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2010/02/26

2/26;国民の妹、国民的行事を制す

◆横浜・東京:くもり時々雨:11574歩

 ビアにステーキにガーリックライスにたけのこの山(+_+)をいただいて、バタンキューして起きた朝は、なんとも不快な目覚め。フィギュア休暇もとれず、とりあえず出社したものの、疲れた頭が求めていたものと疲れた胃腸の求めていたものは、まったく異なっていたようで、上へ下へと盛大に終了。
 国民的行事開催中。早番のお昼は、軽く近所のお蕎麦屋で済ませて、自席に戻る。こんな時にうっかりお客さんに電話するのも迷惑になる恐れがあるし、ミキティ登場にあわせて、13時10分すぎにコーヒーを持参して、遅番チームが陣取る休憩コーナーへ移動。W嬢ら女性陣3人とワンセグで観戦。もっとにぎわっているかと思ったら、意外とそうでもない。
 真央ちゃんの終了予定時刻が、13時35分頃なので、13時半までの遅番の女性陣は、時間を若干過ぎてしまうことを心配していたようだが、一応ブチョーだったりする小生が合流したことで、「しんちゃんさんも見ているのだから公認よね?」ということで、みんな安心して観戦。
 年々妖しく(怪しく?)なっていくミキティは、大きなミスなく3位狙いで無難に。さて、キム・ヨナ。国民の期待は、真央ちゃんの比ではない。何しろ、「国民の妹」である。ふた昔前のアイドルみたいなキャッチフレーズであって、こういうのは、だいたい五輪の舞台では終了してしまうのだけれど、どうしてどうして、完璧すぎる演技。素人目にも失敗しそうな気配がまったくなく、ジャンプひとつひとつもドキドキさせない。フリーで150点は衝撃的。これなら、負けても悔しくない。
 真央ちゃんは、史上初のトリプルアクセル2回成功。しかし、見ていてハラハラする時点で、負けているのは認めざるを得ない。なんか、曲もドヨドヨ、ドキドキするような曲で、今いち。もっとかわいらしさをアピールできる楽しい曲がよかった。
 万一、キムヨナにミスがあって、真央ちゃんが完璧で僅差で負けたら、採点に文句つけたくなっただろうけど、そんなこともなく、ミスもあったロシェットの点は、正直出すぎのような気はするけど、幸い、真央ちゃんの下になったので、これもまぁ問題なし。フィギュアで日韓でトップを争い、日本選手は、2、5、8位で、4位のナガス選手も日本国籍を持っているのだかえら、時代は変わったものだ。
 そして、3人の日本選手のインタビューで、一番よかったと思ったのは、鈴木選手。オバQとか、笑うせ~るすまんとかあんまりだったけれど、終わってみて、「幸せな4分間だった」と言えたのは、すばらしいこと。よかったね。

D100226a

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