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2010/04/18

4/18:土星らしきものを見る

◆横浜・東京:はれ:10867歩

 酷寒の昨日とはうってかわってよく晴れて暖かさも戻って絶好の行楽日和。桜を求めて北へ向かいたいところであるが、遺憾な所用のため渋谷へ。子どもの頃は、友人との待ち合わせも、「渋谷の鳩」だったし、ひとりで大盛堂さんでじっくり本を選ぶのも好きだった。いわばホームグラウンドなのだけれど、オヤジ狩りにこそ合わないですんでいるものの、年々違和感は大きくなるばかり。道玄坂を上るのは何年ぶりだろうか。ばかっぽい若者ばかりが気になってしまう。
 15時すぎに所用を終え、東横特急内でワンセグとあいふぉんのラジ朗の日曜競馬ニッポンで皐月賞観戦。途中、音声が切れたり、画像が止まったりしたけれど、ヴィクトワールピサ快勝で的中。桜花賞が当たると、その後のGI戦線も好調が続くことが多い。今年はいい感じである。
 日も暮れたところで、望遠鏡で何か見たいのだけれど、いかんせん星が何も見えない。都会とはいえ、目の前が海だから条件はよい方だと思うけれど、これではどうにもならない。今日は月も見えない。
 なんとかならないものかと夜空を見上げているうちに、上の方にひとつだけ星を発見。さっそく望遠鏡を向ける。倍率が高いということは、それだけ視野が狭いわけで、なかなか捕らえるのが難しい。まずは、双眼鏡くらいの倍率のファインダーの中に捕らえてから、微調整して、ようやくゲット。
 いったい何星なのか?プラネタリウムソフトその他でいろいろ調べた結果、どうやら土星ではないかという結論に達する。いきなり土星デビューとは我ながら健闘しているのではないか?しかしながら、土星だったら、輪が見えないのか?100倍くらいの倍率のはずなのに、小さな丸にしか見えない。ものの本によれば、入門機でも輪の存在くらいは見えるようなことが書いてあるのだかどうしたことか?PC画像に取り込むためのオプションも購入したのだが、こちらもほとんど何も映らず、残念ながら、ここに画像を公開することもできない。
 いかんせんわからないことばかりだが、ファイターズも終了したことだし、早々に就寝する。続きは明日。

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