しいだろう。可能性があるのは、団体。葛西、伊東までは互角に戦えるとして、栃本の奮起が必要で、さらにもう1人、竹内か岡部か。やはり岡部が復調してこない限り、厳しいだろう。3位の可能性は十分持っているが、ここでは、入賞圏内の予想としておく。団体の生中継は、22日(月)の未明。

・ノルディック複合

 お家芸が昨年の世界選手権で突然復活。以前のようなジャムプでリードしての逃げ切りではなく、クロスカントリーで追い上げられるようになってきたのは心強い。世界選手権はワックスが当たって、かなり恵まれたのは確かだが、プレッシャーもなさそうな今回のメンバーはまた一発やってくれそうな雰囲気は十分。メダルを期待。団体のクロスカントリーは、24日(水)の早朝。

・アルペン

 冬季五輪の華ともいえるアルペンで、前回、0.03秒差の4位と大健闘した皆川選手だが、今季は不振。最後の最後に湯浅選手を逆転して代表に滑り込んだが、落選した湯浅選手がその後調子を上げて、W杯で健闘し始めたのもちょっと残念。ただし、皆川選手の出場は、上村選手のとっては心強いだろう。佐々木選手も含めて、日本勢の上位は厳しそうだが、世界トップの戦いはテレビ観戦でも迫力があって楽しい競技。

・モーグル

 全競技全選手の中で、もっとも「メダルをとらせてあげたい」選手といえば、上村愛子。18歳の長野7位はともかく、その後の2回は十分メダル圏内の実力を持ちながら、そして、本番で大きなミスをしたわけでもないのだけれど、わずかに及ばずの6位、5位。世界一になった昨年に比べると、やや調子を落としているのが心配で、7-6-5ときて、今回4位とかなってしまう可能性もありそうだが、なんとしても悲願のメダルを。有力選手のトップを切って、14日(日)のお昼から。メダル獲得なら、日本選手団全体にも勢いがつきそう。

・その他

 スキーの長距離は、夏見選手や石田選手に期待するも、メダルまでは難しそう。ダーリとか引退してしまってよくわからないけれど、マラソンに通じるものがあって、ぼんやり見ていると案外楽しかったりする。その他に、なんかへんちくりんなスキーのレースがもうひとつあったような気もするけど、よくわからないので省略。

○:モーグル女子(上村)
▲:ノルディック複合団体
△:モーグル女子(伊藤)
△:ジャンプ団体

D100210a

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