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6/1:投高打低の時代来る

◆横浜・東京:くもり:10007歩

 今朝の夢。8-0でオリ相手にリードしていたので、安心していると、リリーフ陣が徹底的に打ち込まれて、12-16で負けたという。あまりにもあんまりなような気もするけれど、昔はそんなことよくあったし、刃物でざくっと首をやられるりずじゅえさんの夢よりはいい。AKB総選挙で大敗するイッキマンさんの夢よりもいい。
 水曜日というのは、早帰り励行の会社などもあるようだけれど、小生は、最近は水曜日にまとめて残業するようにしている。何しろダルビッシュだから、心穏やかに安心して仕事に専念できる。20時すぎに退社する時点では、0-0だったけれど、ちゃんと横浜に着く頃には、1-0で勝利。すばらしすぎる。開幕戦で7失点したのにいつのまにか今年も防御率1点台。ダルビッシュという世界一の投手を間近で見られる幸せをもっと感じなければいけないのだろう。以前、ファイターズが弱い頃は、鉄腕下柳がイチローを三振にとるのを見るだけのためにとか、小笠原のフルスイングを見るだけのためにドームへ参戦したものだけれど、今はチームも強くて、世界一のエースがいるのだから幸せなことだ。しかも、今週の週ベによれば、史上最高の外野手(福本とイチローは別格)のイトイ選手を見られるのは、とてもラッキーなことでもあるらしい。
 今日も1-0で勝ったファイターズは4試合連続無失点。41イニング無失点は、パ・リーグ記録ということで、すばらしいのだけれど、そのパ・リーグは、マーくんのイーグルスも和田のホークスも無失点勝利。涌井のライオンズも快勝で、ちっとも差がつかない。何しろ、ホークスとファイターズのチーム防御率は、2.2前後で、交流戦に限れば1点台前半。パ・リーグには、防御率1点が10人以上いる。
 昭和50年代以降のやきうしか知らない小生には、防御率1点台なんていうのは、全盛期の斉藤、桑田、槙原、大野、川口くらいしか知らなかったのだけれど、統一球のおかげなのか何なのかよくわからないけれど、突然野球が投高打低になったのは、うれしい限り。接戦だからこそ、守備や走塁、細かい作戦が生きる。スポーツニュースなんかで、たまにセ・リーグの試合見ると、金本とかラミレスの見苦しい守備で終了しているケースも多い。パ・リーグと中日をのぞくセ・リーグでは、もはや野球のレベルが違いすぎるのではないだろうか。「点が入らないとつまらない」とか言い出す輩が出てきて、ヘンな方向に戻らないことを祈る。
 プロントでブロンズグラスハイボールで祝杯をあげて、プロ野球ニュースを堪能して就寝。明日は、久々に政治が楽しくなるだろうか?

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野球」カテゴリの記事

コメント

せっかくのカテゴリーが間違ってますよー(^^)。

失礼しました(@_@)

わたしがかすかに記憶にあるのが(虚塵ではなく)巨人軍V9最後の頃、王選手が2年連続三冠王、かたや栄光の長島選手が晩年で”守備の人”の頃でした。
当時は、堀内・平松・江夏・星野が若きエースで、多分防御率1点台だったのではないかと思います。

せっかくなので調べてみました。平松が70年(1.95)、江夏が69年(1.81)、堀内は、新人の66年に脅威の1.39。それぞれ1回だけ。星野は1回もなかったです。
さらに意外なことに、山田久志もなくて、東尾もなくて、鈴木啓示もなくて、村田兆治が76年に1回(1.82)。ダルビッシュを生で見られる幸せをあらためて感じます。

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