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2010/06/16

6/16:おめでとう、岩瀬250S

◆横浜→名古屋→横浜:あめのちはれ:14252歩

 久しぶりの名古屋出張。10時から打ち合わせなので当日移動。普段と同じ時間に起きて、同じ時間のみなとみらい線で出発すれば、十分に間に合ってしまう。
 やきうの日程に合わせて巧みに出張日程を誘導したことはないとはいえないのだけれど、今日の場合は、たまたま決まっていた名古屋出張のところへ、中止になった富山でのドラゴンズ戦の代替が入ってきたもの。まったくの偶然であって、こういうのは、かえってうれしくなって参戦せずにはいられなくなる。雨の神宮を断念したのも、今日に備えてのもの。
 日本シリーズのときは、1泊して翌日早朝の新幹線で何くわぬ顔して出社したものだけれど、よくよく調べてみると、試合が普通に終われば、今日中に帰れそう。着替えは持たずに出発。
 打ち合わせが順調に終わったあと、留守番の弟子からトラブルの知らせが入りバタバタしたけれど、とりあえず今日できるフォローは完了したので、地下鉄でナゴヤドーム前矢田駅へ。ドームまでの地下道は、あいかわらず選手の写真がいろいろ飾ってあって、福住からの道よりも楽しい。20分くらいの遅れでドーム到着。代替試合ということで衝撃的な空き具合。東京ドームとちがって、それでも2階を開けてくれるので、超ゆったりと観戦。すでに2点とって1点とられている。

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◇2010/6/16:●F 3-5 D(名古屋)

 ファイターズ先発は矢貫。昨年のアリゾナでも活躍したし、小生、今年は飛躍を期待しているひとり。ストライク先行でなかなかいい感じ。ドラゴンズ打線はおやじシリーズ同様元気がないようだ。点差は1点だが、余裕な雰囲気が漂う。井端弁当とビアを購入してのんびり観戦。井端弁当は、再利用可能な立派なお弁当箱付。
 とれそうでとれなかった追加点は、ワイルドピッチと悪送球であっさりゲット。昨日の榊原に続いて、2日連続のプロ入り初勝利の期待が高まる。
 6回も軽く抑えたのだけれど、ちょっと疲労の気配が感じられたので、7回頭から代えてあげたかったのだけれど、続投。2四球でノーアウト1、2塁の大ピンチにブランコを抑えたところで交代。あとは、宮西、建山、武田久で逃げ切りをと思ったら、なんとサイレントK石井。う~ん。実績はある投手だけど、まだまだ本調子とは思えず、この大事な場面でどうなんだ?と思ったら、いきなり2塁打で1点差となって、逆転のピンチ。ここで建山。左の藤井を嫌がって歩かせたけど、右の2人は完璧な投球ですばらしかった。これで勝てそうな気がして、ドアラグッズなどを物色しにいく。
 8回も建山続投。1人アウトにして、左が2人となるところで宮西。まぁ計算通りだけれど、宮西がどちらかに打たれて2死1塁で和田になったらどうするんだろう?久がイニングまたいで投げるのか?と心配していたら、本当に2死1塁になってしまい、なんと加藤武。う~ん。実績はある投手だけど、まだまだ本調子とは思えず、この大事な場面でどうなんだ?と思ったら、和田にヒット。そして、ブランコ豪快一発で終了。むぅ。。。久で打たれたんなら納得なんだけどねぇ・・・ベイから来た2人、江尻や稲田を出してるのだからもちろんがむばってもらわないと困るし、建山や宮西に疲れがでるかもしれない後半戦に向けて、期待もしているけれど、イースタンでの内容や1軍に上がってからの投球を見ると、まだまだたまたま抑えていた感が否めなかっただけに、あの場面では荷が重かった気が。。。
 楽勝ムードが大終了。そして、気がつけば9回。そう、岩瀬の250セーブの瞬間が近づいてきた。わずか6947人の地元ファンのボルテージも上がるが、なんと浅尾がそのままマウンドに。オレ竜、またKYなことをやらかすのか?と不安になったが、左の代打を出させてから岩瀬投入。鵜久森もいい当たりだったし、高口に2塁打打たれたし、最後のひちょりもあわや外野を抜けそうな当たりで、全盛期の圧倒的な存在感はもはやないけれど、何はともあれ250セーブは立派。名球会入りについては、200勝と250セーブでは条件が明らかにおかしいけれど、まぁ名球会なんていうのは、所詮カネやんのおもちゃみたいなもの。岩瀬がすごいのは、デビューから数年間、セットアッパーとして大活躍したうえでの250セーブ。ソンさんやギャラードの前に8回を投げていたけれど、あの頃だって、クローザーよりも岩瀬の方が安定していた。デビューからずっとクローザーでもおかしくないし、それなら400セーブは楽にいっただろうし、11年連続でセットアッパーかクローザーとして毎年50試合以上登板していることがすごい。
 あまりにもあんまりだけれど、岩瀬は嫌いじゃないし、6947人しかいない大記録の目撃者となったことで自分をなぐさめつつ帰途へ。9回裏もなくなって試合も3時間以内で終わったので、当初予定していた最終ののぞみまではだいぶ余裕があるけれど、もはやさっさと帰りたい。1.5キロ近くある大曽根駅まで走って、21時12分の中央線をゲット、名古屋駅では5分の乗り換えのところを、列車が1分遅れたうえに、間違えて逆方向に走ってしまい、危なかったけれど、何とか21時30分発ののぞみ62号をゲット。会社のメールをチェックしてから、ブログを書き上げれば、もう小田原通過。23時半前には帰宅できそうだ。やれやれ。

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