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2010/07/26

7/26:大学日本代表vsNPBフレッシュ選抜

◆横浜・東京:はれ

 週明けは、夕方まで会議。慶応高校終了を確認してから、18時に退社。本日もあちぃけれど、大気の状態が不安定で、東京ドームに到着する頃には雨。本日は、世界大学野球選手権の日本代表壮行試合ということで、NPBフレッシュ選抜との対戦。
アマやきうにはあまり明るくない小生だけれど、今年の大学生には注目している。佑ちゃんはもちろんこと、同じ早稲田の大石、中央大学の沢村など、ドラフト1位候補が目白押し。世界選手権も初の日本開催ということで、おおいに期待するとともに、将来のやきう界を背負ってたつことを期待したい世代である。

◇2010/7/26:●大学日本代表 0-4 NPBフレッシュ選抜(東京)

 そんなわけで、東京ドームにふらっと参戦してみてると、意外なことに場内はぎっしり。ファイターズ戦よりよっぽど混んでいる。アマやきうファンなのか、佑ちゃんファンなのか?今日は佑ちゃんは登板しないらしいのだけれど。
 大学代表の先発は、東洋大の3年生左腕藤岡くん。先頭打者に内野安打を許すが、ビアを購入している間に後続をぴしゃり。フレッシュ選抜は、3番大田、4番筒香と魅力的ではあるけれど、キューバやアメリカを相手にするなら、このへんに打たれてはいけない。台湾の五輪予選で購入したJAPANユニを久々に着用して応援。
 投高打低の下馬評通り、打線は、クリーンアップ以外は、打てそうもない。本番も厳しい接戦続きとなりそうだ。
 一方、藤岡くんは、5回を内野安打1本と完璧。球の出所が見にくい左腕ということで、キューバ戦に期待したい。
 続く、明大の野村くんも好投して、7回は、近大の中後(なかうしろ)くん。いかにもリリーフ向きの名前であるが、この選考には、異論もあって、ドラフト1位の声もある本格派左腕・仏教大の大野くんを推す声も多かった。しかし、短期決戦には本格派よりも、連投のきく左腕ということもあるし、何より日本代表の監督でもある近大・榎本監督としても、教え子の中後くんの方がフル回転させやすいという思いもあったようだ。
 ところが、その中後くんが盛大にやらかしてしまう。暴投、パスボール、さらに自分のエラー2つでなんと4失点。やきうという競技で、ここまで見事にひとりのせいで負ける試合というのもめずらしい。試合後のインタビューでも、監督は、名指しで徹底的に糾弾していたけれど、もちろんそれも教え子だからこそ。選ばれなかった選手のためにも、本番での奮起を期待したい。
 フレッシュ選抜で目立ったのは、翔太の俊足。いったい何者かと思ったら、大嶺の弟か。将来が楽しみであるが、ファイターズにとっては、手ごわい存在になるかもしれない。
 開幕の韓国戦に向けて調整中の佑ちゃんの登板はなく、最後は、原監督の甥っ子であるところの、東海大の菅野くんが最速154キロの快投で締めくくった。打線に課題は残るが、投手陣については、期待どおりのレベルの高さをみせてくれた。地元開催の世界選手権、悲願の金メダルを期待したい。

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