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2010/05/13

5/13:いくつの夜明けを数えたら

◆横浜・東京:はれ時々くもり:12459歩

 表題は、松田聖子の新曲。30周年だから、今年はコンサートに行かねば!と思いつつ、だったら、新曲くらい聞かねば!ということで、iTunesで購入。200円也。
 しかしながら、いわゆる配信というか、ダウンロードというかで曲を買ったのは実はこれが初めてである。着メロダウンロードくらいはあるけれど、1曲まるまる購入したことはなかった。昭和なアラフォーとしては、LPへのこだわりはそれほどないけれど、やっぱりCDが手元にないとね、ということで、iPOD&iTunesを利用するようになっても、まずは、CDを購入していたのだけれど、iPhoneのアプリを購入してダウンロードするうちに抵抗がなくなったのか、とうとう曲も購入してしまった。
 まぁ、今回は、シングルだからというのもあるけれど、こういうのは、一歩を踏み出してしまえば、後はずるずる行くのかもしれない。シングルCDだと、カップリング曲とそれぞれのインストゥルメンタルがついて1200円だからどう考えてもばかばかしい。ちなみに今朝のニッカンによれば、この曲は、初登場12位で6000枚の売り上げ。まぁ、全盛期と比べるのは酷だし、松田聖子としては、最近にしては上々なのかもしれないけれど、そもそも1位でも4万枚くらいだし、もはや、CDの売り上げ枚数だけでチャートを作るのもかなり厳しくなっている感がある。ミリオンセラーなんていうのも死語になりつつあるのだろう。
 となると、次は、本。思い出の品をぽいぽい捨てて顰蹙を買う小生も、本だけは捨てられない。好きな本の背表紙がすべて見えてないと気がすまないし、自宅に招いた人が、本棚をじっくり見てくれればうれしいし、そうなれば、自己紹介もいらないかなと思う。iPADがどんなにカッコよくても、本という形がなくなるのは耐えられないつもりでいる。
 そうはいっても、iPADは気になっていて、予約はしていないけれど、おそらく購入することになる。日本では、さまざまなしがらみで、なかなか電子書籍が普及しないけれど、ニーズがあれば、いくら出版社が抵抗したところで、最終的にはどうにもならないはずで、遠からずiPADで多くの本が読めるようになるのだろう。電子化されても著作者の権利は守られるのだから、本そのものが読めなくなる心配はないし、個人的には、むしろ、図書館に新刊が置かれることで、本が売れなくなっていることの方が大きな問題だと思っている。
 そして、気がつくと、アマゾンからダウンロードとかするようになっていて、そうなると、我が家の本棚は空っぽということになってしまう。本棚と背表紙に自己満足しているのだから、そうなるのは嫌だ嫌だ、と今は思うけれど、果たしていつまでそう言っていられるものか。実際、雑誌なんかは、電子化されて、iPADで読めるようになれば、DIMEとか日経TRENDYとか、出張の旅にカバンに入れる必要もなくなるし、すでにちょっと期待している。実は、あいふぉんの中にも、「歩くパリ」なんていうのがすでにダウンロードされていて、これは、アプリじゃなくて、ただのガイドブック。実際、海外で地下鉄乗る時なんか、いちいちガイドブック広げると、おのぼりさんだってアピールしているようなものだし、あいふぉんで読めれば、実に便利である。我が家の壁一面の本棚は、これからどうなっていくのだろうか?明日のぐんぐんさんiPADオフで答えが見つかるのだろうか?
 考えてもわからないので、ファイターズ勝利を祝って、プロントでブロンズグラスのプレミアムモルツをいただき、プロやきうニュースを見て就寝。

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コメント

聖子ちゃんのコンサートチケット取れましたか?
30周年だからぜひ行きたかったんだけど、日程を確認したものの遠征できそうな公演がなく、断念しました。。。

投稿: ないる | 2010/05/17 09:10

今年行かないと後悔すると思って、横浜アリーナを確保しました。実に23年ぶり2回目の参戦です☆最近の曲も少しは予習しておかねば。

投稿: しんちゃん | 2010/05/17 22:12

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