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2010/05/29

5/29:しまなみ海道で行く砥部動物園

◆横浜→広島→砥部→松山:はれ:12400歩

 5時30分起床。6週連続遠征のいよいよ最終週は、母と行く四国・瀬戸内の旅。親孝行らしい親孝行といえば旅くらいしかできないので、マイレージを使っての参戦。母のリクエストは、ベネッセハウスと砥部動物園ということなので、せっかくなのでしまなみ海道を渡り、広島イン広島アウト。羽田空港第1ターミナルに集合して、ラウンジでまい泉6ヶ入りを2人で半分ずつにして、8時15分のJA1603便は、遺憾ながらバスでの出発。

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 東京は今にも降りだしそうで肌寒い感じだったけれど、広島は快晴、半袖余裕。今日もニッポンレンタカー・フィット号で出発。尾道からしまなみ海道へ。松山側から適当なところで折り返したことはあるけれど、全線渡るのは初めて。

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 たくさんの島々をつなぐ橋を渡って、今治へ。海沿いの国道を走り、道の駅で鯛めしをいただき、松山市内をいったん通過して砥部動物園へ。好天の土曜日の午後ということでなかなかのにぎわい。
 たしか昨年参戦したばかりなのだけれど、ペンギン舎が改築されたのか泳ぐところが見やすくなっている。ここは、各種のえさが充実して、アシカ舎の前では、100円入れてポストみたいのをあけると、魚が3匹入っている。放り投げると、アシカがすごい勢いで飛び上がってきて、水を盛大にはねて、ズボンがびしょぬれ。衝撃的だけれど、臨場感はある。
 あいかわらずサルも充実しているけれど、トラ舎に柵がないのもすばらしい。動物園のライオンやトラというと寝ているか、神経症的に同じところを行ったり来たりするだけというのが多いのだけれど、ここは、子どものトラがいて、猫のようにじゃれあっている。
 ゾウやカバもあいかわらず健在だし、トラ以外にもライオン、チーター、ピューマ、ジャガーなど各種取り揃っている。アドベンチャーワールドと行き来している動物もけっこういるようだ。
 一番奥がキリン舎。母のおめあては、どうやらこのキリン舎で、キリンと同じ目線から眺められるというのを楽しみにしていたようなのだけれど、あいにく日曜限定の事前予約制とのことで断念。とはいえ、あいかわらずなかなか充実している。

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 市内へ戻って、坂の上の雲ミュージアムへ。ここは、正直、特別な展示物は何もないのだけれど、安藤忠雄さんの設計で雰囲気がいい。ライブラリーでお茶も飲めるようになった。さらに、裏山の殿様の別荘みたいのを見学してから、本日のお宿の道後温泉へ。もちろんオールドイングランド道後山の手ホテル。温泉場にありながら洋風ホテルという微妙な芸風が母に受け入れられるかどうか心配されたが、幸い合格のようである。何より、るいさんの心のふるさとでもある、愛媛・松山・道後の街づくり全体が予想以上に評価されたのはうれしい限り。曰く、市長が良いに違いないとのことで、実際、中村市長は有名なのだけれど、あらためて調べてみると、親子2代の市長で、慶応法学部から三菱商事とのこと。ボンボンじゃないかいえばそれまでであるがとりあえず我らとしてはおおいに共感しておく。入浴してから、温泉街を散策。母は何やらみやげを盛大に買いこんでいる。ホテルに戻って、テラスでディナー。ビアとワイン。22時前には眠くなってしまい早々に就寝。

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