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2011/02/17

2/17:西村由紀江「おいしいピアノ」@COTTON CLUB

◆横浜・東京:くもり時々はれ:14965歩

 湘南新宿ラインにて上京。午前中の打ち合わせが順調に終わり、諸般の事情により丸の内へ。諸般の事情により、三菱東京UFJ銀行本店などをひやかしてから、エノテカさんにてランチ。さすがにワインとはいかないけれど、4日間煮込んだというカレーとデザートを堪能。丸の内仲通りっていうんですか、このあたり、ずいぶん変わって、外国にいるような感覚。でも、外国と決定的に違うのは、ぼんやり歩いていても安心なこと。TIFFANYの前なんかも、ニューヨークとかパリだったら、ライフル持ったガードマンとかいそうだけれど、全然そんなこともないし。やっぱり日本は住みやすいということで、留学に行く人が減るにもやむを得ないけれど、バブルから20年、今が住みやすいピークかもしれない。未来の日本も住みやすいかどうか、まぁ、あとは、Yo君たちに任せるしかない。
 ゆっくりランチしてから14時すぎに出社したにもかかわらず18時に退社して丸の内へとんぼ帰り。本日は、COTTON CLUBさんに参戦。
 COTTON CLUBさんというのは、何なのかよくわからないのだけれど、何やら敷居が高そうな感じはある。渋谷区に生まれ、港区に育った小生でも、一番町とか、丸の内となると少し手ごわいものがある。ひとりでは、心細いので、だいこんの町の美女でもお誘いしたいところだったのだけれど、もごもごしているうちに時間がなくなってきて、いったんは断念しようかと思ったのだけれど、北の大地の美女をさしおいて、ペンギンのヒナに次いでキュートランキング2位の西村由紀江さんの公演とあっては、やはり参戦しないわけにはいかないのではないか?ということで緊急参戦。
 ネットで調べたところ、カウンターみたいな席もあって、おひとり様でも案外平気とのことだったのだけれど、たしかにそんなに違和感はなかった。むしろ、ボックス席などを確保せずに小生と同じ自由席チケットで、時間ぎりぎりに大勢で来た人たちの方が、テーブル席を確保できず、カウンターに並んだりしてちょっと気の毒だった。
 ワインと生ハムなどつまんでいるうちに19時開演。年末の札幌公演と同じニューアルバムやメドレーを中心に、COTTON CLUBにちなんで、お酒メドレーというのもあって、ウイスキーがお好きでしょで始まり舟歌で終わるメドレーなども。(西村さん、「雨の慕情」って言ってたけど、「舟歌」ですね)
 2部公演なので、1時間もないのでは?と心配したのだけれど、アンコールも2曲やってくれて、1時間15分くらい堪能。ウイスキーもロックでいただきいい気分。斉藤さんや美里に遅れること1年、今年がデビュー25周年ということで、ニューアルバムや全国ツアーはもちろんアジアツアーも検討しているとのことで、美女から目が話せませんね。

D110217a

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