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2011/04/01

4/1:葉加瀬太郎クラシックシアター

◆横浜・東京:はれ

 昨日は、年度末でバタバタ。しかも、明日が3月32日だったら・・・という遺憾な状況に追い込まれる。体調も悪いし、あまり眠れなかったけど、気をとり直して新年度。ニッカンの一面の隅には、「アダルト面復活」の文字が。新年度ともに、日常を取り戻していこう。
 18時に退社して、今週二度目の新宿は、初台の東京オペラシティ。葉加瀬太郎さんのコンサートである。
 葉加瀬さんといえば、北の大地のkitaraあたりで美女とともにゆっくり堪能したいところなのだけれど、今回は、札幌が平日開催ということで、遺憾ながら単独参戦。オペラシティのコンサートホールはたしか2回目。北の美女のファンクラブ特権で1階中央の良席。傾斜がないけれど、ステージが高くなっていてなかなかみやすい。
 今回のコンサートは、いつもとちがって、クラシックスタイル。ピアノのマチェック君と二人で登場して、「見上げてごらん夜の星を」で始まって、ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番をじっくりと。ブラームスは、ライフワークということで、来年は2番との宣言も。
 休憩の後は、柏木さんも登場して、オリジナル曲も交えたコンサート。とはいえ、マイクやスピーカーなしのアコースティックなコンサートで、ギターのマサくんなどは登場しない。
 震災時ロンドンにいた葉加瀬さんは、向こうでもすぐにチャリティコンサートをやっていたし、今回のコンサートも中止する気配すら見せずに日本に帰ってきてくれた。震災関連のトークは、あえて封印して演奏に専念している感じだったけれど、後半になって、マチェック君には、自分は祖国だから帰るけれど、君は違うのだから無理しなくていいと伝えたこと、そして、マチェック君が、第2のふるさとだから行くと言ってくれたとのエピソードを披露して、大きな拍手。
 美女ヴァイオリニストのコンサートではおなじみの、タイスの瞑想曲やモンティのチャールダッシュもあり、アコースティックなアレンジのエトピリカや冷静と情熱のあいだも堪能。最後は、ダブルアンコールで最終回間近のてっぱんの主題歌のひまわり。体調は最悪だけれど、ゆっくりと堪能して元気をもらった新年度の初日。

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