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2010/03/30

3/30:屋根があっても寒い試合

◆横浜・東京:はれ:19518歩

 16時のアポイントで飯田橋方面へ外出。なんと打ち合わせが10分で終わってしまう。あまりにも早いけれど、今さら会社に戻るわけにもいかず、そのまま東京ドームへ。16時15分には到着。とにかく今日も寒い。景気づけにデニーズでビアとステーキをいただき、17時半前には入場。内野自由席はけっこう混みあっているので、3塁側で観戦。

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◇2010/3/30:●F 4-8 B(東京)

 ファイターズ先発は、糸数。ツイッターでは、「糸数かぁ・・・」とおもわずつぶやいてしまったけれど、昨年後半の苦しいときに2回チームを救ったので、もう酷評はしない。しかしながら、2回、簡単に2死をとってから下位打線にヒット、ヒット。それまでもアウトにはなったものの、けっこういい当たりを打たれていたので、嫌な予感はしたのだけれど、まさか、死球、押し出し四球、押し出し四球、走者一掃2ベースとは、あまりにもあんまり。3安打で5点とられて、けいこさんの到着前に事実上、試合は終わってしまった。
 極寒の中、今日に限って、東京ドームをのぞく5球場はすべて屋外ということで選手もファンもお気の毒だけれど、ここ東京ドームも寒い試合。ビアという雰囲気ではないので、ウイスキーをストレートで注文。しかし、これが、検尿みたいにコップに1cmくらい入っているだけで、なんともわびしい。まぁ、水割りにもロックにもしないとこんなものなのかもしれないけど、ますますテンションが下がる。けいこさんが到着したところで、T-岡田がダメ押しの一発。
 唯一の見せ場は7回、ひとり気を吐く小谷野がヒットで翔くん。プロ初アーチを期待して、USTREAM中継開始すると、今日2本目のヒット。さらに代打ニオカセンシュで盛り上がるが、見逃し三振。テンション急降下で中継を打ち切った途端に高口が3ランだからわからないものである。賢介四球の後、陽くんではもはやこれまでと思ったが、奇跡的にヒットでつなぎ一発出れば同点の場面で稲葉。しかし、あっさり終了。守備でもコケたりしていてかなり重症である。
 8回には、T-岡田に代わり代走で、田口壮が登場。40歳の代走を送られるT-岡田にもかなり問題はあるけれど、田口壮登場となるとやはり楽しくなってくるのはたしかである。センター糸井の好返球で田口壮憤死か?と思ったが、大野君の見苦しいブロックをかいくぐられたようであまりにもあんまりな8点目。ちなみに今日で7試合目だけれど、鶴岡が.000で大野君が.083というのもかなり問題である。さとぼうの出番か?
 9回もあっさり終了して早々に退場。試合も寒いし、外も寒い。これでは、広島や仙台への遠征計画もなかなか盛り上がってこない。やきうよりも、作並温泉にでも泊まって温まって、牛タンでも食べる方がよいのでは?ということで解散。22時にすぎには帰宅。盛大なのは、万歩計の歩数だけ。寒い寒い。寝よ寝よ。

shinchan3tv:ニオカセンシュ見逃し三振

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2010/03/28

3/28:のぞみ、つながる。未来へ、つながる。~中央環状線、奇跡の開通Part2~

◆横浜・東京:くもりのち一時雨:9751歩

 6時30分起床。浅田真央ちゃん、世界選手権優勝のニュースが飛び込んできた。というより、昨日普通に夜更かしすれば確認できたのだけれど、いかんせん中継がないので話にならない。24時台なら普通に生中継して欲しい。地上波でどうしてもゴールデンでやりたければ、BSフジでもCSでもいい。生中継する気がないなら、フジには、フィギュアの中継から撤退して欲しいものだ。
 一方、ドバイWC、レッドディザイアは無念。ブエナビスタがシーマCで2着。サンデーサイレンス終了後の日本競馬のレベルはけっして高くないと思うけれど、それでもソコソコ戦えるようだ。
 午前中は、ヨドバシカメラに参戦して、あいふぉん用のカーバッテリー&FMトランスミッターを購入。いったん帰宅して、野菜たっぷりチャーハン。あやうくビアを飲みそうになり、寸前のところで思いとどまる。そう、本日は、中央環状線の西新宿JCT~大橋JCTが開通するのだ。
 14時すぎに出発して、トヨタレンタカー・みなとみらい駅前店へ。家から徒歩圏でレンタカーを借りられるのは実に便利なのだけれど、ここは、ガソリンが最初に満タンになっていなかったことが2回もある。店長らしき人がいるので、確認してみる。

しん「ガソリンが満タンになってなかったことが2回もあるのだけれど。」
店長「大丈夫です。確認してます。」
しん「でも、ここみたいに給油施設がないところは、どうやって確認するの?」
店長「返却時に給油の記録をレシートで確認してます。」
しん「でも、今まで、返却時にレシートの提示を求められたことないよ。」
店長「トラブルが多かったので、先月から徹底することにしました。このクルマも今朝、隣のENEOSで給油したことを確認してます。」
しん「なるほど。」

 さすが、店長、明快な説明なので納得して出発。トランスミッターを装着して、あいふぉんをFMで聞きながらヴィッツ号で出発。せっかくクルマを借りたし、お彼岸に参戦できなかったので、まずお墓参りへ。周辺は、桜の名所でもあるのだけれど、いかんせん寒すぎる。
 さて、いよいよ中央環状線初走行へ。ライブカメラをバックミラーの下に装着して、戸越ICから首都高速へ入り、一の橋JCTから環状線へ。ちょっと早すぎたので、開通待ちのクルマで渋滞が始まってしまった。開通時刻の16時をすぎると、3号線も流れ出し、渋谷を過ぎると、いよいよ大橋JCT。

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 JCTに入ると、すぐに渦巻状のトンネルへ。方向感覚がまったくなくなる。上下両方向からの2車線が1車線に絞られるので、さっそく渋滞。ぐるぐるまわって、山手トンネルへ。

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 再び2車線になって流れもスムーズになり、4号線の分岐へ。ここまでが開通区間。そのまま北上して、西池袋ICでいったん降りる。山手通りに合流して小休止。ファイターズ勝利を確認しようといったん停車すると、あまりにもあんまりなことになっている。
 気を取り直して、再び中央環状線へ。今度は南向き。3号線へ突き当たる形になり、東名方向のクルマでけっこう長い渋滞。しばし我慢して、ようやく分岐。東名方向が青、都心環状線方向が赤。感覚的には都心方向が左なのだけれど、レイアウトの都合で右へ分岐。再びぐるぐるとまわって、3号上り線へ合流して本日の走り初めは完了。

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 中央環状線への想いについては、前回開通時に詳しく書いたので今回は簡単にしておくけれど、とにかく東京で育った者にとっては、待ちに待った、そして、一時はあきらめていた夢の路線である。子供の頃、3号線の池尻付近で、なぜ上下線が離れているのかと聞いて、将来、ここで中央環状線が合流する予定だからと聞いて驚いたものだけれど、まさか、山手通りと2倍に広げ、盛大に地下を掘り、巨大なループトンネルを2周もして接続されるとは夢にも思わなかった。改良がだいぶ進んだ首都高速だけれど、これで、ついに東名から都心環状線に入らずに東北・常磐方向へ抜けられるようになった。新路線開通と交通量増加のイタチごっこに終止符が打たれたのは、バブル崩壊とその後の日本経済の低迷のおかげというのは皮肉だし、中央環状線と5号線の接続には、また新たなボトルネックの発生も若干心配されるけれど、こどもの頃からの夢の実現は、まずはめでたいし、都心環状線をネックにした慢性的な渋滞は、ほぼ解消に向かうだろう。さらに目黒川の下を掘って、八潮JCTで湾岸線につながれば、東名から湾岸へも逃がすことができる。こちらもあと数年で実現のメドがたちつつあるようだ。
 18時すぎにレンタカーを返却すると、給油の証明の提示は求められず。店長も不在。高速を100キロ走って、9リッターも入ったのもちょっと不審だけれど、まぁ今日のところは許そう。苦労した生中継も失敗したけれど、まぁ今日のところはよしとしよう。やきうのことは忘れて、万葉倶楽部へ。入浴。ビア。マッサージ。スポーツニュースはパスして、「祝女」最終回に備えよう。

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2007/12/22:東京っ子の夢、中央環状新宿線奇跡の開通!

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2010/03/27

3/27:ぐったり年度末

◆横浜:はれ時々くもり:10576歩

 あいかわらずバタバタしてぐったりしていたのだが、ようやく落ち着きを見せてきたので、木曜日は、早めに帰って、休肝日。体調も冴えないので、金曜日は、淡々と年度末の事務処理に専念するつもりで、早朝に出社。ところが、トラブル発生。げんなり。お昼抜きで15時に復旧。ぐったり。
 やってられないので、Yo子さんとF嬢に声をかけて、18時退社。日本橋藪伊豆総本店さんにて、ビア、ウイスキー、梅酒、板わさ、玉子焼き、白魚の天ぷら、せいろ。美味しい蕎麦屋の条件であるところの、値段が高くて、店員さんの感じが悪いというのをどちらも満たしていなかったが、なかなか美味でリーズナブルであった。
 ほろ酔いで早々に就寝したので、本日は、5時半に目が覚めてしまう。久しぶりに植木の手入れをするのだけれど、あまりにも寒いので、千葉マリンに参戦する気になれず。二度寝。
 午後から、お散歩。赤レンガ倉庫のフラワーガーデン2010をひやかす。汽車道の桜も開花したまま冷蔵庫で保存という感じ。これなら、来週末がお花見のピークになりそう。

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 帰宅して、CSでマリンの様子を伺うと、3-1で8回表。しかしながら、どうにも嫌な予感がしたので、寝る。暗くなって目が覚めると、延長12回引き分けになっている。あまりにもあんまり。
 食生活が乱れ気味だったので、野菜を買ってきて、ご飯を炊いて、ホイコーローとビア。さて、ドバイワールドカップまで起きていられるだろうか?

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2010/03/22

3/22:16点大勝!

◆札幌→横浜:はれときどきゆき:15030歩

 6時15分起床。新聞はパス。朝食ヴァイキングをたっぷりといただく。オレンジジュースは2杯。
 ソフトバンクさんからあいふぉんの第1回の請求書が届く。初回だから契約事務手数料が含まれているのはわかるけれど、どうも当初の予定より高い。無理やり加入させられたオプションがあるようなのだが、マイソフトバンクのページからは解約できない。コールセンターへ電話したところ、小生としては不要なオプションが2つ含まれていることがわかり解約。これで月1500円の減額に成功したようだけれど、さすがは、孫さん。まったくもって油断できない。
 油断できない孫さんといえば、ホークスも同様であって、まさかの連敗。2年連続の開幕3連敗ではしゃれにならない。12時半すぎには、札幌ドームへ到着。今日は絶対勝つぞ!

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◇2010/3/22:○F 16-5 H(札幌)

 ファイターズ先発は、ケッペル。北の大地では、まだなじみがないようだけれど、沖縄キャムプでいいやつそうなところを見ている小生としては、けっこう期待している。しかしながら、初回、しょぼいヒット2本で1点を失う。
 その裏、賢介もヒットと盗塁。今日スタメンの紺田は、三振。まったくこういう場面で、紺田は三振が多くて役に立たない。しかし、稲葉四球の後、高橋タイムリーで同点、糸井がつないで、小谷野内野ゴロで逆転。なお2,3塁で追加点が欲しいところで、なんと2点タイムリーパスボールで4点。ずいぶん盛大になってきた。
 ところが、2回、なんとケッペルが交代。脇腹痛とのことだが、大変心配である、しかし、こういうときこそ頼れるトナカイの出番だ!コーヒーを飲もうと思っていたという我らが木田投手が緊急登板にもかかわらず0点に抑えると、2回裏は、大変なことになった。
 大野四球、金子送りバント。ここからは、賢介ヒット、紺田四球、稲葉ヒット、高橋ヒット、糸井ヒット。たぶんこのへんでホールトンから大場に交代したと思うのだけれど、小谷野四球、ニオカセンシュもヒット。ここまでアウトは送りバントだけ。打者一巡の大野がアウトで2死となって、やれやれさすがに終了かと思ったら、昨年から満塁男になった誠さんが、走者一掃の2ベース、ダメ押しのダメ押し。さらに、賢介ヒット、紺田まで2ベース。コントロールが定まらず、いちにのさんで投げたまっすぐをめった打ち。なんとこの回10点!!!
 30分以上は続いた長い攻撃。緊急登板直後に延々と待たされた木田も大変ではないかと思うのだが、すいすいと投げて、いったい何時までかかるのかと思われた試合も落ち着いてきた。5回裏には、高木美帆ちゃんが登場。もっともBB相手に1球投げるだけで、YMCAを踊ってくれなかったのはちょっと残念。

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 8回裏には、翔くん登場も四球。しかし、坪井が1000試合出場をタイムリーヒットで飾り、ルーキー加藤くんの初打席もいい感じのセンターライナー。紺田とちがって、打ちそうな雰囲気があるのがいい。
 9回に、飯山がまたエラー、江尻がまた終了と、やや遺憾な展開になったものの、見事に勝利のプシュー。梨田監督500勝。ヒーローはもちろん我らがトナカイ木田!まったくもってすばらしい!

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 終了後は、グランドウォーキング。センターの裏の暗い業務用通路みたいなところからグランドへ入ると人工芝の緑がまぶしい。寝転がったり、歩き回ったり、キャッチボールする親子もいて、みんな楽しそうだ。バスで空港へ直行して、函館ラーメンあじさいさんでビアをいただきながら祝杯。ラウンジでハイボール。美女とめざクラと美帆ちゃんと今季初勝利。まずは、充実の3連休。明日からまたがむばろう。

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2010/03/21

3/21:めざましクラシックスin札幌♪

◆札幌:くもりのち雪:8197歩

 6時15分起床。バクダン低気圧の影響で、本州各地では、かなり被害も出ているようだけれど、こちらは、まだそれほどでもない。ローソンでニッカン、道スポ、道新を購入して、朝食ヴァイキングをゆっくりいただく。オークラのヴァイキングは、洋食限定でご飯がないのが残念だけれど、ベーコンがカリカリしていて美味。フルーツもたっぷり。オレンジジュースは4杯。
 午後までひまっこ。お天気がよければ、どこか散策にとも思っていたけれど、だんだん風も強くなってきて、出かけるのが億劫になってきた。部屋にもどって、「就寝中」の札をかけて、読書しながら、だらだらとすごす。
 13時すぎにようやく出発。味の時計台さんを自粛しているので、札駅のラーメン共和国さんに参戦。山桜桃さんでみそをいただく。まぁ美味。しかし、けっこう待たされたので、お買い物などする時間がなくなってしまった。南北線で中島公園へ。雪がとけてぐちゃぐちゃの道を歩いて、久しぶりのkitara参戦。かん姉妹と清楚なみーちゃんと合流。本日は、めざましクラシックスin札幌なり。

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 入場するときにプログラムをいただくが、よく知っている好きな曲が多いので、期待が高まる。2階席だけれど、kitaraは、ぐっと前にせり出しているので、けっこうよく見える。G線上のアリアでオープニング。さらに、ヴィヴァルディの四季、ショパンの幻想即興曲。ハチャトリアンの仮面舞踏会は、真央ちゃんのSPでおなじみ。軽部さんの軽快なトークとちさこ嬢の毒舌も健在。メムバー紹介もおもしろかった。ビオラがあまりにも地味な演奏をしているのに驚く。エルガーとクライスラーのおなじみの愛の三部作で第1部終了。ワインなどいただき、第2部への期待も高まる。
 後半は、ミュージカルの名曲メドレー、ディズニーコーナー、さらに泣けるJ-POPメドレー。ハナミズキ~瞳を閉じて~涙そうそう~M~未来予想図Ⅱ~時代と続く。どれもよい曲だけれど、世代的にやっぱりMというのは、ちさこ嬢と同じで、彼女の言うとおり、バブルを思い出すよね。
 スペシャルゲストは、中孝介さん。葉加瀬太郎さんの情熱大陸の常連なので小生にはおなじみ。沖縄と少し違う奄美の島唄を熱唱。そして、最後は、ちさこ嬢のチャールダッシュで〆て、アンコールは、全員で、オーバーザレインボー。風雪強まる中、軽部さんが今日中に帰らなくてはいけないとのことで、ちょっとあわただしかった気もするけれど、曲もおしゃべりもエンジョイできて、過去のめざクラの中でもかなり充実していい気分。
 昨日とちがって、美女たちのテンションもあがって、パークホテルさんにてオフ開催。4人で中華といえば、普通は、2,3品たのんでから、〆に焼きそばかチャーハンというのがセオリーだと思うのだけれど、いきなりエビ焼きそば4人前になりそうだったのを必死に抵抗して2人前に抑える。飲酒してないはずの方のボルテージもいよいよあがり、にぎやかにオフをエンジョイして解散。やきうのことは忘れよう。

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2010/03/20

3/20:2010年プロ野球開幕☆

◆横浜→札幌:くもりときどき雨か雪:14585歩

 5時45分起床。入浴して荷造りをして、6時45分に家を出る。ところが、高島中央公園あたりまで来たところで、ユニを忘れたことに気づく。遠足の前の日の子どものように、盛大に準備していたはずなのに、なぜ肝心なものを忘れるのかまったくもって理解に苦しむが、大事な開幕戦にユニなしという訳にはいかない。北の大地で「NAKATA6」を購入すべきということなのかなとも思ったが、それはやはり結果を出してからにすべきだろう。急いで部屋に戻り、YCATへ走って、7時13分のバス。8時の飛行機だからかなりあわただしいけれど、今日は、J社株主優待券なので第1ターミナルから。何とか間に合って、杏仁豆腐と横浜チャーハンを購入して搭乗。久しぶりのJ社だが、クラスJ最前列窓側だからかなり快適である。

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 快速エアポートで2週間ぶりの札幌へ。ハシモトじゃなくてオークラに荷物を預けて、札幌ドームへ。地下鉄はもちろん大混雑。しかし、それはまだよかった。

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 12時頃にドームに到着。開門からだいぶたっている筈なのに、北2ゲート前は、入場待ちの長蛇の列。係員曰く、それでも北2ゲートが空いているからここへ並べという。しかし、過去の経験から、係員は嘘をいうので、西ゲートへ回ってみる。南ゲート側に列は伸びているが、やっぱり多少列は短い。ところが、ようやく入場というところで、いきなり、係員Aが、
「ここは、写真付のチケットをお持ちの方のみです。一般の方は、南ゲートへ回ってください。」
 と言い出す。
「今さらなんだよ!早く言えよ!」
 と怒りつつも、開幕早々暴れるのも大人気ないので、なんとかがまんして、南ゲートへ向かう。急がないと開幕セレモニーに間に合わない。
 ところが、南ゲートへ向かおうとすると、あいかわらず西ゲートへ回って来る人がたくさんいて、さっきの西ゲートの列にまた並ぼうとしている。そして、係員Bは、
「ここが西ゲートから入場する方の最後尾です。こちらへお並びください!」
 と言うではないか。
「このチケットは、ここ並んでもダメなんでしょ。今、南へ行けって言われたけど。」
「いえ、今日は全部OKです。ここが比較的空いているので、ここへお並びください。」
「本当に大丈夫なの?」
 と言っているところに、さっきの係員Aが来た。

しん「「この人が、さっきダメって言ったんだ。いったいどっちなの?」
係員B「大丈夫です。ここへ並んでください。」
係員A「いえ、申し訳ありません。こちらは、写真付のチケットの方・・・」
しん「ほら。いったいどっちなんだよ!」
係員A「わかりました。じゃあ、お客様は私がご案内します。」
しん「そういう問題じゃないだろ!みんなどこへ並べばいいかわからないじゃないか!」

 ちょっとお話にならない。結局、係員Bの主張が通り、全員西ゲートから入場を許されたけれど、これだけあふれているのだから、どこからでもいいからどんどん入れないと正直話にならない。かろうじて、小生はセレモニーに間に合ったけれど、せっかくの開幕気分が台無し。

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◇2010/3/20:●F 3-5 H(札幌)

 パ・リーグの開幕戦はどこも豪華な対決。こちらもダルビッシュvs杉内の日本を代表するエース対決。気を取り直して、フィールドに注目。本多の応援歌を聞くと、今年もやきうが始まったなぁという実感が沸いてくる。1回はあっという間に終わり、これは、投手戦ですぐに終わっちゃうかもと思ったら、全然そんなことはなかった。
 2回、買い物に行っている間にヒットが2本出たらしい。しかし、李さんじゃバントはできないだろうとタカをくくっていると、あっさり決められ、それでもダルなら何とかしてくれるどろうと思ってお買い物を続けていると、信二エラーで1点を先制される。まぁ、1点ならと思っていると、併殺崩れでもう1点。杉内相手に2点は厳しい。
 さらに3回には、川崎盗塁で、小久保レフト前タイムリー。ランナーが川崎だからどうせ無理だけど、翔くんがどんなバックホームするか注目していたら、大変なことに(*_*)
 さらに目立たないけれど、今日の敗因のひとつに数えたいのが、3-1で迎えた4回裏の攻撃。糸井がスタートを切っていた状況で、小谷野の当たりはレフトの頭を超えた。どう考えても1点は入るはずなのに、真喜志コーチはストップ。たしかにまだ試合前半だけれど、相手は杉内で、打線は下位に向かっていくのだから、ここはGO!でよかった。ギャンブルでもないくらい余裕でセーフだったはず。その後、フォアボールを選んだ中田は偉かったけれど、結局、1点も入らず、これが後々響いた。

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 onちゃんの登場で気を取り直して、6回には、翔くんが待望のタイムリー。これで気分もラクになるだろうし、あとは、早く札幌ドーム1号が見たい。
 内容は、杉内の方が悪かったので、7回から勝利の方程式に入ったのは正解だと思ったけれど、1点くらいならすぐとれそうな気がして、延長に備えて、お茶も追加購入していたのだけれど、結局、せっせっせっつ、防具、まーに抑えられて終了。
 まぁ、とりあえず久しぶりのやきうを堪能できたので、今日のところはよしとするけれど、マリーンズとの最下位争いだと決めつけていたホークスが、ファイターズのお株を奪うソツのないやきう。オープン戦の盗塁数がやたら多いなとは思っていたのだけれど、ひとつ先の塁を奪う姿勢が強く感じられた。こうなってくると、ホークスも侮れない。松中がいない方がいいのではないか?という気もする。
 本日は、大倉山でシーズン最終戦もあるのだけれど、あいにくの雨模様だし、満員のドームで長い試合を見て負けると、やっぱり疲れる。かん姉妹のテンションも上がらず早々に解散。腰が痛いので、部屋でマッサージ。
 とにかく、今年もまた、ファイターズの勝敗に一喜一憂する季節の始まりである。

shinchan3tv Sho Nakata at 11:17pm PST on 03/19/2010(翔くん2点タイムリーヒット)

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2010/03/19

3/19:あっぱれゲンダイ

◆横浜・東京:くもり時々はれ:13143歩

 ひと山越えたとはいえ、まだまだ予断を許さず、今日も夕方の会議で熱くなってしまったけれど、いよいよ明日は、パ・リーグ開幕ということで、言いたいことだけ言って、後は、F嬢とYo子さんに任せて早々に退場。PRONTOにて、ビアとピザと野菜スティックなど。
 帰りにフジを購入しようと思ったら、売り切れなので、久しぶりにゲンダイを購入。ゲンダイといえば、以前から、自民党を徹底的に酷評しているが、それだけでなく、民主党を徹底的に応援していたところが他のマスコミと一味違う。昨年夏の政権交代直後には、「ざまみろ自民党」と喜びを表現していたのだが、民主党支持率も低迷してきた昨今、そろそろ民主党も叩かれているのかと思って紙面を見てびっくり。
 本日の一面は、「内需は拡大しデフレは克服される」。さらに、「ようやく始まる民主政権の公約実行」と来た。こども手当と高校無償化がいよいよ始まるから、もう大丈夫だ!ということのようである。さらに3面では、自民党の組織票が1000万票、民主党へ流れるとか、小沢氏を批判した生方副幹事長が解任されるのは当然で、マスコミは騒いでいるけれど、党内では全然問題になっていないと来る。
 こども手当と高校無償化でもう大丈夫だとは、さすがの小生も思えないけれど、散々麻生氏を叩いておきながら、今になって、結局、民主党も叩いて、じゃあ、お前だったらどうするんだよ!というマスコミが圧倒的に多い中、依然として、徹底的に民主党の政策を支持し続けているのは、さすがゲンダイ。正否はともかく、まったくもって一本スジが通っている。
 そんなゲンダイを読みながら、ブロンズグラスでスーパープレミアムモルツをいただく開幕イブ。ゲンダイ最終面は、「パ・リーグ開幕直前怪情報」。曰く、今オフに、ダルビッシュは入札で大リーグへ、賢介はFAで、ソフトバンクか中日か読売へ、さらにひちょりもFAを模索。そのために、3人とも今年は結果を残すべくがむばるから、ファイターズ連覇は濃厚だという。果たして喜んでいいのやら。ちなみに、14面芸能欄曰く、スザンヌのお相手は、「中洲の種馬」とのこと。。。あまりにもあんまり。

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2010/03/13

3/13:ファイターズ2010年展望

◆横浜・東京:はれ:10228歩

 8時すぎに起床。ポカポカ陽気。ただし、風も強く、花粉も盛大。バルコニーの花も盛大。

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 JRダイヤ改正。横須賀線に武蔵小杉駅が開業。拙宅の場合は特に恩恵は受けないのだけれど、せっかくなので、様子を見に行く。セレモニーが終わったばかりだったようで、地元の方や、鉄な方々でにぎわっている。しかしながら、やはり南武線への通路はかなり狭く遠い。来年までには拡張されるとのことだが、当面は、朝のラッシュなどは、ちょっとしんどいのではないかと思う。

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 せっかく武蔵小杉で下車したので、南北線直通の目黒線急行で後楽園へ。せっかくの好天だけれど、空のない聖地東京ドームへ参戦。当日券の列は長いけれど、案外スムーズにはけて13時プレーボールギリギリに入場。内野が均一料金で3000円というのは、公式戦の乾杯シートより高いわけで、ちょっとあんまりだけれど、日本シリーズ以来の聖地参戦ということでテンションは上がる。グレープフルーツサワーを購入してけいこさんと合流。

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◇2010/3/13:○F 8-1 M(東京)

 2週連続のオープン戦。新戦力を楽しみたいところだけれど、開幕1週前ということで、ベストメンバー。先発は今日もダルビッシュ。注目の翔くんは、今日も快音は聞かれなかったけれど、本塁捕殺を決める。DHとレフト併用になると思うが、とにかくスタメンで使い続けて欲しい。
 キムさんに一発を打たれたのは、先々のことを考えると、ちょっと残念だが、それ以外はダルビッシュはほぼ完璧。そして、マリーンズは、エラー4つとあまりにも見苦しい。久保に続いて、清水を放出して、コバヒロを抑えにまわしても、先発の頭数は足りるというのは大したものだけれど、小宮山も抜け、ベニーも抜け、なんだかつまらないチームになってしまった。8回には、薮田が登場するもぴりっとせず。
 ファイターズは、8回はウルフ。151キロ。菊池が出遅れている間だけでももってくれれば十分だが、ストライク先行なので、試合をぶち壊すほど見苦しいことにはならなそうだ。
 そして、9回は、なんと木田!そして、キャッチャーがさとぼうに代わり、81歳バッテリー実現。けいこさんのテンションも上がる。ピンチを招きながらもなんとかしのいで木田とさとぼうのハイタッチ。まったくもってすばらしい。

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 オープン戦最後の観戦を終えたところで、恒例の今シーズンのパ・リーグの展望。今年も6球団実力拮抗は変わらないと思うけれど、今日の試合を見る限り、マリーンズは、ちょっとやばそうだ。そして、ホークスも、小久保、松中が今さら打ちまくるとはあまり思えず、大隣や大場が化けそうな気配もなく、秋山監督も冴えない。
 小生の注目は、オリだったのだけれど、その中でももっとも期待していた小瀬があまりにもあんまりなことになってしまったのが本当に残念。それでも、岡田監督は高く評価しているし、大エースはいないけれど、投手陣のコマは揃っている。木佐貫なんかも案外やるかもしれないし、後ろに不安があったけれど、そこは、JFKを作った岡田監督の手腕に注目。
 ライオンズは、下馬評ほど怖くはないと思うが、もちろん力はある。楽天もいいチームになったけれど、監督が不安。
 そして、ファイターズ。スレッジと藤井とスウィーニーが抜けてどうなることかと思ったが、ケッペルとカーライルが使えそうなので、なんとかなりそうな感じになってきた。中田を育てるために、スレッジを出すというのは思い切った決断だが、これなら守備をそれほど犠牲にしないで済む。打線は昨年キャリアハイを出した人ばかりで上がり目はしんどいと思われるかもしれないけれど、そこは、ニオカセンシュという最終兵器が温存されているのを忘れてはいけない。今日も3安打。今年は故障もなく、かなりやってくれそうだ。
 投手陣も、菊池、糸数、金森あたりが出遅れているようだけれど、ウルフ、松家、木田とオープン戦で好投。建山、宮西、江尻、林と中継ぎのコマは足りそう。昨年も、林、江尻、金森と時間差でブレークしたように、中継ぎは1年通しての活躍はしんどいから、菊池や金森も後半に元気に戻ってきてくれればいい。オープン戦の防御率もここまで1点台。ゴールデングラブ賞の7人も健在。守りの野球が大きく崩れる心配はなさそうだ。
 ということで、手前味噌ながら、今季の予想は、F→B→L→E→H→Mとしておく。

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2010/03/11

3/11:密約も茨城空港もあっても別にかまわないけれど

◆横浜・東京:はれ時々くもり:9481歩

 白い北の大地4日間から、あわただしい日常に戻ってきたけれど、気分的には、かなりリフレッシュできたようで、初日から残業モードもぐったりにはいたらず。23時前に帰宅して、久しぶりにグータンヌーボを見て就寝。ウッチーの代わりに知らない人がレギュラーになっている。
 本日は、久しぶりに早帰り。ここ数日のニュースについて検討。

 日米密約問題。外交文書は、一定の年数が来たら公開されるものだし、政権も交代したのだから、こういうことが表に出てくるのはかまわないと思うし、非核三原則が怪しい時期があったのは、国民の薄々気づいていたので、それほどヒステリックに大きな問題にならなかったのもよかったと思う。しかしながら、外交文書が(おそらく意図的に処分されていて)残っていないというのは大問題だ。昭和20年8月、あちこちの役所では、徹底的に文書を燃やして煙が出続けていたというけれど、戦後何十年もたって、あいかわらず役人は同じことをしている。これでは、政権が交代しようが、秘密期間が経過しようが、肝心なことが公開されない。国民に対する重大な背信行為で、厳罰にすべきではないかと思う。
 密約問題については、澤地久枝さんの「密約-外務省機密漏洩事件-」(岩波現代文庫)がおもしろかった。山崎豊子さんの「運命の人」も読みたいのだけれど、ずしりと重たそうなので、早く文庫になって欲しい。

 茨城空港問題。空港特会にメスが入るし、これからは、もう空港はそうそう作られないだろう。人口も経済も停滞期に入るのだからまぁやむを得ない。ただ、本当のところ、3000万の首都圏には、空港がもっとあったって全然おかしくない。問題は、茨城に空港を作ってしまったことではなく、矛盾だらけの航空政策を続け、羽田の慢性的な離着陸枠不足、高すぎる空港利用料、垂れ流しを続けたJAL支援、規制緩和の遅れによる新規航空会社の伸び悩みなどにより、茨城にも気軽に飛べる格安航空会社が育っていないことである。何もわざわざ羽田に行かなくても、地元の人たちが、ふらっとクルマで乗りつけて(幸い、茨城空港は駐車場はタダ)、スカイマークで神戸へ、スターフライヤーで北九州へ、エアドゥで札幌へ、フジドリーム何ちゃらで松本へと、ふらっと安く飛べるのが理想である。唯一乗り入れてくるのが、国内線ではなくて、韓国の格安航空会社であるというこのが、空港を作ったことが失敗ではなく、国内航空会社育成の失敗であることを如実に示していると思う。以前も書いたかもしれないけれど、茨城空港の活用については、美浦トレセン需要も少なくないはずで、夏には、函館、新潟、小倉、札幌へ便利なダイヤで飛ばせば、調教師、騎手、馬主、JRA関係者、競馬マスコミだけでも、けっこうな利用者になるはずだ。

 カピバラさん問題。ペンギン泥棒が、まさかカピバラさんやリスザルさんも盗んでいたとは衝撃的。しかも、カピバラさんはお亡くなりになっている。あまりにもあんまり。お亡くなりになったといえば、トキもあまりにもあんまり。まぁ仕方ない面もあるけれど、簡単に野生動物の侵入を許して、9羽殺されるまで気づかないといのは、なんとかならないのだろうか。しかし、そんな簡単に襲われてしまうものだとしたら、野生に放鳥されてからも前途多難である。あるいは、オリが狭すぎて逃げられなかったのか。それにしても、テンなんていう動物、NHKのニュースで普通に話していたけれど、初めて聞いた。みんな知ってるのだろうか?

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2010/03/09

3/9:大雪山を滑る!

◆層雲峡→上川→札幌→横浜:はれのちあめ:14375歩

 久しぶりの畳とおふとんだったが、まずまず熟睡して、6時半起床。朝風呂。朝陽亭のお風呂は3つあるのだけれど、露天風呂が1つだけで、男女で入れ替えのため今朝は内風呂。やっぱり朝は、露天が気持ちいいのだけれど、まぁ2食付8000円だから文句も言えない。朝食ヴァイキングも平凡。部屋に戻ってゴロゴロ。布団をさげに来ないのはありがたい。
 10時チェックアウト。本日の予定は、10時55分のバスで出発して、上川で快速「きたみ」に乗り換えて、旭川からはスーパーカムイで新千歳空港へ直行。最終日でもあり、夕方には羽田へ着くつもりだったが。。。
 今日も快晴。山の方もクリアでとてもきれいである。スキーでもやりたい気分になる。なんとも去り難い思いで、バスターミナルへ。

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 観光案内所を兼ねたバスターミナルでバスを待っていると、層雲峡のロープウェーは冬も営業していて、5合目から上は、スキー場になっているという。積雪3m。いかにも北の大地らしいパウダースノーがエンジョイできそう。やっぱり帰れるのもったいない。さぁ、どうしよう。
 予定していたバスの発車まで5分。急いで今日中に羽田へ帰れる飛行機の時間から帰りの行程を逆算。最大で4、5時間は確保できそう。用具も全部レンタルできるようだ。やるっきゃない!ということで、いったんしまった冬用の下着に着替えて、荷物をコインロッカーにぶち込んで、予定していたバスを見送り、ロープウェー乗り場へ参戦!
 11時20分のロープウェーで標高600mから1300mまで一気に登る。お客さんはゼロ。しかしながら、ビューがすんばらしい☆ヨーロッパアルプスにでもいるのではないかと錯覚する360度の大パノラマ。ビューティフルとしかいいようがない。

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 5合目駅でスキーをレンタル。緊急参戦を決意したものの、10年以上まともなスキーはやっていない。ただ、2年前にドバイの室内スキー場に緊急参戦したときは、どうにか滑れたので、なんとかなるのではないか?1200mのリフトで7合目へ。さらに絶景。そして、ほとんど無人のゲレンデはさらさらのパウダースノー。いざスタート!

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 前半はちょっと急だけれど、なんとか無事にクリア。案外できるものだ。リフトの下だけ圧雪されているけれど、脇道の方は、新雪のまま。油断していると新雪に突っ込んで転倒。でも気持ちいい。コースには自分の通ったシュプールと何かの動物の足跡だけ。
 3本滑ったところで、5合目のレストハウスで休憩。ビアと餃子とラーメン。絶景の山小屋でいただくビアは格別である。

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 ほろ酔い気分での4本目。スタート直後に転倒。急に足が動かなくなってきた。るいさん曰く、社会人のスキーは安全第一とのことなので、このあたりが潮時かもしれぬ。名残惜しいけれど、スーパービューを目に焼きつけて下りのロープウェーへ。
 早めに切り上げたので、まだ少し時間がある。荷物をとって、近くの層雲閣グランドホテルさんで日帰り入浴。露天風呂で疲れを癒すと、すぐそばにシカさんが登場。

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 こんな時間にこんな山奥にいても今日中に横浜へ帰れるのが不思議なくらいだけれど、15時40分の旭川行きバスで出発。このままバスに乗っていても帰れるのだけれど、上川からはオホーツク6号に乗り換え。これで30分節約して、あわよくばキュートすぎる美女とお茶でもと思ったのだけれど、遺憾ながら空振りしたため、快速エアポートで空港へ直行。3月で有効期限が切れるアップグレードポイントがあるので、帰りは豪華にスーパーシート。ラウンジで日記を更新してビア。
 思わぬスキーで体力的にはぐったりだけれど、白一色の世界で気分的にはだいぶリフレッシュ。明日からは少しがむばりますか。

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2010/03/08

3/8:第27回カーリング日本選手権観戦記

◆常呂→北見→層雲峡:はれのちゆき:8510歩

 ゆっくり寝ようと思ったのだけれど、7時前には目が覚める。今日もよい天気で、真っ白なサロマ湖が眩しいくらい。朝風呂。朝食ヴァイキングがなかなか充実している。部屋に戻って2度寝。

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 10時チェックアウト。いよいよ常呂町カーリングホールへ。第27回日本選手権が開催中である。といっても、町の体育館のイベントみたいなノリであって、入場無料。入口で持参のスリッパに履き替える。入ってすぐのところに出番を待つ選手たちが座り込んでいたりする。町の運動会のノリとあまり変わらない。五輪直後なのだし、東京で入場料とって盛大にやればという気がしないでもないけれど、常呂町は日本のカーリングの中心地だし、まぁこれはこれでいいのかもしれない。
 それでも五輪後ということもあって、多少は地元のお客さんが来ている。2階席からなら暖かいのだけれど、せっかくなので、リンクサイドへ。冷える。

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 手前から2列目が、チーム青森vsチーム東京。しかしながら、我らがマリリンはというと、何と欠場。リザーブの山浦選手がセカンドに入っている。1次リーグは8試合あるので、時々休養するようだ。あまりにもあんまり。もっとも、2階席で阿部コーチと並んで観戦しているので、すぐ近くではある。
 マリリン欠場となれば、チーム長野の園部姉妹が気になるところであるが、予選で敗れたのか今回は出場していない。その長野から来ている中部電力にも美女がいるという話もあるのだけれど、あいにく3列目でよく見えない。チーム青森の近江谷さんの妹であるところの北見選抜の近江谷七海選手も美女という話があるのだけれど、あいにく4列目でこれもよく見えない。ということで、手前の常呂高校vsチーム岩手に注目。常呂高校は、昨年の日本選手権でチーム青森をあと一歩まで追い詰めている。そして、スキップの吉村紗也香選手が美人さんである。試合は、前半からリードして主導権を握るが、チーム岩手も健闘。それでも、最終エンド途中でギブアップで快勝。常呂高校はこれで4連勝。ちなみに5-4とリードした後攻の第7エンドでスルーしないで1点をとりにいったけど、最終エンド1点リードの後攻より2点リードの先攻を選ぶものなのだろうか?

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 さて、チーム青森は?とみると、4-5とリードされていて、第6エンド。ここが後攻なので、なんとか追いつくかと思いきや、スチールされて、4-6となり大ピンチ。しかし、第7エンドで3点をとって逆転。最終エンド先攻なので1点とられたら延長戦であるが、ぐじゃぐじゃとストーンが置かれる難解な展開を徐々に有利な形に。最後は、チーム東京が時間切れ寸前で秒に追われてあわてて投げるしかなくなって万事休す。7-6で勝ってこちらも4連勝。直接対決が見られないのがちょっと残念。イッキマンさんのために目黒さんのアップをとりたかったのだけれど、うまく撮れなかった。

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 名残惜しいけれど、プリウス号で北見へ。よく晴れて路面に雪もなく、このまま峠を越えても大丈夫そうだけれど、レンタカーはここで返却。105キロ走って、2.9リッターしか入らなかった。プリウス恐るべし。
 バスの時間までかなり余ってしまったので、北見駅前で、マックかスタバあたりでブログを更新しようかと思ったけれど、そんなものはなくて、駅ビル内のレストランへ。4階と5階がいきなり市役所になっていて驚いたけれど、そういえば、たしか東急が撤退した後に市役所が入ったのだ。 16時15分発の旭川行きのバスで石北峠を越えて、層雲峡へ。予約制の長距離バスなので、まずまず快適で2時間弱で到着。

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 バスの中はぽかぽかだったけれど、降りた瞬間、強烈に冷える。しかもめざす朝陽亭さんの姿が見えない。どうやら上の方にあるようなので、雪の中をとぼとぼと登っていくが、完全武装していないので寒すぎる。泣きそうになってきたところで、ようやく到着。
 朝陽亭さんは、野口観光さんの経営。まぁ典型的な大型温泉宿であるが、2食付8000円なら文句はない。さっそく入浴してから黒ビア。 本日のもうひとつのお目当ては層雲峡氷瀑祭り。またあの暗い道を歩くのかと一瞬ためらうが、さすがにそんなことはなくてシャトルバスが出ていた。
 かまくらとは氷のお城とかあって、ライトアップされていてビューティフルなのだけれど、とにかく寒い。完全武装でも10分もすると冷え切ってしまう。冬の北の大地のイベントもいろいろ参戦したけれど、ちょっと記憶にない寒さである。もっとも、かまくらの中は案外暖かいので一息つける。しかし、氷の階段の上にサラサラの雪が薄く積もっていて、転倒者も続出。油断できない。 ホテルに戻って再度入浴。湯上りにラーメン。今日は和室。たまには布団もいいね。

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2010/03/07

3/7:「流氷特急オホーツクの風」で流氷のないオホーツク海へ

◆札幌→網走→常呂:ゆきのちはれ:4159歩

 目覚ましを6時半にかけておいたのだけれど、カーテンを閉めなかったので、空が明るくなって、6時起床。長旅に備えてお願いしておいた朝刊4紙がちゃんとドアノブにかかっていた。リッチモンドホテルさんの朝食はヴァイキングではなく平凡な和定食。ただし、オレンジジュースは飲める。本日は2杯。道新を読みながら軽めに済ませ、7時30分にチェックアウト。
 雪が舞う札幌駅。7時55分発の「流氷特急オホーツクの風」号で出発。網走までは、実に5時間半の長旅。さすがに退屈が予想されるので、日経、ニッカン、道新、日経TRENDY、ファイターズファンブック、宮部みゆきの長編、あいふぉんにVAIO-P、缶コーヒーにお茶に甘栗むいちゃいましたと万全の装備で乗り込む。車両は、183系改造のリゾート専用車両で、老朽化しつつあるものの、座席が高く眺めがよくなっている。車両に10名くらいの乗車なので、まずまず快適な環境。

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 ニッカンを読みながら、コーヒーをいただき、VAIOで昨日の日記など書いていると早くも旭川。外は一面の白い世界だが、車内は暖房がよく効いていて眠くなってくる。あいふぉんでクラシックなど聞きながらうとうと。上川を過ぎると、いよいよ何もところで、30分に1回くらい小さな町があるだけで、あとはひたすら白い世界。気がつくと3時間以上経っており、ぼーっと外を見ているだけで案外退屈しない。

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 遠軽で列車は方向転換。予約しておいたかに飯をいただく。白い車窓をながめつつ、日経TRENDYを読んでいるうちに、北見をすぎて、退屈しないまま、終着の網走へ。のんびりとした列車の旅もたまにはよいものである。

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 流氷特急で最果てにやってきたけれど、残念ながら、流氷はいない。当初の予定では、流氷ノロッコ号で北浜へ向かうつもりだったけれど、流氷がいないのでは意味がないので断念。トヨタレンタカー・旧型プリウス号で出発。網走湖は、全面凍結。ワカサギ釣りでにぎわっている。よく晴れて白い湖面がまぶしい。

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 流氷はいないけれど、網走湖、能取湖、サロマ湖とみんな凍っているので、それらしい雰囲気は楽しめる。一面白い世界をECOカーが快走して、本日のお宿であるところの、サロマ湖鶴雅リゾートさんへ。ここは、実は初参戦。全室西向きのレイクビューで正面に夕陽が沈んでいくのだが、夕方から薄い雲がかかってしまいビューティフルにはならず残念。
 夜は、カーリング日本選手権参戦の予定だったのだけれど、なんだかぐったりしてきたので、明日に延期することにして、入浴に専念。いつのまにか雪が降ってきて、雪見の露天風呂。ドリンク券が2枚もつくので、まずはビア。
 再び入浴して、マッサージ。いきなり、
「カーリングの選手ですか?」
 と聞かれ、衝撃を受ける。どうやら、本日宿泊しているのはカーリングの選手ばかりのようだ。
 バァへ転戦して、カンパリソーダ。なかなかいい感じ。ロビーのラウンジには、真空管のアンプか何かのオーディオコーナーがあって、オカリナの音色がこちらもいい感じ。鶴雅リゾート、なかなかがむばっている。全盛期の東急が作っただけのことはあるようだ。いい気分になったところで、祝女を見て就寝。

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2010/03/06

3/6:球春間近

◆横浜→札幌:あめのちはれ:14024歩

 6時50分起床。遠征の朝としては、いつもより遅め。ゆっくり寝て、1日アルコールを抜いて、ぐったりもだいぶ解消。YCATから1ヶ月ぶりの羽田空港、第2ターミナル。1便くり上げて、A社57便にて1ヵ月半ぶりの北の大地へ。前方がやや物々しいと感じだったので何事かとのぞくと岡田外務大臣を発見。実物もいかにも生真面目そうであるが、悪い感じではない。新千歳空港は、いつのまにか国際線ターミナルがほぼ完成していて、月末には供用開始とのこと。アジアの観光客を今以上に呼び込んで、北の大地の経済活性化につなげて欲しいものである。

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 空港からはバスで札幌ドームへ直行。無念の日本シリーズ第6戦から、早いものでもう4ヶ月、開幕までは、もう2週間。ないるさんから年パスを受け取り、ドームのグレーの座席に座ると、今年もいよいよシーズン開幕という気分が高まってくる。試合前には、新入団選手の紹介。新人の他、外人や、トナカイ木田選手にも拍手。そして、一番の歓声は、2軍コーチの幸雄さんである。

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◇2010/3/6:○F 3-0 S(札幌)

 今年は、開幕が早く、オープン戦が少ないので、もうほぼベストメンバー。翔くんは7番レフト。北の大地の評価は厳しいが、もう今年は1年使うしかないだろう。中田がレフトかDHかで2番がどうなるか。ひちょりが故障で出遅れのため、1枠空く形になり、本日はニオカセンシュが2番DH。しかし、2番打者というイメージではないよね。途中出場の陽くんは、バント失敗であいかわらずお話にならない。稲葉をDHで休ませるときは、村田や坪井を2番ライトでいいかもしれないけれど、二岡をDHを使うなら下位打線に置いて厚みを増し、2番は金子でもいいのではないかと思う。
 先発はエースダルビッシュ。初回、スワローズ先頭、俊足福地のライン際のゴロをサード小谷野が軽快にさばく。ゴールデングラブ賞獲得の守備が今年も健在。打っても3打数3安打。もはや、ファイターズ野球には、絶対に欠かせない存在になっている。
 元気なダルビッシュを見るのは久しぶりだったけれど、昨年の故障をまったく感じさせない完璧な投球でベストメムバーのスワローズ打線を1安打に封じる。その後は、東大くん、宮西とつなぎ、最後は、江尻が2死満塁のピンチを作り、翔くんのところへフライが飛んでどうなることかと思ったが無事に捕球してゲームセット。ダルが完璧なので、翔くんの守備は、あまり難しい打球がとばなかったけれど、今日のところは見苦しいプレーはなかった。バッティングでは1安打だけれど、石川と林昌男さんという一流どころにはタイミングをはずされていた。一方、新人の加藤くんが、林選手からヒットを放ち、いかにも三振しそうだった鶴岡のタイムリーでダメ押し。ダルの女房の座を大野君に取られそうな鶴岡だが、盗塁も刺すなどがむばっている。ホームランを期待するのは酷とわかったのか、応援の曲も新しくなった。一方で、大野君の曲はなぜか今年もまだ作られず。

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 本日のお宿は、久しぶりに駅前のリッチモンドホテルさん。大浴場はないけれど、部屋はきれいで設備も整っていて、東豊線から近いので、やきう観戦時には便利で、まずは文句のないホテルである。
 夜は、かん姉妹オフ。頻繁に参戦しすぎると、希少価値がなくなるようなので、少し間隔を空けてみれば、今度は、顔を忘れたとのあんまりな仕打ちを受ける。まぁ、それでも、二条市場近くのチャンネルさんにて、シャンパンをいただきながら、五輪回顧やデジカメ談義、ホテルハシモト問題などしながら、美味しいスペアリブなどをつまみつつ楽しくすごせるのは何より。姉妹宅に転戦して、道明寺さんをいただきながら、女子フィギュアのビデオを見て、豊満な方の演技を確認して解散。

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2010/03/05

3/5:休肝日

◆横浜・東京:はれ時々くもり:11122歩

 今週は、連日残業でぐったり。2日の火曜日は、のぞみ号で日帰り出張。親しいお客様と楽しく飲むまではよいが、同行のF嬢が例によって酔ってしまい、京都駅乗車時に転倒。本人はまったく覚えていないとのこと。ちなみに、こののぞみ56号は、翌日に油漏れで終了したので、1日ちがいで危なかった。
 水曜日、木曜日もぐったり。本日は午後から研修。イッキマン、F嬢2号の姿も見えたのだけれど、懇親会を断念して早々に退社。久しぶりに休肝日としておかゆをいただく。
 津波警報下の東京マラソン問題について検討するつもりだったのだけれど、今ひとつ考えが整理できず。津波の予測は、地震予知よりははるかに確実だけれど、降水予報ほど正確ではない。プラスマイナス2倍くらいの誤差はあるとのことだし、どちらかといえば大きめに予測するだろうから、今回のようなことは今後もありうるだろう。過去の大津波が語り継がれている三陸の人たちは積極的に避難したようだけれど、それ以外の人はあまり関心がなかったようにもみえるし、テレビのあちこちに地図を出されてはっきりいって見たい番組も見られなかった。
 結局、避難するかしないかは、本人の判断であって、NHKのアナウンサーに、「海に近づくな」とか言われる筋合いはない気がする。ただ、地元自治体には、住民を守る責任もあり、したがって避難勧告の権限もある。そういう意味で、今回の東京マラソンの開催強行にあたって、石原知事には、万一のときに数万人の命の責任を負う覚悟があったのかどうかが気になる。ゴール地点は埋立地であり、市民ランナーの多くは、津波の到達予想時刻前後にゴールすることは予想されていたし、江東区あたりの0m地帯を普通にランナーが走っている映像が流れれば、視聴者も馬鹿馬鹿しくて避難する気にもならないだろう。
 話は変わって、愛子様の登校拒否問題。どんないじめか知らないけれど、常識的に考えれば、学習院初等科の低学年でそんなに本格的ないじめがあるとは思えない。こんな形で公表されたら、同級生の親はたまったものじゃないと思う。一方で、皇太子や雅子様にも、また周囲の目が冷たくなるだけで、誰のためにもならない。なぜこの程度のことを公表する必要があるのかまったくもって理解できない。東宮大夫って、やっぱりちょっとどうかしているのではないか?

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2010/03/01

3/1:バンクーバー五輪回顧

◆横浜・東京:くもり時々雨:13073歩

 2週間にわたり熱い戦いがくりひろげられたバンークーバー五輪も閉幕。

<予想と結果>

◎(金有力)
 フィギュア・女子(浅田)→銀
  キム・ヨナがプレッシャーに負けるのではとの予想はハズレ。まぁ、しかし、銀メダルがとれてよかった。

○(銀有力)
 モーグル女子(上村)→4位
 7→6→5→4。あまりにもあんまり。閉会式でのコメントで、夫婦で「メダルが欲しいね。」と笑顔で語っていたのが泣かせる。でも、過去形じゃなかった。

▲(銅有力)
 女子団体パシュート→銀
 男子500m(加藤)→銅
 フィギュア・女子(安藤)→5位
 ノルディック複合団体→5位
  2つ取りこぼしたけれど、世間的にはノーマークのパシュートのメダルを予想していたのは評価されてもよいのではないかと思う。

△(入賞有力またはメダル可能性あり)
 男子500m(長島)→銀
 フィギュア・男子(高橋)→銅
 女子1000m(小平)→5位入賞
 ジャンプ団体→5位入賞
 ショートトラック・女子3000mリレー→7位
 フィギュア・男子(織田)→7位入賞
 フィギュア・女子(鈴木)→8位入賞
 スノーボード(国母)→8位入賞
 スノーボード(青野)→9位
 女子500m(小平)→12位
 モーグル女子(伊藤)→12位
 男子500m(及川)→13位
 女子1000m(吉井)→15位
 スノーボード(山岡)→準決勝敗退
 カーリング(女子)→予選リーグ敗退

 4位、5位ラッシュにならずに、ここから2人のメダリストが誕生したのはよかった。トータルでは、金1銀1銅4の6個というやや欲張った予想に対して、銀3銅2。2大会続けて不振だっただけにマスコミ各社も控えめな予想が多かった中で、強気の予想をしてみたが、選手たちも期待に応えてくれた。全般に、今大会は、事前のW杯などの結果に準じて、多くの競技でほぼ実力通りの結果となっているように思う。
 今回の結果に対して、中国、韓国に比べての強化の遅れを指摘する声もあるが、韓国のメダルのほとんどは、ショートトラックでのもの。あんなつまらない競技で無理にメダルを量産してもらわなくてもかまわない。しかしながら、フィギュアなどをのぞけば、スポンサーも見つかりにくく、地方企業の支えに頼るのでは限界があるのもたしかではある。

<表彰>
 MVP:浅田真央
 殊勲賞:女子パシュートチーム
 技能賞:高橋大輔
 敢闘賞:石田正子
 特別賞:上村愛子・皆川賢太郎夫妻、カーリング解説の小林さん、橋本団長

 目だたないけれど、えらかったのが、クロスカントリー女子30キロで5位入賞の石田選手。世界との差が大きかったクロスカントリーで夏見選手とともにここ数年すばらしい活躍。ゴール後のインタビューで、「でも、メダルとらないと注目してもらえないですよね。もっと、注目してください!」とアピールしていたのが泣かせる。
 そして、橋本団長の存在感はめだった。今までの団長なんていうのは、お飾りみたいなものだったけれど、国母問題、リュージュ失格問題への対応や、現場での選手の励まし方など、五輪メダリストとしての経験が生かされていてとてもよかったと思うし、好結果につながった面もあるのではないかと思う。

<ライブで見た感動シーン>
 1位:カーリング・英国戦
 2位:女子チームパシュート・準決勝、決勝
 3位:スピードスケート・男子500m
 4位:女子モーグル
 5位:ジャンプ・ラージヒル

 時差のメダル獲得の瞬間の多くが、ワンセグになってしまったのが残念。

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