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2010/02/11

2/11:バンクーバー五輪プレビュー(2)スケート編

◆横浜:くもりのちあめ:0歩

 8時30分起床。ニッカンと日経と神奈川新聞。寒い。冷蔵庫にいるような感じ。植木の手入れでもしようかと思っていたのだけれど、バルコニーに出るのも辛い。朝、敷地内のローソンへ。夕方、隣のマンションに併設しているスーパーへ。万歩計を忘れたので、記録は0歩。つけてたとしても500歩くらいだろう。五輪展望2日目。

・スピードスケート
 
 他の競技同様、長野をピークに退潮傾向で、前回はとうとうメダルなしに終わったお家芸の男子短距離。加藤、長島、及川の3枚看板でのぞむ男子500mは、全員がメダル圏内だけれど、1つは確実というほどでもない。トップ6くらいが混戦。爆発力なら加藤、安定感では長島。あまり期待されていないけれど、及川も実力は十分で、前回もひそかに日本人最上位だった。予想が難しいけれど、メダル1つはとれるのではないか。16日(火)の朝は、午前休にしよう。
 スーパー中学生・高木選手の登場で脚光を浴びる女子。500mで小平、1000mで小平、吉井。そして、団体パシュートに期待がかかる。それにしても、高木選手もすばらしいけれど、岡崎、吉井、小平とタイプは違うけれど、まったくもって美女揃いであって、応援にも力が入る。期待の大きい団体パシュートは、決勝進出なら最終日28日(日)の朝。

・フィギュアスケート

 アルペンとともに冬の五輪の花形種目であって、日本選手が長野五輪以降に躍進した数少ない種目でもある。ただ、やはり採点競技は、新体操やシンクロなどもそうだけれど、何を競っているのかがよくわからないところがある。というわけで、競技としては、そんなにひいきではないのだけれど、史上最強布陣の日本勢にメダルの期待は大きい。
 大混戦の男子。日本の3人も五輪に向けて順調に調整してきたけれど、プルシェンコが衝撃の復帰、その他の海外勢も直前になって調子をあげてきて、メダルの行方がまったくわからなくなってしまった。4回転に挑んで金を狙うか、手堅くメダルをめざすのか、戦略も難しい。織田くんの一発はないかしらん。
 真央ちゃんの不調でキム・ヨナ大本命の女子。しかし、国民の期待を一身に背負うキム・ヨナは、相当なプレッシャーがかかるはずだし、グランプリ・ファイナルでは、安藤美姫と僅差で、シーズン序盤の圧倒的な強さはなかった。真央ちゃんがショートで大きく離されずに2位につけておいて、フリーで先に完璧な演技をできれば、最終滑走のキム・ヨナは、けっこうしんどくなるような気がする。下馬評ほどの差はない。金メダルを期待してみる。新勢力の台頭があまりなく、絶好調とはいえない安藤でも銅メダルの可能性は十分にあるだろうし、鈴木選手も圏内だ。
 フリーは、男子が19日、女子が26日。なぜかそれぞれ金曜日の午前中。土曜日なら国民的行事として、すごい視聴率になっただろうに。

・その他

 以前はメダル有望種目だった、ショートトラックは、最近は低調。女子のリレーあたりは、有望らしいけれど、なんだかミズスマシみたいであんまりおもしろくないしね。

◎:フィギュア・女子(浅田)
▲:フィギュア・女子(安藤)
▲:女子団体パシュート
▲:男子500m(加藤)
△:フィギュア・女子(鈴木)
△:フィギュア・男子(高橋)
△:フィギュア・男子(織田)
△:男子500m(長島)
△:男子500m(及川)
△:女子500m(小平)
△:女子1000m(吉井)
△:女子1000m(小平)
△:ショートトラック・女子3000mリレー

D100211a

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