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2010/09/30

9/30:つぶすなら最初から育てるなよ

◆横浜・東京:あめ:10938歩

 武富士終了。結局、サラ金なんだからさ、ここまで大きくする方がおかしいよ。80年代とか、相当問題になっていたはずなのに、ティッシュ配って、テレビCM徹底的に流して、スポーツイベントのスポンサーになって、上場して、銀行の傘下に入るものもでてきて、むじんくんで誰でも借りられるようになって。タバコのCM規制するなら、その前にサラ金のCM規制すべきでしょ。
 東京にいると分からないかもしれないけど、地方都市の駅前なんて、サラ金のビルしかないんだから。コムスンのときも書いたけど、今になって破綻させるくらいなら、小さいうちに芽を摘んでおけよ。必要悪だというなら、目立たないようにそうっとしておけばいいんだ。
 ぐんぐんさん曰く、サラ金がなくなれば、一部は闇金に流れるとしても、パチンコの売り上げが減るかもとのこと。地方都市の駅前といえば、もうひとつはパチンコ屋だからね。これもおかしな話。いっしょにつぶれてくれれば、キム・ジョンウン氏に流れるお金も減るか?そうなったら、地方都市は、本当に娯楽もなくなって、お金も回らなくなって、どうすればいいんだ?今こそ地方競馬とか競輪を復活させるべきでは?北に流れるくらいなら、自治体が吸い上げた方がいいね。
 それにしても、まったく政治はどうしようもないので、コメントのしようもない。まぁ、菅くんを選んだ人たちに責任をとってもらうしかないね。テレビや大新聞は、こういうときこそ内閣支持率の世論調査をしていただきたいものだ。それにしても、検察の証拠改ざんといい、中国船問題といい、あと2週間早かったら、小沢一郎くんの時代が来たかもしれないと思うと痛恨である。
 昨日は、マリーンズ戦を見る気になれず早々に就寝。賭け大貧民で、選択がことごとく裏目に出て負け続けるというあまりにもあんまりな夢で起きる。Yo子さん曰く、それは最高の夢とのことなのだけど、そうなのだろうか?
 今日は、もう死刑宣告を待つ被告の心境で、おとなしくテレビを見て小谷野の打点王だけでも確定すれば乾杯と思っていたけれど、雨で中止。なんだかねぇ。
 右も左も暗いニュースばかりだけれど、せめて明るい話題はないのか?さとぼう残留、羽生王座19連覇、ジャムボ尾崎殿堂入り、愛馬インディーグラブ号ゲート試験合格。う~ん。寝よ。
 おっと、22:55から「祝女」セカンドシーズンじゃないか。明るい話題あるじゃない。寝てる場合じゃない。

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2010/09/26

9/26:夢つなぐホーム最終戦☆

◆札幌→横浜:くもりのちはれ:10573歩:札幌の最高気温=17.3℃

 例によってカーテンがちゃんとしまってなくて、6時40分に目が覚めたけど2度寝。8時すぎに起きて、朝食ヴァイキングへ。ばか高いだけに期待していたのだけれど、まぁ高級ホテルとしては並み。オムレツも作り置き。昨日の結果が結果だけに道スポをじっくりというわけにもいかない。オレンジジュースは3杯。
 フィットネスクラブ無料ということで、久々にプールでひと泳ぎのつもりで支度もしてきたのだけれど、めんどうくさくなってきた。2週連続の参戦で疲れも残っているし、今日の帰宅は24時近くなる。体力温存ということで、ごろ寝。ばか高いだけあって、ベッドは快適。電子版を購入しておいた、綿矢りさの「勝手にふるえてろ」を読む。iPadで読むつもりだったけど、重すぎるので、結局iPhoneで読む。
 ばか高いだけあって、チェックアウトが13時。いつのまにかお天気も回復してきて、気持ちのよい青空なので、送迎バスにて大通へ出て、オータムフェストに参戦。公園の隅で右翼が演説している。何もオータムフェストの隣でやることもないじゃないか?と思うのだが、これがけっこうおもしろい。曰く、みなさんの昨年8月30日の選択は裏切られた。もうわかったでしょう。本当はもっと早く気づいて欲しかったけど、まだ遅くはないとのこと。まぁ、そういえばそんな気もする。それだけ言うと、もう疲れたので、終わりにします。後は、美味しいものでも食べてくださいという。なかなか好感が持てる。
 爽やかな秋の空の下で、余市ワインと十勝牛ステーキ。あまりの気持ちよさに、CSも中国船もどうでもいいかという気になってくる。平和ボケといえばそれまでだが、平和を感じる北の大地の秋。気をとり直して、札幌ドームへ。

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◇2010/9/26:○F 4x-3 L(札幌)

 勝かウルフがどちらかはベンチに入れてくるだろうと思ったが、ウルフが入っていた。加藤武が入ってなくてよかった。初回に頼れる小谷野の先制打で1点先行するが、ケッペルはボール先行。審判との相性も悪そう。ひちょりの好返球にも助けられるが、3回にとうとう失点。
 4回からウルフ。ケッペルに早めに見切りをつけたのは納得。ただ、ケッペルとウルフだとタイプが似てるので、あまり目先は変わらないなと思ったら、いきなりおかわり氏に被弾。あっという間にまたリードされる。
 しかし、その裏、好調陽くんの2ベースから、ゆうじがタイムリー。下位打線でずいぶん点がとれるようになってきた。そして、賢介逆転タイムリー。なおも押せ押せで、小野寺と小谷野の対決は見ごたえ十分だったが、ここは、小野寺が踏ん張る。
 6回にもおかわり氏におかわり弾。この一発は、ちょっと大野くんも不用意だったのではないかと思うが、そのあとは、なんとか抑える。
 7回から榊原。5イニング投げた後だし、今日は休ませてあげたかったが、同点で投入すれば逆転につながるという期待も大きい。しかし、ポテンヒットで1死1、3塁となって中島の大ピンチ。外野フライでもダメ。三振とるなら建山か?ここは、思いきって敬遠気味の四球で満塁。そして、ここで建山。ピンチを作っての降板でも榊原への拍手は大きく暖かい。そして、今年、再三ピンチを救ってくれた建山への拍手はあいかわらず微妙。まして、最終戦のここで打たれたら、結局、建山は・・・ということになってしまいそうだ。がむばれ建山!
 そして、フェルナンデスをセカンドフライ、そして、おかわり氏を三振!すばらしい!
 大阪の結果は気にしないようにしていたのだけど、このあたりで、どうやらオリがロッテにサヨナラ勝ちしたらしいという情報が漏れてくる。いよいよ負けられない。林から武田久へつないでいよいよ9回裏。これは、もうサヨナラ勝ちしかないでしょ!
 ライオンズはもちろんシコースキー。しかし、前半戦のような安定感はない。果たして、ひちょりがヒット!昨日と同じ展開。
 たしかに確率だけならバントだと思うよ。優勝かかった試合とかだったらまだわかる。だけど、今日は正直、そこまでの試合じゃないし、あくまでホーム最終戦を楽しく終わるなら、やっぱり稲葉ジャムプとともに一発決めて欲しいじゃないですか!しかしバントの構え。ここでなんと死球。。。
 ノーアウト1、2塁で小谷野。さすがに打たすよねと思っていたら、なんとバントの構え。。。小谷野が打たないで誰が打つんだ?!打点王だよ。外野は思いっきり前に来てるから頭こせばいいんだ!そして、バント失敗!あまりにもあんまりとしかいいようがないのだが、ここで、昨日からまったくダメだったイトイセンシュが決めた!サヨナラ勝ち!ホークス優勝!
 梨田采配は、けっこう評価している方なんだけど、あそこで2人続けてバントとは・・・最終戦に集まった42002人の思いが届いていないのではないか?しかし、そんなKY感をを昨日からまったくダメだったイトイセンシュが帳消しにするところがイトイセンシュらしいといえばらしいし、ファイターズ野球ということなのだろう。
 長い試合だったけど、9回で決めてくれたので、最後のセレモニーまでエンジョイできる。金子や信二の姿もある。ビジョンには、今年の名場面。昨年ほど劇的なシーンはさすがに少ないけど、ゆうじのホームランが映ったときは、場内から大きな拍手。
 CSは他力だけれど、望みもつながったし、何よりホーム最終戦のサヨナラ勝ちを見られれば、高いお金を払ってルネッサンスさんに泊まったかいもあるし、最終便で帰るのも苦にならない。札駅で富良野和牛弁当とビアを購入して、快速エアポートで日記の下書き。ラウンジでビアで乾杯!うまい!

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2010/09/25

9/25:コスモスとすみれと漂う秋の気配

◆横浜→札幌:くもり:15206歩:札幌の最高気温=15.1℃

 6時起床。宿探し。昨晩の時点では、旅の窓口で7件だったのが5件になっている。結局、ルネッサンスのばか高い部屋に決める。今回は、ナイター→15時開始のデーゲームという変則日程で、帰りの飛行機も遅いので、できれば、いいホテルで昼間だけでもゆっくり休養したかったというのもある。レンタカーも当日予約で急いで荷造りもして、7時45分YCAT発のバスで出発。
 いつもなら、スーパーフライヤーズ専用の手荷物検査場に行くのだけれど、今日は、そんなに混雑していないので、一般の検査場へ。すんなり通過と思ったら、思わぬ展開に。。。
「応援バットをかばんにしまっていただけますか?」
「?」
「バットは持ち込み禁止ですが、応援バットは、注意持ち込みなので、見えないように鞄にしまってください。」
「今まで、そんなこと言われたことないけど。」
「注意持ち込みなので、しまってください。」
「そんなの聞いたことないよ。どこにそんなこと書いてあるの?」
「・・・」
「ルールなら従いますから、ルールを見せてください。」
「責任者を呼びますが、よろしいですか?」
「どうぞ」
 妙に正義感に燃えている検査嬢は、逆切れ気味。しかし、本当にそんなルールは聞いたこともないのだから、こっちだって引き下がりたくない。そもそも、鞄のポケットから見えているのはダメで、中にしまえば持ち込んでいいという意味がわからない。あまりえらくなさそうな責任者が到着。
「応援バットは注意持ち込みなので、しまっていただけませんか?」
「ですから、どこかにそういうことが書いてあるのですか?」
「書いてないですが、他のお客様とトラブルになるといけないので、しまっていただけませんか?」
「トラブルになんてならないですよ。何十回も乗ってますよ。この人、野球に行くんだなっていうだけのことでしょ。」
「できれば、しまっていただくようお願いしたいのですが。」
「ルールなら従いますが、お願いだったら、嫌です。」
 結局、責任者氏はあきらめたようで、そのまま通過。最初の検査嬢が怖い顔でにらんでいる。だけど、こういう正義感を履き違えたような人が検察とかなったら何されるかわからないから怖いよね。最後まで意味不明だったけれど、Gのバットで伊丹空港とかうろつくとトラブルになるのかね。いずれにしても、自己責任で大きなお世話だ。そんなヒマがあるなら、ルールより大きいキャスター付きの鞄の持ち込みを制限して欲しいよね。
  
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 2週連続の北の大地。横浜も涼しくなったけれど、こちらは寒いくらい。もう少しいい天気になると思って、レンタカーしたのだけれど遺憾。1年ぶり滝野すずらん公園。すずらんではなくて、おめあては100万本のコスモス。まったくもってビューティフルなのだけれど、先週の紅葉と同様に、青空じゃないので写真にすると今ひとつなのが残念。

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 気温12度。寒い。せっかくレンタカーで市内へ向かうので、久しぶりにすみれさんに参戦。お昼のピークをすぎたので、15分待ちくらいで入れた。味が濃いから頻繁に通うと飽きるとは思うけれど、寒いときに久しぶりにいただく分にはやはり美味。

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 普段なら3泊くらいできるお金を払って、ルネッサンスさんにチェックイン。ホテル自体は、ちょっと古い感じもするけれど、クラブフロアのデラックスダブルとかで、40平米。ベッドもタテとヨコが同じくらいの大きさ。BSでライオンズ戦を流しながらうたた寝。おかわりくんのホームランのたびに目が覚める。どうやら今日の胴上げはなさそうなことを確認して、いよいよ札幌ドームへ参戦。

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◇2010/9/25:●F 0-1 H(札幌)

 それぞれ優勝と3位をめざして、ダルビッシュ-杉内のエース対決。ダルに心配があるとすれば、初回かと思っていたが、案の定2死満塁でペタジーニに2-3。最後の球はボールっぽかったが、ストライクの判定でラッキー。
 2回裏、小谷野の当たりは、ポールのはるか上を通過して、応援団席へ。ファウルの判定だが、ビデオ判定に。くつがえるのでは?と期待したのだが、そのまま。ポールが低くて判定のしようがないのではないだろうか?オレ竜の言う通り、ポールを太く、高くするのが先決ではないかと思う。
 点をとられそうもないけれど、とれそうもない。小谷野以外は、打てそうもないのだけれど、その小谷野が先頭でまわってきて出塁してしまうので、糸井がバントできない。
 そして、7回、川崎タイムリーでとうとう失点。打球に勢いがなかった分、バックホームが間に合わない。
 9回裏、小谷野の前に、ひちょりか稲葉のどちらかが出れば!そして、ひちょりが出ましたよ!稲葉がバントの構え。それはないよねぇ。サヨナラホームランで決めるくらいの気持ちが欲しい。中途半端なスイングで終了。それでも、小谷野には、打ちそうな雰囲気がぷんぷんしていたのだけれど、四球。サヨナラのランナーではあるけれど、小谷野が歩かされた時点で勝負あったのかもしれない。北の国からが流れる中、イトイセンシュ、まさかのゲッツゥーで終了。
 ホークスとの0-0の死闘というと、2006年のプレーオフを思い出すけれど、あのときは、どうしても勝ちたかったのは、ファイターズの方。今日は、たしかに4万人はファイターズを応援していたけれど、この一戦にかける思いは、2ブロックしかいない赤ユニの人たちの方が大きかった。最後の場面だって、もちろん小谷野に声援は送ったけれど、打たれたら目の前の優勝が消えかけてしまうホークスファンほど切実に祈ったかといえばたぶん違う。こればかりは仕方ない。
 学園前で降りて36号線を歩いてホテルに戻る。ハイボール飲んでかに寿司食べて、弾丸トラベラーでも見て、ふかふかのベッドで寝ましょ。そうしましょ。

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2010/09/24

9/24:地検は余計なことを考えるな

◆横浜・東京:くもり一時あめ:13430歩:東京の最高気温=20.2℃

 中国船問題。フジタの社員は気の毒だけれど、もう少し引っ張るべきではなかったかと思う。ギリギリまで引っ張って、どんどん対応をエスカレートさせれば、世界的にも中国の見苦しさが目立ったはず。石油を依存しているわけでもないし、レアメタルを少しくらい抑えられって、全体でみれば、大して怖いことはないはずで、困るのは中国の方。ふりあげたこぶしを下ろせずに進退窮まる手前で、何事もなかったかのように嫌疑不十分で釈放すればよかった。
 せっかく、政府は表向き、無視を決めこんでいたのに、那覇地検の釈放理由が、「わが国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を続けるのは相当でない」とはいったいどういうことか?一地方検察に、外交や安全保障に口を出す権利なんてない。もちろん圧力もあったのだろうが、少なくとも、表向きは、嫌疑不十分ということにしておいてもらわなければ困る。これでは、中国をホッとさせるだけ。外交もへったくれもあったもんじゃない。ホリエモンや鈴木宗男や佐藤優や村木さんを逮捕して、小沢一郎くんも逮捕しようとして、中国人はあっさり釈放するのがこの国の検察のやり方なのか?
 連休の谷間ということで、静かな社内。早々に退社して、土曜ドラマ「チャンス」のBS先行放送。ところどころ抜けてしまっているので、チャンスが牝馬だということをはじめて知る。そして、なんと菊花賞挑戦。結果はネタバレになるので、内緒にしておくけれど、やっぱり日高に行きたくなるね。
 チャンスは菊花賞参戦だけれど、わが愛馬のヴァインバッハ号が、本日の船橋競馬でデビュー。1番人気に推されるも2着。まぁ、直線よく追い込んできたので、次走に期待したい。
 早々に帰宅したのだから、スカイAでファイターズ戦に集中すべきなのだけれど、いかにも負けそうでテレビをつける勇気がない。ネットの速報を見る勇気もない。植木に水などやってだらだらとすごして、入浴して、ようやく21時すぎにチェックすると、勝ってる!それでも9回裏の結果をチェックする元気もなくて、さらにしばらくしてからネットで勝利を確認。
 さぁ、北の大地で最終戦シリーズ!と言いたいところなのだが、明日の札幌のホテルがまったくとれない。何やら学会にぶち当たってしまったようだ。終戦の気配濃厚ということで、明日はゆっくり滝本に泊まって、最終戦だけ応援の方向に一時は傾いたのだけれど、今日、岩隈に勝った以上、明日のダルvs杉内の決戦を応援しないわけにはいかないだろう。さて、どうしようか。

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2010/09/23

9/23:お彼岸

◆横浜・東京:あめ:12096歩:横浜の最高気温=25.2℃

 最高気温の25.2℃というのは、未明に記録されたもので、朝からどんどん気温が下がって、日中は10度台。東京は、昨日、真夏日の新記録を更新したばかりだけれど、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、ついに涼しくなった。
 長袖を着て、お墓参り。ここ数年、秋のお彼岸は、G党の父の墓前に、ファイターズの優勝やCS進出に力添えをお願いするパターン。終了後、お腹が盛大に終了。
 他力ということで、午後は、スカパーでホークス戦を観戦。何しろ西岡が手ごわいマリーンズ、頼みの和田が2点をとられてどうなるかと思ったが、その裏に、ホークスが盛大。なんと8点。さすがに安心なので、雨の中、再びお出かけして、横浜美術館で、ドガ展。なかなかの混雑。
 ヨドバシに参戦して、LANケーブル購入。最近、自宅のネットがあまりにも遅いので、いったいどうなっているのかと思ったが、有線直結なら60Mbpsくらい出ることがわかったので、レイアウト上は今いちなのだけれど、リビングのPCは、有線化。無線ルータの方も、いじくっているうちに5Mbpsくらい出るようになったので、iPhone、iPadは、当面これで我慢。それにしても、今まで、ひどい時は、200kbpsとかだったのだから、ずいぶん時間を無駄にしていたものだ。スキャナも検討したけれど、本日のところは見送り。まん天餃子でビア。
 ライオンズ戦は、まぁどちらが勝ってもいいので、20時からは、BS-Hiで、ハイビジョン特集「矢沢永吉&糸井重里 今だからこそ“お金”の話」。永ちゃんにもイトイさんもそんなに特別な思い入れはなかったのだけれど、長年にわたってアーティストとして時代のトップを走りながら、経営者としてもやってきた2人の対談。なかなか見ごたえありました。日曜日に再放送あります。
 ライオンズ終了で、ホークスにマジック2。まぁ、今年は、ホークスでもいいかなと思うのだけれど、週末の札幌ドームで胴上げは勘弁してもらいたいところ。土曜日がホークス、日曜日がライオンズ戦ということで、ファイターズがカギをにぎることになったけれど、その前に、3位のためには、明日勝たないことには話にならないし、週末の遠征予定もなかなか決まらない。しかしながら、岩隈-木田とは。。。

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2010/09/21

9/21:証拠隠滅とかそういう問題じゃないでしょ

◆横浜・東京:はれ:9593歩:東京の最高気温=31.7℃

 爽やかな北の大地から戻ってみれば、何とのことはない、当たり前のように真夏日の東京。「猛暑は今日まで」と言われてだいぶたつけれど、たしかに猛暑ではないのかもしれないけれど、もう秋分も間近というのにあちすぎる。
 やきうも気になるけれど、GAORA観戦も疲れるので、プロントでビアを飲んでいると、大阪地検の検事逮捕のニュース。
 ニセ有栖川宮が逮捕されたあたりから、世の中おかしくなってきたと思っていたけれど、もはやこれまでとしかいいようがない。証拠隠滅ということだけれど、隠滅じゃなくて改ざんでしょ。絶対的な権力を持っている人がこれをやったら、どうにもならないし、今回は、たまたまあまりにもプアだから発覚したけれど、普通はこんなことは絶対に見つからない。見つけられない犯罪を防ぐには、厳罰しかない。
 冤罪を作るということは、無実の人の人生を何十年も奪うということで、殺人の次くらいに罪は重い。少なくとも、麻薬吸って死にそうな人を放置した押尾何ガシの百倍は重い。
 個人の事件で済ませてはいけないというのはもっともだけれど、まずは、こいつを逮捕して、罪を問うしかない。大阪のエースとは、ちゃんちゃらおかしいよね。ちなみに、小沢一郎くん問題も担当したこともはっきりさせておくべきだし、ちょうど今日、防衛庁の守屋元次官が収監されることが決まったけれど、この事件も彼が担当している。あの顔は、悪人だと、当時思ってしまったけれど、今となっては、この事件だって、どうなのかわかったもんじゃない。
 雇用、雇用、雇用でビジョンも何もない菅-仙谷政権には、経済政策や外交など、何も期待していないけれど、この左翼政権に唯一期待できるとすれば、こういうことに徹底的にメスを入れることくらいではないか。取調べ可視化だけでも実現してくれれば、まぁ、内閣としての存在価値は認めよう。でも、可視化を実現する前に、見えないところで、この検事を殴るなり蹴るなりして、徹底的に痛めつけちゃえ。

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2010/09/20

9/20:3位死守☆

◆札幌→横浜:はれのちあめ:17262歩:札幌の最高気温25.3℃

 昨日は強行軍だったので、ゆっくり眠ろうと思っていたのだが、結局6時に目が覚めてしまう。朝風呂。道スポだけ購入して朝マック。朝から雲ひとつない秋晴れ。爽やかな北の大地。文藝春秋を読みつつ、二度寝。体には悪そうだけど、チェックアウトまでの二度寝は何ともいえず気持ちがいい。極楽なり。
 大通公園ではオータムフェストが開催中ということで、かん姉妹、けいこさんと合流して参戦。秋のイベントとしてすっかり定着して盛大ににぎわっている。ご当地グルメは、大行列。富良野ワインとチーズフォンデュなどをいただき、さらには、べんべ屋さんのソフトクリームをエンジョイして、試合前のひとときを美女とぜいたくにすごしていたのだが、突然風が強まったかと思うと、雨が降り出してきた。文字通り風雲急を告げる。CSを賭けたオリ直接対決第3ラウンドの幕開け。昨日のわずか10分の山歩きで筋肉痛になったけいこさんが、ドームを目前に転倒。不吉なり。

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◇2010/9/20:○F 3-2 B(札幌)

 ファイターズ先発はイトサクこと糸数。昨年は、窮地を救ってくれたこともあったし、オリ戦には相性もよいということで、一応期待していたのであるが、いかんせん間合いが長すぎる。今日は、帰りの飛行機まであまり時間がないのだ。サクサク投げて欲しい。これでは、野手のリズムも悪くなるばかりで、遺憾ながら、2回に早々に失点。賢介のフィルダースチョイスも出て、もはやこれまでかと思ったが、なんとか2点で収まる。しかし、残り7試合、悔いのない継投を思ったら、梨田さんにも思いが通じて、3回から榊原投入。これで試合が締まった。
 オリ先発木佐貫のフォークが見極められず苦しんでいたファイターズだが、3回裏に、大野くんが、フォークを2球見極めてから、ストレートをヒット。えらかった。そして、ここからチャンスを拡大。フォークにタイミングがあっていなかった稲葉だけれど、フォークが落ちすぎてワイルドピッチで1点。これでラクになって、タイムリーで同点。さらに、小谷野タイムリーのときに稲葉が劇走して、一気に勝ち越し。これが大きかった。
 負けられないのはオリも同じでここで木佐貫交代。お互い早めの継投で総力戦だけれど、結局は、この1人の差が明暗を分けたのだから厳しい。
 オリ打線は、1-3番が左。榊原から林へ。そして、6回のカブレラは、菊池ではシンドイと思っていたら、思いきって建山。今日は、梨田采配と気持ちが通じ合う。オリの代打は、あいかわらず由田とかなので怖くない。やはり、代打となると大村とか浜中の方が怖いのではないか?7回途中から宮西。8回のカブレラも菊池ではシンドイので、もちろん武田久。このあたりからは、祈るしかない展開。けいこさんは、過呼吸で苦しそうだ。福岡や仙台でもすさまじい試合が行われているようでどこも大変だ。
 後半だいぶ締まったけれど、イトサクが時間を使いすぎたので、飛行機の時間が迫ってきた。18時10分の快速エアポートに乗る必要があるので、17時15分には席を立たないと危険。祈り続ける中、9回、バルディリス、カラバイヨを討ち取ったところで、タイムアップ。2死無走者となれば、最後は、イチかバチかのT-岡田。日頃、あまり相手の選手にひどいことは言わないけいこさんが、「もっと肉が離れちゃえ!」などとあんまりなことを言い出しているが、遺憾ながら時間切れで、オリファンが作るTの文字を確認したところで後ろ髪引かれる思いで退場。外に出たところで、周囲のファンの反応で勝利を確認!
 札駅にもどって、くまという方のお見送りを受けて、快速エアポートで帰宅の途へ。さとぼう夫人問題など検討しているうちに、マリーンズは、延長戦を制したようで、自力CS復活はならず。3連投のコバヒロもがむばったし、西岡もがむばっている。福岡では、ホークス3連勝。どこも熱い試合。依然として先行きはまったく不透明で、次週、胴上げを目撃する恐れまで出てきたけれど、負け試合をパスして紅葉をエンジョイして、観戦2勝と遠征としては、申し分のない展開。いつもなら金谷のかに寿司などいただくところだけれど、佐藤水産の極上三色寿司を奮発して、遅延するけいこさんのANA便を尻目に、スカイマークで一足先に北の大地に別れを告げる。泣いても笑ってもあと1週間。悔いのないよう戦ってほしい。
 
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2010/09/19

9/19:クラブツーリズムバスツアーで行く大雪山三大紅葉めぐり

◆札幌→層雲峡→札幌:くもり:11781歩

 6時起床。眠い。朝風呂。ローソンのサンドイッチだけつまんで、札駅へ。三連休中日の札幌駅北口は、ツアー客でごった返している。負けられないオリ3連戦中ではあるけれど、せっかくなので1日くらいは観光ということで、本日は、ないるさんプロデュースによる紅葉めぐりの旅。かんちゃん、けいこさんと4人旅で、クラブツーリズムさんのお世話になる。雨男1名、雨女1名ということで、あいにく小雨が降っているけれど、予報は回復傾向。
 最近では、国内で団体の旅はほとんどしないけれど、たまには至れり尽くせりでお任せのバスツアーもいいものである。我らのツアーは2台続行の盛況。2号車前方に4人並んで出発。たまちゃんの薬師寺が無事終了してよかった問題、りずじゅえさんの運転は危険すぎる問題など検討しながら、適宜睡眠をとり、道央道を北へ。砂川SAでビアを調達して、上川層雲峡ICへ。

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 まず、最初は、銀河の滝、流星の滝を見学。雨も止んで薄日が差してきた。配られたお弁当は温存して、たこ焼きをいただく。ここは標高が低いので、もちろん紅葉はまだ。

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 お腹も落ち着いたところで、いよいよ紅葉の名所、銀泉台をめざす。層雲峡を通り越して、糠平湖方面へ抜ける273号線に入って、さらにそこから山道へ。北の大地は、相当マイナーなところまで知っているつもりだったけれど、ここは初耳。しかしながら、紅葉期間中は、マイカー規制というのだから、けっこうな名所のようだ。行き違いできる場所が限られているので、観光バスもシャトルバスに続行する形で30分に1回だけ進入が許される。
 山道を30分ほど登って、銀泉台へ。ここから赤岳登山道を10分ほど登っていく。濡れた山道はすべりそうで、けっこうしんどいのだけれど、そのかいあって、山肌一面に紅葉が見られる場所へ。あいにく霧がかかっているけれど、粘っているうちに、けっこう見えるようになってきた。つい1週間前までは、東京は、35度近い猛暑だったし、さすがにこの3連休で紅葉は無理かと思っていたのだが、どうしてどうしてけっこう色づいている。青空がないので、写真では映えないけれど、実物はけっこうきれい。ただし、当然気温も低いので、ビアをエンジョイという感じではなかった。

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 最後は、層雲峡ロープウェーで黒岳へ。ここは、3月に氷爆祭りで来たときに、急遽ロープウェーとリフトを乗り継いでスキーをエンジョイしたので2回目。ただし、一面の銀世界の冬とは、まただいぶちがう装い。5合目ではまだ色づき始めで、リフトで7合目へ登るが、霧であまり見えず。山小屋でココアなどいただき引き返す。ファイターズは、オリ金子の前になすすべなく終了。行かなくてよかった。

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 上川のドライブインで休憩して、道央道に入る頃には、秋の日も暮れて、月がでてきた。後ろの席の子どもが即興で歌う歌がおかしくて強行軍の疲れを癒される。砂川で最後の休憩。マリーンズまさかの連夜のサヨナラ負けの知らせがとどき、強行軍の疲れも癒される。
 20時すぎに札駅到着して解散。初めてのクラブツーリズムさんだが、添乗員さんも好感が持てるし、段取りもスムーズで過剰なサービスもなくリーズナブルなのもよい。
 ホテルに戻って、大浴場で疲れを癒しているうちに小腹が空いてきた。久々に味の時計台さんにでも参戦してみようか。

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2010/09/18

9/18:エース完封で3位タイへ!

◆横浜→札幌:はれのちあめ:8538歩:横浜の最高気温=29.2℃

 7時起床。3連休初日といえば、早々にYCATから出発となりそうなものであるが、バルコニーでニッカンを読みながら朝食。爽やかな朝。
 植木の手入れなどしながら、洗濯機修理の到着を待つが、これがなかなか到着しない。午前指定だったのだが、12時を少しまわったところでようやく到着。部品交換とかで11550円也。
 YCAT14時40分のバスで出発。3連休初日の羽田空港は、午後になってもかなりの混雑。それでも、特に待ち合わせしていたわけでもないのに、あっさりとけいこさんと合流。16時発のANA71便で北の大地へ。こんな時間の飛行機は久しぶりと思ったら、2006年の日本シリーズ第5戦、あの時は、会社を15時に抜け出したっけ。今日のあの時と同じダルビッシュ先発。17時30分に千歳空港に着くと、17時40分のバスに間に合って、36号線渋滞にやきもきしながらも18時45分くらいにドーム到着。ダルビッシュはピンチを招きながらもゼロに抑えている模様。

◇2010/9/18:○F 3-0 B(札幌)

 ダルにしては長い試合。4回にようやくチャンスをつかんで糸井タイムリーで1点先制。しかし、なおノーアウト1、2塁でニオカセンシュというのは、点が入りにくいパターン。案の定バント失敗。ここで、陽くんの打球をショートがなんとか止めると、なぜかイトイセンシュがまだ1,2塁間をモタモタしている。アンビリーバブルだが、ショートの金子選手も驚いたのだろう、あわてて2塁へ悪送球でタナボタの追加点。
 なおい1死2,3塁で鶴岡となれば、スクイズが思いつく。2球目の空振りがわざとらしかったので、いよいよにおってくる。小生なら次ははずす、と思ったら、オリバッテリーもはずした。1-2となって、もう1球はずすかどうか悩ましいと思ったが、本当にはずされて終了。
 その後も、ダルは走者を許すも要所は締めて危なげないが、ファイターズもオリの西投手に抑えられて、勝利を確定させるもう1点がとれない。そして、8回、1死2塁となって、代打は、坪井!みんなが待っていた瞬間だ。場内大歓声で小生もタオルを振るが、初球ファーストゴロで応援歌も終わらないうちに終了。
 しかし、ここで、陽くんがタイムリー。陽、鶴岡、飯山で今日は3安打だから立派なものだ。9回もダル続投。T-岡田の出番も作らせずに完封。あっぱれである。

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 オリ相手にエースで確実に1勝。そして、9回に勝ち越したはずのロッテが、コバヒロでまさかの終了。これでついに3位タイ。追いつけそうで追いつけなかったが、とうとう並んだのは大きい。それにしても、甲子園では、金本が打って、桧山が打って、福岡では、松中が打って、馬原がおかわりくんに打たれて、小久保が打って。優勝争いの試合はどこもすごいことになっている。残り8試合。まだまだ何が起こるかわからない。

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2010/09/17

9/17:元俳優に懲役2年6カ月

◆横浜・東京:くもり時々はれ:14287歩:東京の最高気温28.9℃

 公私ともにトラブルの多かった1週間も、夕方、お客様にお詫びを済ませて、なんとか終了。湘南新宿ラインで帰宅。押尾被告は、保護責任者遺棄までで、致死は認められず、懲役2年6ヶ月とのこと。細かいところまで経過を知っているわけではないから、断定的なことはいえないけれど、基本的には、被害者は、自分で薬を飲んで死んだのだし、有名人だからといって、やたらと話を大きくするマスコミや、自分の娘のことを棚に上げる被害者の両親には強い違和感を持っていたので、この程度になってよかった。裁判員の人たちも大変だったと思う。今回、助かる可能性がどのくらいかがポイントになったわけだけれど、先日も書いたように、医学的にどうであっても、それが一般人が判断できるレベルだければ意味がないし、そもそもいっしょに薬を飲んでいた押尾被告に、冷静な判断ができるわけはない。冷静な判断ができるくらいなら、そもそも麻薬を禁ずる理由がないわけで、だから麻薬が犯罪である以上、そこに常識的な判断を前提とした保護責任者云々を両方問うのは違和感がある。いずれにしても、初めて著名人が裁かれる裁判員裁判だというのに、明らかに偏向していた今回のマスコミの報道はどうだったのか?村木被告にしても、鈴木宗男くんにしても、小沢一郎くんにしても、近頃の検察は、どうしようもないけれど、マスコミもまったく同様に終了している気がする。今のところ、まだ、習慣的に、日経とニッカンを読んでいるけれど、既得権にしがみつくばかりで、電子化もされないし、ツイッターで、上杉さんとか江川さんとか、ホリエモンとか、いろいろな人の生の声が聞けるようになると、いよいよいらないのではないかという気がしてきた。あとは、iPadでゲンダイを読めばそれで十分かもしれぬ。
 薬といえば、田代まさしが逮捕されたのは、我が家の近く。APECはまだだいぶ先なのだけれど、どんどんお巡りさんが増えてきていて、朝、赤信号無視して横断歩道渡ったりしづらくなってきた。まぁ、住人としては、治安がよくなりそうで安心ではあるかなと思っていたら、よりによって田代まさしが逮捕とは。しかも6回目。たしか、清水健太郎も6回目。田原成貴もまたやったし。まぁ、責めるのは簡単だけれど、更正させるのは簡単じゃない。
 そういえば、NHKとかでは、元俳優の押尾被告って報道されてるけど、いつ引退したんだ?根津甚八みたいに、引退を宣言したら、元俳優でいいけれど、事務所をクビになったとしても、本人にその気があれば、俳優じゃないのか?そのうち、自称俳優とかにされてしまうのだろうか?

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2010/09/15

9/15:熱い夏の終わり

◆横浜・東京:くもり:12755歩:東京の最高気温=25.7℃

 昨日は、終日外出。代表選の結果が気になるが、仕事の途中でぐったりしないように、あえて結果を確認しないようにしていた。しかしながら、同行のYぞう氏からの報告で、菅勝利を確認。
 終了。大終了。ぐぅったり。もはやこれまでである。雇用。雇用、雇用と叫ぶだけの無能なリーダーの下で、だらだらと時間とお金を浪費していくのだろう。もはや、石原のぶてる君やら小池百合子やら石破氏やらを応援するしかないのだろうか???
 帰宅すると、ぐぅったりして、何もやる気になれず。GAORAでファイターズ戦など見てみれば、これが秋風が身にしみるようなどうしようもなく寒い試合。もはやこれまでである。
 猛暑の間、予想外に体調がよかったのだけれど、夏の終わりとともに、一気に体調もぐぅったりしてきた。週末はバスツアーも控えているし、早々に就寝して体調を整えたいところだけれど、その前にひと回しと思ったら洗濯機が故障。あまりにもあんまり。21時に就寝しても6時まで眠れてしまうのもおかしい。
 本日は、最高気温25.7度。とうとう猛暑は終わった。そして、今朝は、横須賀線が終了。踏んだり蹴ったり。早々に帰宅。ファイターズは、勝つには勝ったが、冴えない内容。
 菅氏介入。ビジョンのないリーダーが単独で介入してもお金をドブに捨てるだけ。もはやこれまでである。終了。終了。おかゆとノンアルコールビアで早々に就寝。

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2010/09/12

9/12:立山黒部アルペンルート

◆富山→室堂→大観峰→黒部平→黒部湖→黒部ダム→扇沢→信濃大町→松本→横浜:あめのちはれ:10363歩

 6時起床。朝風呂は断念して朝食ヴァイキング。ホタルイカの沖漬け、カマボコなど、富山の味をあわただしくいただき、環状線で富山駅へ。本日は、10年ぶりに立山・黒部アルペンルートを抜ける。週間予報をある程度チェックしていたつもりだったのだけれど、秋の高気圧がとうとう南下し始めたようで、北陸だけ雨。実に遺憾である。
 アルペンルートの出発は、普通は富山地鉄なのだけれど、室堂直行バスを利用。2時間半かけて一気に最高点の室堂までバスで行く。どんどん雨が強くなり、標高2450mの室堂ターミナルでは、霧も出て何も見えず。そして寒い。晴れていれば、雷鳥でも探しながらハイキングとなるのだけれど、どうにもならないので、早々に次の立山トンネルトロリーバスに乗車。
 大観峰についても何も変わらないので、すぐにロープウェーに乗り継ぎ先を急ぐ。黒部平も霧。今度は、ケーブルカーで降りる。スイスの登山電車のようによくできたコースなのだけれど、いかんせんこの天候ではどうにもならない。

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 黒部湖まで来ると、雨があがり、少し明るくなってきた。黒部ダムの上を歩く。10年前はすいすいだったはずの展望台までの階段をふぅふぅ言いながら登る。観光用の放水が美しいのだけれど、晴れていれば虹ができるのに残念。レストハウスでカレーとビアをいただき、トロリーバスで扇沢へ抜ける。予想以上にソフトバンクさんはがむばっていて、乗り換えポイントは、ほとんど圏内に入っていた。

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 黒部の太陽やプロジェクトXでもおなじみの黒部ダムだけれど、トロリーバスの案内によれば、なんと戦国時代にこのルートを超えた殿様がいるという。秀吉を敵にまわしてしまい、加賀の前田ち越後の上杉に挟まれた富山の殿様が、冬の立山を越えて、浜松の家康のところに助けを求めたというから、想像を絶する山越えだ。しかも、家康に断られて泣く泣く富山まで帰ったというから泣かせる。
 そんな過酷なルートも半日で抜けられるのだから実によくできたルート。惜しむらくは、黒部峡谷鉄道の欅平へ抜けるルートが一般開放されるとさらにバリエーションができて楽しくなるのだけれど、業務用のトロッコとかトンネルだから、とても観光客を乗せられるものではないのだろう。
 予定よりだいぶ早く信濃大町に着いてしまうと、皮肉なもので晴れてあちくなってきた。松本で時間をつぶして、特急「はまかいじ」をゲット。週末のみ運転の中央線~横浜線直通の横浜行き。横浜線を特急で通過できるのは実にありがたい。最後は疲れていると思い、グリーン車を奮発したのだけれど、ホームにいるのが185系踊り子型とわかりがっくり。前との間隔は多少広いけれど、2-2配置で、隣との間にひじ掛けすらないし、テーブルもVAIOがおけないようなサイズ。もちろんAC電源など望むべくもなく、今どきの新型車両の普通車以下ではないかと思われる。
 まぁ、そうは言っても、疲れているところでの横浜直通はラクちんで、横浜線内でお弁当をいただくにもちょっといい気分。18時41分に横浜着で19時には帰宅できる。プロやきうニュースを見る必要もないので、ビフォーアフターを見て早々に就寝。

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2010/09/11

9/11:めざましクラシックスin上市

◆岐阜→飛騨古川→富山→上市→富山:13104歩:富山の最高気温=34.9℃

 7時15分起床。コンフォートホテルの朝食は、ささやかなヴァイキングだけど、まぁ無料サービスと思えば腹もたたない。岐阜新聞を読みながらいただき、8時40分チェックアウト。本日からは、大先輩方とは別れて、気ままなひとり旅。
 9時3分発のひだ号で高山線を北上。名古屋圏ということで、ニッカン一面は、もちろん中日首位。それはいいのだけれど、村木局長問題よりも大きな扱いで、押尾被告ネタ。曰く、被害者の両親が、「死人に口なしは許せない」と押尾被告を非難とのこと。だけどさぁ、法的には、保護責任者遺棄だかなんだか成立するのかもしれないけれど、麻薬吸ってて合理的な行動するわけないんだし、そもそも被害者もいっしょに麻薬吸ってたんだから、同じ穴のムジナとしかいいようがない。たまたま死んじゃったからなんか美化されて、押尾だけ悪いみたいになってるけど、よくもまぁ、堂々と押尾の悪口を言えたもんだという気がする。恥ずかしくないのだろうか。

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 台風の後の涼しさも終わりで、また猛暑に戻る。高山散策も一興だけれど、何度か歩いてるので、本日は、飛騨古川で途中下車。鯉の泳ぐ瀬戸川に沿って白壁土蔵作りの街並みがビューティフルで歩いていて気持ちのよい街。ディスカバージャパン。日本もまだまだ捨てたものではないね。しじゅうになって、人生も折り返しだけれど、まだまだ行ったことのない街はたくさんあるから、旅のネタに困ることはなさそうだ。
 そうはいっても、けっこうあちぃので、蕎麦屋にて「なかや」さんで、ざる蕎麦とビアと辛味大根。田舎のお蕎麦屋さんは、量ばかり多くてがっかりということが多いのだけれど、ここの蕎麦は美味しい。ひと口目は、タレをつけずに、塩で食べてくれというところにも自信があらわれている。おすすめ。
 1時間もすれば、端から端まで歩けてしまうので、さるぼぼなどを購入して、壱之町珈琲店で再び小休止。のんびり散策しても2時間半後のひだ号には十分間に合う。高山以北は、未乗区間で、久しぶりに乗りつぶしの旅も再開。猪谷でJR東海からJR西日本に変わり、高山線を完乗して、富山着。

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 新幹線開通を控え、富山駅は大改造中。そして、富山といえば、LRT(路面電車)。路面電車で中心市街地を活性化させるコンパクトシティ構想。富山港線を富山ライトレールとして再生したのに続いて、昨年末には、2つの放射線を結ぶ環状線を開通。かけ声ばかりでなかなか実現しない自治体が多い中で、富山市の取り組みはすばらしい。県庁所在地としての規模も全国で平均的なところだし、高齢化がすすむなか、都心空洞化を防ぎ、バリアフリーでコンパクトな市街地を実現する取り組みはおおいに応援したい。本日のお宿のマンテンホテルさんへは、南富山駅行きへ乗ればすぐなのだけれど、あえて、環状線をぐるっとまわってみる。10分間隔の運転でお客さんもけっこう乗っていてうれしい限り。新幹線開通時には、JR駅が高架化されて、ライトレールとの直通も検討されているとのこと。うまく駅へ乗り入れて、新幹線との連絡もできるだけスムーズになるように期待したい。

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 マンテンホテルさんで一休みして再びLRTで富山駅へ出て、富山地方鉄道で上市へ向かう。本日は、めざましクラシックスin上市。上市っていうのはいったいどのへんでどんな町なのかさっぱりわからなかったのだけれど、駅前は、想像以上に寂しい。歩いて15分で一応町の中心らしきところに出ると、役場の隣に、会場の北アルプス文化センターを発見。昭和な香りの漂うホールだけれど、小さな町にしてはなかなか立派である。1000名近く入れると思うが、会場はほぼ満席。傾斜もあってなかなか見やすい。

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 第1部は、サントリーホールとほぼ同じ構成。第2部は、懐かしのアニメ・メドレーから、めざましテレビのテーマ曲メドレーと続いて、いよいよおめあてのスペシャルゲスト、中村あゆみ嬢の登場である。もちろん「翼の折れたエンジェル」。平均年齢の高い会場だが、すぐに手拍子が始まったのにはびっくり。美里派の小生だけれど、25年前の昭和60年は、中村あゆみ、美里、レベッカ、小比類巻かほるなど、女性ボーカルの活躍が目立っていた。懐かしい時代である。
 しかしながら、他の曲はまったく知らないので、あと何をやるのだろう?と思っていたら、そのあたりは心得ていて、最近のカヴァーアルバムの中から、「夏の終わりのハーモニー」。井上陽水&玉置浩二の師弟コンビの名曲をしっとりと歌う。これもすばらしい。
 富山へ戻る列車が夜になると一気に減るので、帰りの電車の時間が気になっていたのだが、どうにか最後のチャールダッシュまで聞いて上市駅へ急ぐ。富山へ帰る客などは皆無のようで、上市には上市の暮らしがあるようだ。
 富山駅でかに寿司を購入して、マンテンホテル最上階の立山の湯で人工温泉大浴場をエンジョイして、ビア。エースの好投でファイターズ快勝。3連勝するしかなかったライオンズ戦の初戦に負けて終戦を宣言したけれど、ライオンズが抜け出した分、3位以内の可能性はかえって高まってきた。スポーツニュースをゆっくり堪能しよう。

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 ○新たに乗りつぶした路線:高山線
 ○新たに乗りつぶした距離:89.4キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:18254.6キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:1590.1キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:91.99%

乗り鉄プラス・乗りつぶし地図(2010/9/11)

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2010/09/10

9/10:鵜飼なう!

◆横浜→岐阜:はれ:9258歩:岐阜の最高気温=33.6℃

 このところ、法事など多くて、遠征が不足気味ということで、週末は久々に北陸遠征の予定だったのだけれど、諸般の事情により、出発が1日繰り上がり、岐阜に参戦することになった。笠松競馬もすっかりごぶさたなので、久しぶりの岐阜駅前。金ピカの信長像が迎えてくれる。

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 コンフォートホテルさんのロビーに集合。諸般の事情により、本日は団体行動。それも、大先輩の方々とその奥様など13名の団体。タクシーに分乗して、長良川沿いへ。そう本日は、鵜飼に参戦である。それも、諸般の事情に船を貸切ということで、小生にもお声がかかったしだい。地元の市議さんなども登場して、何やらVIP待遇のようである。
 まずは、鵜匠の方の説明。岐阜の鵜匠は、全国でも唯一?の宮内庁御用達で現在6名とのこと。鵜の体調管理や、喉のしばり方など、なかなか技術が必要なようである。

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 日暮れとともに船は上流に向かい、まずはお食事。いったん川原に船を止める。船は持ち込み自由ということで、VIP待遇の豪華なお重をいただき、ビア、日本酒、ワインなど。そこへ、鮎の塩焼きを積んだ船が売りに来たりする。本日は、35艘の船が出港とのことでなかなか盛大。

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 19時半から鵜飼スタート。松明をかかげた6艘の船がそれぞれ10羽程度の鵜をつれていてやってくる。もぐったえかと思うと、浮上してきて、鵜を吐き出す。なかなかの迫力。飲み込まないように喉をしばるのだけれど、たまに小さい鮎のときは、食べられるようにしたりもするらしい。空はすっかり暗くなって、船の松明が赤々と燃えて、火の粉が飛び散る。明るいと鵜が逃げてしまうとのことで、満月の日はお休みになるという。鵜飼の船といっしょに川を下ったあと、今度は、6艘の船がいっせいにならんで追い込みの漁を行うのを見学。1時間ほど堪能して上陸。

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 その後、柳ケ瀬に移動して宴会。演歌のうまい先輩方に混じって、沢田研二など歌い、24時前にホテルに戻る。ファイターズも勝利して何よりなのだけれど、本日は、村木局長無罪にふれないわけにはいかない。いや、無罪はまったくもってすばらしいのだけれど、検察はいったいどう責任をとるんだ。
 納得いかないのは、医療ミスがあると、医師が下手したら逮捕されたりするのに、どうして検察が冤罪を作っても、何の責任も問われないのか?医者は、リスクがあっても、危険を冒してでも助かる可能性に賭ける仕事だけれど、
検察は、無理して起訴する必要がそもそもない。疑わしきは罰せずでいいじゃないか。取調べ可視化なんていうのもさっさとやるべきで、反対する人の言ってる意味がまったく理解できない。
 先日、どっかの学校で、うっかりミスでプールの水をひと夏出しっぱなしにした先生に500万の水道代を弁償させるかもという話があったけれど、女性官僚の出世頭としての期待も背負っていた村木局長の失った時間、検察は、どう弁償するのだろうか?そして、小沢一郎くんが失ったものは、どう弁償するのか?

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2010/09/07

9/7:松茸食べて終戦の秋

◆横浜・東京:はれ時々くもり:11846歩:東京の最高気温=35.7℃

 オフィスが引っ越して1週間。通勤が混みあうエリアになってしまったので、6時起床で早朝出社。いろいろと不便はあるのだが、高層階になったので、眺めだけはよい。今日は、初めて富士山が見えた。冬場ならともかく、この時期にくっきり見えるのは意外。台風接近で雲が飛ばされたのか、少しは、秋らしくなってきたのか。朝晩は涼しいよね?とか、今日は昨日よりちょっとマシだね?などと話しあうのだけれど、データだけ見ると、今朝も余裕で熱帯夜で、日中は35度を超えて猛暑日で何も変わってない。慣れただけなのか?
 そんな中、3ヶ月ぶりにダンナオフが、木場の焼き鳥や「和ちゃん」で開催。店主は、ダンナの後輩ということなので、もちろん小生の後輩でもある。焼き鳥はなかなか美味で、お値段もまぁリーズナブル。食べ物は厳選しているけれど、お酒は充実していて、本日はビアの後は白ワインで一献。松茸も登場して、秋の気配。ちょうど、食べ終わる頃に、ファイターズ終了。CS出場の可能性はまだあるけれど、4年で3回優勝していることもあって、何が何でも3位という気分ではない。こだわるとすれば、やはりリーグ優勝。しかし、優勝となると、このライオンズ戦3連勝しかなかったので、事実上の終戦。ここでも秋の訪れ。まぁ、このところ、秋が忙しすぎたので、たまにはやきうのない秋もよい。ちょうど、ダンナと相乗りのディープインパクト参駒のインディーグラブ号がまもなく入厩。王道の4回東京デビューが有力。4回東京といえば、毎日王冠。10年くらい前までは、春の訪れは、弥生賞で、秋の訪れは、毎日王冠でという生活だった。久しぶりに原点に還るにもまたよしである。
 しかしながら、秋競馬で一戦する前に、小沢一郎くんの一戦がある。こればかりは、終戦させるわけにはいかない。ネタ切れが心配されていた、ゲンダイの「私は小沢一郎を支持する」は、本日は、佐高信さんで復活。およそアンチっぽい佐高信さんまで支持するとはさすがである。週末には、村木局長の無罪判決が控える。最近の検察がいかにめちゃくちゃか、再確認するチャンスでもある。

焼き鳥 大野屋 和ちゃん

Photo

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2010/09/01

9/1:小沢一郎くんに賭けてみようじゃないか!

◆横浜・東京:はれ:11346歩:東京の最高気温=35.9℃

 統計開始以来、もっとも暑い夏が終わったけれど、9月になっても、まったく収まる気配がない。ちなみに8月の平均気温は、東京が那覇を上回ったというのだから恐ろしい。
 そんな中、久々に政治が熱くなってきた。菅vs小沢決戦。あいかわらず、大マスコミは、くだらない次元の論調ばかりめだつけれど、どんなに嫌でも、どちらかが首相になるのだから、大マスコミたるもの、どちらを支持するのか、はっきりさせてもらいたい。その点、ゲンダイは、はっきりしている。そして、小生も、もちろん小沢一郎くんだ。
 かくいう小生も、正直言って、小沢一郎くんの役割は、政権交代を果たしたことで終わったのではないかと思っていた。彼のやりたいことは、政権交代であって、それが実現した以上、あとは、菅さんの下、仙谷、岡田、野田、枝野、レンホウ氏らのお手並み拝見と思っていた。しかしながら、この2、3ヶ月でもう結論は出てしまった。予算一律1割カットなんていうのは、政治の放棄以外の何物でもない。自民党末期と何も変わらない。もうそういう政治には決別していただきたい。今こそ、小沢一郎くんに賭けてみたい。
 別に読者に小沢一郎くんを支持してもらいたいとは思わないけれど、菅さんを支持するのであれば、小沢一郎くんの○○が嫌いだから、という理由ではなくて、積極的な理由で菅さんを支持していただきたいものである。本日の記者会見の一部をニュースで見たけれど、どう考えても菅さんには、任せられない。
 「まずやるべきことは一に雇用、二に雇用、三に雇用」。バカじゃないのか。これじゃ、土井たか子さんや、福島みずほさんレベルだ。雇用が大切なのは分かるけれど、一に雇用、二に雇用じゃなくて、雇用は結果であるということは、戦後数十年の東西冷戦の結果が示しているはず。今さら計画経済にでもしようというのか?
 「クリーンでオープンな民主党を作りたい。古い政治から脱却しなければならない」。野党の党首選じゃないんだから、国をどうするのか語ってくれ。少しくらいダーティでもけっこう。小沢一郎くんの政治とカネなんて、せいぜい、政治資金規正法にふれるかどうかの些細なことだ。
 沖縄問題で、小沢一郎くんに責任を押しつけようとしても、幹事長は、政府決定に責任を負わないのは当然。閣僚だった自分の方がよっぽど責任があるはずだし、苦し紛れに、小沢一郎くんが、答弁するイメージがわかないなどと情に訴えてみても、20年前に閣僚として答弁していたとあっさり切り返される始末。その点、小沢一郎くんは、予算1割カットの政治の見苦しさをしっかり主張していた。世論なんていうのは、所詮、既得権を守りたい大新聞や大テレビ局がでっちあげたもの。民主党の大多数の議員だって、バカじゃないだろう。今日の記者会見を見れば、どちらが首相にふさわしいか、おのずと結論は見えたというものではないか。ダメならまた変えればいいじゃないか。

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