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10/24:七尾線、のと鉄道、能登空港

◆高岡→能登→横浜:くもりときどきはれ:7592歩

 マンテンホテルで70点くらいの眠りについて、6時15分起床。朝食ヴァイキングに、ホタルイカの沖漬けとか、カマボコとか地元の名産がちょこっとつくのがうれしい。
 マンテンホテルを含む駅前ビルは再開発されているのだけれど、駅舎は、昭和の香り。富山駅もそうだけど、北陸新幹線に合わせて一新されるのだろう。そして、入線してきた7時41分の北陸線普通列車は、なんと583系寝台電車を改造したやつで、こちらも昭和の名残。

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 昭和といえば、日本シリーズの地上波全国中継がなくなったとのことで、こちらは、昭和も遠くなりにけりという感じである。もちろんNPBにとっても痛いけれど、日本シリーズとレギュラーのバラエティでは、目先の視聴率だけで表せない国民的連帯感みたいなものがあるはずで、それを放棄することで、地上波キー局の方も、大事なものを失っているのではないかと思う。まぁ、地上波キー局なんていうものこそ、前時代の遺物であって、さっさと無くなってしまえばいいので、別にかまわないけど。
 津幡駅で乗り換えて、七尾線が初乗り。能登半島は、まともに観光したことがない。そうこうしているうちに、鉄道もだいぶ短くなってしまって、JRは和倉温泉まで。第3セクターののと鉄道も穴水までになってしまった。

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 穴水駅からは、ふるさとタクシーで能登空港へ向かう。てっきり、鉄道に連絡してバスがあるのかと思ったら、そういうものはなくて、能登空港へは、地元のエリアをいくつかに分けて、事前に申し込むと相乗りタクシーを利用するしくみになっている。たしかに地元客のほとんどはクルマだろうから、大げさな定期バスを出すよりは理にかなっているのだろう。田舎の路線バスは、タクシー化すべしというのは、小生の持論でもある。実際、今日も午前便接続の穴水エリアは、小生のみ。普通にタクシー料金を払えば3000円を超えるところを700円だからありがたい。

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 さて、能登空港。無駄と苦戦が指摘される地方空港の中で、地元の利用促進策で、何とか1日2便のANAを確保しているが、実態はどうなのか?
 空港は、能登の奥へ向かう有料道路の途中にあり、空港そのものが道の駅をかねているようで、このアイデアは悪くない。レストランも一応営業しているので、チャーハンとビアをいただく。
 小生の見解としては、日本に空港が100あることそのものはかまわないと思っている。能登半島に1つくらいあってもいい。飛ばすか飛ばさないかは航空会社次第。ただし、あまり露骨な地元負担の支援は、地元といっても、元が地方交付税でなりたっている以上、あまり感心はできない。
 空港があるのはいい。しかし、たとえば、能登空港の各フロアに立派なトイレがいるか?自動で水が流れる必要があるか?そもそも搭乗ゲートはいるか?1日2便で、100人の利用者だったら、アメリカの田舎みたいに歩いて飛行機乗れば十分ではないか?平屋にすれば、エスカレーターもエレベーターもいらない。電気代も安あがり。要は、屋根だけあればいいんじゃないか。一時費用で済むものは、多少ぜいたくでもまだいい。メンテナンスコストを限りなくゼロに近づけられるかどうかが問題である。
 まぁ、それでも、能登空港は、見学エリアの椅子が機内で使っていた椅子だったりとか、多少の節約は感じられた。で、本日の羽田行きはの利用者は、79名。日曜の午前便としては、まぁこんなものだろうか?
 菊花賞大敗。あまりにも馬券が当たらなすぎる。ビフォーアフターでも見て、さっさと寝よう。

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 ○新たに乗りつぶした路線:七尾線
 ○新たに乗りつぶした距離:59.5キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:18658.6キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:1186.1キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:94.02%

乗り鉄プラス・乗りつぶし地図(2010/10/24)

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コメント

私も以前、羽田→能登午前便に乗車して、廃線前の穴水以遠区間と神岡線を撮りに行ったことがあります。
一番乗客が多い便だからか、和倉方面行きはタクシーではなくマイクロバスでした。
私が行った空港の中で一番凄かったのは与論空港で、何と真夏なのにエアコンが故障して、涼しい外の木陰に避難してました。
空港関係者大変だったでしょうね。
まあ、エアコンさえちゃんとしていれば(笑)、大半の地方空港はあの位小さなターミナルで充分でしょうね。

小生もタクシーといっても、写真のようなマイクロバスというか、ワゴンというかでした。
雨露しのいだら、あとは、冷暖房ですね。

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