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2010/10/29

10/29:がむばれニッポン2010

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 ベイ売却問題を持ち出すまでもなくTBSは大嫌いだけれど、バレーボールは好きだ。しかし、竹下がセッターをやっている限り、メダルにあと少しまで近づくことはあっても、それ以上の上積みはもう期待できないと思うので、竹下が引退するまでは、応援を控えようと思っていたのだけれど、いざ、世界選手権開幕となると、やはり気になる。早々に退社して、今回は、東京体育館ではなくて、国立代々木競技場第一体育館へ参戦。

◇2010/10/29:○日本 3-2 ポーランド(東京)

 事実上日本が主催しているワールドカップやグランド何ちゃらとちがって、世界選手権ともなると、そうそううさんくさいこともできないが、4プールで分けるのに、世界5位の日本よりランクが上のチームが同じプールにいないということは、サッカーのワールドカップのように、開催国がシード扱いになっているのだろうか。そして、例によって、指名試合が可能で、今日のポーランドは、真鍋監督の指名だという。ちょうど2年前の五輪最終予選のときに、手ごわいポーランドは、時差ぼけのうちにと柳本監督が指名して勝利したときと同じ作戦のようだ。
 何とか栗原が間に合ったようだけれど、まだ病み上がりということで、スタメン起用はなし。少し若いメムバーも加わっているけれど、いかんせんみんな小さい。それでも開始早々、時差ぼけのポーランドを江畑だかのサーブで崩して、リードを保ちながら進む。まぁ、安心かなと思っていたら、急にリズムが悪くなって、あっという間に追いつかれる。ここで栗原を投入して、再び流れをつかみかけたが、セットポイントまでいきながら終了。
 しかも、100%ニッポンの応援かと思いきや、小生の斜め後ろにポーランド人が2グループ陣取って、熱烈応援。
「ポンスカ!ポンスカ!」
 と大騒ぎ。さらに、ひとりは、日本語も達者で、
「ニッポン、ダメ、マケル!」
「ニッポン、カワイイダケネ、ヨワイ!」
「ニッポン、オウチ、カエッタホーガイイヨ!」
 などと盛大にやっていて、アウェー感まで漂ってくる。
 第2セットに至っては、あまりにもあんまり。サーブレシーブがソコソコセッターに返っているのに、まともな攻撃ができないというのは、もはや竹下の時代が終わったということではないのか?しかしながら、2枚替えで代わりに出てくるもうひとりのセッターが竹下と同じ159センチというのはあまりにもあんまりにもほどがある。ポーランドが強いのではなくて、日本が弱いという感じだから救いようがない。
 もはやこれまで、TBSは、日本シリーズでも放送した方がよかったのでは?と思いながら迎えた第3セットは、後がないので栗原スタメン。急によくなったという感じでもなかったが、木村沙織の獅子奮迅の活躍で何とか一矢報いる。スーパー高校生だったサオリンも24歳。スパイクだけでなくすべてにセンスを感じさせるよね。バレーセンスはすばらしいけど、見た目では、あどけない天然美少女がヘンにおしゃれになったりしないで、そのまま大人になった感じなのもいい。いずれにしても、木村と栗原クラスが6人揃ってはじめてメダル争いができるのではないかと思う。
 第4セットになって、ようやく、攻撃にバラエティがでてきた。迫田のバックアタック、山本の速攻。こうなれば、栗原も生きてくる。しかし、山本って、旧姓大友だから、若い力が育ってないよねぇ。これなら何とかなりそうかと思ったのだが、じりじり追い詰められて19-22。ラリーポイントだからもはやこれまでかと思ったが、ここから25-23と逆転して、ついにフルセットへ!
 最終セットは短期決戦。最初にサーブ権を持っている時点でマイナス0.5点くらいのハンデがある。そして、両チームほとんどミスがなく、そうなると、連続ポイントがほとんどないので、一進一退の行き詰る攻防。しかし、勝負どころで、ポーランドのサービミスと井上のブロックでついにマッチポイントをつかみ、木村が難しいボールを打ち切って大逆転勝利!
 まぁ、正直、ポーランドに苦戦しているようじゃ恥ずかしくてメダルなんて言えないのだけれど、初戦から終了ではあまりにもあんまりだし、観戦した試合で、0-2から大逆転してくれればこんなに気持ちいいことはない。ビアでも飲みたいところだけれど、調子にのって渋谷で狩られたりしてはシャレにならないので、公園通りを慎重に歩いて早々に帰宅してからビア。美味い!

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2010/10/28

10/28:佑ちゃん!

◆横浜・東京:あめ:11195歩:東京の最高気温=11.4℃

 ドラフト会議。昨年から一般公開ということで、申し込んでみたのだけれどハズレ。倍率は7倍だったとのこと。仕方がないので、細々と仕事をして、17時すぎに、あいふぉんをちょこっといじってみると、なんと、祐ちゃんが北の大地へ!
 昨日の時点では、塩見くんが一本釣りできれば、なんて思っていたけれど、佑ちゃん来る!となると、急にうれしくなって、ワクワクしてくるのだから、やっぱりそれがスターということなのだろう。ダルビッシュも残ってくれたから、いろいろ教えてもらえるし、背番号18も空いてるし、マーくんとの対戦もあるし、西武の大石くんとの対戦も楽しみ。名護のキャムプもすごいことになりそうだ。
 ちなみに3位で、東洋大の乾くん、左の即戦力になりそう。4位の九産大の榎下くんもいいらしい。もう糸作あたりに頼らなくてすむかもしれない。
 ワインなど飲んで帰宅すると、23時からスカイAで再放送。モタモタしているうちに周りが全員ハズレていることがわかったファイターズの球団社長に比べて、ナベQの喜び方が、なんともすばらしいね。一方で、オリ岡田監督3連敗も衝撃的。ハズレハズレで高校生でまた競合してハズレだからやってられないだろう。
 早大3人ドラフト1位もすばらしいけれど、その早大相手に春に優勝したんだから、慶大もたいしたものだ。
 そして、読売の沢村。入団拒否をちらつかせて単独指名。まぁ、セコイというか、今どき巨人じゃなきゃ嫌だなんていうのが信じられないし、まぁ、その時点でダメなんじゃないかっていう気がするけどね。ファイターズとマリーンズを蹴った長野は、新人王とるかもしれないけど、まったく華がないしね。ただ、「巨人」の「沢村」って書くと、字面からは、ただものではない気配が漂ってくる。桑田の18が欲しいとか言ってるみたいだけど、いっそのこと、元祖沢村の永久欠番14をつけてはどうか。
 まぁ、いずれにしても、日本シリーズを前に、早くも来春のキャンプが待ち遠しくなってきた!

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2010/10/27

10/27:1円で売れれば御の字じゃないのか?

◆横浜・東京:くもりのちはれ:11952歩:東京の最高気温=15.8℃

 ベイ売却決裂。しかし、そもそもどういう条件での交渉の余地があったのかよくわからん。TBSは、大赤字垂れ流しているんだから、タダででも引き取って欲しいのではなかったのか?それなのに、やれ、本拠地はどうの、監督はどうのって、言える立場じゃないと思うのだが。あげくの果てに、知事にまで文句言われたら、そりゃ、買う方はアホらしくもなる。宣伝効果なら、もう十分果たしたしね。みんな、住生活とトステムとINAXが同じだって分かったから。
 まぁ、結局のところ、ナベツネの言うなりになるのが嫌だったというか、分かっていたつもりだったが、あまりにもビジネスの常識の通用しないヤバイ世界だとあらためて感じたというか、そんなところなのだろうけど、TBSのままで、尾花監督のままでは、どうしようもないね。せっかく徒歩10分で行かれる地元球団なのだけど、来期も応援することはなさそうだ。内川もさっさと出て行った方がいい。村田は、まぁ、どうでもいいというか、引き取り手もなさそうだけど。だいたい、松沢知事も、えらそうにしゃしゃりでてくるくらいなら、県のお金でドームでも作ってみろっていうんだ。今でも住民税高いけど、みなとみらいドーム球場のためなら許すよ。
 一方、楽天は、星野監督就任。オレ竜とともに賛否両論ある人だろうけど、とりあえずブラウンよりは、絶対に盛り上がることは間違いないし、手ごわくなる可能性も十分。そして、明日はドラフト。大学生即戦力多くて楽しみ。大石くんもすごいのは神宮で分かったけど、いきなり抑えだと、どうも短命なイメージがあるから、悩ましい。とりあえず、スター選手がベイに行くのだけは勘弁して欲しいね。実際に見たわけじゃないからよく分からないけど、八戸大の塩見くんなんか、抽選にならないんだったら、どうかしら。武田勝みたいにならないかな。
 104歳の年金をもらっていた長男が立件見送り。どうして、そうなるかね。もらい得かよ。小沢一郎くんよりも、こういうのを起訴して欲しいよ。起訴以前に警察が立件を断念したんだからどうしようもない。鎌田署審査会っていうのを作って、平均年齢30代の市民に立件すべきかどうか、審議してもらった方がいいんじゃないか?
 仕方がないので、プレミアムモルツの黒をいただき、いい旅夢気分とSONGSを見て早々に就寝の予定。

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2010/10/24

10/24:七尾線、のと鉄道、能登空港

◆高岡→能登→横浜:くもりときどきはれ:7592歩

 マンテンホテルで70点くらいの眠りについて、6時15分起床。朝食ヴァイキングに、ホタルイカの沖漬けとか、カマボコとか地元の名産がちょこっとつくのがうれしい。
 マンテンホテルを含む駅前ビルは再開発されているのだけれど、駅舎は、昭和の香り。富山駅もそうだけど、北陸新幹線に合わせて一新されるのだろう。そして、入線してきた7時41分の北陸線普通列車は、なんと583系寝台電車を改造したやつで、こちらも昭和の名残。

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 昭和といえば、日本シリーズの地上波全国中継がなくなったとのことで、こちらは、昭和も遠くなりにけりという感じである。もちろんNPBにとっても痛いけれど、日本シリーズとレギュラーのバラエティでは、目先の視聴率だけで表せない国民的連帯感みたいなものがあるはずで、それを放棄することで、地上波キー局の方も、大事なものを失っているのではないかと思う。まぁ、地上波キー局なんていうものこそ、前時代の遺物であって、さっさと無くなってしまえばいいので、別にかまわないけど。
 津幡駅で乗り換えて、七尾線が初乗り。能登半島は、まともに観光したことがない。そうこうしているうちに、鉄道もだいぶ短くなってしまって、JRは和倉温泉まで。第3セクターののと鉄道も穴水までになってしまった。

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 穴水駅からは、ふるさとタクシーで能登空港へ向かう。てっきり、鉄道に連絡してバスがあるのかと思ったら、そういうものはなくて、能登空港へは、地元のエリアをいくつかに分けて、事前に申し込むと相乗りタクシーを利用するしくみになっている。たしかに地元客のほとんどはクルマだろうから、大げさな定期バスを出すよりは理にかなっているのだろう。田舎の路線バスは、タクシー化すべしというのは、小生の持論でもある。実際、今日も午前便接続の穴水エリアは、小生のみ。普通にタクシー料金を払えば3000円を超えるところを700円だからありがたい。

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 さて、能登空港。無駄と苦戦が指摘される地方空港の中で、地元の利用促進策で、何とか1日2便のANAを確保しているが、実態はどうなのか?
 空港は、能登の奥へ向かう有料道路の途中にあり、空港そのものが道の駅をかねているようで、このアイデアは悪くない。レストランも一応営業しているので、チャーハンとビアをいただく。
 小生の見解としては、日本に空港が100あることそのものはかまわないと思っている。能登半島に1つくらいあってもいい。飛ばすか飛ばさないかは航空会社次第。ただし、あまり露骨な地元負担の支援は、地元といっても、元が地方交付税でなりたっている以上、あまり感心はできない。
 空港があるのはいい。しかし、たとえば、能登空港の各フロアに立派なトイレがいるか?自動で水が流れる必要があるか?そもそも搭乗ゲートはいるか?1日2便で、100人の利用者だったら、アメリカの田舎みたいに歩いて飛行機乗れば十分ではないか?平屋にすれば、エスカレーターもエレベーターもいらない。電気代も安あがり。要は、屋根だけあればいいんじゃないか。一時費用で済むものは、多少ぜいたくでもまだいい。メンテナンスコストを限りなくゼロに近づけられるかどうかが問題である。
 まぁ、それでも、能登空港は、見学エリアの椅子が機内で使っていた椅子だったりとか、多少の節約は感じられた。で、本日の羽田行きはの利用者は、79名。日曜の午前便としては、まぁこんなものだろうか?
 菊花賞大敗。あまりにも馬券が当たらなすぎる。ビフォーアフターでも見て、さっさと寝よう。

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 ○新たに乗りつぶした路線:七尾線
 ○新たに乗りつぶした距離:59.5キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:18658.6キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:1186.1キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:94.02%

乗り鉄プラス・乗りつぶし地図(2010/10/24)

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2010/10/23

10/23:トロッコ、秘湯、川嶋あい、竹仲絵里

◆横浜→富山→宇奈月→欅平→宇奈月→砺波→高岡:17413歩:はれ

 4時55分起床。さすがに眠い。YCAT5時41分発のバスは、終点が国際線ターミナルに変更になっているけれど、もちろん第2ターミナルで下車。64番ゲートなので、新装の本館南ラウンジに入場してみる。設備はそれほど変わりないけれど、とにかく広い。これなら、混雑時でも十分に対応できそうだ。

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 1時間熟睡して、富山空港へ。この空港は、レンタカーの営業所まで徒歩で行かれるのがいい。そして、北陸道のインターまで5分。なんと9時には、宇奈月温泉に到着するのだから、上越新幹線や富山地鉄には申し訳ないけれど、飛行機&レンタカーの効果は抜群。
 先月のアルペンルートが雨だったので、今回は、ギリギリまで天気予報を見比べていたのだが、今日ならば快晴間違いなしということで、早起きを決断して、待望の黒部峡谷鉄道のトロッコ列車へ。9時に到着しても、すでにかなりの混雑で、1本待たされたけれど、9時42分の特別車をゲット。ラウンジでのハンバーグサンドとオレンジジュースの影響でお腹が終了したけれど、態勢を立て直して、いよいよ出発。車内は、中国かと思ったら、韓国の団体さんで大混雑だけれど、地方経済活性化には、アジアの観光客の取り込みは欠かせないので、好天の日本の秋をエンジョイしていただきたいものだ。13両という長大編成のトロッコは元富山出身の名優・室井滋さんの観光案内のテープとともに黒部川に沿って、谷へ分け入っていく。

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 スイスの登山列車と比べても遜色ない車窓の景色で、退屈することなく1時間あまりで終点の欅平へ。気温10度くらいで冷えるのだけれど、紅葉は、まだ多少色づき始めた程度。見ごろまではまだ2週間くらいかかるだろうか。ちょっと残念だけれど、雄大な景色と気持ちのよい青空を満喫、と思ったら、ヘルメットとか置いてあって、けっこう恐ろしいことが書いてあったりする。

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 自己責任を確認して、15分ほど歩いて、名剣温泉さんに到着。日本秘湯を守る会公認の名湯。それほどクセはないけれど、じわっと温まるなんともいえずいいお湯である。渓谷を眺めながら、トロッコで冷えた体をじっくり温めて、湯上りには、山菜うどんと岩魚の塩焼きをいただく。運転が残っているので、ビアが飲めないのだけが残念。

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 13時半のトロッコで山を下り、宇奈月からふたたびヴィッツ号を飛ばし、富山を通り越して砺波へ。ここも高速を降りてすぐにトヨタレンタカーさんの営業所があり、そこからめざす砺波市文化会館までは徒歩15分だから便利。どうも見たことある景色だと思ったら、文化会館は、チューリップ公園の隣であった。

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 本日のもうひとつのイベントは、となみ青年会議所創立40周年記念事業「竹仲絵里&川嶋あいSpecialConcert」である。川嶋嬢といえば、8月のバースデーライヴが基本なのだけれど、今年は、チケットをとっておきながら、所用のため断念しているので、ここでリベンジ。しかし、竹仲絵里嬢というのは、何者なのだろうか?そして、2人でセッションするのだろうか?詳細が不明であったが、17時30分開演とともに、川嶋嬢が登場して、「明日への扉」の弾き語りで普通にライヴが始まる。前から7列目なので、よく見える。前の方は、遠征組もけっこういるようだ。
 結局、2人で別々にライヴをするようで、1時間一本勝負ということで、知っている曲ばかりやってくれたので、けっこう充実していてよかった。
 そして、第2部。竹仲嬢はいかに?と思っていたら。ギターを持ってかなりの美女が登場。なんていうのか、芸風としては、矢井田瞳さんみたいな感じでしょうか。知らない曲ばかりだったけど、歌はうまいし、なかなかいい感じでこちらも1時間エンジョイ。最後のアンコールではじめて2人揃って、kiroroの「未来へ」を歌って終了。
 美女の美声の余韻にゆっくりひたりたいところなのだけれど、砺波駅へ急いで20時48分の城端線をゲットしなくてはならない。この線は乗ったことがあるので、乗車距離は伸びず。21時すぎに高岡駅へ到着して、駅前のマンテンホテルさんへチェックイン。疲れたのでホテルと同じ建物の中のラーメン屋さんに入場。ここで待望のビア。4時55分からがんばって1万7000歩も歩いてきたので、ビアがうまい!と思ったら、G同点の知らせが飛び込んできて、まずくなりかけたけれど、オレ竜サヨナラでやっぱり美味しいビアに。日記を書いたら、ちょうど弾丸トラベラーの時間。今日は、ぐっすり眠れそうだ。

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2010/10/20

10/20:レース鳩0777をゲット!~iPadの使い方(10月20日現在)~

◆横浜・東京:くもり:9847歩

 川崎にぐんぐんさんをお招きしてのiPadオフから5ヶ月。先日のクローズアップ現代も、コメンテーターが守旧派の代表みたいな老編集者でどうにもならなかったけれど、電子書籍普及への足取りは亀のようである。しかし、亀ということは、一応少しは進んでいるわけで、さすがに自慢する機会も減ってきた昨今の近況報告。

◆雑誌オンライン

 なんといっても、「ゲンダイ」が定期購読できる。月ぎめなら40%オフの1部80円相当。東京駅地下の無線LANでダウンロードしておいて、横須賀線車内で読むパターンが定着。いわゆる産経新聞のような拡大したり移動したりできるインターフェースでもともとタブロイドサイズだからiPadで読むにも違和感はない。そろそろ1ヶ月になるけど、無駄なゴミが出ないことも実感。いまだにiPadでまともに読める新聞はゲンダイしかないのだから、いかに大手新聞社がダメかということがよくわかるし、やっぱり小沢一郎くんだ!ということを間接的に証明しているよね。
 あとは、今月から、OZマガジンが買えるようになったみたい。特集「本屋さん」早く読みたくて待ってたのだけど、紙版に比べると、だいぶ遅いんだよね。電子版こそ先に出せるはずなのだけど。350円だから紙版よりだいぶ安いかな。OZマガジンは、独立して売っていたり、OZストアがあったり、でも、そっちだとダイジェスト版だったりとまだスタンスが固まっていない感じ。
 その他は、電子書籍の取り扱いは、あまり多くないのだけれど、なぜか、「学校事務」とか、「月刊ホームルーム」なんていうマニアックな雑誌の電子版が買える。クレジットカード決済。
 しかし、PCのサイトの方が取り扱いが多いようだ。で、そっちで買ったものは、iPadで読めないのか?それじゃ、話にならんな。ちょっとよくわからん。

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◆マガストア

 電通だったかな。ヤッパとかいうおなじみのリーダー。こちらは、Penと週刊ダイヤモンドを購入。Penが450円だから25%OFFか。だけど、やっぱり紙版に比べると、だいぶ遅いんだよね。週刊ダイヤモンドの電子書籍特集、旅先で読もうと思っていたのだけど、電子版は、ちょうど1週間遅れ。ケチケチしなくてもいいのにねぇ。
 買ったことないけど、ニューズウィークとか週刊朝日とかメジャーな雑誌もそれなりにあるみたい。

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◆文春ウェブ文庫 綿矢りさ「勝手にふるえてろ」

 単行本。いくらだったか忘れてしまった。紙と同じくらいかな。この人の本読むのは初めて。電子版がなかったら読んでないと思う。おまけで著者インタビューとビデオメッセージがついている。なんといっても美女ですからねぇ。寝ながら読むにはiPadは重いので、実際は、iPhoneで読みました。

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◆ebookjapan

 週刊ダイヤモンドの電子書籍特集で知ったサイト。漫画が充実している。小生、藤子不二雄Fさんくらいしか漫画はわからないのだけれど、子どもの頃に読んだ数少ない漫画が、「レース鳩0777」。たしか毎週通っていた英語のおけいこ教室の待合室に、少年チャンピオンとかあって、始まる前の10分くらいの間に、ドカベンとレース鳩0777だけ読んでいたのよね。70年代、80年代の漫画も充実しているようなので、試しに検索してみたら、ちゃんとあるじゃないですか!なつかしい!これ読んで、鳩飼いたくなってね。競馬と同じで血統とかもあるみたいだし、ずいぶん研究したんだけど、さすがに飼うのは断念したんだよね。
 さっそく1巻を購入。こういう書店ではまず買えないものこそ電子版を充実させて欲しいよね。ただ、このサイト、インターフェースがわかりづらいよ。iPadといっても、iPhoneの2倍モードで読むので、字がややぼけるし、有料でかった電子版なのに、50冊以上は、保管料金がかかるとか、かなり問題はあるね。

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◆日経BPストア

 9月末オープンのはずだったのに。毎日チェックしているけど、まだオープンの気配なし。日経TRENDYが読めるようになるはずで、それだけでも出張や遠征のかばんは確実に軽くなるんだけどねぇ。

◆日経新聞

 ようやく電子版のアプリが出たみたいだけど、iPhone版のみ。ガラパゴスを買えっていうことなのか。慣れの問題だとは思うけれど、やっぱり、まだ今のところは、ゲンダイみたいに、紙と同じ新聞をタッチスクリーンでめくって読みたいんだよね。

 まぁ、そんなこんなで不満もたくさんあるけれど、亀のように進んでいるのもたしかで、活字好きの自分にとっても、この変化の時代をリアルに体験できるのは、幸せなことだとは思う。ただ、電子版でも本棚みたいに並べたい小生としては、ソフトやサイトが分かれてしまって、一覧性がないのが遺憾なのよね。

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2010/10/19

10/19:ファイターズ2011展望

◆横浜・東京:くもり:16674歩

 ホークス終了。テレビも全然見てないけど、3勝3敗になった時点で、過去のトラウマというか暗くなっちゃいましたかね。今日は和田先発っていう選択肢もあったような気がするけど、まぁ結果論かな。打ててないしね。
 こういう結果になると、必ず、3位のチームが日本シリーズとは・・・とか言い出す輩がいるけど、そういうのは、開幕前に言うべきでね、何年かに1回は、3位のチームが勝ち上がるのも当たり前でね。2006年までのルールのように、リーグ優勝まで消えちゃうのはどうかと思うけど、144試合戦った結果はホークス優勝として残るわけで、ボーナスゲームはボーナスゲームとして割り切ってエンジョイすればいいと思うけどね。個人的には、最終戦のバイナムのエラーが今さらながらに腹立たしいけど、まぁ仕方ないよ。西村采配もまったく応援できないけど、監督は、結果がすべてだしね。胴上げはどうかと思うけど、まぁ、いいか。
 で、まぁ、本日は、21時まで残業していたのだけど、ダルビッシュ残留を祝って、プロントに寄って、ブロンズ山崎ハイボール♪
 いかにも残留の気配が漂っていたけど、記者たちは、何もわかってないのか、そう思っていたけど、ダル、メジャーと書かないと売れないから煽っていたのか。賢介もとりあえず今季は残留ということで、混戦パ・リーグとはいえ、来年も十分にエンジョイできそう。年パスの案内も来たことだし、来シーズンの展望。

 まず、打順ね。

1番ライト 陽
2番ショート 金子
3番セカンド 田中賢
4番サード 小谷野
5番センター 糸井
6番DH ニオカか信二
7番ファースト 稲葉かニオカか信二
8番レフト 中田
9番キャッチャー 大野か鶴岡

 7番稲葉、8番中田って、けっこうすごいよね。それもこれも1番陽くんが、2割7分以上打てるかどうかにかかっているけど。バント多用するなら、やっぱりバントの巧い人を2番に。ニオカセンシュと信二と稲葉は、3人のうち2人が試合に出られればよしでしょう。全員元気ならひとりが代打の切り札。翔くんが本格的にブレイクしたら6番翔くんで8番にニオカか信二。ひちょりが残留するなら、守備固めプラス中田ファーストでレフトのオプションも。そして、賢介メジャーに備えて、杉谷くんに1軍経験を。こうしてみると、足りないのは左の代打だけだよね。坪井も稲田も小田もいなくなっちゃって。代打紺田だけは勘弁して欲しいね。というわけで、外人は来年も不要。

 次はピッチャー。

先発
 ダル 武田勝 ケッペル ウルフ 八木
 (糸数 増井 吉川 中村 土屋 植村 新外人 新人)
中継ぎ
 右)榊原 菊池 木田 
 左)宮西 林 石井
抑え
 武田久

 うん。安定感ある建山の抜けた穴は小さくないけれど、その分、榊原は先発に回したいのを我慢して、代わりに( )の中から1人ブレイクしてくれればいい。即戦力大学生が欲しいね。運天はちょっと時間がかりそうだし、矢貫も手術だっけ?
 あとは、久がどうかだけど、来年は何とかなるのでは?厳しいようなら、宮西クローザーかな。中継ぎで加藤武はやめて欲しいね。イースタンで結果を出せば別だけど、名前だけではもう無理そう。
 
 ということで、とらぬ狸の何とやらだけど、早くも来年のキャンプが待ち遠しくなってきた。

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2010/10/18

10/18:プチ修学旅行

◆奈良→加茂→柘植→草津→京都→横浜:はれ:11258歩

 ゆっくり寝ようかと思ったのだけれど、6時には目が覚めてしまい朝風呂。スーパーホテルさんの朝食は7時からだけど、やることもないので早めにいって待っていたらこれが正解で、気がついたら大行列。奈良の朝は早いようだ。
 休暇はとったものの、特に予定は決めていなかったのだけど、早起きしたので、8時4分のバスで出発して唐招提寺へ。京都や奈良にあまりにも疎い小生だけれど、いわゆる鑑真さんのお寺だということくらいはわかる。8時半には拝観開始。小学校の修学旅行以来30年ぶりでほとんど覚えていないけれど、今日も絶好の行楽日和で朝のお寺は、すがすがしい。

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 平城遷都1300年で、普段は見られないものが見られたりするみたいだけれど、よくわからないので早々に退場して、薬師寺へ歩く。こちらも修学旅行で、有名なお坊さんの話を聞いた以外は覚えていないので、新鮮な気分で見学。天武天皇の時代から残っている東塔は、修復工事のため、今月いっぱいで平成30年まで見られなくなるというから運がよかった。すべて分解して、使えるものは残し、腐食の激しいものはとりかえて組みなおすというのだから気が遠くなるような作業である。
 静かな唐招提寺とうってかわって、こちらは早朝から修学旅行でにぎわっていて、お坊さんが子どもたちを前に講話。日本のいいところと悪いところを知ってからでないと、海外に行っても仕方がない。国際化の時代からこそ、日本の歴史や文化をまず知ってほしいとのこと。まったくもっておっしゃるとおりだ。

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 薬師寺は、近鉄の西の京駅へすぐなので、電車で近鉄奈良へ戻り、ふたたび駅前通りを散策して甘味処へ。かき氷か葛餅かおおいに迷っていたら、葛餅入りほうじ茶ラテ氷というのを発見。これがなんとも美味!台湾風のふわふわの氷に甘みを抑えてほうじ茶ラテのシロップ、そして中に刻んだ葛餅が入っていて食感がまたいい。

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 朝から幸せな気分になったところで、プチ修学旅行終了。全国盛大に旅しているにもかかわらず、京都、奈良という日本のハートランドについては、あまりにもわかっていない。たまには、古都も散策しなければと反省しつつ、さよう奈良。
 関西線を名古屋方向へ向かい、加茂で乗り換えて、柘植。ここから草津線が未乗線区。例によって眠くなるような地味な路線だけれど、これで近畿圏のJRは完乗。いよいよ残り少なくなってきた。
 草津から京都へ新快速で戻り、のぞみ号でお弁当とビアをいただき、明るいうちに帰宅。1日休んだだけなのになんか妙にぜいたくな気分。

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 ○新たに乗りつぶした路線:草津線
 ○新たに乗りつぶした距離:36.7キロ 150.9キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:18599.1キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:1245.6キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:93.72%


乗り鉄プラス・乗りつぶし地図(2010/10/18)

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2010/10/17

10/17:平城遷都1300年祭・大極殿音絵巻・葉加瀬太郎コンサート「WHAT'S HATS」

◆京都→奈良:はれ:15538歩

 7時起床。朝風呂。朝食ヴァイキング。ニッカン。オレンジジュース3杯。ドーミーインさんは、温泉もあって、お部屋も清潔で、ベッドも快適でまったく問題ないのだけれど、京都となるとお値段もそれなりだし、よく考えてみると、今日のこれからの予定は、朝の新幹線でも間に合ったので、無駄が多い。秋華賞の投票を済ませて出発。近鉄線で大和西大寺で乗り換えて、諸般の事情により夕方まで所用。絶好の行楽日和なんだけどね。
 16時にようやく所用から解放された。秋華賞大敗を確認して、近鉄線にて西大寺へ戻り、平城京へ参戦。そう、本日は、平城遷都1300年祭・大極殿音絵巻・葉加瀬太郎コンサート「WHAT’S HATS」に参戦するのだ☆
 歴史ものに疎い小生としては、大極殿と言われてもよくわからないけれど、710年が平城遷都というくらいはわかる。北の大地から前日入りしているキュート氏の到着を待ちながら、せんとくんTシャツなど購入して気分を盛り上げて、無事に氏と合流して入場。夏の情熱大陸に続いて、今回も前から3列目の中央というすんばらしいお席での観戦である。

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 前座の方のギターが終わり、いよいよ開演。今回は、葉加瀬さん以外にもHATSレーベルのアーティストが登場ということで、トップバッターは、西村由紀江嬢!これは、法事や所用があっても奈良まで駆けつけざるをえないよねぇ。外もいい感じに暮れて、あいかわらずの美女のピアノにうっとり。まったくもってすばらしいのだけれど、3曲
で終了とはちょっと残念。アルバムも出るようなので、年末のコンサートを楽しみにしよう。
 古都の野外ライブというと、以前も世界遺産シリーズとかで、京都で西村嬢や美里をエンジョイしたのだけれど、ここ平城京は、なんといっても、京の跡地ということで、周囲に木も建物も何もない。これだけ平らで何もない空間って、最近ではめずらしいのではないかと思う。わずかに近鉄電車が遠くを走っているくらいで、余計な物音もなく、空には月がいい感じで昇っていて実にいい雰囲気。そして、チェロの柏木さん、ギターの鳥山さんと葉加瀬ファミリーのすばらしい演奏。3列目だから、ふたりのさわやかな笑顔もエンジョイできるのがいいね。
 開演前は、せんとくんTシャツでオッケーだったのに、日没とともに思いっきり冷えこんできたけれど、葉加瀬さんの登場でさらにテンションをあげて寒さを吹き飛ばす。ニューアルバムの予習をうっかりしてしまったけれど、これがまたいい。そして、3曲目には、ANAでおなじみのアナザースカイをやってくれました。すっかり暗くなった古都にライトアップされた大極殿が浮かび上がるのを見ながらアナザースカイを聞くと、なんか、我ら、北の大地や横浜からはるばる来たことにくわえて、さらにはるか昔へタイムスリップしたような不思議な感覚になる。
 情熱大陸で締めたあとに、アンコールも堪能。なんばへ向かうキュート氏をお見送りして近鉄で奈良へ。ホテルはJR駅なので、少し歩くけれど、この道がなかなかよいのは、前回ないるさんに同行して調査済み。めずらしくひとりで居酒屋にふらっと入場して、ハイボールとおでんと奈良漬で温まり、JR駅前のスーパーホテルロハスさんにて露天風呂を満喫して就寝。

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10/16:本当にここに住んでるんですよね?

◆横浜→東京→横浜→大阪→京都:はれときどき曇り:13293歩

 7時起床。ラー油入りおにぎりか何かで刺激されたようで、お腹が盛大に終了。10時から法事。幸い、お寺のトイレがウォシュレットになっていた。なんとかお経開始前に一段落。納骨をすませて会食。男ばかりどんどん亡くなってしまい、小生以外は全員女性ということで、献杯の発声など。
 いったん家に帰り、遠征の支度をしていると、婦人警官来る。APEC警備のため、8月から10月の間に事前に巡回しますと、マンションの掲示板に貼ってあったけれど、ようやく来たようだ。というより、毎週のようにたずねて来ていたのだろうけど、小生がほとんど不在のため、ようやく訪問が実現したというのが正確なのだろう。開口一番、
「本当にここに住んでるんですよね?」
「・・・」
 住民カードに連絡先などを記入させられる。これは従来からときどき求められていて、一応任意ということなので、今までは断っていたのだけれど、APECを控えてマークされたくないので、おとなしく従う。
「週末は旅行に行ってていないことが多いですけど、平日は、ここから会社へ通ってますよ。」
「そうですか。(カードの備考欄を指して)では、旅行が多いとここに書いてもよいですか。」
「はぁ・・・」
 おそらくこんなやりとりの間に見える範囲で家の中をチェックしているはずで、植木を見れば住んでいることがうそじゃないことはわかってくれるけれど、その隣に置いてあるパシフィコ方向を向いている望遠鏡はしっかりマークされただろうねぇ。あと、玄関横の部屋に見えるクハ481のプレートとか。
 16時20分のバスでYCATから出発。羽田第2ターミナルは、南側に拡張されて、2倍近くになって広くなった。そのまま広がっただけだから目新しさはないけれど、ピーク時の混雑はずいぶん緩和されそう。
 伊丹行き。一般席最前列に座ったけれど、プレミアムクラスには、小早川氏とかBS11によくでてくる毎日新聞の編集委員の白髪の人とか、鳩山さんのときの官房長官だった民主党の議員(もう名前忘れてる)などの姿が。
 出口を出てすぐ右の551でビアとぶたまんをいただき、バスで京都へ。横浜→羽田→伊丹→京都というのは、どう考えても新幹線より遅いのだけれど、諸般の事情により効率の悪い移動になってしまった。京都に着いても秋の夜間拝観などもまだ始まっていないので、ドーミーイン天然温泉花蛍の湯を堪能して、足裏マッサージ40分。早々に就寝。

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2010/10/14

10/14:末期症状2010

◆横浜・東京:くもり時々はれ:11127歩

 NO YOU KAN NOT。小沢一郎くんの終了した今、もうバカバカしさも極まって、政治にコメントする気力もないのだけれど、あまりにもあんまりなので、たまには文句を吐き出すことにする。

・検察審査会
 もう、どうでもいいけどさ。平均年齢の計算2回も間違えるなよ。。。

・めずらしく言いこと言ったと思ったら・・・
 「原稿を読まないで答弁しろと指摘するなら、原稿を読まないで質問するのが筋だ」。おっしゃるとおり。たまには、菅氏も言いこというじゃないか!と思ったら、なぜかその後に不適切な発言と陳謝。なぜ謝る?

・NHK記者の捜索情報漏洩
 独自に取材した憶測なら、誰に漏らそうと勝手。本当の捜査情報だからマズイのだとしたら、そもそもNHK記者に漏れていることの方が100倍問題だろ。検察にしても警察にしても、捜査情報を都合よくリークするなよ。

・身売りするなら人事に口出すな
 地元横浜のベイスターズ。とにかくTBSになってから、すべてがダメだったので、さっさと退場すべき。そして、暗~い尾花氏をさっさとクビにして、村田もGにでも追い出して、筒香くんに賭けようじゃないか。売る側が、監督人事などに口出すのもどうかしている。さすがに住生活Gも人事はさわるなと言い出したようだけど当たり前だ。
 みなとみらいにドームできたら、徹底的に応援するんだけどね。1番セカンド稲田もいいね。チーム名は、横浜何とかベイスターズとか長いから、横浜INAXでいいんじゃないかね。

・とにかくお話にならないのは
 村木被告の問題、小沢一郎くんの問題、その他、ここまで愚痴ってきたネタを見れば、結局、すべての諸悪の根源は、規制に守られた大手マスコミという結論に至る。小沢一郎くん終了で延命していまったけれど、まぁあと10年もすればひっくりかえるだろうか?
 日経のiPhoneアプリがようやく出たけど、iPad版は出ないね。ガラパゴス買えということなのか?

 以上、愚痴終了。久しぶりにまん天餃子によったら、新しいバイトさんがキュート☆で、しそ餃子とビアでご機嫌になって帰宅。後は、ブラタモリと祝女で就寝。

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2010/10/12

10/12:ふるさと

◆横浜・東京:くもり:12061歩

 昨晩は、ニンニクを食べ過ぎてお腹が盛大に終了。そんなこともあってか、連休明けの朝は、遠征先でkecokecoさんがお腹が終了したらしい夢で目が覚める。しかしながら、そのkecokecoさんの夢の中では、小生がなぜかお弁当を作っていて、その見苦しいお弁当に喝!が入っていたというからまったくもって油断できない。
 19時すぎに退社。みどりの窓口で来月のややこしい乗車券を購入して帰宅。カモンカに寄りそうになるが、昨日スーパーで買った材料がまだ残っていて、今日は、ホイコーローを作る予定だったことを思い出して帰宅。
 キャベツを炒めながら日韓戦。大久保がいないと本田や長谷部がシュートで終わってくれるから、精神衛生上非常によろしい。シュンスケも中沢もトゥーリオもいないけれど、なんとかなるものというか、かえってスピード感あって、0-0だけれど、見ていてなかなか楽しいね。
 先日来、美里のコンサートで、火曜22時は、BS朝日で「うたの旅人」という番組を見るべし、と言われているので、サッカー終了後にチャンネルをあわせてみる。美里のナレーションで、様々な名曲誕生の背景や舞台をたずねる番組らしいのだけれど、今日は、「ふるさと」。う~さ~ぎ~お~いし、か~の~や~まぁ♪である。
 大正時代に尋常小学唱歌として作られて、戦後まで作詞、作曲者がふせられていたとのことだが、作詞・高野辰之、作曲・岡野貞一のコンビでは、(学問的には一部異論もあるようだが)、春の小川とかもみじとか朧月夜なども作られているとのこと。
 かねがね思っていたのだけど、小生、国歌は、「ふるさと」がいいんじゃないかと思うんですよね。個人的には、「君が代」にアレルギーはそんなにないし(私立だから、そもそも入学式も卒業式でも歌わなかった)、試合開始前に歌うときは、起立してちゃんと歌うから、右よりの方は、怒らないで欲しいのだけれど、そうはいっても、やっぱり君が代は、どうしても受け入れられないという人は、まだまだいるようだし、国歌がそういう状況にあるということはやっぱり残念だし、その点、「ふるさと」なら、誰でも知ってて、誰でも歌えて(ためしに鍵盤叩いてみたら、すぐに音符にできた)、歌うとき、おそらく心の中にひとりひとり、自分のふるさとの情景が浮かんでいて、それは違う場所だろうけど、どこかで古きよき日本というものにつながっていそうで。まったくもって国歌にふさわしいと思うんだけど、まぁ憲法も変えられないし、国歌も変えられないんでしょうけどね。

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2010/10/10

10/10:露天風呂の横綱とたまごかけごはんと佐橋くんを堪能☆

◆岡山→津山→湯原→美咲→津山→新見→高梁→総社→岡山:はれときどきくもり:11910歩

 まずまず熟睡して6時起床。今日は、岡山にもう1泊するので、荷造り不要。6時10分にホテルを出て、山陽新聞とニッカンを購入して、6時34分の津山線快速「ことぶぎ」で出発。岡山のニッカンは大阪版。一面が、阪神が狙っているらしいドラフトを控えた高校生の話題で、その後もCSを控えた阪神の話題が続き、マリーンズが劇的な勝利をおさめた昨日の結果はなんと5面。恐ろしい世界である。
 東京は今朝も雨らしいけれど、こちらは天候回復。ただし、市内を出るとすぐに川に沿って山へわけ行っていく感じになり、朝もやがかかっている。2両編成のキハ47で1時間18分。美作男児の信二のふるさとであるところの津山駅へ到着。

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 ただ乗るだけではつまらないので、ここでトヨタレンタカーさんへ参戦して観光。津山まで来たら、全国露天風呂番付、西日本の横綱であるところの湯原温泉の砂湯さんに参戦しないわけにはいかないだろう。中国道から米子道へ入り40分ほどで到着。温泉街のどん詰まり、目の前がもうダムという川原に3つの露天風呂がある。

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 芸風がよくわからないのだが、川原に降りると、男女別の脱衣所というか棚だけあって、そのまま入浴。つまり混浴である。3つの湯船は、下流側から順に入るのが、ルールであるようだ。3連休で旅館はどこも満員のようだけれど、こちらはそれほど混んでない。男性客5,6名。水着不可、バスタオル可とのことだが、女性も、美女1名、元美女1名が入浴している。
 すっかりお天気も回復して、空は青く、木々は緑。川の流れる音と木々が風に揺れる音を聞きながら入浴。まったくもってすばらしいとしかいいようがない。ここは、アルカリ性の肌にやさしいお湯で、ときどき、足元の石の下から、プクプクと泡が出てくるのも、本物っぽい感じがしていい。熱めとぬるめがあるし、のぼせてきたら、いったん川原で休憩すればいい。いくらでも入っていられる。さすがに露天風呂番付で綱をはっているだけのことはある。様子を伺いに来る観光客は多いが、実際に入浴する人は案外少ないのがもったいないくらいだ。ちなみに、この番付、東の横綱は、群馬の宝川温泉だった。たしかあそこは巨大な露天風呂だったと思うけれど、ぜひ一度参戦してみる必要がありそうだ。北の大地のカムイワッカの滝でも前頭にしかなれないというのだからレベルが高い。

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 たっぷり1時間堪能して、ヴィッツ号で引き返し、津山を通り越して、美咲町へ。何やら、たまごかけごはんの有名なお店があるとのことで、参戦。地元の名士が明治の頃に日本で最初にたまごかけごはんを提唱したとかで、最近になって、町おこしのために始めたようなのだけれど、これが大行列で45分待ち。もちろんただのたまごかけごはんなので、45分待つ価値があるのか?と言われるとメディアに踊らされているような気がしないわけでもないけれど、プリプリの卵をかけて、3種の薬味でいただくたまごかけごはんはなかなか美味で、小食の小生もおかわり(無料)したほど。お漬物とお味噌汁もついて300円とリーズナブルだし、地方の町おこしに協力するのは悪くない。

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 思わぬ大行列で時間がギリギリになったけれど、12時すぎにレンタカーを返して、津山駅へ戻り、乗りつぶしの旅再開。姫新線で新見へ向かう。姫路と新見を結ぶから姫新線だけれど、姫路から津山までは、中学のときに斉須さんと今はなき急行みささ号で乗っているので、ここから先が未乗区間。

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 連休の中日ということで、小生のようなマニアと地元のお客さんがそれなりにいて、1両の車内は座席がほぼ埋まる。とりあえず一眠り。わざわざ遠くから乗りに来て、眠ってる場合か?という気もするのであるが、昼下がりのローカル線、コトコトという揺れは、眠気を誘う。中国勝山あたりで目が覚めて、ぼんやり外を眺めているうちに新見到着。
 新見からは、特急やくもで備中高梁へ。この後の乗り継ぎの関係で、後続の普通列車でも同じになってしまうのだけれど、前向きの座席で日記の下書きを。塗装こそ旧国鉄色から塗り変わっているけれど、この381系振子電車ももうかなり古いはずだ。連休中にもかかわらず、自由席はガラガラ。高速無料化の影響をうけやすい列車で、前途が心配になってくる。

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 備中高梁は、いわゆる小京都のような町らしいのだけれど、散策する時間はなく、後続の普通列車に乗り換えて総社へ。ここから、吉備線が初乗り。学生時代に吉備路を散策したことがあるので、一部区間だけでも乗ったような気がするのだけれど、レンタサイクルなど利用したかもしれず、記憶が定かでないので、乗っておかなくてはいけない。天気も回復して、途中下車して、ぶらぶらしたい路線なのだけれど、諸般の事情により先を急がなくてはならない。16時36分岡山着。横浜市内→岡山の長いひとふで書き乗車券ともここでお別れだ。

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 岡山も路面電車が健在。駅前から乗車して、大雲寺まで乗車。徒歩5分で、岡山クレイジーママキングダムさんへ参戦。欲ばりな1日の締めくくりは、美里の25th Anniversaryプレミアムライブツアー。いくらなんでも2週連続はまずいのでは?と言われそうだけれど、先週は通常のツアー。今日は、プレミアムライブということで、佐橋佳幸が登場するのだ。佐橋佳幸といえば、デビューから10年近く、美里のライブには欠かせない存在であったあのギターの佐橋くんであって、松たか子のダンナさんであるところのあの佐橋くんである。これは参戦しないわけにはいかないではないか。実は、このプレミアムツアー、来月は赤レンガ倉庫でやるのだけれど、チケットが秒単位で売り切れてしまったのである。
 クレイジーママキングダムさんは、ビルの4Fにある小さなライブハウスで、収容300人くらいだろうか。佐橋くんともうひとり、ボガンボスにいたドクター・キョンさんとかいう人も参加して、キーボードその他を担当してくれる。
 佐橋くんと書いたけれど、都立松原高校の美里の5年先輩だから、もう50近い。だけど、美里ファンからすると、やっぱり「佐橋くん」という呼び名が似合う。ちなみにこの松原高校、さらに先輩には、EPOがいて、そのまた上には、デビュー当時の美里の製作ブレーンだった清水信之さんがいるのだから、ただものではない。
 佐橋くんは、西武球場の頃に比べると、ずいぶん丸くなった感じ。なんといっても、義父が松本幸四郎ですからね。しかし、やっぱり美里のギターといえば、佐橋くんであって、「BOYS CRIED」とかなつかしい曲もやってくれて実によかった。岡山でのライブは22年ぶりとのことで、コアなファンは少ないせいか、ノリは少しおとなしめだったけれど、いつもとは違う雰囲気とちがう曲を堪能。露天風呂の横綱に、たまごかけごはんに、佐橋くんを堪能して、未乗線区もたくさん消化。充実の1日。

 ○新たに乗りつぶした路線:津山線、姫新線(津山-新見)、吉備線
 ○新たに乗りつぶした距離:150.9キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:18562.4キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:1282.3キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:93.54%

乗り鉄プラス・乗りつぶし地図(2010/10/10)

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2010/10/09

10/9:なつかしい車両たち

◆横浜→名古屋→米原→敦賀→舞鶴→福知山→和田山→姫路→岡山:あめのちくもり:10290歩

 7時起床。早い段階で、今年の秋は、久しぶりにやきうを気にせずにゆっくりと旅を楽しもうと決めていたつもりでも、CSの可能性がギリギリまで残ってしまうと、やはり気になってしまうし、しかも福岡と西武の両にらみというとで、この3連休の日程はなかなか決まらなかった。フェニックスリーグも検討したけれど、連休は、飛行機も高い。そんなこんなで諸般の事情を総合した結果、9時49分ののぞみ号にて出発することになった。あいにくのお天気だけれど、今回の遠征は、あんまりお天気は、気にならない。N700系にて、日経とニッカンと横浜チャーハン。名古屋まではあっという間。

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 名古屋で後続のひかり号に乗り換える。実は、新横浜からこのひかり号に乗ればよかったのだけれど、指定がとれなかった。自由席も混雑で、米原までの2駅は立つはめになったけれど、30分くらいだからまぁどうということはない。
 米原からは、北陸線。しらさぎ53号。50番台は、米原始発で、昔の加越の系統。敦賀まではこれまたわずか30分。

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 敦賀駅で小一時間の待ち合わせで、小浜線が初乗り。真新しい車両で、最近の気動車はずいぶん静かになったんだなと感心していたら、小浜線は電化されていたようだ。鈴鹿は予選が中止になるほどの大雨のようだけれど、日本海側はそれほどでもない。前半はうとうとしてしまい目が覚めると、小浜駅。小浜市といえば、オバマ氏で盛り上がったことを思い出すけれど、最近はどうなのだろうか。途中下車してみてもよかった。
 このあたりから海が見えるようになり、しばらくすると、小さな町に似合わない道の駅みたいのが出てきて盛大になってくる。何事かと思うと、どうやら原発が近くにあるようで、街が潤っているようだ。

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 15時すぎに終点の東舞鶴着。敦賀よりはだいぶ町が大きい。車両も大阪あたりで普通に使われている新しい通勤電車だ。ここからは、舞鶴線になって、綾部へ。学生時代に斉須さんとこのあたりに来た記憶があるのだけれど、おそらく西舞鶴までだったと思うので、東舞鶴-西舞鶴間が初乗り。

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 山陰線は、既乗だから、天橋立回りで行きたいのだけれど、乗り継ぎが悪く断念。綾部と福知山で乗り換えて和田山へ。綾部からの普通列車は、なつかしい東海道線色。そして、福知山からの特急北近畿は、さらになつかしい旧国鉄色の183系。肌色と赤のこの塗装に乗るにももう最後かもしれないと思うと、感慨深いものがある。

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 和田山からの播但線も初乗り。地味な線区だし、日も暮れかかっているけれど、たしか新型車両が投入されたはず、と楽しみにしていたのだが、なんど11月デビューということで、キハ181系が最後のお勤め中。キハ181はもうここしかないはずで、キハ82も含めて、旧国鉄の気動車特急に乗るのは確実に最後だろう。長年がむばった車両のラストランに敬意を表してプレミアムモルツ。ぷしゅ。

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 姫路で乗り換えて、本日の最終ランナーは、こだま号。これがなんと500系のこだま号ということで、前半は、新型車両ばかりだったのに、一転して後半は、引退間近の車両に別れを告げる旅になってしまった感がある。それでも未来型のとんがったスタイルは、こだま号になっても、こどもには人気があるようで、家族連れが写真をとったりしているのはうれしい。ほとんど無人の8両編成に2駅ほど乗車して、ようやく岡山到着。
 岡山の宿は、三井ガーデンホテル。10年くらい前に泊まったときは、大浴場付のホテルがまだほとんどない時代だった。同じようなホテルも増えて希少価値は減ったけれど、十分きれいだし、3連休に1泊6500円ならリーズナブル。最上階の庭園浴場で疲れを癒して早々に就寝。

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 ○新たに乗りつぶした路線:小浜線、舞鶴線(東舞鶴-西舞鶴)、播但線
 ○新たに乗りつぶした距離:156.9キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:18411.5キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:1433.2キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:92.78%

乗り鉄プラス・乗りつぶし地図(2010/10/9)

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2010/10/08

10/8:ハ○シ○ン○ロ○さんを囲む会

◆横浜・東京:くもり時々はれ:12182歩

 19時すぎに退社して、木場近くのやき鳥屋さんの「和ちゃん」へ。本日は、○セ○ュ○タ○ウさんを囲む会が開催。主賓のハ○シ○ン○ロ○さんとマサヒコくん、F嬢、コレコレさんと一献。
 15年くらい前に同じ部署だったメムバーということで、会社の同僚との飲み会というよりは、同窓会に近い気分がある。この齢になると、いつでも集まれそうでも、言うだけで集まらないことが多い中、無事に開催にこぎつけたのは、やはり、○セ○ュ○タ○ウさんの人徳というべきであろう。最近は、月2回のゴルフと札幌、福岡への出張をエンジョイして、ストレスもなく、人間ドックの結果もばっちりとのことで大変喜ばしい。
 ビアと余市のロック。いかんせん、日本も会社も前途多難ではないか?ということで、仕事の話は少しだけで、あとは、コバヤカワくん問題、カズ夫人問題、Y子さん問題、奇面組問題、黒のキャミソール問題、誰とフィンランドに行ったのか問題など検討して、気がつくと22時40分ということで、アラフォーは、おとなしく解散。

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2010/10/06

10/6:めざましクラシックスinヨコハマ♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 5時30分起床。難航していた3連休の遠征計画がようやくまとまったので、いつもより20分早く家を出て、みどりの窓口へ。ややこしい乗車券なので心配していたけれど、若い女性の窓口嬢にあたったので、テキパキとマルスを処理してスムーズに購入。いつもより1本早い電車で出社。
 例によって、フロアのカギを空けて、誰もいないオフィスでコーヒーでも飲んで、さぁ仕事と思うと、パソコンが死んでしまった。まぁ、こういうのは、だいたい再起動すれば・・・と思うのだが、プロファイルが何トカカントカでログインできず。終了。弟子も誰も出社してこないし、さてどうするか。まずはネットで情報収集と思い、共用のノートPCを出してきて、グーグルで検索と思うと、これが、液晶の壊れたやつとか、ネットワークボードの故障しているやつとかロクなものがない。ようやく情報をゲットして、復旧方法を確認した頃には9時すぎ。結局、午前中一杯つぶれる。ぐったり。
 ということでロクに仕事もはかどらないところであるが、17時すぎに早々に退社してみなとみらいホールへ。本日は、石油の日恒例のめざましクラシックスinヨコハマである。
 サマースペシャルに先日の上市と続けて参戦しているので、基本は、同じような構成だけれど、微妙にアレンジされている。本日は、スペシャルゲストの元ちとせさんだけはチェックしていたのだけれど、第1部から、ピアニストの清塚信也さんがゲストに登場して、リストのカンパネラ。これがまたすばらしい。トークも愉快。
 第2部は、おなじみのアニメメドレーにつづき、ディズニーでおなじみの伊東恵里さんを迎えての、美女と野獣。もちろん軽部アナが歌う。
 そして、いよいよ、元嬢の登場。奄美といえば、小生も、エリカ様やのりピーと同じレベルでは語れるのであって、テントが吹っ飛びそうで怖かった夜を思い出すけれど、元さんの出身地は、奄美でもかなりの僻地のようで、小学校の全校生徒は4人、家から海まで5歩、ウミガメがやってきて、拾った鳥のヒナを育てていたらタカになったというのだからスケールが違う。同じ奄美でも、元さんの地元からみると、中孝介くんなどは、シティボーイなのだという。
 曲は、もちろん「ワダツミの木」。他の曲知らないなぁと思うと、そこは、先日の中村あゆみ嬢と同じで、カバー曲をやってくれるわけで、「なごり雪」。イルカさんとはかなり違うけれど、島唄風のなごり雪もまたいい。
 チャールダッシュで締めてから、アンコールは、全員でオーバーザレインボー。毎回楽しいめざクラだけど、今日はまた特によかった。PCの故障で朝からぐったりしていたけれど、だいぶ癒された。すばらしい☆。
 帰宅して、23時からは、SONGSで百恵ちゃんを堪能。すばらしい☆。明日は少し働こう。

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2010/10/03

10/3:25th Anniversary 渡辺美里コンサートツアー2010 Wonderful Moments パレード!パレード!

◆横浜:はれのちくもり:10150歩

 4時55分起床。グリーンチャンネル。レッドディザイアの米初戦。中団待機から、直線一瞬先頭に立つも伸びきれず3着。不良馬場でスローペースで10F2分8秒台だから、本番に向けてここはたたき台を考えれば悪くない。このまま順調にいってほしいものだ。
 2度寝して7時半起床。バルコニーの掃除をしてから、国勢調査をポストに入れて、スカイビルで散髪。そごうでお買い物。資生堂パーラーでビーフカレーとビア。高島中央公園では、第1回みなとみらい祭りが開催。祭りといっても、地元向けの町内会レベルの祭りでささやかに開催中。マリノスのマスコットも登場。今日は、試合あるのにいいのかな?と思ったら、るいさんによれば、裏キャラのマリノスケとのこと。全然人気なくて寂しそうだった。

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 スプリンターズSの香港馬優勝を確認してから、みなとみらい線で馬車道へ。本日は、美里ライヴ。美里祭りからまだ1ヶ月あまりしか経ってないけれど、昨日からツアーがスタート。そして、横浜は関内ホールに参戦とあっては、地元ファンとしては、お出迎えに行かないわけにはいかないじゃないですか!
 地元とはいっても、関内ホールの存在は初めて知ったけれど、馬車道沿いにあって、850人収容の中規模ホール。1階の後ろから2列目だったけれど、そんなに遠くない。ツアー2日目の横浜開催ということで、コアなファンでなかなかの熱気。ライトなファンもたくさん来てくれる野外祭りも気持ちいいけれど、コアなファンだけの熱気のこもったホールでのライヴもまたいい。
 25周年ということで、なつかしい曲も多くて、「君の弱さ」とかやってくれたのもうれしかった。そして、「サマータイムブルース」でしめくくりと思いきや、「GROWIN’UP」。そして、最後は、「Lovin’you」。いやぁ、歌った、歌った。すばらしい。そして、河口湖とちがって、終演10分後には、みなとみらいのプロントでブロンズ山崎ハイボールでのどを潤せるのがまたいい。すばらしい。

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 そして、グリーンチャンネルで凱旋門賞。再び日本馬の応援。チーム・エルコンドルパサーのナカヤマフェスタ、大健闘の2着。道中不利を受けながら、英ダービー馬と大接戦の2着。世界の頂点まで、そして、日本競馬の歴史を塗りかえるまで、わずかにクビ差。惜しい。あまりにも惜しい。。。

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2010/10/02

10/2:ファイターズ2010シーズン回顧

◆横浜:はれ:11480歩

 バイナムで終戦した朝は、7時半に目が覚める。ニッカンと神奈川新聞。オレ竜については、賛否分かれるところだろうけど、小生は、応援している。2006年の日本シリーズ以来、ドラゴンズには親近感を覚えるようになった。お互いに守りのチームであるのがいい。
 遠征が続いていたので、久しぶりにのんびり。セキチューで日用品を補充してから、サカタのタネガーデンセンターに参戦。早くもパンジー、ビオラ、ミニシクラメンなどが出ていて、シーズンオフを実感。植え替えを済ませてから、バルコニーでビア。秋の風が爽やか。
 北の大地では、うっちーさんが参戦して、オータムフェストをエンジョイしているようだけれど、みなとみらいでは、オクトーバーフェストが開催中。ドイツのビアをエンジョイということで、小生も参戦。入場料200円、グラスディポジット1000円など、北の大地に比べるとせち辛いにもかかわらず、大盛況。

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 多田野、坪井終了。あまりにもあんまりだけれど、ファイターズを応援している以上、やむを得ないのだろう。その分、杉谷くんとか、中村くんとか、植村くんにでも活躍してもらおうじゃないか。ということで、万葉倶楽部に参戦して、1年の遠征疲れを落としながら、シーズン回顧。
 チーム防御率3.52は、だんとつ1位。特に年々すこしずつ防御率が悪くなっていて心配していた勝がすばらしい安定感を取り戻したのは大きい。そして、中日と並んで圧倒的に層の厚い中継ぎ。建山の今年の活躍にはしびれた。ここぞというときに三振をとってくれた。そして、宮西も1年間ほとんど打たれなかった。左右のセットアッパーが充実しているところに、その前を任せるのが、林、菊池、榊原だから本当に充実している。あとは、来年、久がどの程度復調するかだろう。建山、宮西が健在なら、榊原は先発もありか。
 打線は、稲葉の不振がさびしかったけれど、チーム打率.274は、リーグ2位。小谷野の打点王が本当にうれしい。夏以降、まず翔くん、そして、陽くん。ついに時代は変わるのか?ひちょりがFAなら、外野は、翔、糸井、陽か?
 一時は、どうなることかと思った守備もだいぶ戻ってきた。ゆうじもがむばったけど、やはりまだまだ誠さんに頼らざるをえない現状。ショートの将来構想はどうなっているのか?中島くんか?
 
◇観戦成績

 18勝9敗!優勝した昨年が負け越しなのに、今年は貧乏神返上。春先にふがいない試合をほとんど見なくてすんだし、貯金は全部札幌ドームで、勝率8割だもんね。北の大地の日曜の朝食ヴァイキングがおいしいわけだ。
 
 札幌  12勝3敗
 東京   3勝3敗
 広島   1勝1敗
 函館   1勝0敗
 相模原  1勝0敗
 名古屋  0勝1敗
 仙台   0勝1敗

◇観戦ベストゲーム

1位:◇2010/4/30:○F 3x-2 L(札幌)トナカイ木田熱投で心ひとつに。今年もサヨナラ勝ちのGW@北の大地
2位:◇2010/9/26:○F 4x-3 L(札幌)夢つなぐホーム最終戦☆
3位:◇2010/5/8:○F 1-0 E(函館)ダルビッシュ、約束の快投~2010函館遠征第1日~
4位:◇2010/8/18:○F 7-5 M(東京)エンドウさんが帰ってきた!
5位:◇2010/5/16:○F 6-2 C(広島)やきう日和。被爆地のボールパークに想う平和~広島遠征第2日~

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2010/10/01

10/1:バイナムで終戦。アーメン。

◆横浜・東京・千葉:はれ時々くもり:13571歩

 17時にはひまっこになる。さて、どうするか。他力のファイターズは、オリがロッテに負けてくれるしかないのだけれど、カブレラは帰っちゃったし、金子も最多勝確定で抹消、相手は成瀬。まぁ、期待するだけ無理なのだけれど、帰宅して、テレビみるかどうかでいじいじするくらいなら、マリンですっぱり切られようじゃないか。死刑判決を前に心の整理のついた被告のような心境で3年ぶりくらいのマリンスタジアム参戦。

◇2010/10/1:●B 4-5 M(千葉)

 何やらリードしているらしいとの情報をゲットして、安心してビアを購入しようとしていると、俄然場内が盛り上がってしまう。なんとバイナムのエラー。外人はみんな帰っちゃうんkだけど、よりによって、バイナムだけが育成と称して残っている。そして、2死から今江2ランであっさり逆転。アーメン。入場した頃は、けっこう空いていた2階自由席もいつのまにかびっしり埋まって、いたたまれない雰囲気。こうなると、普通は、ワンサイドゲームになるのだけれど、バント失敗やら牽制死やら、マリーンズもミスが多い。しかし、1点差に追い上げた直後に、なんでもないゴロをバイナムがミスして、痛い追加点。記録はヒットだったけど、あれは痛い。そのバイナムは、打つ方でもまったく役にたたず。南無ぅ。。。
 まぁ、正直、4位でも仕方ないとは思うのだけれど、混戦パ・リーグで5年連続Aクラスとなれば立派だし、再来年も北の大地で開幕して欲しいし、最下位からここまでがむばった選手にご褒美をあげたいし、今の勢いなら、CS突破できそうだし、そして何より、福浦を使わずに竹原にこだわり、小野をはじめとして、中継ぎの使い方もめちゃくちゃな西村采配を認めるわけにはいかないではないか!だって、9回、誰もが、今日のコバヒロはいかに?と思ったら、伊藤とは。。。ありえないでしょ???マリーンズファンはこれでいいのか?たぶん、誰もいいと思ってないよね。
 オリはがむばった。しまむらことイッキも期待に応えてくれたし、後藤にT岡田に北川と打ちそうな人はだいたい打った。最後も、由田ではあんまりと思ったが、一応喜田GO!で形は作った。惜しむらくは、バイナムひとりで負けたということである。アーメン。オレ流優勝おめでとう。まぁ、春先のことを思えば、最終戦まで楽しめたのは、ありがたいこと。久しぶりに長いオフ。秋の遠征計画をゆっくり考えよう。

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