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2011/02/28

2/28:末期症状2011

◆横浜・東京:あめ時々ゆき:13071歩

 小沢一郎くんが終了してからの最近の政治は、何もかもがバカバカしすぎて、新聞もざっとしか目を通さないし、ニュースも見ないのだけれど、許しがたいのは、3号被保険者救済問題。なんで保険料払ってない人に年金払うんだ。消えた年金問題とは、根本的にちがう。こんなバカな話ないだろう。離婚したら、国民年金に戻るのなんて、たいていの人は知ってるよ。2年分払ったら、全額払ったとみなすなんて、どっからそういう考え方が出てくるのか。どうしてもというなら、全額を後払いしたら満額を払うとか、2年分払ったら、その分しか払わないけれど、期間としては資格を認めるとか。これでもかなり甘い。しかもこれが厚生省の課長が勝手に決めたっていうんだからクレイジーだ。どうしてもやるなら立法でやれよ。さすがに国会議員は認めないだろう。民主党は、そういう役人主導をやめさせるんじゃなかったのか?
 受験問題の問題。まぁ大学受験したことないけどさ、簿記とか情報処理とかそういう大量に受けるような試験では過去もあったんじゃないのか?あぁいうのはマークシートだし。年金救済の不公平もそうだけれど、もうこの国で、性善説でものごとをやるのはすべて限界なんだよ。性悪説を前提とした制度設計をしたうえで、違反者は厳罰にしないとまじめな人がばかを見るだけ。「電源を切りなさい」っていうくらいなら、一部のコンサートホールみたいに圏外にするしかないんだよ。ただ、今回の件は、愉快犯というか、一石を投じるためというか、受験の手段としては、実際は、あまり割りに合わない気がするけどね。
 末期症状といえば、土曜小倉の黛。終わってるよ。ゴール板間違いとも違う感じだし、何なんだあれは?ヨレたので立て直したとか言い訳してるけど、ゴール前でそれはないでしょ。相撲とちがって今のフルゲートの競馬で、八百長は簡単にはできないけれど、疑われてしまうこと自体が致命的だし、馬券買った人や馬主をバカにしているとしかいいようがない。騒ぎが大きくならないよう、手際よく騎乗停止にしてとりあえず収まったけれど、ちょっと許しがたい。ビア飲んで寝るしかないようだ。

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2011/02/26

2/26:ちさ子の部屋@北とぴあ

◆横浜・東京:はれ時々くもり:11097歩

 7時起床。当初は、スポーツクラブ参戦を検討していたのだけれど、南風が一転して北風になってさみぃし、花粉も増えて、目がかゆいので断念して、午後からお出かけ。東海道線~京浜東北線で王子駅へ。あまりご縁のない地域だけれど、本日は、駅からすぐの北とぴあさんにて、ちさ子の部屋に参戦。佑ちゃんが無事に1イニングを抑えたことを確認して入場。
 まだ2回目のこのシリーズだが、完売御礼とのことで、大盛況。後ろから3列目だけれど、通路側で傾斜もあってまずまず見やすい。
 めざクラとちがって、ちさ子嬢が自分で司会進行。音楽監督の今野さん、ビオラの榎戸さん、ピアノの安宅さんはめざクラと同じで、その他に12人のヴァイオリニストのメムバーなどが加わるちさ子アンサンブル。クロールのバンジョーとヴァイオリンで幕開け。おなじみのハチャトリアンの仮面舞踏会、バッヘルベルのカノンなど。
 徹子の部屋をぱくったという、ちさ子嬢のトークもたっぷりというこの企画、本日のゲストは、平原綾香嬢。途中からは、ソファに座ってゆっくりおしゃべり。その後、ノクターンとミオ・アモーレ。ホール全体が歌声にうっとりという感じに。チャールダッシュで締めたと思わせて、アンコールにジュピターをとっておいたのもすばらしい。平原さんは、CDより生で聞くのがいいね。
 東京駅で中5日でまた玉丁さんに参戦して、ビアと手羽先と味噌煮込みうどんをいただき、ヨドバシでスキャナを購入して帰宅。競馬予想TVを見て、早めに就寝。

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2011/02/25

2/25:美女とそばオフ

◆横浜・東京:はれ:16736歩:東京の最高気温=20・8℃

 春一番。強い南風とともに気温がぐんぐん上昇するのはよいのだけれど、花粉も盛大に飛ぶ。いよいよシーズン到来か。
 午後から外出。16時半すぎには業務終了したので、そばオフまでだいぶ時間がある。いつもならリフレクソロジーなど参戦してしまうところだけれど、せっかく駿河台まで来ていたので、神田の三省堂本店に参戦。学生時代は、毎週のように来ていたけれど、めっきり機会が減ってしまった。何階に行けばいいんだっけ?と思いながら、とりあえず5階まで上がる。そうそう、このあたりだ。天気予報、数学、建築、都市計画、鉄道、インターネットetc。欲しい本がいろいろみつかるけれど、オフ前なので自重して都営三田線で白金高輪へ。
 本日は、久しぶりに蕎麦オフ。N嬢、A嬢、F嬢、I君とメムバー全員が揃った。最年少のI君が、めずらしくコンタクトレンズなのは、美女オフだから?と思ったが、そういうわけでもないようだ。
 実家の近くを通って、三合庵へ。すっかり有名になってしまったけれど、幸い、1週間前で予約がとれた。5名様以上はコースのみというのもびっくりだけど、店内も前より狭くなって、14席しかない。もちろんほどなく満席に。
 プレミアムモルツで乾杯。春野菜がいろいろと。A嬢、F嬢、小生は日本酒。N嬢とI君は、焼酎のそば湯割り。6500円のコースのみというのはちょっと高いなぁと思ったけれど、それだけのことはあって、つまみが充実。少しずつなので、お蕎麦までにお腹いっぱいになることもないので小生にはありがたい。
 バブルとバレンタイン問題、河津桜問題、ラーメン二郎問題、カニクリームコロッケ問題、うかい問題など検討しながら、たまご焼きまでおいしくいただき、せいろでしめる。I君は、かけを選択していたけれど、つゆの美味しさに驚いていた。名店では、やっぱりせいろでと思うけれど、ここは、たしかにかけの評判もいい。本当なら両方食べたいところ。
 寿司やそばは、さっと食べてさっと出て行くのが粋なのだけれど、例によって長っ尻で閉店まで。気温もぐんぐん下がってきてにわかに寒くなってきたけれど、久々の日本酒に終了することもなくご機嫌で帰宅。後で調べたら、ミシュランで☆もゲットしていたようで、それに前後して、お店を元に戻して狭くしたようだ。実家の近所のそば屋からずいぶんえらくなってしまった感はあるけれど、味はあいかわらず文句なしなので、これからもがむばって欲しいものだ。

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2011/02/24

2/24:がんばれUooomaプロジェクト!

◆横浜・東京:くもり時々あめ:9623歩

 昨日読んだ、東洋経済のテレビ業界特集。日本テレビの氏家社長曰く。
 「地上波が強い日本ではネットは脅威にならない」。
 反論するのもバカバカしい。終わってるね。もう規制では守れないよ。勝手に終了してくれ。まぁ、85歳で会長やってる時点で終わってるけど、生きてる間は、一応の体裁は守られるかもね。
 ということで、NHKとCSしかほとんど見ない小生だけれど、えらそうなことを言っておきながら、USTREAMやニコニコ動画のいわゆるネット番組をじっくり見たことがなかった。で、本日、早々に帰宅して、ビアなどぷしゅっとやったところで、ツイッターからの情報で知ったUSTREAMのUooomaライブ第1弾であるところの、二ノ宮調教師と蛯名正義騎手の対談を見てみる。
 テレビに映せばいいのかもしれないけれど、よくわからないので、PCの画面で、音だけスピーカーへ。ぎこちない感じで、2人が座っていて、間でパーソナリティの水野嬢が立っていて、パソコンの画面を必死に追っている。
 はじめのうちは、事前に用意された質問ばかりだったので、ツイッターからは、「録画なのでは?」という疑いももたれたけれど、リアルタイムの質問をその場でとりあげたので、すぐに疑惑も解消。最初は、好きな芸能人は?みたいなノリだったけれど、後半は、芝、ダート適性の見極め、ペースメーカーのなど、なかなか興味深い質問もあって、2人がていねいに答えてくれている。視聴者数は、300人台から徐々に増えて、最後は、500人。視聴率に直せば、0.001%くらいかもしれないけれど、大きな一歩ではないかと思う。機材の都合で、10分毎に休憩が入るのもまぁご愛嬌。
 Uooomaプロジェクト!は、「競馬サークル内部の可視化を図るべき」とのことで、調教師や騎手、関係者が、ツイッターなどで、積極的に情報発信しているようだ。小生などは、多少なりとも競馬会の内情を知っているけれど、多くのファンにこういう形で情報を発信していくことは、おかしな誤解を解き、新しいファンを拡大し、コアなファンの興味をさらに深めることになり、業界の健全な発展のためにとてもすばらしいことである。お相撲さんだって、せっかく携帯メールで星勘定できるのなら、もうちょっとうまく情報発信できていれば、今のような事態にならなかったかもしれない。売り上げの長期低迷の続く競馬会、課題もいろいろあるけれど、現場からの改革、微力ながら応援していきたいものだ。

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2011/02/19

2/19:のんびり松山・道後

◆→(車中泊)→高松→松山:はれ:6947歩

 さすがに寝台車でぐっすりとはいかず、静岡とか浜松とかなんとなく記憶にあるけれど、うとうとしながら、ゴトゴトするのがまたいい。岡山到着前のおはよう放送で一応お目覚め。
 buschanさんの情報によると、サンライズ瀬戸号、瀬戸大橋でサンライズが見られるとのこと。そういえば、個室の窓は進行方向左側である。児島あたりで、朝靄の中から太陽が昇ってきて、瀬戸大橋からもばっちり。高速道路とちがって、鉄道は、下の段なのがちょっと悔しいけどね。

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 松山へ向かうには、坂出で乗り換えればいいのだけれど、今回は、急ぐ旅でもないので、終点の高松まで乗車。せっかく電化したのだから、松山まで直通してくれればうれしいんだけどね。すばらしい個室を7時半で降りてしまうのはもったいない。
 朝食は、高松駅でさぬきうどん。高松駅は、行き止まりになっていて、宇高連絡船で来ると、各方面へ向かう列車が顔を揃えていたもの。その頃のにぎわいはないけれど、朝からうどん屋さんはにぎわっていて何より。野菜天ぶっかけをいただく。
 8時45分のいしづち7号で出発。ただでさえ高速バス相手に苦戦していたところへ、高速1000円の直撃を受けたJR四国の特急は、悲惨な状況で、県庁所在地間の特急もガラガラ。早く政権交代しないとつぶれるのじゃないかと心配になってくる。高速は松山へ直行するけれど、予讃線は、今治を回る関係で距離も長く、バスと時間が同じだから厳しい。海側をリクエストしたのに、なぜか山側。車内では、読書。佐々木俊尚さんの「キュレーションの時代」。

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 松山駅からタクシー。今回のおめあてであるところの鯛めしの「鯛や」さんへ。三津浜港近く。限定30食で要予約とのこと。一番乗りのようで、カギがかかっていて、インターホンで開けてもらう。

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 文化財か何かに指定されている古民家の和室。外は暖かいのだけれど、家の中は寒く、火鉢も置いてある。メニューは、基本は鯛めし膳のみ。あと、ビアとタコ天をいただく。
 鯛めしは、南予風のお茶漬けではなくて、中予風の炊き込みご飯。鯛のお刺身もついて美味。敷居が高い感じだったけれど、お店の人も案外気さくだった。壁には、日本海海戦の結果を報じる明治の新聞なんかも貼ってある。

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 帰りはせっかくなので伊予鉄で。三津駅よりも港山駅の方が近いらしく、「↑港山駅へ250m」という看板をみつけたのはよいのだけれど、↑の方向は海である。はて?と思ったら、渡し舟がいて、時刻表もなく、随時無料運行中。これは便利。アナウンスも何もなくて、ふらっと乗ったらふらっと走り出して、すぐに対岸へ。なかなかいいね。

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 伊予鉄で松山市へ。どっかで見たような車両だと思ったら、井の頭線のお古じゃないか?

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 サンライズと鯛めしを満喫したら、あとは、温泉に入って寝るだけ。もちろん今回も道後山の手ホテル。13時すぎにチェックインできるのがうれしい。さっそく入浴してお昼寝。
 軽く一眠りのはずが、18時まで3時間も寝てしまって、外が暗くなってきた。第2回入浴をすませて、温泉街へ。ここの温泉街は、規模も手ごろで、いつもにぎわっているし、そぞろ歩きにぴったり。一六茶寮でじゃこ天とビアとなべやきうどんをいただいてから、ぶらぶらと散策。今治極上手巾の伊織さんにて、バスタオルを購入して、デコポンシャーベットなどいただき、癒しの森で、リフレクソロジーを堪能してホテルへ戻り第3回入浴。やっぱり道後温泉はいいね。

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2011/02/18

2/18:サンライズ瀬戸号、西へ!

◆横浜→東京→(車中泊):あめのちくもり:12050歩

 大雨の中、リュックを背負って出勤。めずらしく20時すぎまで残業して、東京駅のキスケさんで牛タンとビアなどいただいて、9番線ホームへ。いつもの週末なら、隣の7,8番線ホームから、ほろ酔いでグリーン車で帰宅というところであるが、本日はちがう。久しぶりの寝台特急の旅。サンライズ瀬戸号で出発だ。

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 ここ数年で徹底的に廃止になってしまった寝台特急。北の大地に向かう、カシオペアと北斗星、トワイライトエクスプレスをのぞくと、もうほんのわずかになってしまった。栄光の東海道線夜行の最後の生き残りが、このサンライズ。ホームも何やらにぎわっているし、車掌の案内によれば満席とのこと。みんな本当は、夜行が大好きなんだ。

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 ほとんどが個室のサンライズ。B寝台も悪くはないけれど、シングルデラックスがやっぱりいい。ベッドとは別にAC電源完備のデスクもあって、天井も高い。アメニティグッズとシャワー券もいただける。
 東海道線の夜行の旅でいいのは、いつもの通勤でなにげなく眺めている、多摩川とか横浜近辺の景色を一杯やりながらのんびりと眺められること。本日は、ビアはすでにいただいてきたので、氷結サワーなどいただきながら、まったりと。
 比較的恵まれた世代に生まれ育ち、人生をエンジョイしていると思う小生だけれど、地方競馬とともに寝台特急も、絶滅の危機が迫っている。JRから線路だけ借りて、寝台特急専用会社を作ったら、おおいに繁盛させる自信はあるのだけれど、さしあたってできることは、どんどん乗って、お金を落とすくらいしかないのであって、夜汽車の楽しさをYo君とかハヤトくんとか後世に伝えるためにも、機会をみつけて利用していきたいものである。列車は、熱海に到着。
 夜も更けてきた。カプセルホテルや夜行バスのようにいびき問題に悩まされることもなく、コトコトという線路の響きをBGMにゆっくり眠れる。でも、せっかくだから、もう少し起きてようかな。

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2011/02/17

2/17:西村由紀江「おいしいピアノ」@COTTON CLUB

◆横浜・東京:くもり時々はれ:14965歩

 湘南新宿ラインにて上京。午前中の打ち合わせが順調に終わり、諸般の事情により丸の内へ。諸般の事情により、三菱東京UFJ銀行本店などをひやかしてから、エノテカさんにてランチ。さすがにワインとはいかないけれど、4日間煮込んだというカレーとデザートを堪能。丸の内仲通りっていうんですか、このあたり、ずいぶん変わって、外国にいるような感覚。でも、外国と決定的に違うのは、ぼんやり歩いていても安心なこと。TIFFANYの前なんかも、ニューヨークとかパリだったら、ライフル持ったガードマンとかいそうだけれど、全然そんなこともないし。やっぱり日本は住みやすいということで、留学に行く人が減るにもやむを得ないけれど、バブルから20年、今が住みやすいピークかもしれない。未来の日本も住みやすいかどうか、まぁ、あとは、Yo君たちに任せるしかない。
 ゆっくりランチしてから14時すぎに出社したにもかかわらず18時に退社して丸の内へとんぼ帰り。本日は、COTTON CLUBさんに参戦。
 COTTON CLUBさんというのは、何なのかよくわからないのだけれど、何やら敷居が高そうな感じはある。渋谷区に生まれ、港区に育った小生でも、一番町とか、丸の内となると少し手ごわいものがある。ひとりでは、心細いので、だいこんの町の美女でもお誘いしたいところだったのだけれど、もごもごしているうちに時間がなくなってきて、いったんは断念しようかと思ったのだけれど、北の大地の美女をさしおいて、ペンギンのヒナに次いでキュートランキング2位の西村由紀江さんの公演とあっては、やはり参戦しないわけにはいかないのではないか?ということで緊急参戦。
 ネットで調べたところ、カウンターみたいな席もあって、おひとり様でも案外平気とのことだったのだけれど、たしかにそんなに違和感はなかった。むしろ、ボックス席などを確保せずに小生と同じ自由席チケットで、時間ぎりぎりに大勢で来た人たちの方が、テーブル席を確保できず、カウンターに並んだりしてちょっと気の毒だった。
 ワインと生ハムなどつまんでいるうちに19時開演。年末の札幌公演と同じニューアルバムやメドレーを中心に、COTTON CLUBにちなんで、お酒メドレーというのもあって、ウイスキーがお好きでしょで始まり舟歌で終わるメドレーなども。(西村さん、「雨の慕情」って言ってたけど、「舟歌」ですね)
 2部公演なので、1時間もないのでは?と心配したのだけれど、アンコールも2曲やってくれて、1時間15分くらい堪能。ウイスキーもロックでいただきいい気分。斉藤さんや美里に遅れること1年、今年がデビュー25周年ということで、ニューアルバムや全国ツアーはもちろんアジアツアーも検討しているとのことで、美女から目が話せませんね。

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2011/02/14

2/14:がんばれ魁傑

◆横浜・東京:くもりのち雪:12111歩

 大相撲の八百長問題について言いたいことはいろいろあるのだけれど、結論として、わかったことは、どうやら小生、かなり相撲が好きだったのだということである。生で見た回数こそ少ないけれど、そもそも、斉須さんに斉須っていうあだ名がついたのも、小学校低学年にして、十両と前頭を行ったり来たりする斉須関に注目していたからであるし、大相撲トラムプもあったしね。数年前に、「ヤバい経済学」を買ったのも、7勝7敗力士の成績が気になっていたからだし。興味なければ、そんなことに関心も持たないよね。
 でもって、好きなものが危機に瀕したときには、応援したいと思うものであって、日頃、ほとんど参戦する機会はなかったけれど、今こそ!と思うのだけど、場所が中止になってしまっては、いかんともしがたい。
 本場所だけでなくて、巡業や奉納相撲なども中止になってしまったけれど、こういうときこそ、巡業で全国を回って欲しかった。半年くらいかけて、北の大地から沖縄までゆっくりと回る。そこには、たくさんの相撲ファンがきっと集まってきて、がんばれという声も多くかかるだろうし、もちろん中には、八百長発覚を悲しむ人もいるかもしれない。そういうファンには、心からお詫びをすればいい。でも、そういうファンは、少なくとも、大関から陥落した魁傑や横綱で7勝8敗を記録した弟子の大乃国が八百長をしていなかったことは知っている。相撲なんて見たこともない多くの世論や、単に小沢一郎くんの次に叩くものを探しているだけのマスコミなんて相手にする必要はないのだ。
 ローカル線廃止を嘆く前に、まず乗りに行かねばならないし、地方競馬衰退を嘆く前に、馬券を買い、ばんえい競馬には、ふるさと納税をする。まぁ、うしという方や小生が応援するようになったらおしまいという話もあるけれど、キング・カズは、小生が応援するようになってからも長い間がむばっている。今こそ、世論や大衆は相手にせず、コアな相撲ファンだけを相手に再起をはかってほしい。NHKの中継なんてなくたって、ネット中継でもいい。
 それから、外部の理事長はダメだ。役人あがりとか弁護士あがりとか論外。今の伊藤何ガシだって、半分ボケてて何言ってるんだかわからないよ。あれなら、魁傑の方がよっぽど自分の言葉でしゃべれる(北の湖はちょっとまずかったけどね)。どうしてもというなら、デーモン閣下とか、やくみつるさんくらい愛している人じゃないと。でも、そういう人は応援団になってもらう方がいいよね。とにかく、ファンはまだまだたくさんいるんだから、そういう人が集まって、お金を落としたり、激励する場を作ってもらいたいものだ。
 バレンタインデー。チョコ3個!もっとも、なんだかんだとバレンタインが気になるのも、アラフォーまでなのだろうか。昨日のコンサートで、斉藤さんもずいぶんはりきって、バンドメムバーにチョコ配ってたけど、最近の若い人は、そもそも関心がなさそう。まぁ、別にいいんだけど、人生の楽しみなんて、そういうちょっとしたイベントの積み重ねだったりするじゃないですか。まぁ、小生も恵方巻なんていうのは認めてないから、人それぞれ行事の選択はあって、いいんだけど、そういう行事をすべてどうでもいいやって、思ったらやっぱりつまらないよね。
 連休のリベンジで今度は、雨の予報が雪に変わって、大雪の気配。このまま雨に変わらないでくれれば、朝はちょっと楽しみ。多摩の方は、すごいだろうなぁ。でも、別に命とられるわけじゃないし、たまには盛大にやってくれた方が楽しいじゃないですか。

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2011/02/13

2/13:斉藤由貴25thAnniversaryコンサート~何もかも変わるとしても~

◆小樽→横浜→東京→横浜:はれ:9566歩

 5時45分起床。6時38分の普通列車で出発。札幌から快速エアポートになって、8時13分新千歳空港着。心配された雪によるダイヤの乱れもなく、ラウンジでかに寿司をいただき、9時30分のANA54便にて帰京。

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 12時すぎには帰宅して、さて、GAORAで佑ちゃんでも見ようかと思うと、中継がない。UStreamでカーリングでも見ようかと思うと、マリリンが準決勝で負けている。仕方がないので、昼寝。15時すぎに起きて、グリーンチャンネルで京都記念を見てから、15時53分のみなとみらい線で渋谷は、PARCO劇場へ。斉藤由貴25thAnniversaryコンサートへ参戦である。
 どうでもいいと思うけど、一応言い訳しておくと、午前便で帰京したのは、スーパー旅割の料金が安いからで、3連休の最後の日くらいのんびりしようかと思っていたのだけれど、数日前に、松本隆さんのつぶやきに関連して、斉藤さんのコンサートの存在を知った次第。5日間開催の今日が最終日とあれば、これは参戦しないわけにはいかないではないですか。
 どうでもいいと思うけど、一応説明しておくと、小生が、初めて入会したファンクラブは、斉藤さんのファンクラブであって、アルバムはもちろん聴いて、コンサートも行ったし、映画もいろいろ見たし、ミュージカルなんて全然わからないのに、レ・ミゼラブルを見に行ったりしていたわけですよ。昨年秋からいろいろな人のメモリアルコンサートに行っておきながら、斉藤さんをうっかりしていたのは、誠に遺憾だけれど、ツイッターのおかげで、なんとか最終日に間に合って何よりである。
 タイトルは、「何もかも変わるとしても」ということで、まぁ、斉藤さんもずいぶんお変わりになったし、17年ぶりのアルバムの予習もできていなかったのだけれど、2曲目にさっそく「予感」とはすばらしい。卒業も初恋もいいけど、やっぱり予感は名曲。その後の「街角のスナップ」とかも実になつかしいし、「AXIA」といえば、当時、カセットテープは、AXIAを買っていたものですよねぇ。
 日替わりのゲストは、亀井登志夫さん。武部さんや谷山さんに比べたら地味かと思ったけど、予感をはじめ、青空のかけらや土曜日のタマネギも作られた方で、美里の「18才のライブ」なんかも作っているのね。斉藤さんに2回も武部さんと名前を間違えられるというハプニングはあまりにもあんまりだったけれど、土曜日のタマネギのハモリが実にすてきでした。
 トークは、あいかわらずゆるい感じで、ニッポン放送の「ネコの手も借りたい」を思い出させてくれる。どうでもいいと思うけど、一応紹介しておくと、高校生のときにラジオにハガキ書いて、読まれたりもしたわけですよ。今日は、ちょっと子育て話が多かったけれど、まぁ、お客さんもそういう世代だから仕方ないかしらん。
 アンコールは、「卒業」。そして、ニューアルバムから「ケセラセラ」。さらに最終日ということで、ダブルアンコールは、「今だけの真実」。たっぷり3時間、斉藤さんワールドを堪能。すばらしすぎる☆

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2011/02/12

2/12:ペンギン・雪まつり・雪あかりの路

◆旭川→札幌→小樽:はれときどきくもり:21273歩

 7時起床。ドーミーインさんは、ベッドや枕が合うようで熟睡できる。値段はそんなに違わないけれど、名護のルートインさんとは寝覚めがずいぶん違う。
 朝風呂。今日もいいお天気だけれど、そこは、内陸の旭川、気温はなんとマイナス15度だという。そんな中でも露天風呂を満喫して、気持ちよくお出かけとなるはずだったのだけれど、風呂上りに遺憾なことになった。
 体をふいて、さてパンツを履いて、と思ったが、どうも様子がおかしい。小生は2段目のかごを使っていたのだけれど、3段目にあった他人のタオルで体を拭いてしまったようである。ここのお風呂は、各自部屋のタオルを持ち込むので、脱衣場には、タオルは用意されていない。
 一瞬、げぇっと思ったけれど、よく考えたら、気の毒なのは、小生に使われてしまった方の人である。代わりに小生のと入れ替えようと思ったけれど、これはこれで昨晩使用済みのものである。どっちにしても申し訳ないことに変わりはないので、そのまま置いてきたけれど、風呂上りに、濡れたタオルに気づいたら、大変遺憾なことになっていると思われる。ごめんなさい。で、小生は、部屋に戻ってシャワー。。。

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 気を取り直して、旭山動物園へ。今回、雪祭り期間ということで、札幌をはずしたのだけれど、雪祭りに来た観光客は、旭山もルートに組み込むようになったようで、バスは長蛇の列。しかし、そこはさすがに慣れたもので、バスは臨時便がどんどん来るし、開門も15分繰上げ。このあたりの運営は、大したものである。係員の話では、今日が冬季開園期間では、最高の入場者になるのではないかとのこと。北の大地初心者向きの観光コースというと、以前は、札幌&支笏~洞爺みたいのが多かったけれど、最近は、札幌・旭山・富良野・美瑛というのが増えてきた。実際、支笏湖なんか行っても、北の大地らしさを満喫できるとは言い難いので、これは、いい傾向ではある。
 もちろんおめあては、ペンギンのお散歩。ルートには、ずらっと長い列だけれど、2列目でも十分見られるので、あんまり後ろの方で最前列をキープするくらいなら、2列目でいいから、スタート地点付近で見て、その後もなんども後ろへ回って見るのがおトク。ペンギンより早く歩けば、何度でも見られる。今回は、生後6ヶ月のヒナが混じっていてキュートすぎる☆ちなみに、このお散歩、ゲートを開いて、行く気になったペンギンだけが参加するとのことで、今日は17羽中16羽が参加して、1羽が留守番とのこと。

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 冬季は、あまり見るものもないので、早々に退場して、スーパーカムイで札幌へ。高速無料化の影響などもあって、日中は減便されてしまったスーパーカムイだけれど、今日は旭川始発ですでに自由席が満席。ギリギリ座れた。80分で札幌到着。ペンギンのヒナの次くらいにキュートすぎる美女と合流して、雪まつりをひやかす。ちゃんと見るのは、かなり久しぶり。

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 16時14分の快速エアポートで小樽へ。小樽雪あかりの路を散策という趣向なのだけれど、その前に、もうひとつのおめあては、もちろん伊勢鮨さんである。ところが、なんとブックフルだという。あまりにもあんまり。他人のタオルを使ったりしたばちがあったのだろうか。伊勢鮨をネタに美女を小樽まで誘い出しただけに誠に遺憾。あまりの落胆ぶりに店員さんが申し訳なさそうにお店の外まで送ってくれた。雪あかりの路もいつのまにかけっこうメジャーになっていて、雪まつり客が転戦してくるようである。
 仕方がないので、適当に寿司屋を探す。あてもないので、店の名前で選んで、「うしお」さんに入場してしまったのだけれど、これが、「・・・」という感じ。

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 運河沿いはなかなかのにぎわい。さらに手宮線周辺を散策してから、なぜかホットケーキでお口直し。半井さん問題、芥川賞問題、板井問題など検討して、盛大にお見送りをして、ドーミーインさんへ。天然温泉を満喫して、今度こそ自分のタオルで体を拭いて、湯上りに夜鳴き蕎麦をいただいて就寝。普通の人が2泊3日くらいで回るところを1日でまわって、久しぶりに2万歩を突破。

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2011/02/11

2/11:第28回日本カーリング選手権

横浜→旭川→名寄→旭川:はれ:13064歩

 今週も5時起床。ねみぃ。冬の北の大地ということで、荷造りに手間取り、忘れ物をとりに戻ったりしているうちに危険な時間となり、YCATまで走る。ぐったり。東京も大雪の予報が出ているが、まだ雨。羽田に到着する頃に少し雪っぽくなってきた。久しぶりに都心でも積雪しそうな週末に遠征してしまうのは、ちょっと残念。
 ADO共同運航便のANA旭川行きは、霧のため遅延、さらに千歳へ向かう可能性がある条件付運航で搭乗もバスとまったく冴えないが、熟睡しているうちに旭川空港へ。たしかに視界はあまりよくない。気温は、マイナス7.5℃。

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 宗谷本線で北へ向かうのは、かなり久しぶり。いつのまにか高架が完成していた旭川駅から、快速なよろ1号で出発。キハ48単行だが、車内はほぼ満席。この頃には、晴れてきていいお天気。これならレンタカーでのんびりくればよかった。列車は、苦しそうに塩狩峠を越えると、そこからは、下り勾配で快走。花咲カニ寿司などいただきながら、12時半には、名寄に到着。

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 タクシーでサンピラーパークへ。本日は、全日本カーリング選手権4日目である。
「応援ですか?」
「いえ、まぁ、そういうわけでも。」
「じゃあ、選手ですか?」
「いえいえ、とんでもない。ちょっと見てみようと思って。」
「しかし、カーリングっていうのは、本来は、外でやるスポーツですよね。昔は、このあたりでもビニールハウスの中でよくやってました。」
 カーリング特需で運転手氏もご機嫌のようである。日本選手権といっても、一部の競技をのぞけば、それほど大規模なわけじゃないし、いろんな大会をどんどん地方で開催するのはいいことだ。
 交付税ばらまきの典型のような立派なサンピラーパークなのだけれど、観客席が2階にしかなくて混雑しているし、よく見えない。昨年の常呂町のように寒くてもいいから、同じレベルのフロアで見たかった。これでは、わざわざ来た意味がほとんどないではないか。
 建山不倫の週刊文春など読んで時間をつぶしていると、小野寺歩嬢と林弓枝嬢を発見。今年の日本選手権は、トリノ五輪を沸かせたこの2人の復帰を楽しみにしていたのだけれど、本格復帰は来シーズンとのことでとても残念。さらに、札幌国際大もユニバーシアード参加(優勝)で不参加だし、チーム長野が解散してしまっての園部姉妹もいない。チーム青森が分裂して群雄割拠となった今シーズン、美女たちの競演を楽しみにしていたのだけれど、がっかりである。
 今日が予選リーグ最終日。厳正な抽選というわりには、競合同士の直接対決が今日まで温存されていて、1敗の中部電力が全勝のチーム青森を破って1敗で並び、男子の全勝対決は、敦賀くんのチーム常呂を軽井沢クラブが破った。そして、いよいよ、女子の予選最終戦、チーム青森vsロコ・ソラーレ北見。ロコ・ソラーレは、マリリンが独立して作ったチームであって、ここまで全勝。古巣のチーム青森との因縁の一戦。
 マリリンがそんなに美女か?というのは、たしかに微妙なところではあるけれど、華があるのはたしかであって、スターであることは間違いない。そして、目黒さんも抜けたチーム青森は、山浦さんがスキップのようだけれど、どうにも地味だし、新メンバーも含めて、技術的にももはや抜けたチームとはいえないようだ。
 試合は、マリリンが好調でロコ・ソラーレが先制。4エンド目に2点スチールして優位にたったのだけれど、いかんせん2階席で縦方向に見る形になるため、手前側に向かって投げる偶数エンドは、何が起こったのかよくわからない。室内だから、選手の声もほとんど聞こえないし、これなら、家で、Uストリームの中継でも見てた方がよかったのではないかという気がしないでもない。
 チーム青森は冴えがなく、終始、ロコ・ソラーレ北見のペースで、6-3で快勝。全勝で予選1位通過。むしろ場内の関心は、隣で行われている地元の名寄協会の試合に集まっている。そういえば、さっきまで会場の床にぺたっと座っていた若い美女たちが名寄チームである。青森の合浦CC相手に2-5の劣勢から3点とって5-5に追いつき最終エンドに逆転勝ちという内容に、場内大歓声。これで4位に滑り込んで、明日、3位のチーム青森と決勝トーナメント1回戦を戦うことになった。

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 報道陣の数がけっこう多いので、タクシーの取り合いにならないうちに早めに撤収して、駅前の三星食堂で生姜焼き定食とビア。さすがに夜になるとぐんぐん冷えてくる。スーパー宗谷4号にて旭川へ。駅前通りは、氷の彫刻がきれい。ドーミーインさんにて、天然温泉神威の湯の露天風呂を堪能して、夜鳴き蕎麦をいただき、「ディープピープル」でフォークボールの研究をして早々に就寝。

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2011/02/10

2/10:ミスターYENなう

◆横浜・東京:くもり:11602歩

 午後から取引先のセミナーというかパーチーというかにボスと元ボスのお伴で参戦。役員のお話などあってから、目玉の講演は、ミスターYENこと榊原英資氏。ミスターYENといえば、90年代、小生がまだテレビの政治番組やら討論番組をよく見ていた頃、熱くなる政治家を相手に、ニヤニヤしながら、格の違いを主張していたのが記憶に新しい。その後、慶応教授、早稲田教授と変わったのは知っていたが、いつのまにか青山学院大学教授になっている。
 幸い、前から2列目という良席。どんな感じで始まるのかと注目していたのだが、にやにやしながら登場して、軽く会釈して座ったかと思うと、いきなり斜に構えてそのまましゃべりだした。もちろんパワーポイントなんて使わないし、アジェンダの1枚もないし、自己紹介もないし、今日どんな話をするのかの説明もない。さすがは、ミスターYENである。
 曰く、アメリカもヨーロッパもとりあえず景気回復するけれど、構造的な問題は解決せず、これからは、中国とインドの時代であって、でも、それは、19世紀前半もそうだったのだから、特にめずらしいことではないとのこと。中国の政治体制は、意外と安定しているので、ある程度予測可能なこと、日本の国債発行は、まだ4,5年は大丈夫だから、短期的には国債発行をあまり気にせず景気を刺激すべきで、あとは、消費税を15%にすればいいだけとのこと。
 日本には、環境とか安全とか健康とか、成熟国家として世界に誇れるものはいろいろあって、うらやましがっている国も多いのだけれど、いかんせん英語力がなさすぎて発信できないのはあまりにももったいないとのことで、まったくもって耳が痛い。英語の先生は、大学の文学部の教授の弟子みたいのが多くて、そういう人が教えるから翻訳英語ばかりになるから、何年勉強しても身につかないとのこと。
 まぁ、好き嫌いの分かれる人ではあると思うけれど、生で聴くとなんとなくそんなものかと思わせるのはさすがである。最後の1分で、為替の話もしないと、とのことで、みんな79円75銭を切ることはないと思っているようだけれど、こういうときは危ない。一気に70円台が定着する可能性もある。だけど、そんなことは恐れることはないとのこと。円高は国益と言ってくれるのはさすがミスターYEN。とりあえず、少し株を売っておこうかしら。
 先日、秋田で買った来生さんのベストを聞いてなかったので、帰りの横須賀線のiPodで聴く。夢の途中はもちろん、セカンドラブとか、ORACIONとか懐かしい。楽園のDoorを聞いてるところで、ふと気がついたら、乗り過ごしてしまい馬車道まで行ってしまった。
 久しぶりに首都圏で大雪の可能性。わくわく。とりあえず明日の羽田は大丈夫そうだけれど、遠征に出てしまうのがちょっともったいな気分。

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2011/02/07

2/7:わくわくのファイターズ名護キャンプ!第3日

◆名護→横浜:はれのちくもり:11796歩

 仕事で失敗する夢を見て6時45分起床。朝風呂、朝食ヴァイキング。沖縄キャンプ2010のTシャツを着ていたら、知らないおばさんに話しかけられる。おばさんにも2種類あって、元々のファイターズファンは、ホームページなどでスケジュールまでチェックしてきているけれど、佑ちゃん目当てでとりあえず沖縄に来てみたけど、キャンプの見方などまったくわからないという人もけっこういる。臨時駐車場からの歩き方、今日の佑ちゃんの予定などを教えてあげる。
 足が張ってきた感じがするので、散歩は昨日1日で打ち切り。8時30分チェックアウト。今日も晴れて半袖余裕。雨男と雨女疑惑の2人だが、今回は、3日間ともすばらしいお天気に恵まれた。平日ということで、臨時駐車場から球場までの海岸線は犬の散歩コースで、ファンの姿はかなり少なめ。
 球場へ到着すると、本日も杉谷と中島と翔くんの特守。翔くんは、つきあってやってるという感じで格を主張しているけれど、若い2人は、本当に朝から夕方まで練習漬け。賢介やひちょりも昔はこんな感じだったのだろうか。未来のファイターズを背負ってもらいたいものである。

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 球場で全体練習を見学。本日は、午後に紅白戦ということで、運天、大平、多田野がくにがみから合流。ウォームアップ後は、投内連係。佑ちゃんも加わって、実戦を想定した練習。

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 ダルと佑ちゃんの競演が予定されていたブルペンはすごい人だかり。一応行って見たけれど、何重にも人だかりがして見えず。しばらくたってからもう一度行ったら、だいぶ空いていて、ケッペルが一人で投げていた。

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 紅白戦に備えて、早めにランチ。公園内の屋台村に参戦してみる。7,8軒のお店が競っているものの、意外とお客さんが少ない。地元への経済効果は限定されているのだろうか。小生は、沖縄そば。kecokecoさんは、佑ちゃん丼。普通の豚丼で、どこがどう佑ちゃんなのかは不明。あまりにお天気がよく、靴を脱いで海にちょっとだけ
つかる。

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 13時15分からいよいよ紅白戦。帰りの飛行機の関係で途中までしか見られない。紅組先発は、中村勝、白組先発は土屋という期待の若手2人。代走は何度もOKだったり、10番打者が登場したりする特別ルール。それはいいのだけれど、なぜかプーの着ぐるみのヘンな人が登場して、いきなり笛と太鼓で応援を始めてしまいうるさい。紅白戦くらい鳴り物なしで見たいんだけど。
 2回に、杉谷のタイムリーが出て白組が先制すると、紅組は、白組2番手の多田野から、新外人のホフパワーがホームラン。扇風機みたいな大振りではないが、当たればさすがに打球が飛ぶ。けっこう期待できそうだ。すると、続く松坂健太がバックスクリーンのボード直撃弾。これはすごかった。打つ方はけっこう期待できそうだが、守りが厳しいので、なかなか試合に使えないのが残念である。
 さらに、大野くんにも一発が出て、打撃戦模様となったところで、時間切れ。運天ジョンクレイトンなども見たかったのだけれど、無念の退場。一発攻勢はエンジョイしたけれど、光夫はあいかわらず2-3ばかりだし、土屋も無失点とはいえ、ぴりっとしないし、微妙に曇っていたとはいえ、外野は打球を2回も見失うし、収穫があったかどうかは微妙ではある。
 駐車場への臨時バスが意外と混みあっていて、出発は15時。飛行機の時間が16時50分だからかなり厳しい。沖縄道を飛ばしてみるも、おじいがノロノロと追い越し車線を走ったかと思えば、工事車線規制などもあって、なかなか進まない。ここまですべてが順調だっただけに、最後にあまりにもあんまりな展開かと覚悟したけれど、なんとか16時10分にレンタカーを返して、16時30分に空港へ。こういうときは、案外、飛行機が遅れたりするもので、無事にANA132便にて帰京。
 例年、雨にたたられる沖縄キャンプだけれど、今年は、3日ともすばらしいお天気で、瀬底ビーチの夕陽など、リゾート気分も盛り上がり、佑ちゃんはもちろん、期待のルーキーや若手をじっくり見られたし、大人かわいいメイク?の美女と泡盛などいただきながら、石垣牛なども堪能。球春到来を実感する充実の3日間を終えれば、いよいよ開幕が待ち遠しい。

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2011/02/06

2/6:わくわくのファイターズ名護キャンプ!第2日

◆名護・国頭・本部:はれ:16910歩

 6時45分起床。朝の散歩。キャンプ見てると、こちらまで体を動かしたくなってくる。もっとも、軽くジョグに切り替えたら、すぐに一杯になってしまい、無理せずに2キロほどお散歩。朝風呂、朝食ヴァイキング。
 8時半に出発。漁港の駐車場はすでににぎわっているけれど、まだ送迎バスが開始前ということで、海岸沿いを歩く。今日もよく晴れて、風もおさまって半袖余裕。おにゅうの61のユニで球場へ。
 
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(気持ちのよい海沿いの道を球場へ)

 キャンプ最初の日曜日ということで、朝からにぎわっている。杉谷、中島は早くも特守。ご苦労さま。そして、選手が続々と到着して、とうとう佑ちゃんを確認。
 
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(期待の中村勝)

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(オビスポとひちょり???)

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(佑ちゃん!)

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(青空の下練習開始)

 佑ちゃんも確認したことだし、本日は、ファームのくにがみへ転戦。iPodのアラフォーアルバムを、kecokecoさんが歌っているうちに、30分あまりで到着。ブルペンでは、昨年実績を残して、さらに期待される矢貫と増井、そして、期待のルーキー、乾と榎下くん。ルーキー2人は、まだ少し球がちらかっている印象。あいかわらずバカっぽいダース、アイドル顔でkecokecoさん大注目のルーキー谷口くんなどを確認したところで、いったんランチ。ファームの選手たちも宿泊している日航オクマさんへ。白い砂浜もビューティフルで、コテージが並びなかなかいい感じ。1人部屋と2人部屋のちがいがあるとはいえ、明らかに2軍の方が宿が立派。いや、球場もくにがみの方がずっときれいだ。

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(期待のルーキー2人)

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(あいかわらずばかっぽいダース)

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(かわゆい谷口くん)

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(オクマリゾート)

 午後からは、個人練習。小谷野やニオカセンシュはトスバッティング。谷口くんは、川名コーチとマンツーマンで外野守備の基礎練習をみっちりと。名護の全体練習なんかは、密度が薄めでのんびりした感じがするけれど、個別練習は、さすがに密度が濃い。

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(腰痛でくにがみ調整の小谷野)

 小谷野の緊急サイン会。お客さんが200人くらいしかいないくにがみとはいえ、打点王でゴールデングラブ賞のスーパースターということで長蛇の列。結局1時間近くサインや記念撮影に応じていた。すばらしいけれど、腰痛は大丈夫かしら?
 えのきどいちろうさんを発見。ファイターズファンの大御所として、さすがであるけれど、いきなり近くの女性ファンにペンを借り、道新の記者に新聞記事の切り抜きをもらって、横入り気味に榎下くんのサインをゲットしていた。HTBのラジオで有名なアナウンサーとやらも到着して午後はなかなかのにぎわいだけれど、名護に比べれば、ずっとゆるい時間が流れていて、リゾート気分満喫という感じである。谷口くんのサイン会も始まったので、kecokecoさんをけしかけるも、「見かけによらずシャイなの」とのこと。

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(外野守備を基礎から)

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(意外とかっこいい榎下くん)

 不幸があって緊急帰京の木田選手に会えなかったのは残念であるが、まずまず堪能して、くにがみを後にして、夕方はドライブタイム。おなじみの古宇利大橋を渡って、島を一周してから、新しく開通したワルミ大橋で本部半島へ渡り、瀬底島の海カフェをめざす。ことりっぷさん推奨のfuucafeさんで夕陽を見ながらグァバジュースなどをいただきまったりとすごしてから、瀬底ビーチに沈む夕陽を鑑賞。本当にあとわずかというところで雲に隠れてしまい、水平線には沈まなかったけれど、十分ビューティフルな日没。

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(古宇利島と27番)

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(古宇利大橋)

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(fuucafe)

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(瀬底ビーチの夕陽1)

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(瀬底ビーチの夕陽2)

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(瀬底ビーチの夕陽3)

 その美しい瀬底ビーチには、建設中の巨大リゾートホテルがあって、これができれば、楽しみ!と話していたのだけれど、建設中にしては様子がおかしい。今日は日曜だけれど、明日から工事が再開されそうな雰囲気がない。後で調べてみたら、2008年に破綻して終了とのこと。巨大な骨組みがもうできあがっているだけに、このまま放置されては、あまりにもあんまりである。
 そういえば、ブラタモリごっこをしていないなぁと話しながら、名護へ戻ると、天然記念物の塩川とか行先が「工事中」と表記されている看板とかいろいろネタになりそうなものが出てきたのだけれど、いかんせんタモリさんほどの知識がなく何も解決せず。後で調べたところ、塩川は、海水が混じった川で貴重な生物がいろいろいるとのこと。
 本日は、りずじゅえさんじゃなかった、りずむんさんで鉄板焼きオフ。オリ金子風のマスターが焼いてくれるkecokecoさん推奨の石垣牛が美味。オリオンビールと泡盛のカクテル。リゾート気分満喫の充実の1日。

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(締めは石垣牛)

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2011/02/05

2/5:わくわくのファイターズ名護キャンプ!第1日

◆横浜→宜野湾→名護:はれときどきくもり:9619歩

 わくわくの沖縄キャンプなのだけれど、昨晩は、カモンカでハイボールを飲んで荷造りもせずに寝てしまい、二日酔い気味なのか、花粉の影響なのかぐったり起床してYCATから出発。61番ゲートでkecokecoさんに無事に遭遇すると、マスクをしている。そういえば、いつも遠征前は風邪をひいているし、ここ2、3日つぶやきもなかったからまた終了したのかと思ったら、ただの予防とのことで、つぶやかなかったのは、天気の話をすると、せっかくの天気予報がまた悪い方に変わるのではないかと心配して自粛していたとのことで、なんだかよくわからないが、気合が入っているようだ。

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 ニッポンレンタカー・インサイト号で出発。今朝まで雨で、午後から晴れて、そのまま月曜日まで晴れるという最高の天気予報どおりになりそうだ。雨ばかりでカフェや水族館で時間をつぶした昨年とはえらい違いで、風が若干強いものの半袖OK。
 例によって、まずは、宜野湾のベイを見学。サブグラウンド江尻を発見。投手陣の守備練習。ところが、見ていると、いきなりエラーが続出。さすがベイと思ったら、わざとエラーしてから、態勢を立て直す練習だったことがわかる。しかし、わざとピッチャーゴロをエラーする練習って、ちょっと理解不能。昨年も、尾花監督の説教で暗い雰囲気で、こりゃダメだと思ったら、案の定という結果だったけれど、今年もあまり変わり映えはしないようだ。一方で、外野陣は、早くもひちょりが主導権をとって若手に指示したりしている。こちらは、少し期待できるかもしれない。

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 沖縄そばの昼食をいただき、いよいよ名護をめざす。高速無料化の恩恵をうけて、14時前には、名護へ。しかしながら、今年は、手前の漁港に車を止めて、シャトルバスでの参戦になる。例年よりたしかにお客さんは多いけれど、身動きとれないとかそういうことはない。いきなり勝さんを発見。普通に普通の人がいるとしか見えない。

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 待望の青空の下、久しぶりの球場のスタンドに座った瞬間に、何やら取材班が近づいてきた。まぁ、まだユニも着てないし、我らは素通りだろうと思っていたら、いきなり目の前にやってきて、kecokecoさんにインタビュー開始。おめあての選手は?と聞かれていたので、今こそさとぼうをアピールすべきと思ったが、もごもごしているうちに終わってしまった。HTBさんで使われているかしらん。
 もう全体練習は終わっているのだけれど、休み明け、しかも待望の好天ということで、主力を含め、ほとんどの選手が居残り練習。杉谷、中島の若手は特守。翔くんは、場外弾を連発。その翔くんのバッティングを見ていた梨田監督、自分もバットを持って、体を動かしていたのはいいのだけれど、こんにゃく打法かと思っていたら、いつのまにかゴルフのスイングになっていたのがおかしかった。

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 さとぼうが登場して、キャッチャー陣の練習、といっても、さとぼうは、格の違いを見せて、鶴や今成くんを容赦なくしごく。特打をしていた大野くんも合流。この他にブルペンでピッチャーの球も受けるのだから、キャッチャーは本当に大変だ。

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 地下足袋の誠さんも登場したかと思えば、稲葉は、なぜか陽くんらにノック。なかなかうまい。夕方になっても暖かいし、のんびり見ていたいのだけれど、最終のシャトルバスの時間となったため初日は撤収。佑ちゃんは発見できず。

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 ルートインさんにチェックインして、海に沈む夕陽の見える展望大浴場を満喫してから、おなじみの家守屋さんでオフ。海ぶどうなどつまみながら、泡盛をロックでいただきながら、春の遠征計画を再確認。GG佐藤問題、サッカー日本代表問題、女子会問題、めんどうになるとシャッターをしめてしまう問題など検討して解散。明日もいい天気になりそうで、今日見られなかった選手に会えるのも楽しみ。今年のファイターズは、本当にわくわくする。

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2011/02/02

2/2:八百長がそんなに悪いのか?

◆横浜・東京:はれ時々くもり:12308歩

 政府にマスコミにもほとほと愛想が尽きたので、ニュースはよくわからないのだけれど、賭博問題で押収した携帯から、八百長の証拠らしきものが見つかったとのこと。例によって大騒ぎ。
 だけどさ、八百長って、そんなに悪いのか?理事長が怒るのはわかるよ。真剣勝負を楽しみにしていた熱心な相撲ファンが落胆したりするのもいい。だけど、その他のやじ馬にとっては、ある程度織り込みずみだったんじゃないのか?ぐんぐんさんの研究を待たずとも、「ヤバい経済学」の7勝7敗力士の勝率みればわかることだしさ。終わってみれば、大関がみん8勝7敗で丸く収まっていることもしょっちゅうじゃないの。騒いでるやつに限って、ガチンコ勝負が続くと、KYとか言い出すんじゃないのか?
 競馬みたいにそもそもが賭博の対象になっている競技ではまずいだろうけど、相撲で勝手にお互いに八百長する分には、別に法律上はいいんじゃないのか?要するに恥ずかしいだけでしょ。むしろ、本当の問題は、刑事事件を捜査していた警察から、なぜ刑事事件に問えない八百長の証拠が、文部省なり、相撲協会なりマスコミに漏れてしまうのか?こっちの方が100倍問題じゃないのか?!だいたい、刑事事件でも、警察の公式発表とは別に、「捜査関係者への取材で~であることがわかった」みたいな報道がされるけど、おかしいでしょ、これ。
 で、固い話はこれくらいにして、21時すぎに帰宅すると、帯広市長から感謝状到着。うれしいことはうれしいんだけど、何もこんな立派な額に入れてくれなくても、そのお金をばんえい振興に使ってくれた方が。。。
 そんな北の大地も気になるけれど、心は沖縄へ。22時からは、GAORAでキャンプ情報。その前に入浴を済ませておこっと。

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2011/02/01

2/1:美女車掌とダイバーシティとタクシーについて

◆横浜・東京:はれ:12806歩

 美女車掌問題について、カンパリさんにお褒めのコメントをいただいたので、あらためて女性の活躍について。コメントにも書いたけれど、みどりの窓口とか、車掌さんとか、タクシーの運転手とか、たまたま女性にあたるとラッキーって思う仕事もけっこう多い。ヘルプデスクなんかも平均すると女性の方がレベル高い気がする。
 まぁ、そもそも男だから女だからって、ひとくくりにするのがおかしいので、男向きと思われている職場の大半は、単に昔から男が多いだけとか、過去に男が多かったから、えらい人が男ばかりとかいうことも多い。あと、将棋は男性が圧倒的に強いから、脳の構造が何トカで女性に向かないって決めつける意見もあるけれど、もしかしたらそれだって、単に競技人口が少ないだけかもしれない。そういう意味では、逆に女性が向いていると安易に言い切るのもよくなくて、タクシーの運転手さんも、今は、女性にとって狭き門で、それだけ厳選された女性が働いているからレベルが高く感じられるのかもしれない。
 高齢化社会ということで、「2人で1人の高齢者をささえる」みたいな言い方をよくするけれど、支える側の数っていうのは、15-64歳の人口を使っているだけで、その人たちが、実際、何人働いて、どのくらい稼いでいるのか?と考えれば、女性の就業率が高くなればなるほど支える側の層は充実するし、専業主婦ばかりなら、実際は1人で1人をささえることに近づいてしまう。そういう意味でも、女性の活躍は、これからの日本を支える大きな力になるはずだ。
 専業主婦だって、立派な労働という意見もあるけれど、あまり賛成しない。生き方としては否定しないけれど、労働のレベルという意味ではやはり違うと思う。子育てと両立できる保育環境が前提になるけれど、料理が得意なら、料理人になることだってできるし、掃除が得意ならプロのお掃除になることもできるし、子育て得意なら保育士でもいい。そのうえで、自分の家の家事は夫婦である程度分担したうえで、残りは誰かに任せてしまえばいい。家事援助とか、育児支援とか、ペットの世話とか、あるいは、今女性の多くが働いているスーパーのレジなんかは、むしろ高齢者の出番ではないか?。65歳から74歳くらいまでは、十分できるよね。そうなれば、2人で1人を支えるが、2人で0.7人くらいを支えるにまた変わってくる。
 少し観点変わるけれど、タクシーの料金って日本はかなり高い。これだけ高い料金で、しかも規制で参入制限しても、運転手さんの生活は、けっしてラクではない。結局、需要と供給のバランスでみたとき、タクシーの運転手さんひとりで家族を支えるもう構造が無理なんじゃないかと思う。むしろ、たとえばダンナが他の仕事をしていて、奥さんの方は、フルタイムは無理だけど、時間に自由が効けば働けるっていうような場合に、ダンナの給料にプラスする形でタクシーの運転手さんをする。これなら、1日数時間ならぐったりすることもないから、気持ちよくサービスしてくれそうだし、今より少し安い料金になれば、利用者ニーズともマッチする。田舎のバスなんかも、町が補助金だして、通学と病院用になんとか1日に3本維持したりとかあるけれど、1回300円とか500円とかで自由に使える町営タクシーみたいのに切り替えて、ヒマな役場の人が参戦するとか、自宅待機の人を活用するとかした方がよっぽど効率的だと思う。
 まぁ、すぐには変わらないけれど、ダイバーシティについては、やっぱりある程度以上の年齢の男性の頭が固いのが大きな問題なので、10年もすればずいぶん変わると思うんですけどね。
 とまぁ、固い話はこのくらいにして、プロントでマッカランハイボール飲んで帰宅すると、西村由紀江嬢ファンクラブ会員証到着♪あとは、GAORAで佑ちゃんのキャンプ情報見て就寝。

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