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2010/06/14

6/14:パブリックビューイング@パシフィコ横浜

◆横浜・東京:あめ

 昨日の日記の最後に、「明日の神宮も応援がむばります!」と書いてみたものの、朝から雨。関東甲信越梅雨入り。やきは中止だろうからさっさと帰って国民的行事に備えようと思うと、神宮は試合を強行。まぁ、たしかに今日やれないと大変なことになるのだけれど、今日やるくらいだったら、5月の中止になった日だってやろうと思えばできたと思われる。
 神宮に参戦してもソッカーには間に合うといえば間に合うけれど、雨の中、神宮に行きたいとも思わないので、勝さんには申し訳ないけれど、早めに帰宅。初回で試合はほぼ決まったようで行かなくてよかった。。。
 牧場めぐりにおやじシリーズと好天の北の大地で盛大にやってきたので正直、疲れが残っているけれど、国民的行事ということで、ソッカー観戦。こういうときのためのAQUOS42型ではないかという気もするのだけれど、パシフィコ横浜でパブリックビューイングが開催されるとのことで、せっかくなので、参戦してみることにする。
 自宅からはあまり気配は感じられなかったのだけれど、展示ホールB内には、一応数百人が集まっている。ソフトドリンク付で2500円。アルコール不可。小生は歩いて帰るからよいけれど、実は、ここで試合を最後まで見ると、終電に間に合わない。ということは、ここにいる人は、そのまま徹夜するようなコアなファンの可能性が大きい。もちろんみんな青ユニ。やむを得ないので、小生も短パンのポケットに1万円札を入れてきたのだけれど、ユニは1万円では買えないことが発覚。仕方がないので、青Tシャツ。どうせ買うなら、ぐんぐんさんが史上最悪の選手と酷評して、北の大地でも注目度上昇中の「トゥーリオ4」を買いたいところであるが、売り切れ。特に注目している選手もいないのだけれど、熟考の末、「HASEBE17」を購入。ブロック指定で立ち見なのだけれど、幸い、後ろの方に椅子席が空いているので、そちらに陣取ることにする。

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◇2010/6/14:○日本 1-0 カメルーン(ブルームフォンテーン)

 94年のドーハから2002年の自国開催まで小生のような素人をひきつけて上昇し続けた日本サッカー。2006年は、結果的にはダメだったけれど、ジーコの下で豊富なタレントをそろえて期待を抱くことはできた。しかし、今回の岡田ジャパンに何を期待すればいいのか?直前に盛大にフォーメーションが変更されたけれど、この4年間はいったい何だったのか?ここで変えるくらいなら、監督の方を代えるべきではなかったのか?という思いも大きい。今日も結局大久保がスタメン。50試合近く出場して5得点のFWがそのままレギュラーなのだから、あまりにも遺憾。
 そうはいっても、試合が始まってしまえば、選手にはがむばってもらうしかない。前半は、ぐんぐんさん言うところの「のびきったうどんのような試合」。はっきりいって、外人から見たら、こんなにつまらない試合はないのではないかとは小生も思う。ここまでのワーストゲームと言われても否定できなそうだ。
 しかしながら、前半終了間際に本田が先制!今のメムバーで唯一カリスマを感じさせるだけのことはある。会場も盛大に盛り上がる。
 1点リードで迎える後半は長い。開始早々から攻められっぱなしで流れが悪い。エトーとやらに盛大に抜かれたりしてピンチの連続だが、何とかしのぎ、その後、少し落ち着く。松井に代えて岡崎、大久保に代えて矢野。ツゥは、内容がよかったというのかもしれないけれど、結局、今日も大久保は0点じゃないか。
 残り15分くらいからは、もう祈るしかない。残り4分でクロスバーに救われたので、これで逃げ切れるかと思ったら、ロスタイム4分でまたピンチ。しかし、ついにしのぎきって勝利!湧き上がる歓声!パブリックビューイングに参戦したかいも一応あったようである。
 まだまだ強豪との対戦が続き、まったく安心はできないけれど、日本以外での初勝利には違いないし、これでオランダに負けても最終戦まで望みはつながる。よくやった!帰宅してビアで祝杯!

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