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2010/02/06

2/6:ANAで行く沖縄キャンプめぐりPart1

◆横浜→那覇→宜野湾→北谷→沖縄→名護:くもりときどきあめ:20753歩

 4時50分起床。さすがにねみぃ。そして、外は寒い。おそらく0度前後。南へ向かう薄着なので、凍えそうになりながらなんとかYCATまで歩いて5時33分のバスで出発。3日連続の羽田空港、今朝は妙に混雑している。日経とニッカンと牛肉弁当とお茶を購入して、52番ゲートからANA993便。るいさんや、りずじゅえさんは業務多忙、イッキマンさんは歯の治療、北の大地では、氷点下15度と、みなさん大変な中で申し訳ないけれど、小生は、待望の沖縄キャンプめぐりの旅に出発。向かい風が強いとのことで、予定より20分近く遅れて、たっぷり3時間のフライトとなったが、非常口座席窓側の座席で熟睡して、1年ぶりの那覇空港に到着。

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 トヨタレンタカー・那覇空港店にて無事にヴィッツ号をゲットして空港へ戻ると、次の便でけいこさんが到着。「沖縄で雨に降られたことがない」というけいこさんだが、「2月の沖縄で晴れたことがない」という小生とがっぷり四つになってしまったようで、どんよりと曇っている。横浜よりは気温は高いとはいえ、風も強く、微妙に寒い。
 このまま名護へ向かっても、ファイターズの練習は終わっているかもしれないので、せっかくなので、各球団のキャンプを視察していく。まずは、宜野湾のベイ。ファイターズからの4人をはじめ、積極的な補強をして、今年はちょっと応援しようかと思っている。
 おなじみのラグナガーデンホテル前の宜野湾球場に到着。しかしながら、選手の半分くらいが、中央に集まっていて、動きがない。どうやら尾花監督のお説教か何か始まってしまったようである。外野手はひまそうだし、どうも覇気がない。その後、内野の連携。村田や内川はしっかりやっているし、注目の稲田や橋本もすでにチームに溶け込んでいるようで一安心だが、肝心の若手はどうもぱっとせず、今年もあまり期待できないようである。スレッジが元気そうなのは何より。清水直の姿も発見したところで引き上げる。観客は200名といったところか。

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 北谷へ移動して、アメリカンビレッジの観覧車の下でランチをいただき、せっかくなので、ドラゴンズのキャンプも視察。しかしながら、ちょうどミーティングか何かで選手が中に入ってしまったようだ。出待ちの列があるので、いっしょに待っていると登場したのは、ドアラ。あいかわらずの人気である。その後、森コーチの姿を発見。なんでバット持ってるんだ?と思ったら、投手コーチではなくて、ヘッドコーチになっていたようである。ノックとかできるのだろうか?イバ・アラの二遊間など見たかったのだが、断念して先を急ぐ。ここの観客は500名くらい。

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 とうとう雨が降り出してきたけれど、せっかくなので、沖縄南ICで高速に乗る前にカープさんにも参戦。時間も遅いしそろそろ終了かと思うと、どうしてどうして、雨の中、栗原をはじめ、盛大に練習している。残念ながら野村新監督の姿は見えなかったけれど、かつての猛練習が復活したようだし、今年こそ、優勝争いを期待したいものである。こちらも観客は200名くらい。

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 80年代のCDをかけながら、沖縄道を北上して、名護へ。けいこさんは、ルートイン、小生は、スーパーホテルさんにチェックインしていったん休憩。
 本日は、北海道日本ハムファイターズ名護協力会による「ファイターズファンの集い」が開催。なんだかよくわからないのだけれど、当日券(1200円)を購入して、長い列に並び、18時30分に入場。屋根付の屋内運動競技場に続々と吸い込まれていく。テーブルが置かれ、お茶とおにぎりとからあげとおまんじゅうなどが提供されている。抽選券の番号は2600番にまで達しているし、少なくみても1000人はいるのではないか。遠征組ももちろんいるようだが、名護市民大集合の感がある。
 19時に壇上に選手たちが登場。市長のあいさつで開会。といっても、さすがに名護市長は多忙なようで代読。梨田監督のあいさつで、ダルビッシュの開幕投手が正式に発表されて、場内が盛り上がる。
 果たして、この後、どうするのか?と思っていると、選手が会場に下りてきて、いきなり即席サイン会。梨田監督や金子、江尻といったところには長い行列ができているが、金森、山本、村田といったあたりはひまそう。けいこさんは、金森とツーショット。サイン会だけでなく、普通に選手が会食に加わっていたらおもしろいのにと思っていたら、カーライルが普通に外人と談笑している。サインを求めにきた子どもにも話しかけていて、なかなかいい感じである。人格者であるところのスウィーニーがいなくなってしまった今季、小生としては、ちょっとカーライルを応援してみようかと思う。期待の若手といえば、陽くんは、気軽にサインに応じていたが、中田は、子どものサインの求めを振り切って裏に消えてしまった。
 抽選会もあって、1時間あまりで終了。沖縄らしく、ゆる~い集いだけれど、その気になればサインは相当たくさんもらえそうで、イベントに当たらないと何もゲットできないファンフェスに比べれば、ずいぶん選手が身近なことは間違いない。ただし、帰り際、おまんじゅうを箱ごとかばんにいれて退場した方を目撃したのはちょっと遺憾。
 夜になって、雨も止み、風も弱まって、沖縄の夜らしい空気になってきた。ルートインさん近くの「家守家」さんに転戦。小生の選択にしては、けっこう落ち着ける悪くないお店だったのではないか?オリオンビアと泡盛をいただきながら、美味しく楽しいやきう談義。しかしながら、ライオンズの外野の布陣を確認するが、まったく思い出せず、アラフォーの記憶力低下をなげきつつ解散。

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