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2010/08/06

8/6:消えない年金を取り返せ

◆横浜・東京:はれ:11672歩:東京の最高気温=33.6℃

 本日の最高気温、青森36.6>東京33.6>札幌32.3>横浜32.0。とうとう北の大地まで猛暑になってしまったようである。
 「YES WE KAN」に期待してみたものの、やっぱり「NO YOU KAN NOT」だったと分かってしまったので、ニュースなどほとんどみない昨今だけれど、所在不明の100歳とかに年金が出続けているというのは許しがたい。
 マスコミなどは、コミュニティの崩壊とか、都会の孤独とか、高齢社会の死角とか、すぐにそういう方向に話をもっていってしまけれど、そんな話じゃない。正直、100歳の人の行方なんてわからなくても、年金さえでてなければ結構だ。なかには、本当に消えてしまった人もいるだろうけど、多くは、確信犯で、親戚が年金をもらい続けているはずである。こういう人には、過去に遡って当然、全額年金を返納してもらおうじゃないか。払えないなら自己破産でもしてもらおうじゃないか。こうして考えてみると、社会保険庁じゃなくて、国税庁に年金の管理を任せたらいいんじゃないか。納付率60%なんていう状況を放置することもないだろう。
 実際、死亡の届けっていうのは、火葬する場合は、必要だけれど、ミイラにしてしまうのだったら、出さなくても誰にもわからない。小生の父親だって、主なところには届けを出したものの、放っておいたゴルフ場の会員権なんて、ずいぶん後まで有効になっていた。100歳の所在だけ確認したって、90歳も85歳も80歳も、死んで年金とっている人はいっぱいいるとしたら、制度設計を根本から見直してもらわなくてはいけない。
 もうひとつ気になるのは、選挙。住民登録されているということは、選挙の投票用紙も死んだ人に送られていることになる。代わりに誰かが投票しても当然わからない。こういう投票用紙が出回っていて、それが、某党あたりに買い占められてたりしていることは本当にないと言えるのだろうか?孤独死は勝手だけれど、年金と選挙は、国家の根幹。しっかりしてもらわないと話にならない。
 大相撲の次期理事長に外部からの招聘を支持する声が大きいけれど、なんで外部から来るとよくなるといえるのか?こういうのを見ていると、結局、日本人は天下りが好きなんだなと思ってしまう。何も知らない弁護士や検事がいかにダメか、プロやきうのコミッショナーで十分に分かっているはずじゃないか。公益認定にからめて文部科学省が圧力という報道もされるけれど、公益法人改革のための新しい法律は、所轄官庁の独自の判断ではなくて、認定委員会が、公益目的事業比率が全支出の50%以上であること、収支相償、遊休財産額が約1年分の公益目的事業費の額を超えないことなどの条件で客観的に判断するようにしたわけで、文部科学省には何の権限もないはずだ。
 そんな不愉快な暑い夏だけれど、早寝早起き早帰りで体調はよく食欲も旺盛。ほしのゆめを炊いて、カンパリさんからいただいたちりめんじゃこと塩昆布とビアをいただいていると、翔くん同点弾、翔くんダメ押し弾。ダルのまさかの4失点を取り返して大勝。まったくもってすばらしい☆

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