« 1/9:三笠のちニューイヤーコンサート | トップページ | 1/12:地方の活性化のためには? »

2011/01/11

1/11:子供、ほしいね

◆横浜・東京:はれ:11519歩:東京の最高気温6.4度

 別に小生のことじゃないですよ。三谷さん脚本のフジテレビの深夜番組ですよ。やっぱり猫が好きの後継として大好きだった番組。BSでの再放送もなかなかないし、以前調べたときは、DVD化もされていなかったのだけれど、久々に更新されたkecokecoさんのブログで見て思い出して再度検索したら、2009年秋に待望のDVD化されていたことを発見してさっそく購入!
 工藤夕貴と大高洋夫の2人芝居。ときどき三谷さん本人が登場。他愛のない会話なんだけど、今見てもやっぱりおもしろい。オープニングテーマの曲が権利の関係で使えなかったのはちょっと残念だけれど、毎日1話か2話ずつゆっくり楽しみたいもの。

D110111a

D110111b

 この番組は、’90年なのだけれど、当時は、フジテレビ深夜番組黄金時代。学生だったこともあるけど、小生でもけっこうテレビを見ていたもの。バブルの頂点であるとともに、フジテレビ&電通のメディアとしてのピークだったのではないかしら?インターネットも携帯も日常にはなかったんだものね。
 それから20年、もはや完全に終了。週刊ダイヤモンド「新聞・テレビ勝者なき消耗戦」を読む。どこをどうひっくり返しても明るい話題が皆無というのがすごい。産経新聞の社長と朝日新聞の社長のインタビューを読んでも、何をやりたいのかさっぱりわからないし、カリスマ的魅力も皆無。唯一カリスマといえば、ナベツネだけれど、全記者に匿名ツイッターも禁止とか言ってるんだから時代錯誤もはなはだしいというか、バカ丸出し。テレビの在京キー局の売り上げをすべて足してもソフトバンクに及ばないという。まぁ、ホリエモンとか三木谷さんを追っ払って安泰だと思っていたら、足元からすべてひっくり返ったということだから自業自得しかいいようがない。ネットで生中継見られれば、誰もずらし録画にアナウンサーのポエムがかぶされる中継なんて見たくないからね。官房機密費もらっている記者クラブの記者が書いた記事読んでも仕方ないしね。テレビCMだって、まともに費用対効果検証したら、割に合わないに決まっているわけで、あと10年もすれば、この世界、がらっと変わりそうで楽しみだ。
 会長問題はあまりにも見苦しいNHKだけれど、見るに耐える番組は、NHKくらいしかないわけで、早帰りして、クローズアップ現代特集「“ウーマノミクス”が日本を変える」を見る。わが社も採用のときは、女性がけっこういるのに、管理職には皆無。育児休暇など制度は充実しつつあるけれど、なかなか普及しない。ようやくF嬢ら有志が改善すべくいろいろ活動を始めたところであるけれど、これをサポートするには、何がてっとり早いといって、男性の上司が早く帰るのが一番。ということで、無理やり話をつなげたところで、早々に就寝。

|

« 1/9:三笠のちニューイヤーコンサート | トップページ | 1/12:地方の活性化のためには? »

コメント

『子供、ほしいね』って番組知らないです。。。
90年のフジ深夜番組といえば、『カノッサの屈辱』が好きです。

投稿: ないる | 2011/01/14 10:41

このドラマは、ないるさん向きではないかもしれないですねぇ。月曜日がカノッサで、火曜日が子供、ほしいねだった気がします。当時は、0時40分くらいまで起きてられたんですよね。F1も盛り上がってたし。

投稿: しんちゃん | 2011/01/14 23:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1/9:三笠のちニューイヤーコンサート | トップページ | 1/12:地方の活性化のためには? »