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2010/03/09

3/9:大雪山を滑る!

◆層雲峡→上川→札幌→横浜:はれのちあめ:14375歩

 久しぶりの畳とおふとんだったが、まずまず熟睡して、6時半起床。朝風呂。朝陽亭のお風呂は3つあるのだけれど、露天風呂が1つだけで、男女で入れ替えのため今朝は内風呂。やっぱり朝は、露天が気持ちいいのだけれど、まぁ2食付8000円だから文句も言えない。朝食ヴァイキングも平凡。部屋に戻ってゴロゴロ。布団をさげに来ないのはありがたい。
 10時チェックアウト。本日の予定は、10時55分のバスで出発して、上川で快速「きたみ」に乗り換えて、旭川からはスーパーカムイで新千歳空港へ直行。最終日でもあり、夕方には羽田へ着くつもりだったが。。。
 今日も快晴。山の方もクリアでとてもきれいである。スキーでもやりたい気分になる。なんとも去り難い思いで、バスターミナルへ。

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 観光案内所を兼ねたバスターミナルでバスを待っていると、層雲峡のロープウェーは冬も営業していて、5合目から上は、スキー場になっているという。積雪3m。いかにも北の大地らしいパウダースノーがエンジョイできそう。やっぱり帰れるのもったいない。さぁ、どうしよう。
 予定していたバスの発車まで5分。急いで今日中に羽田へ帰れる飛行機の時間から帰りの行程を逆算。最大で4、5時間は確保できそう。用具も全部レンタルできるようだ。やるっきゃない!ということで、いったんしまった冬用の下着に着替えて、荷物をコインロッカーにぶち込んで、予定していたバスを見送り、ロープウェー乗り場へ参戦!
 11時20分のロープウェーで標高600mから1300mまで一気に登る。お客さんはゼロ。しかしながら、ビューがすんばらしい☆ヨーロッパアルプスにでもいるのではないかと錯覚する360度の大パノラマ。ビューティフルとしかいいようがない。

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 5合目駅でスキーをレンタル。緊急参戦を決意したものの、10年以上まともなスキーはやっていない。ただ、2年前にドバイの室内スキー場に緊急参戦したときは、どうにか滑れたので、なんとかなるのではないか?1200mのリフトで7合目へ。さらに絶景。そして、ほとんど無人のゲレンデはさらさらのパウダースノー。いざスタート!

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 前半はちょっと急だけれど、なんとか無事にクリア。案外できるものだ。リフトの下だけ圧雪されているけれど、脇道の方は、新雪のまま。油断していると新雪に突っ込んで転倒。でも気持ちいい。コースには自分の通ったシュプールと何かの動物の足跡だけ。
 3本滑ったところで、5合目のレストハウスで休憩。ビアと餃子とラーメン。絶景の山小屋でいただくビアは格別である。

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 ほろ酔い気分での4本目。スタート直後に転倒。急に足が動かなくなってきた。るいさん曰く、社会人のスキーは安全第一とのことなので、このあたりが潮時かもしれぬ。名残惜しいけれど、スーパービューを目に焼きつけて下りのロープウェーへ。
 早めに切り上げたので、まだ少し時間がある。荷物をとって、近くの層雲閣グランドホテルさんで日帰り入浴。露天風呂で疲れを癒すと、すぐそばにシカさんが登場。

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 こんな時間にこんな山奥にいても今日中に横浜へ帰れるのが不思議なくらいだけれど、15時40分の旭川行きバスで出発。このままバスに乗っていても帰れるのだけれど、上川からはオホーツク6号に乗り換え。これで30分節約して、あわよくばキュートすぎる美女とお茶でもと思ったのだけれど、遺憾ながら空振りしたため、快速エアポートで空港へ直行。3月で有効期限が切れるアップグレードポイントがあるので、帰りは豪華にスーパーシート。ラウンジで日記を更新してビア。
 思わぬスキーで体力的にはぐったりだけれど、白一色の世界で気分的にはだいぶリフレッシュ。明日からは少しがむばりますか。

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コメント

素晴らしい北の大地の休息、お疲れさまでした。
私も1回/シーズン滑りに行きますが、やっぱり大体4〜5本目で足にくるので、やっぱりアラフォーを感じます。
それまでは新雪を突っ切ることが出来たのが、足を取られるようになったら、足湯なりなんなりでケアが必要ですね。
今年は3/20の開幕戦終了後ニセコに移動して滑ってこようと思っています。

投稿: buschan | 2010/03/10 19:24

ゲレンデは狭めで、傾斜も緩やかなのですが、ビアを飲んだら、急に終了してしまい、そんなつもりはないのに、足を取られてました。考えてみれば、シーズンに何度かは滑っていた20代の頃は、ほとんど飲めない人だったから、山小屋でビアなんてやったことなかったんですよね。
ニセコ参戦とはよろしいですね。小生、北の大地では、富良野しか行ったことないです。アラフォーなりに、ぼちぼちとスキーを再開したいなと思い始めております。

投稿: しんちゃん | 2010/03/11 21:24

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