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2010/11/01

11/1:パン屋再襲撃

◆横浜・東京:くもりのちはれ:13012歩

 みなとみらいに住んでいてよいことといえば、花火や海が見えることの他に、普通は、はるばる電車やバスでおでかけしなくてはいけないような施設へ歩いて行かれるということがあって、映画館、美術館、コンサートホールにクアハウスなど、いろいろとお世話になっているけれど、実は拙宅からもっとも近いのは、お隣のマンションにある短編映画館である。このマンションは、スーパーとかレストランとか子供用のおけいこ教室とか美容院とかいろいろと揃っていて、さらになぜか短編専用の映画館がある。いかんせん、小生、映画自体あまり見ないし、まして、短編となるとマニア向けというか、敷居が高い感じがあったのだけれど、先日、スーパーで買い物してたら、11/1から村上春樹原作の「パン屋再襲撃」を上映するというではないか。
 村上春樹の作品といっても、かなり昔のもので、ストーリーは忘れてたんだけれど、たしか、帯のところに、「もう一度パン屋を襲うのよ!」と書いてあったのだけは覚えている。あえて原作を読み直さないで参戦。
 20時20分からということなので、プロントでハイボールでも飲んでからふらっと参戦と思っていたのだけれど、今日に限って、仕事が特に早く終わって、19時すぎには、入浴してパジャマでビア。20時すぎに着替えて出発。横断歩道のないところを渡ると、本当に近いので、今日からさらに増員されたお巡りさんの目を盗んで道路を横断して、到着すると、チラシが間違いで、21時上映だという。遺憾ながら家に引き返す。まぁ、これも近くてよかったといえばよかった。
 初参戦の劇場は、ゆったりとした椅子で傾斜もきつくて快適。みなとみらいといってもあまり知られていないマンションの中のミニシアターで月曜日の最終回ということで、なんとお客さんは6人。欧米の短編が4本で、最後が「パン屋再襲撃」。これも、メキシコとアメリカの制作らしい。ちょうど10分間。そうか、そういえば、こんな話だったっけ。
 その他の3編もまぁ、それぞれ悪くはなかったけれど、ちょっと不気味なのもあったりして、あまりにもお客さんが少ないので、ちょっと怖い感じもする。まぁ、今日のところは、とりあえず、帰宅後に、家からふらっと短編映画を見に行くという、何となく知的でおしゃれな自分をよしとしておく。
 早慶戦は、慶応2連勝で、伝説の1960年以来、50年ぶりの優勝決定戦。しかし、ドラフト1位を3人揃えているわりには、早稲田も弱い。もちろん慶応にがむばって欲しいけれど、祐ちゃんにも学生時代最後の試合を納得いく内容で終わらせて、気持ちよくファイターズ入りしてほしいのでちょっと複雑。佑ちゃん好投のあと、大石くんが打たれて慶応優勝というのを希望しておく。

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