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2010/11/08

11/7-8:ホースマンの端くれの幸せな3日間~ブリーダーズC観戦ツアー回顧~

◆レキシントン→ミネアポリス→成田→横浜:はれ

 昨日でサマータイムが終わり、今日から冬時間。実際にどう運用するのか興味があったけれど、正しくは1時59分の次にもう1回1時に戻るらしい。なるべく活動していない時間帯になるように0時ではなく2時に調整するのだろうけど、1時が2回あるわけだから、時刻表などまぎらわしそうだ。テレビでも見ていれば、リアルに体験できたかもしれないけれど、朝が早いので断念。
 最終日の朝の集合はなんと4時20分。昨日までの時計なら5時20分。最終日の未明に冬時間が終わるというのは、団体行動のツアーとしてはかなり危険なパターンだが、無事に全員集合。実際、イギリスでは、iPhoneのバグで冬時間初日に遅刻が続出したらしい。本来、夏時間から冬時間へは、時計を戻すだけだから、戻し忘れても早く起きてしまうだけのはずなのだが、携帯は、自動認識で、自分で時計を戻せないのでかえって危険である。実際、機能の夜から、ときどき1時間ずれて表示されたりしていて不安だったので、今朝は日本時間に設定して目覚ましをかけた次第。
 ホテルがコーヒーと軽食を用意してくれたのは、アメリカとは思えないサービス。コートヤードさんやるじゃないか。ブルーグラス空港でチェックイン。この時点で、帰りも成田までも窓側になることが確定。6時30分発のデルタ航空さんにて出発。

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 帰りはミネアポリス空港で乗り継ぎ。けっこう乗ったつもりなのに、まだ8時前だと思ったら、今度は場所の違いによる時差があって、さらに1時間戻す。実にややこしい。これで日本との時差は15時間だから、え~と日曜の23時か、と思ったら、また今日も日本シリーズが続行している。たいしたものだ。フジテレビも地上波中継をがむばったご褒美だろうか。視聴率が高いといいけどね。

 乗り継ぎ時間が5時間もあるので、近くのモールへ出かける方もいるようだけれど、小生は、空港内でゆっくりと。ミネアポリスというのは、どこにあるのかさっぱりわからないのだけれど、ミネソタ州にあるようだ。空港は大きいけれど、わかりやすい作り。AC電源があちこちに完備しているのがありがたい。ネットもつながって無事にブログも更新。国際線と国内線が分かれていないので、免税店などもしょぼいけれど、搭乗までは特にチェックもない。入国はうるさいけれど、基本的に帰国は簡単なものである。案外ひまをもてあますこともなく、現地13時10分発のデルタ航空で出発。日本時間では、もう月曜日の4時すぎということになる。

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 久しぶりのアメリカ遠征、念願のケンタッキー訪問。ふりかえってみれば、幸せな3日間であったということに尽きる。ちょうど行きの飛行機で、愛馬ヴァインバッハ号が平和賞に勝ってくれて、待望の重賞勝ちを果たしたというのも、自分がホースマンの端くれであることを再認識させてくれてちょうどよかった。広大なケンタッキーの牧場と世界を代表する名種牡馬、そして、アメリカ競馬すなわち世界の競馬の聖地ともいえるキーンランドやチャーチルダウンズで、日本馬もチャレンジした世界最高峰の競馬。GOLDIKOVAのブリーダーズカップ・マイル3連覇や、敗れたとはいえ、ZENYATTAの驚異的な追い込みも見られた。小生はといえば、25年間かかって、船橋S3だから、まだまだ道のりは遠いけれど、ホースマンの端くれである以上は、夢は、ロンシャンやドバイやケンタッキーにつながっているのだ。あまりにもあんまりと大敗を繰り返しながらも、これからも細々とがむばっていきたいと誓い、観戦記をしめくくることにする。

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