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2011/05/29

5/29:勝さんに待望の1点!

◆札幌→横浜:くもりのちはれ:11109歩

 リッチモンドさんのベッドはよく眠れる。今回は、お部屋もツインで広いし快適、ただし、朝食は今いちで大浴場もない。なかなかすべてが揃うホテルはないものである。喝!を見ながら、道スポ、ニッカン、道新。今年に入って観戦試合は負けなしということは、遠征先では、毎回、このような幸せな日曜日の朝を迎えているということである。
 ダービー検討。狙っていた馬がみな重馬場が苦手そうなので、予想のやり直し。◎オルフェーヴル、○ベルシャザール。それにしても、出走18頭すべてがサンデーサイレンスの孫というのは異常である。その他にも、全馬が父内国産馬であったり、殿下の持ち馬デボネアがデットーリ騎乗で参戦と話題の多い今年のダービー。日本競馬のひとつの転換点になりそうな感じだが、どういう方向へ転換していくことになるのか。
 例によって11時のチェックアウトまでぐだぐだ。ライラック祭りの大通公園に参戦してみるが、雨がポツポツ降ってきたので、早めにドームへ。昨日よりは、お客さんの出足もよいようだ。

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◇2011/5/29:○F 1-0 C(札幌)

 ファイターズ先発は、武田勝。68年ぶりという5試合連続完封負けの記録続行中である。何としても今日こそは白星をということで、選手もファンも心はひとつであるが、カープの先発は、エース前田健太ということで、大変不安である。
 初回から、勝さんは、いつも通り淡々とアウトを重ね、まったく打たれそうな気配がない。無理やり右を並べたカープの下位打線など、名前もよくわからない。勝さんの場合、必ずしも右打者が打ちやすいということはないのだけれど、野村監督はまだ分かっていないようである。
 しかしながら、打てそうもないことでは、ファイターズも負けてはいない。3回までノーヒット。最初のランナーとなった陽くんはけん制で終了。
 5回にピンチがあって、会澤翼にデッドボールで満塁となったけれど、あまり打たれそうな感じはなかった。
 そして、5回裏。1死から稲葉がヒット。エンドランをかけたところで、打てそうもなかったホフ様がライト前へ運び、1、3塁を作った。どう考えても1点勝負。ここで犠牲フライを打てるかどうかがこの試合を決めそうな感じがする。となれば、ここは思い切ってニオカ選手ではないか?と思ったのだが、もちろん今浪がそのまま打席に。2ストライクとなって万事休すかと思ったが、なんとセンター前へ!6試合ぶりについに勝さんに1点が!

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 勝さんのピッチングは、1点とれば大丈夫と思えるものだったけれど、中5日でまわしていることもあって、7回で交代。8回は、もちろん増井。ただ、昨日の感じを見ると少し不安もあった。先頭のソヨギに打たれ、東出にバントを2球失敗させたまではよかったのだが、なんと右中間を破られる。1塁ランナー突っ込めたのでは?という気もしたが、幸いにして止まってくれた。しかし、ノーアウト2、3塁。勝さんはまた勝利投手になれないのか?そして、3番井生のところで、とうとう来た。代打前田。昨日から、出そうと思えば出せるチャンスはあったのだが、やはりここまでお膳立てができないと簡単に前田様の登場とはいかないようである。外野フライでも同点。敬遠もあるかと思ったが、勝負。三振!
 さらに栗原。このあたりで、ダービーの発送時刻が迫るが、ワンセグの調子が悪く、ばたばたしている間に、ダービーは◎オルフェーヴルが快勝するも、○ベルシャザールが3着で惜しくも当たり損。そんなこんなしている間に、栗原内野ゴロ、丸三振。ノーアウト2、3塁を奇跡的に抑えた。
 8回裏は、永川。久しぶりの永川劇場開幕に期待が高まるもあっさり終了。そして、9回は、武田久。最後は、三振ゲッツーで締めて勝利!2日連続の1-0勝ちとはまったくもってすばらしいけれど、カープファンはあまりにも気の毒ではある。ヒーローインタビューは、もちろん勝さんと今浪。今浪は初のお立ち台。そして、なんといっても、勝さんの白星がうれしい。
 今回も遠征不敗記録継続!9勝1分。すばらしいの一言である。バスで空港へ直行して、ソフトクリームをいただき、ラウンジでは、ハイボールとお弁当。機内で千疋屋さんのみかんジュースをいただいて帰宅。プロ野球ニュースには、十分に間に合う時間だ。

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