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2011/02/19

2/19:のんびり松山・道後

◆→(車中泊)→高松→松山:はれ:6947歩

 さすがに寝台車でぐっすりとはいかず、静岡とか浜松とかなんとなく記憶にあるけれど、うとうとしながら、ゴトゴトするのがまたいい。岡山到着前のおはよう放送で一応お目覚め。
 buschanさんの情報によると、サンライズ瀬戸号、瀬戸大橋でサンライズが見られるとのこと。そういえば、個室の窓は進行方向左側である。児島あたりで、朝靄の中から太陽が昇ってきて、瀬戸大橋からもばっちり。高速道路とちがって、鉄道は、下の段なのがちょっと悔しいけどね。

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 松山へ向かうには、坂出で乗り換えればいいのだけれど、今回は、急ぐ旅でもないので、終点の高松まで乗車。せっかく電化したのだから、松山まで直通してくれればうれしいんだけどね。すばらしい個室を7時半で降りてしまうのはもったいない。
 朝食は、高松駅でさぬきうどん。高松駅は、行き止まりになっていて、宇高連絡船で来ると、各方面へ向かう列車が顔を揃えていたもの。その頃のにぎわいはないけれど、朝からうどん屋さんはにぎわっていて何より。野菜天ぶっかけをいただく。
 8時45分のいしづち7号で出発。ただでさえ高速バス相手に苦戦していたところへ、高速1000円の直撃を受けたJR四国の特急は、悲惨な状況で、県庁所在地間の特急もガラガラ。早く政権交代しないとつぶれるのじゃないかと心配になってくる。高速は松山へ直行するけれど、予讃線は、今治を回る関係で距離も長く、バスと時間が同じだから厳しい。海側をリクエストしたのに、なぜか山側。車内では、読書。佐々木俊尚さんの「キュレーションの時代」。

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 松山駅からタクシー。今回のおめあてであるところの鯛めしの「鯛や」さんへ。三津浜港近く。限定30食で要予約とのこと。一番乗りのようで、カギがかかっていて、インターホンで開けてもらう。

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 文化財か何かに指定されている古民家の和室。外は暖かいのだけれど、家の中は寒く、火鉢も置いてある。メニューは、基本は鯛めし膳のみ。あと、ビアとタコ天をいただく。
 鯛めしは、南予風のお茶漬けではなくて、中予風の炊き込みご飯。鯛のお刺身もついて美味。敷居が高い感じだったけれど、お店の人も案外気さくだった。壁には、日本海海戦の結果を報じる明治の新聞なんかも貼ってある。

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 帰りはせっかくなので伊予鉄で。三津駅よりも港山駅の方が近いらしく、「↑港山駅へ250m」という看板をみつけたのはよいのだけれど、↑の方向は海である。はて?と思ったら、渡し舟がいて、時刻表もなく、随時無料運行中。これは便利。アナウンスも何もなくて、ふらっと乗ったらふらっと走り出して、すぐに対岸へ。なかなかいいね。

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 伊予鉄で松山市へ。どっかで見たような車両だと思ったら、井の頭線のお古じゃないか?

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 サンライズと鯛めしを満喫したら、あとは、温泉に入って寝るだけ。もちろん今回も道後山の手ホテル。13時すぎにチェックインできるのがうれしい。さっそく入浴してお昼寝。
 軽く一眠りのはずが、18時まで3時間も寝てしまって、外が暗くなってきた。第2回入浴をすませて、温泉街へ。ここの温泉街は、規模も手ごろで、いつもにぎわっているし、そぞろ歩きにぴったり。一六茶寮でじゃこ天とビアとなべやきうどんをいただいてから、ぶらぶらと散策。今治極上手巾の伊織さんにて、バスタオルを購入して、デコポンシャーベットなどいただき、癒しの森で、リフレクソロジーを堪能してホテルへ戻り第3回入浴。やっぱり道後温泉はいいね。

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コメント

サンライズ乗車後のコメントだったので「間に合うかな?」と思ったのですが、瀬戸大橋からのサンライズばっちりでよかったですね。
道後温泉にじゃこ天にビア、羨ましい限りです〜。

投稿: buschan | 2011/02/20 18:35

おかげさまで、サンライズエンジョイしました♪道後温泉、また行きたくなります。

投稿: しんちゃん | 2011/02/20 19:39

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