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2010/03/06

3/6:球春間近

◆横浜→札幌:あめのちはれ:14024歩

 6時50分起床。遠征の朝としては、いつもより遅め。ゆっくり寝て、1日アルコールを抜いて、ぐったりもだいぶ解消。YCATから1ヶ月ぶりの羽田空港、第2ターミナル。1便くり上げて、A社57便にて1ヵ月半ぶりの北の大地へ。前方がやや物々しいと感じだったので何事かとのぞくと岡田外務大臣を発見。実物もいかにも生真面目そうであるが、悪い感じではない。新千歳空港は、いつのまにか国際線ターミナルがほぼ完成していて、月末には供用開始とのこと。アジアの観光客を今以上に呼び込んで、北の大地の経済活性化につなげて欲しいものである。

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 空港からはバスで札幌ドームへ直行。無念の日本シリーズ第6戦から、早いものでもう4ヶ月、開幕までは、もう2週間。ないるさんから年パスを受け取り、ドームのグレーの座席に座ると、今年もいよいよシーズン開幕という気分が高まってくる。試合前には、新入団選手の紹介。新人の他、外人や、トナカイ木田選手にも拍手。そして、一番の歓声は、2軍コーチの幸雄さんである。

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◇2010/3/6:○F 3-0 S(札幌)

 今年は、開幕が早く、オープン戦が少ないので、もうほぼベストメンバー。翔くんは7番レフト。北の大地の評価は厳しいが、もう今年は1年使うしかないだろう。中田がレフトかDHかで2番がどうなるか。ひちょりが故障で出遅れのため、1枠空く形になり、本日はニオカセンシュが2番DH。しかし、2番打者というイメージではないよね。途中出場の陽くんは、バント失敗であいかわらずお話にならない。稲葉をDHで休ませるときは、村田や坪井を2番ライトでいいかもしれないけれど、二岡をDHを使うなら下位打線に置いて厚みを増し、2番は金子でもいいのではないかと思う。
 先発はエースダルビッシュ。初回、スワローズ先頭、俊足福地のライン際のゴロをサード小谷野が軽快にさばく。ゴールデングラブ賞獲得の守備が今年も健在。打っても3打数3安打。もはや、ファイターズ野球には、絶対に欠かせない存在になっている。
 元気なダルビッシュを見るのは久しぶりだったけれど、昨年の故障をまったく感じさせない完璧な投球でベストメムバーのスワローズ打線を1安打に封じる。その後は、東大くん、宮西とつなぎ、最後は、江尻が2死満塁のピンチを作り、翔くんのところへフライが飛んでどうなることかと思ったが無事に捕球してゲームセット。ダルが完璧なので、翔くんの守備は、あまり難しい打球がとばなかったけれど、今日のところは見苦しいプレーはなかった。バッティングでは1安打だけれど、石川と林昌男さんという一流どころにはタイミングをはずされていた。一方、新人の加藤くんが、林選手からヒットを放ち、いかにも三振しそうだった鶴岡のタイムリーでダメ押し。ダルの女房の座を大野君に取られそうな鶴岡だが、盗塁も刺すなどがむばっている。ホームランを期待するのは酷とわかったのか、応援の曲も新しくなった。一方で、大野君の曲はなぜか今年もまだ作られず。

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 本日のお宿は、久しぶりに駅前のリッチモンドホテルさん。大浴場はないけれど、部屋はきれいで設備も整っていて、東豊線から近いので、やきう観戦時には便利で、まずは文句のないホテルである。
 夜は、かん姉妹オフ。頻繁に参戦しすぎると、希少価値がなくなるようなので、少し間隔を空けてみれば、今度は、顔を忘れたとのあんまりな仕打ちを受ける。まぁ、それでも、二条市場近くのチャンネルさんにて、シャンパンをいただきながら、五輪回顧やデジカメ談義、ホテルハシモト問題などしながら、美味しいスペアリブなどをつまみつつ楽しくすごせるのは何より。姉妹宅に転戦して、道明寺さんをいただきながら、女子フィギュアのビデオを見て、豊満な方の演技を確認して解散。

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