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2011/02/13

2/13:斉藤由貴25thAnniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~

◆小樽→横浜→東京→横浜:はれ:9566歩

 5時45分起床。6時38分の普通列車で出発。札幌から快速エアポートになって、8時13分新千歳空港着。心配された雪によるダイヤの乱れもなく、ラウンジでかに寿司をいただき、9時30分のANA54便にて帰京。

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 12時すぎには帰宅して、さて、GAORAで佑ちゃんでも見ようかと思うと、中継がない。UStreamでカーリングでも見ようかと思うと、マリリンが準決勝で負けている。仕方がないので、昼寝。15時すぎに起きて、グリーンチャンネルで京都記念を見てから、15時53分のみなとみらい線で渋谷は、PARCO劇場へ。斉藤由貴25thAnniversaryコンサートへ参戦である。
 どうでもいいと思うけど、一応言い訳しておくと、午前便で帰京したのは、スーパー旅割の料金が安いからで、3連休の最後の日くらいのんびりしようかと思っていたのだけれど、数日前に、松本隆さんのつぶやきに関連して、斉藤さんのコンサートの存在を知った次第。5日間開催の今日が最終日とあれば、これは参戦しないわけにはいかないではないですか。
 どうでもいいと思うけど、一応説明しておくと、小生が、初めて入会したファンクラブは、斉藤さんのファンクラブであって、アルバムはもちろん聴いて、コンサートも行ったし、映画もいろいろ見たし、ミュージカルなんて全然わからないのに、レ・ミゼラブルを見に行ったりしていたわけですよ。昨年秋からいろいろな人のメモリアルコンサートに行っておきながら、斉藤さんをうっかりしていたのは、誠に遺憾だけれど、ツイッターのおかげで、なんとか最終日に間に合って何よりである。
 タイトルは、「何もかも変わるとしても」ということで、まぁ、斉藤さんもずいぶんお変わりになったし、17年ぶりのアルバムの予習もできていなかったのだけれど、2曲目にさっそく「予感」とはすばらしい。卒業も初恋もいいけど、やっぱり予感は名曲。その後の「街角のスナップ」とかも実になつかしいし、「AXIA」といえば、当時、カセットテープは、AXIAを買っていたものですよねぇ。
 日替わりのゲストは、亀井登志夫さん。武部さんや谷山さんに比べたら地味かと思ったけど、予感をはじめ、青空のかけらや土曜日のタマネギも作られた方で、美里の「18才のライブ」なんかも作っているのね。斉藤さんに2回も武部さんと名前を間違えられるというハプニングはあまりにもあんまりだったけれど、土曜日のタマネギのハモリが実にすてきでした。
 トークは、あいかわらずゆるい感じで、ニッポン放送の「ネコの手も借りたい」を思い出させてくれる。どうでもいいと思うけど、一応紹介しておくと、高校生のときにラジオにハガキ書いて、読まれたりもしたわけですよ。今日は、ちょっと子育て話が多かったけれど、まぁ、お客さんもそういう世代だから仕方ないかしらん。
 アンコールは、「卒業」。そして、ニューアルバムから「ケセラセラ」。さらに最終日ということで、ダブルアンコールは、「今だけの真実」。たっぷり3時間、斉藤さんワールドを堪能。すばらしすぎる☆

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コメント

さいとうさんのコンサートがあったとは!
ぬかりました・・・。
「今だけの真実」の生歌聴けるなんて、ステキすぎる。

投稿: umm | 2011/02/22 22:00

そうなんですよ!さいとうさんのコンサートがあったのですよ!小生もあやうくぬかるところでした。すばらしかったです。でも、またやってくれそうな感じです。

投稿: しんちゃん | 2011/02/22 23:47

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