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2010/02/04

2/4:しじゅうの献血

◆横浜→東京→広島:はれ:10824歩

 本日は立春。今年は、大寒がぽかぽか陽気だったけれど、立春に冬将軍到来。北の大地は、大変なことになっているけれど、東京も氷点下。かなりさみぃ。
 11時半に来客があり、いつもお昼に行くメムバーは先に行ってしまったので、スタバでパンとラベンダーアールグレイラテで温まる。スルガ銀行の温度計は正午でも4度。
 さみぃので、早々にオフィスに戻ろうとしたところで、「イギリス制限緩和」の文字が飛び込んできた。1980年から1996の間に1日でもイギリスに滞在すると献血できないというルールがあったのだが、30日以内はOKに緩和されたという。バブル期でもあり、小生のように、卒業旅行でヨーロッパをまわって、たまたまイギリスにも寄ったという人も少なくないはずで、たった1日イギリスにいただけで、生涯献血とは無縁と思っていたのだが、緩和と聞いて、うれしくなり、ふらっと献血車に入場。たしか18歳でクルマの仮免許をとったときと、20歳のときに「はたちの献血」をしたくらいだと思うので、20年ぶり3回目の「しじゅうの献血」。

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 20年前は200ccだったけれど、今では400cc献血が標準。しかし、400ccは、体重50キロ以上ということでぎりぎりである。
「体重が50ギリギリなので、200ccの方がよいですかね?」
「いえいえ、中で体重計りますから大丈夫です。」
 そんなことで大事な客を逃がさないぞという雰囲気が感じられる。入場すると、スーツで靴を履いたまま体重計に乗せられる。平均的な衣類の分くらい差し引くのかと思いきや、そのままメモリを読む。
「54キロあるから大丈夫です。400ccお願いします。」
「・・・」
 正味52キロくらいだと思うけれど、まぁやむを得ない。最近では、事前にスポーツドリンクのようなものを飲まされるようだ。
「そういえば、今日、飛行機に乗るんですけど、大丈夫ですかね?」
「水分をたくさんとっていただければ大丈夫です。出張ですか?」
「はい。」
「重い荷物は右手(献血しない方の手)で持ってください。」
「夜、お酒を飲むかもしれないんですけど・・・」
「普段より酔いやすいかもしれないので、気をつけていただければ大丈夫です。」
 とにかく逃がさないぞということのようだ。右手で検査をしてOKとなり、椅子に横になって左手から血を抜く。あらためてパンフレットみたいのを渡されるけれど、「ホームの端には立たないでください」(貧血で転落すると危ないから)なんて、よく見るとけっこう恐ろしいことが書いてある。しかしながら、10分弱くらいで無事に完了。ジュースとクッキーをいただく。献血手帳も最近はリライトできるカードになっているようだ。小生が滞在した30分くらいの間にも、意外にも数人のサラリーマンがスーツで入場して献血していた。常連さんも多いようだけれど、最低3ヶ月は、間隔を開けるようによいうことで、そう考えると、けっこうダメージが大きいのでは?とも思う。
 幸い、特にふらふらすることもなかったけれど、会議で熱くなったりするのはよくない気がするので、午後は、資料の整理などしておとなしくしていることにして、15時半すぎにオフィスを出て羽田空港へ。ANA683便で広島へ飛び、駅前でお好み焼きをいただき、グランヴィアさんにチェックイン。朝青龍引退。小沢一郎くん逃げ切る。

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コメント

しんちゃんさんのツイッターを読んで「イギリス緩和!? よし!」と意気込みましたが、30日以内じゃ全然ダメっす。。。

投稿: るい | 2010/02/07 08:00

おや、30日でもダメでしたか。よく見ると、けっこう制約がのある国が多いですよね。どういうリスクがどの程度あるのかよくわかりませんけど。

投稿: しんちゃん | 2010/02/08 07:09

大学時代に1年間、いたんですよね、イギリスに。。。

イギリス制限は、「狂牛病感染予防」のために設定されたものです。
でも、「輸血をしなければ死んでしまう」人は、「数十年後に発症するかどうかわからない狂牛病のリスク」なんか、どうでもいいと思うんですが。肝炎じゃないんだから。

投稿: るい | 2010/02/08 23:35

1年いたのでしたか。そこまで緩和されることはなかなか難しそうですので、小生がその分がむばらくてはいけませぬ。幸い、検査結果もいたって良好でした。しかし、なんか4、5日くらいは、左手に微妙な違和感が残りましたけど。
それはそうと、あまりにもあんまりな昨今、くれぐれも体調には気をつけてくだされ。

投稿: しんちゃん | 2010/02/11 23:08

お気遣いありがとうございます。這いつくばって山を越えつつありますが、身体ボロボロですわ。血圧なんて怖くて測ってないですもん。献血で抜いてくれたら楽になる、なんてことないだろうなぁ。

投稿: るい | 2010/02/17 00:21

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