« 6/18:勝ち祝い開催! | トップページ | 6/20:竜飛海底駅に参戦! »

2010/06/19

6/19:函館競馬場新スタンドオープン

◆横浜→函館:はれ:14414歩

 5時40分起床。疲れはたまる一方だけれど、雨の中をYCATから出発。7時55分発のJ社便は、函館空港霧のため千歳へ向かうか羽田へ引き返す可能性のある条件付運航。羽田に引き返すくらいなら千歳に行って欲しいものだが、霧は晴れたようで、無事に1ヵ月半ぶりの函館空港に到着。バスと市電を乗りついで、函館競馬場へ参戦。

D100619a

 函館競馬場といえば、学生時代から10年くらい、毎年夏休みのイベントとして通ったものだけれど、最近はだいぶご無沙汰している。今回、待望の新スタンドがオープンということで緊急参戦。半袖余裕、梅雨の横浜から来ると、実に爽やかで北の大地のお得感を感じる季節だ。

D100619b

D100619c

 指定席はさすがに早々と売り切れ。新スタントは、コース側とパドック側をつなぐ形でなかなかおもしろい作り。パドックからコースへ向かう馬道を「はなみち」として開放したのもすばらしい趣向。

D100619d

 3Fのレストランにてビアと朝イカ刺し定食。ところがこれが待てど暮らせど出てこない。途中で怒って帰ってしまう客も出てきた。初日ということで慣れてないのだろうが、ちょっとあまりにもあんまり。

D100619e

 4Rは、今年最初の新馬戦。ディープインパクトやハーツクライなど注目の新種牡馬の産駒はなく地味な一戦。函館の2歳戦の芝1000mのレコードは、ハギノトップレディの57秒2がいまだに健在。洋芝に変わったこともあるとはいえ、30年以上前の記録がまだ残っているのだから、その卓越したスピードがあらためて想いおこされる。華麗なる一族も最近はあまり目立たなくなってしまったのが残念。

D100619g

 ぐったりしてきたので、イカール星人にごあいさつを済ませてから内馬場へ。芝生の上で日向ぼっこというか昼寝。1時間くらい横になっているとだいぶラクになってきた。

D100619f

D100619h

D100619i

 スタンドに戻り、8Rの八甲田山特別から戦線に復帰。スタンド内は、無線LANが使えるので便利だ。4番クレバーロッシーが逃げて2600mの長丁場を楽しませてくれたが、ゴール前でいっぱいになり2着で当たり損。続く、メインレースの函館競馬場グランドオープン記念は、いいところなく大敗。
 夏の函館競馬ははくぼレースということで、メインレースのあとも17時すぎまで3レース楽しめるようになっているし、昼寝で元気も回復したし、空気もさわやかでよいのだけれど、いかんせん手元不如意となってしまったので撤収を余儀なくされる。市電で五稜郭へでてルートイングランティアさんへ。さっそく展望温泉大浴場に入浴してひと休み。ファイターズ勝利を確認して、五稜郭近くのラッキーピエロさんに参戦して腹ごしらえ。ローソンでお酒やつまみを購入してソッカーに備える。

D100619j

D100619k

 第2回入浴を済ませて、ビア。BS-1でソッカー観戦。最初の10分くらい、圧倒的にボールを支配されてどうなることかと思ったが、その後は、こう着状態で、退屈な試合。しかし、退屈な試合になるということは、日本としてはよくがむばっているということでもある。
 後半開始早々に失点すると、中村俊輔が登場。オランダ相手に追いつくには、彼のフリーキック一発に期待するしかないから、納得の投入なのだけれど、いかんせん本調子にないようで、まったく動けずかなり見苦しい。一方、大久保は、今日も積極的に動き回っていて、めずらしくシュートで終わったのだけれど、まったく枠に飛ばず。献身的なプレーとかで妙に評価が高いようだけれど、結局、打たなくてもダメ、打ってもダメということである。
 最後は、やけくそでトゥーリオが上がり続けたけれど、いかんともしがたい。ただ、0-1のまま終われたのは、この後の展開次第では大きなポイントになるかもしれない。まぁ、オランダ相手に0-1なら上出来ともいえる。最終戦まで望みをつないだだけでもまぁよしといえよう。
 テリー伊藤「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を読みながら早々に就寝。

D100619l

|

« 6/18:勝ち祝い開催! | トップページ | 6/20:竜飛海底駅に参戦! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 6/18:勝ち祝い開催! | トップページ | 6/20:竜飛海底駅に参戦! »