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2011/06/28

6/28:tck小敗

◆横浜・東京:くもりのちはれ:17842歩:東京の最高気温=31.9度

 遠征のない先週末は、土曜日はひきこもり。日曜日は、所用のため汐留に外出。ワンセグで宝塚記念大敗を確認してから、てもみん60分。横浜に戻って、Yo君オフ。めでたく大学生となったYo君から、理不尽なバイト問題について聞きながら、ロコモコなどいただき、理不尽なバイトで稼いだ貴重なおこづかいでごちそうになる。
 本日は、昼前から外出。お客様イベントの立会いも16時すぎには無事に終了。終了連絡を済ませ、Yぞう、Yo子さんと3人で向かうは、tck。
 夕方になっても気温が下がらずあまりにも暑いけれど、乗り換えもよく17時前には到着。さっそくダイヤモンドターンを購入しようとするが、システムが変更になり、4人席を3人では売ってくれないとのことで、奮発して4人分購入して入場。正直、お料理もあまりぱっとしないけれど、とりあえず冷房の効いた部屋でビアをいただけば、購入意欲もわいてくる。
 まだ明るいうちに5Rから参戦。適当に買った5-10が的中して、1番人気がらみにしては、馬複43.3倍と予想外の高配当。しかし、ここから6,7,8Rと終了。5R終了後、とりあえず当てたいので、単勝をたくさん買うという戦法に切り替えたYo子さんが、6Rで23.8倍、7Rで16.2倍と単勝にしてはなかなかの好配当をゲット。Yぞうは、沈黙を続ける。
 惜しかったのは、9Rの中央交流戦。人気上位の中央馬がどうも信用できないので、地元8番のゴールドルチルから手広く買って、直線余裕を持って抜け出して、出来上がったのだが、最後の最後に戸崎騎乗、JRA松永幹夫厩舎の断然の1番人気のロットネストが突っ込んできてしまったので、馬連20.2倍、3連複23.6倍と平凡な馬券になってしまった。最終10Rは、守りに入って、戸崎から固く買ってみると、これが、ゴール前、2着は大丈夫と思ったところで、突然失速して3着。終了。

 しん   ○●●●○● 小敗
 Yぞう  ●●●●●● 大敗 
 Yo子  ●○○○○○ 小勝

 馬券的には消化不良気味ではあるが、大敗は避けられたし、なんだかんだいってもダイヤモンドターンは楽しいね。

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2011/06/24

6/24:SEIKO MATSUDA CONCERT 2011 Cherish

◆横浜・東京:はれ:12721歩:東京の最高気温=32.7度

 今週は、いろいろとイベントなどもあって、小生にしては、まぁ働いた方で、今日は今日でただでさえ暑いのに、例によって、会議で熱くなったりしてしまいぐったりなのだけれど、何とか17時半に帰宅。本日は、SEIKO MATSUDA CONCERT 2011 Cherishということで、急いでシャワーを浴びて、昨年購入した「TEAM SEIKO 30」Tシャツ(さすがに一度も着たことがなかったので袋から初めて取り出す)に着替えて、パシフィコ横浜国立大ホールへ参戦。
 聖子ちゃんは、昔の曲は全部歌えるけれど、コンサートは、昨年の30周年が2回目で、今日が3回目。新曲がマンネリだとか、高音が出ないとか、ここ数年さすがにお化けっぽくなってきたとか、ネット上でもいろいろ意見はあるようだけれど、わざわざみなとみらいまで来ていただいたとあれば、アラフォーとしては、参戦するしかないではないか。けっこう早くから手配したにもかかわらず、2階席後方で場内はびっしり。横浜アリーナに比べれば小さいので、距離は近いけれど、中央付近のお席なので、前の人が重なってかなり見づらいのは遺憾。
 昨年同様というか、どうやら毎年同じらしいのだけれど、オープニングからしばらくは、ニューアルバムから。でも、ちゃんと予習してきたからね。そして、一段落したところで、「マイアミ午前5時」をやってくれた!すばらしいねぇ♪
 このあたりでなつかしい曲ということで、「ピーチシャーベット」は何とか対応できたのだけれど、「雨のリゾート」はわからなかった。う~む、まだまだ勉強不足。ごめんなさい。そして、「赤いスイートピー」を合唱♪
 中盤は、バラードコーナー。「瑠璃色の地球」は、今の日本の状況を考えると、ジーンとくるし、「あなたに逢いたくて」もやっぱりよいよね。そして、「天使のウインク」で盛り上がったところで、リクエストコーナー。「マンハッタンでブレックファスト」、「蒼いフォトグラフ」、「SQUALL」という選曲もまたすばらしい。会場からは、「AQUARIUS」という声も大きかったのだけれど、本人がどんな歌だか覚えてないというのがおかしかった。
 そして、お約束のメドレーは、「青い珊瑚礁」~「風は秋色」~「制服」~「渚のバルコニー」~「時間の国のアリス」~「Rock'n Rouge」~「チェリーブラッサム」~もちろん最後は、「夏の扉」♪
 アンコールは、「輝いた季節へ旅立とう」と「20th Party」。ダブルアンコールは、何が残ってるかしら?と思ったら、「30th Party」。ここだけが、例年から進化したかも(^^)そして、最後は、バンドなしで、場内のBGMにあわせて、「いくつの夜明けを数えたら」と「ありがとう」をみんなで合唱。たっぷり3時間。ほとんど立ちっぱなしで足はガクガク、歌いすぎて喉はカラカラだけれど、徒歩3分で帰宅できるのがうれしい。ファイターズもダルで快勝。プレミアムモルツで喉をうるおして、昨年のDVDで復習してみると、ホント、構成も全然変わってないけれど、まぁそれでいいんだよね。あとは、プロ野球ニュースでダル&翔くんの活躍を確認して寝るだけ。


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2011/06/19

6/19:交流戦終了

◆広島→横浜:くもり時々あめ:13052歩

 5時に目が覚めたけれど、二度寝も熟睡して8時。ドーミーインさんの中でも広島は古い方なので少し老朽化しているけれど、まずまずぐっすり眠れた。朝風呂。ロビーで新聞を売ってくれるのはありがたいけど、なぜかニッカンがないので、スポニチさん。一面は、「野村カープ意地みせろ」。昨日は、今シーズン3番目の大入りだったらしいのだけれど、あまりにもあんまりな負け方であっさりと交流戦最下位が決定したようだ。
 朝食をたっぷりいただき、11時チェックアウトまでだらだらとすごして、市内散策。せっかく中心部に泊まったので、平和記念公園から原爆ドームへ歩く。しかし、唯一の被爆国日本が史上2番目の原発事故を起こしてしまったというのは、よく考えてみるとすごく残念。ノーモアヒロシマ、核廃絶とかいっても、以前に比べると説得力がなくなってしまった気がする。

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(平和記念公園)

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(原爆ドーム)

 その原爆ドーム近くの川べりに、小型のクルーザーみたいのが止まっていて、マツダスタジアムまで1700円だという。船でスタジアムへ行くっていうのは、なかなかセンスがいいのではないかとさっそく申し出たのだけれど、あいにく2名様からとのこと。kecoさんを呼んでおくんだった。残念。仕方がないので、市電で駅へ向かい、ロッカーに荷物を預けて、ユニに着替えて、早めに球場へ。

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(あの頃は強かった)

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(救世主となれるか?)

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(走れ!タカハシ!)

◇2011/6/19:●F 1-2 C(札幌)

 札幌ドームに早く着いてもちっとも楽しくないけれどマツダスタジアムに早く着いたら、場内をうろうろするだけでも楽しい。雨もあがり、湿度は高いけれど、それほど暑くもなく今日もいい感じ。ビア片手に散策しているとkecoさん登場。マンゴかき氷などいただきながら、場内を一周して、今日もビジターパフォーマンスシートへ。賢介が抹消して1番今浪。

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(仲良くお出迎え)

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(練習見学も楽し)

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(寝そベってみたい)

 カープ先発は、福井くん。敵ながらがむばってもらいたいという気もある。初回チャンスを作るも無得点に終わると、その裏、栗原にしょぼいタイムリーを打たれて1点先制される。タイミングは合ってなかっただけにちょっと残念。
 その後も、試合は淡々と。3回だったか、糸井のハーフスイングで梨田監督が抗議した場面があったけれど、あれはハーフスイングですらないと思う、ただの見逃し。ハーフスイングは、どんどんとるべきとは思うけれど、あれがスイングとはあまりにもあんまりだよ柿木園。
 5回くらいから雨が強くなってきた。コールドゲームは遺憾なので早く追いつかねばと思ったら6回に福井くんが乱れて四球がらみで1死満塁のチャンス。稲葉犠牲フライで追いついたけれど、ここは、一気に逆転しなくてはいけなかった。その裏に、ウルフがつかまって1点とられて1-2。結局そのまま終了。
 広島駅へ戻り、空港連絡バスに乗るkecoさんを見送り、一本早いのぞみ号に繰り上げて、早々に撤収。年に1回の広島遠征は、エクスプレス予約のグリーン車アップグレードポイントを使うのにちょうどいいので、帰りはのぞみ号グリーン車で。あなごめしとビアとお茶ともみじ饅頭をあわただしく購入して車内でくつろぐ。交流戦最終戦を勝利で飾れず、ホークスとはまた3ゲーム差になってしまったけれど、カープさんや福井くんにうらみはないし、マツダスタジアムは楽しいし、土曜の夜は美女と祝勝会だったし、まぁ1勝1敗でよしとしよう。

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(5分300円)

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(早々に撤収)

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(N700系グリーン車でビア)

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2011/06/18

6/18:快勝♪マツダスタジアム

◆横浜→宇部→新山口→徳山→岩国→広島:くもり時々あめ:16602歩

 4時45分起床。眠すぎる。今週は、月曜日に大ボスの送別会、火曜日にダンナオフと飲んで、木曜日は、ボランティア作業3時間で、グリーン車でまい泉とビア。昨日もあわやトラブルということでバタバタしたので、ぐったりしているけれど、なんとかリュックを背負って、YCAT5時25分のバスで出発。6時35分の山口宇部行きでの出発。なんか見覚えのある顔の政治家がプレミアムクラスに。

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(早朝のご出発)

 こんな早い時間に出発したのは、宇部線、小野田線という地味な路線を、広島遠征に絡めて踏破しておきたいという魂胆だったのだけれど、あまりよく考えずに飛行機だけ押さえてみたものの、試合開始前に両線を踏破するのは無理ということが判明。遺憾ながら、今回は、宇部線のみとする。
 宇部新川までバスかと思っていたら、草江という駅まで徒歩10分だという。駐車場を過ぎたらもう駅で、本当に近かった。JRの駅まで歩ける空港というのもめずらしい。宇部空港駅に改称すればいいと思うのだが。宇部まで乗って、もう一度折り返して、新山口へ。半分くらい寝ていた感じで、起きたら雨は上がっていた。

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(空港の隣が駅)

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(宇部線)

 新山口からは新幹線。100系に乗るのも下手すると最後かもしれない。2-2シートは快適。

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(100系こだま号)

 徳山からは、岩徳線。岩国と徳山を結ぶから岩徳線なのだけれど、実は、海側を通る山陽本線より距離が短い短縮ルートでもある。実際、大昔は、こちらが山陽本線を名乗っていたこともあるので、ローカル線なのにホームなんかが妙に長かったりもする。東京から博多まで新幹線に乗ると、乗車券の距離は、実は岩徳線経由の短い方で計算されていたりもするのだ。

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(岩徳線)

 ここまで来たら、錦帯橋くらい見て行きたいところなのだけれど、時間がないので、岩国で山陽線に乗り継ぎ広島へ。いつのまにか車内には赤い人も増えてきている。交流戦最後の週末、マツダスタジアムでのカープvsファイターズ戦に参戦である。広島駅からのアプローチがいい。壁際には、往年の名選手の足跡や、現役選手の紹介もあって、少しずつワクワク感が高まっていく。

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(ワクワクするね)

◇2011/6/18:○F 9-1 C(広島)

 何度来ても楽しいマツダスタジアム。屋外の野球観戦は楽しい。幸い、雨も降らずになんとかもちそうだ。レフト側には、赤松くんと天谷くんが新しく作られている。ビアを飲んでkecoさんの到着を待つ。スタンドもよく入っている。実にいい感じ。

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(赤松くんと天谷くん)

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(よく入ってます)

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(カープの選手、字数が少ないよね)

 圧倒的な投手力を誇りつつも、打線の不振でタイガース戦を連敗したファイターズ。カープ先発は、ジオということで、なんとか勢いをつけたいところである。初回、さっそく1死1,3塁で4番に復帰の小谷野。しかし、タイミングがまったくあわず外野フライも打てずに三振。こういうあっぷあっぷの投手は、早めに崩さないと案外立ち直ったりするので、嫌な感じがあったが、2死満塁となって、翔くんの痛烈な打球がレフトへ!
 ・・・だけど、見えないんだよね。マツダスタジアム、すばらしいんだけれど、高い位置に無理やり作った感じのビジターパフォーマンスシートは、レフトがまったく見えないのだ。
 その後も、一方的に押しまくるのだけれど、2回、1死満塁で小谷野三振。4回、1点追加して、2死2塁で小谷野三振。6回、1死1,3塁で小谷野浅い中飛で4番がチャンスをことごとくつぶしてダメ押しできない。そうこうしているうちに、パーフェクトだったケッペルが1点失って、3-1。楽勝ムードが怪しくなってきた。
 しかし、7回、翔くんの痛烈なライナーが再びレフトへ!見えない!見えないけど、どうやらホームランだ!貴重なダメ押しで、試合はほぼ決まり、8回は、永川劇場。1死1,2塁と5度目もチャンスで迎えた小谷野。ゲッツゥーだったらどうしようとか思っていたら、打球は一直線でセンターへ!これは見える!なんと3ラン!5度目の正直でようやく4番の仕事。kecoさんがウルウルしている。そして、余韻にひたる間もなく、翔くんがもう一発叩き込んだ。すばらしすぎる。
 せっかくなので、市電で街へ繰り出して祝勝会。遠征の土曜日は全部勝っているから、毎回祝勝会である。きずな屋さんにて瀬戸内のお魚やお野菜をいただきながら、kecoさんにヒムロックについて熱く語っていただき、秋の遠征計画を再検討して解散。

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(元気だったカープ坊やも)

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(試合終了と同時にあんまりな姿に)

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(今宵も祝勝会♪)

 ○新たに乗りつぶした路線:宇部線、岩徳線
 ○新たに乗りつぶした距離:76.9キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:19129.4キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:852.4キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:95.7%

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2011/06/12

6/12:全日本大学野球選手権決勝

◆札幌→東京→横浜:くもり:

 7時起床。オークラの朝食ヴァイキングは、なんといってもベーコンが美味しい。やっぱりベーコンはカリカリしてないとね。オレンジジュース3杯。サラダとフルーツをたっぷりと。道スポ一面は、もちろんホフ様。今日も素敵な朝食タイム。

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 9時10分発の快速エアポートで出発。当初の予定では。ドームに参戦して、21時台の飛行機で帰る予定だったのだけれど、あまりに遅い飛行機はしんどいし、選手プロデュースデー2日目のジェット風船には、賛成しかねる。室蘭でキングカズというのも考えたのだけれど、登別から札幌へ戻っておいて、もう一度室蘭というのも効率が悪い。月曜日に備えて、早めに帰ることにして、予約を変更しておいた10時30分発のANA56便は、ポイントでプレミアムクラスにアップグレード。

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 熟睡して体力温存。12時17分発のモノレール空港快速に間に合った。浜松町、新橋で乗りかえて向かうは、神宮球場!大学野球日本選手権決勝に慶応が勝ちあがったので、休養を返上して緊急参戦。1回表終了とともに入場。3塁側内野席は、けっこうな入りである。

◇2011/6/12:●慶応 1-3x 東洋(神宮)

 慶応の相手は、連覇を狙う東洋大学。何しろドラフト1位確実の藤岡がいる。ただ、ファイターズ入りした乾もいた昨年とちがって、今年は一枚看板なので、今日で3連投。一方、慶応は、竹内かと思ったら、福谷。リーグ戦から昨日の準決勝まで、抑えをやってきたけれど、最後の最後ということで、先発にもってきたようだ。
 初回いきなりピンチ。エラーもからんで大量失点になりそうだったが、相手の走塁ミスなどにも助けられて何とか1点でしのいだ。その後も、全体に押され気味なのだけれど、盗塁を刺したり、けん制で刺したり、何とか持ちこたえる。

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 昨年は、世界選手権で日本代表を応援したけれど、母校の応援はかなり久しぶりである。高校は、3年前に甲子園に参戦したけれど、大学の応援は、ちょっと思い出せないくらい。歌とかもあんまり歌えないけれど、大学野球の雰囲気はやっぱりいいね。そして、3年前の甲子園でも活躍した山崎くんが4回にタイムリーで同点!

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 押され気味だったけれど、4回、5回と福谷も好投して、6回表、2死1,2塁で、山崎くんの当たりは大きなライトフライ。う~む、あと一歩。逆にその裏は、2死満塁のピンチ。しかしここも福谷が踏ん張る。
 藤岡は3連投、福谷も連投。東洋は、左打者も多いので、どこかで竹内にスイッチかと思ったが、どうやら最後まで心中する感じ。もちろん藤岡も続投。
 9回表、先頭の伊場が2塁打。ノーアウト2塁。セオリーならバントだけれど、一番当たっている山崎くんだから打たせるしかない。キャッチャフライ。あとの2人は三振。むぅ。
 延長戦。10回裏、先頭の岡にヒット。ノーアウト1塁だけれど、バントの気配もない。はて?と思ったら、なんと打球は、一直線でライトスタンドへ。。。終了。万事休す。無念。強攻策をとるだけの自信があったのだろうか。。。まぁ、しかし、あきらめのつく負け方。藤岡に164球投げさせたけれど、最後まで攻略には至らず。さすがは、ドラフト1位候補。大野も乾もいるから、よかったらファイターズへ。一方、慶応の4番候補の伊藤くんは不発。秋に期待。
 ちなみにこの日本選手権、最後に優勝したのは、87年というから、志村と鈴木哲の時。たしかにあの時は、最強チームだったと思うけれど、福谷も山崎も竹内もまだ3年生。来年に期待!

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2011/06/11

6/11:快勝♪選手プロデュースデー

◆登別→北湯沢→札幌:くもり時々晴れ一時雨:13578歩

 ぐっすり眠って7時起床。朝風呂。朝食ヴァイキング。道スポを読みながらゆっくりといただく。FFFFFを見てからチェックアウト。
 今日の予定は特に決まっていなくて、適当にドライブしてから札幌入りのよてひ。思ったよりは、天気がよさそうなので、オロフレ峠を越える。暑くもなく寒くもなく気持ちがいいので、ふらふらと北湯沢の名水亭に入場して日帰り入浴。10年ぶりくらいかしらん。

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 大滝から支笏湖へ出るおなじみのコース。千歳へ抜けずに、湖畔を半周して453号で直接札幌へと思ったら、急にバケツをひっくりかえしたような大雨。なんかこのルート、前もここだけ大雨に降られた気がする。芸術の森あたりへ抜けた頃には、だいぶ小康状態になったけれど、すずらん公園に寄る元気もなくなったので、札駅でレンタカーを返す。大通周辺は、YOSAKOIで騒がしい。HBUの時代から、毎年6月のこの時期は、1歳馬選びで札幌へ来ているけれど、年々鬱陶しくなってくる。まぁ、北の大地の経済に貢献しているのだろうから我慢するけれど、あまりかかわりたくないので、早々にオークラにチェックインして昼寝。

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 本日はナイターなので、試合開始は、18時だけれど、思うところあって、15時45分に出発。しかし、すでに東豊線は、大混雑。出足が異常に早い。嫌な予感がする。16時20分頃には、ドームへ到着したけれど、入場待ちの列が長い。帰りもそうだけれど、もう少しスムーズにさばけないものかと思う。

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◇2011/6/11:○F 3-2 B(札幌)

 なんとか入場して、北1付近へ向かうと、案の定大行列。選手プロデュースデーのTシャツの列である。とりあえず並んでみたものの、おめあてのケッペルTシャツは早々にSOLDOUT。あまりにもあんまり。開門直後に売り切れでは、いったいどうすればいいのか?

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 仕方がないので、選手プロデュースカクテルを購入。6人の選手の中に、なぜかさとぼうが入っているので、さっそく購入するがシークァーサーベースの「ラスト・ワン」は、シナモンか何か入っているのか、ヘンテコな味。仕方がないので、久プロデュースのノンアルコールの「シャット・アウト」で口直しをして、試合開始に備える。人が多くて、なんだかすでにぐったりだ。

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 初回、翔くんタイムリーで先制。ケッペルも好調で安心していたのだが、スレッジに被弾。賢介タイムリーで勝ち越したものの、ハーパータイムリーでまた同点。ケッペルが打たれた7安打のうち6本が左バッターだった。
 7回まで投げた誕生日のケッペルに何とか白星をつけてあげたかったのだが、その7回裏、ホフ様が久しぶりの一発。好調のベイ外国人2人にまわる8回は、増井がぴしゃりと抑えると9回は久。先頭の金城に不運な内野安打を許すと、中村紀。しかし、まったく打てそうもないね。最後は、代打藤田を打ちとって勝利。勝っても勝ってもホークスとの差はちっとも縮まらないし、毎日接戦ばかりでしんどいけれど、実に強い。
 ヒーローインタビューは、外国人2人。今日は、サッポロビールデーとやらで、ビア1年分が副賞というのもふさわしい。

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2011/06/10

6/10:社台ツアー2011

◆横浜→千歳→早来→追分→千歳→登別:くもりときどきはれ:21144歩

 4時55分起床。眠すぎる。YCAT5時41分のバスで羽田空港第2ターミナル。7時発のANA51便で北の大地へ。
 本日は、恒例の社台サラブレッドクラブ&サンデーサラブレッドクラブの牧場見学ツアー。早く着きすぎたので、スーパーラウンジで時間調整。ラウンジにもカタログで愛馬検討中の方が。10時30分に集合してバス5台で出発。小生は5号車。担当は高田さん。心配された天気もなんとかもちそうだ。

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 まずは、ノーザンファームの牡馬。いきなり重要なポイントである。何しろ、この中に、再来年のダービー馬がいる可能性はけっこう高い。今年のダービー馬オルフェーブルは、一昨年のツアーで小生の目の前にいたはずなのだ。
 ロゼカラーにディープインパクトなんていう超良血もいるのだけれど、さすがにお高いので、小生は、ベルベットローブの10(父ステイゴールド)をチェック。ゴレラの10も目を引くけれど、これも高くて手がでない。

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(ベルベットローブの10)

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(ロゼカラーの10)

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(ゴレラの10)

 昼食は、例によって、ノーザンホースパークで海鮮丼。あわただしく30分で終了して出発。日帰りツアーは、あくまで馬優先主義である。
 早来ファームへ。よくわからないけれど、ここと白老ファームは、3兄弟の共有で、白老ファームで生産して早来ファームで育成ということのようだ。アグネスタキオンのラストクロップになるタンタスエルテの10が注目。母系はチリ。長浜師というのもまぁ悪くない。このあたりなら、抽選にならないでとれるのではないかと思うのだが、どんなものだろうか。

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(タンタスエルテの10)

 ノーザンファームへ戻って牝馬。アメリカ年度代表馬アゼリの仔(父Distorted Humor)をじっくりと見る。さすがに品格。芸術的な美しさである。いかにも繁殖向けなので、購入はためらってしまうけれど、とにかく美しい。AKB48なんてメじゃないね。

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(アゼリの10)

 追分ファームへ。ここで一瞬雨が降ってきたけれど、すぐに止んで今度は晴れてきた。なかなかきれいでいい感じの牧場である。気になる馬もけっこういたけれど、地方のタイニーナイトラヴをチェック。父はキングヘイロー。

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(タイニーナイトラヴの10)

 例年、このあたりで疲れてくる。社台ファームへ。以前は展示場が狭かったのだけれど、内馬場を使うようになったので、広々として気持ちよくなった。地方馬を重点的にチェック。リージェンエトランジェールの10(父ゴールドアリュール)はお買い得な感じ。ちなみに、キャプテントゥーレの全弟のエアトゥーレの10は、さすがにすばらしかった。しかし、いかんせん1億円では。。。

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(リージェンエトランジェールの10)

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(エアトゥーレの10)

 足が棒のようになってきたところで、ようやく最後の展示。社台ファーム・荒尾厩舎というのは、新しく作ったところのようだ。目玉は、ホワイトウォーターアフェアの10。父ネオユニヴァースだから、ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサの全妹。4000万というのは考えようによっては安い。角居師。たまにはこういう馬で勝負してみようかとも思うが、倍率も高そうだ。

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(ホワイトウォーターアフェアの10)

 新千歳空港で解散。毎年書いているけれど、今年も社台グループの運営は、まったくもってすばらしいとしかいいようがない。スタッフの方もみな感じがいいし、さすがである。
 ビアでも飲みたいところであるが、ニッポンレンタカーさんにて登別へ。もちろん第一滝本館。しかしながら、ここでもアジアの観光客が激減しているようで、ガラガラ。空いているのはありがたいけれど、心配でもある。予約したときよりも値段を下げてくれて、おひとり様朝食付き7000円であるという。
 さっそく大浴場。リフレクソロージー。2万歩歩いたのだからじっくりとほぐしてもらわないと。ラーメンとビア。急いで日記を書き上げて、この後は、もう一度入浴。整体で腰をほぐして、締めはかき氷のよてひ。

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2011/06/05

6/5:iPad2オフ

◆横浜・川崎:くもり時々はれ:17793歩

 6時40分起床。朝風呂。ファイターズが負けたのでニッカンをパス。8時25分のみなとみらい線下りで出発しようとすると、超満員である。やはりみんな考えることは同じようである。大丈夫だろうか?
 元町・中華街の駅は深い。エスカレーター大行列。なんとか、地上へ出ると、「本日、満員の為、F1走行イベントはご覧いただけません」の看板が。

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 そうなんだ、今日は、元町チャーミングセールのイベントで、レッドブルとやらのF1がやってきて、商店街を走るのだという。最近のF1はよくわからないけれど、まぁ近所なのでと思って、参戦してみたのだが、早くもごった返している。橋の欄干まで人があふれているし、とても見えそうもない。早々に断念して退場しようと思うが、ふと見ると、目の前のスタバで見慣れた顔が涼しい顔で本を読んでいる。F嬢である。なんでも7時半には到着したが、立って待ってるのも面倒なので、ここで待っているとのこと。さすがに気合が入っている。あとは任せて小生は早々に撤収。せめて音くらい聞こえるかと思ったが、それもわからないまま、何やら歓声だけが聞こえてきた。仕方がないので、中華街で豚まんなどいただく。

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 時間が余ったので、新高島で降りて、新しくできた高島水際線公園を散策して、開店と同時にそごうに入場。スーツなど受け取っていったん帰宅。昼寝。本日は、東京ドームでG戦があるけれど、神宮に比べると食指が動かないので欠場。

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 だらだらとすごして夕方から川崎へ。五元豚さんにて、ぐんぐんさんとのiPad2オフ開催。1年半前のふぐオフのときは、ツイッターもFacebookもあいふぉんもあいぱっども使ってなかったのだから変われば変わるものである。コラーゲンしゃぶしゃぶなどいただきながら、このままだと亀井首相が誕生してしまうのではないか問題、そうなると、国債を増発して徹底的にやってくれるのではないか問題、そうなると、1兆ジンバブエドルも現実になるのではないか問題、そのためには、今のうちに金とドルでも買っておくべきなのか問題、隠居しても年収300万円では、森永卓郎さんになってしまうので、なんとか1000万円確保できないか問題など検討して1次会終了。

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 川崎での2次会といえば、日航ホテルの夜間飛行さんである。過去にはブックフルで断られたこともあるのだが、日曜日の夜ということで、お客さんは我々だけ。しかもJALグローバルクラブ割引なので、本日の夜の売り上げは4600円である。大丈夫なのか?と心配になるけれど、まぁ、そこがJALのいいところであって、やっぱり鶴のマークということなのだろう。要するに、やけくそということなのだけど、原発対応も菅内閣の見苦しさも、景気の低迷も正直もうどうでもよくなってしまって、やけくそである。欧米には、ギブアップはあっても、やけくそという考え方はあまりないのではないか?という結論になったところで、お開き。

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2011/06/04

6/4:ファイターズ日本新記録ならず

◆横浜・東京:はれ:6267歩

 7時半起床。初夏の陽気。東向きなので、朝から暑い。テレビをつけると、プロ野球ニュースを見たままフジテレビOneになっていて、スワローズベースボールLIVEということで、昨日の試合の再放送をやっている。植木の手入れなどしながらだらだらと見て、ごろごろしているうちに二度寝。気がつくと11時。ソーメンなど食べていると、またプロ野球ニュースの再放送が始まってしまいまた見る。ビアは神宮まで我慢。東横特急で渋谷へ。これが昼間から遅れ気味で、kecoさんを少しお待たせしてしまったけれど、無事に試合開始前に神宮球場到着。B席売り切れとのことで、今日はA席。タフマンデーだけど、先着5000名のタフマンは終了してしまったようだ。

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◇2011/6/4:●F 1-5 S(神宮)

 日本記録の52イニング無失点まであと2イニング。歴史的瞬間を見ようということか、3塁側の方がファンの出足がいい。ほぼ埋まっているので、おとなしく席番の通りに座るが、前に背の高い方がいてよく見えない。伊東四朗さんの始球式でプレイボール。
 ファイターズ先発は、光夫。イースタンで安定した結果を残し、前回の札幌ドームで好投したとはいえ、ボール先行は変わっておらず、基本的には信用していない。しかし、まぁ、彼から始まった記録だから、やむを得ない。なんとか3回までゼロで行ってくれと祈るが、2回に早くもピンチ。藤本に四球がいけない。この回すんなり切っておけば次の3回も下位打線からになったのだけれど、2死から石川にも内野安打を打たれ、青木のボテボテの打球で万事休すかと思ったが、奇跡的に2塁封殺。日本記録に並ぶ。
 そして、3回。先頭の田中がヒット。これはまぁ仕方がない。次が宮出でバントしそうもないのだからこれはラッキーで、何とかなるかと思っていたら、なんと四球。畠山に打たれて終了。戦前の記録に並ぶところまでいっただけに実に惜しかった。無念。
 記録はまぁ仕方ないけれど、さらに広がったピンチで、相川を敬遠しておいてピッチャーの石川に押し出しでは話にならない。さすがは、光夫である。このまま鎌ヶ谷に残っていただくしかないようだ。続く4回には、畠山のふらふらっとした打球がホームランに。。。kecoさん曰く、飛距離89mとのことで、札幌ドームなら、なんでもない外野フライである。
 あまり調子よくなさそうな石川も立ち直り、その後は、あまり見せ場もなく、8回に、バーネットを攻めるも、久古、押本に抑えられ、9回は、イムさんで終了。
 観戦12試合目にしてとうとう黒星。ぱっとしない試合展開に、テンションも下がり気味だけれど、お肉でも食べて、テンションをあげようということで、青山一丁目のライオンさんにて反省会が開催。陽子さんがかわいすぎる問題、昔は野口五郎が好きだったらしい問題、草野さんはすばらしかったのに、サンデースポーツの女性キャスターは、なんでこんなにダメになってしまったのか問題、松尾さんよりも武田さんの方が競馬に詳しいのはいかがなものか問題、ジャスマックは高級ホテルなのか問題、弟子が飛行機の乗り方をわざわざ聞きにくるようになってしまった問題、リフレクソロジーは指をやって欲しい問題、そんなの自分で棒で押せばいいじゃないか問題など検討して、まぁ元気を出そうじゃないかということで解散。

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2011/06/03

6/3:ファイターズ5試合連続無失点!

◆横浜・東京:はれ時々くもり:14983歩

 政治の季節は1日で終わってしまって、今日は、一転して、ナイター日和。鞄にビジター用ユニをしのばせて、久しぶりに半袖のポロシャツで出社して、17時半には早々に退社。
 本日からスワローズ戦。神宮でのナイター観戦は久しぶりで楽しみなのだけれど、スワローズが、由則、石川の先発予想に対して、ファイターズは、ケッペル、光夫が予想されるから厳しい。銀座線に乗り換えて外苑前へ。やきそばとビアを購入して500円。球場内では、500円では、ビアも買えないからリーズナブルだけれど、初回、1死から3四球でもらったチャンスを逃したらしいことを確認。こういうのは、いかにも由則が立ち直ってしまいそうな予感がする。観戦10試合連続負けなしの小生だが、今日は負けを覚悟しての入場。

◇2011/6/3:○F 9-0 S(神宮)

 初回に続き2回もピンチ。2死2,3塁で青木の難しいショートゴロをゆうじが軽快にさばいて難を逃れる。正直、このあたりでは、無失点記録のことは忘れていた。
 3回、賢介1号。さらにイトイセンシュがバックスクリーンへ。さらに、2死満塁としたところで、kecoさんが到着すると、今日スタメンの鶴岡の2点タイムリー。4-0。
 ケッペルも好調で、もうほぼ試合は決まった感じだし、19時すぎでもまだ明るいし、暑すぎず寒すぎずちょうどいい気候。やっぱり野外のナイターはいい。B指定席2600円払っているわりには、ひじかけもないし、カップ置きもないけれど、やっぱり野球は外がいい。実際、けっこうお客さんが入っている。
 7回にイトイセンシュが2本目。今度は、レフトへ。さすがは、週刊ベースボールが、「史上最高の外野手(福本、イチローをのぞく)」と書くだけのことはある。ケッペルにもヒットが出て先発全員安打。そのケッペルが劇走してその後の投球が心配されたが、無事に7回裏も抑えると、あとは、5試合連続無失点のプロ野球タイ記録だけが気になる。50イニング連続無得点のカープは、どうやらこの頃、セ・リーグ記録更新後に得点したらしいけれど、週末の1-0、1-0は、正直どっちにころんでもおかしくない試合だったのに、その後は、あまりにも対照的な道を歩んでいる。
 榊原も宮西も増井も久も一通り準備はできていたけれど、まさか記録のために投げさせるわけにもいかず、9-0となってしまったので、8回、谷元。3,4,5番ということで、ホームランだけが心配だったけれど、あっさり抑えた。そして、9回は石井。かなり心配だったけれど、こちらも走者を許さず、最後は、サードライナーを今浪がとびついてゲームセット。とうとう5試合連続のプロ野球タイ記録で、50イニング無失点。イニングでの記録は、戦前の記録である52イニングまであと2回だから、明日は初回から力が入る。まぁ、光夫から始まった記録だから光夫で終わっても仕方がないけれど、せっかくだからがむばって欲しいものだ。
 これで、観戦11試合不敗も継続。野外のナイターで、美女とビア。先発全員安打にプロ野球タイ記録。すばらしい週末☆

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2011/06/02

6/2:菅おろし終了

◆横浜・東京:あめ:9696歩

 昨年9月の民主党代表選以降、わかりきっていたこととはいえ、政治は最低になってしまって、もはやニュースを見る興味もなくなっていた昨今だけれど、久しぶりに盛り上がってきた。不信任案可決の可能性が高まる中で迎えた今日。午前中、重要な打ち合わせをひとつ無事に終えて昼前に出社すると、落ち着かなくなってきた。
 本当に不信任可決に数が足りているとすれば、解散=自民党政権を意味することは誰でも分かるから、菅首相が解散を主張しようとした瞬間に、菅派も当然解散反対に回る。したがって、菅首相は孤立して、不信任採決前に退陣表明に追い込まれるというのが、予想される展開。ところが、現実は、一見似ているようで、まったく違う展開に。
 甘いよねぇ。本当に甘いよ。鳩山さんは、人が好いにもほどがあるというか、ばかというか。実際、お爺さん(鳩山一郎)もそうやって、吉田茂にだまされ続けて、最後は、三木武吉が何とか引きずりおろしたんだよね。
 そして、今回の菅おろし不発は、三木おろしにも似ている。あのときも、角栄は逮捕されて影に隠れていたけれど、大福が三木の粘りにぐにゃぐにゃといなされて終了。角福大で圧倒的多数だったから、両院議員総会さえ開けば一発だったんだけど、結局逃げ切られて、選挙で大敗するまで辞めなかった。総理大臣が開き直ったら、そうそう簡単には降ろせないし、やるときは、強引に一発でしとめるしかないことは歴史が語っているはずなのに。
 大平内閣不信任のときは、最後は、三福は、反対にまわる見込みがあったのに、調整中にいきなり本会議開会のベルがなって、どさくさにまぎれて可決したという経緯もあった。今回は時間を与えてしまったのが遺憾。
 まぁ、三木おろしと違うのは、野党が参議院で過半数ということで、問責もあるし、赤字国債反対もできるから、最後は、何とかなるとは思うけれど、今日のところは、加藤の乱と変わらぬ虚脱感。げんなり。

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2011/06/01

6/1:投高打低の時代来る

◆横浜・東京:くもり:10007歩

 今朝の夢。8-0でオリ相手にリードしていたので、安心していると、リリーフ陣が徹底的に打ち込まれて、12-16で負けたという。あまりにもあんまりなような気もするけれど、昔はそんなことよくあったし、刃物でざくっと首をやられるりずじゅえさんの夢よりはいい。AKB総選挙で大敗するイッキマンさんの夢よりもいい。
 水曜日というのは、早帰り励行の会社などもあるようだけれど、小生は、最近は水曜日にまとめて残業するようにしている。何しろダルビッシュだから、心穏やかに安心して仕事に専念できる。20時すぎに退社する時点では、0-0だったけれど、ちゃんと横浜に着く頃には、1-0で勝利。すばらしすぎる。開幕戦で7失点したのにいつのまにか今年も防御率1点台。ダルビッシュという世界一の投手を間近で見られる幸せをもっと感じなければいけないのだろう。以前、ファイターズが弱い頃は、鉄腕下柳がイチローを三振にとるのを見るだけのためにとか、小笠原のフルスイングを見るだけのためにドームへ参戦したものだけれど、今はチームも強くて、世界一のエースがいるのだから幸せなことだ。しかも、今週の週ベによれば、史上最高の外野手(福本とイチローは別格)のイトイ選手を見られるのは、とてもラッキーなことでもあるらしい。
 今日も1-0で勝ったファイターズは4試合連続無失点。41イニング無失点は、パ・リーグ記録ということで、すばらしいのだけれど、そのパ・リーグは、マーくんのイーグルスも和田のホークスも無失点勝利。涌井のライオンズも快勝で、ちっとも差がつかない。何しろ、ホークスとファイターズのチーム防御率は、2.2前後で、交流戦に限れば1点台前半。パ・リーグには、防御率1点が10人以上いる。
 昭和50年代以降のやきうしか知らない小生には、防御率1点台なんていうのは、全盛期の斉藤、桑田、槙原、大野、川口くらいしか知らなかったのだけれど、統一球のおかげなのか何なのかよくわからないけれど、突然野球が投高打低になったのは、うれしい限り。接戦だからこそ、守備や走塁、細かい作戦が生きる。スポーツニュースなんかで、たまにセ・リーグの試合見ると、金本とかラミレスの見苦しい守備で終了しているケースも多い。パ・リーグと中日をのぞくセ・リーグでは、もはや野球のレベルが違いすぎるのではないだろうか。「点が入らないとつまらない」とか言い出す輩が出てきて、ヘンな方向に戻らないことを祈る。
 プロントでブロンズグラスハイボールで祝杯をあげて、プロ野球ニュースを堪能して就寝。明日は、久々に政治が楽しくなるだろうか?

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