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2011/07/23

7/23:死闘!美女ゴルフ勝利!

◆横浜→相模原→東京→横浜:晴:19655歩:横浜の最高気温=29.4度

 本日は、S嬢を迎えてのゴルフ対決。いわゆる「絶対に負けられない戦いがそこにはある」というやつである。まして、S嬢は、ホークスファンでもあって、大接戦が続くファイターズとホークスの今シーズンを占う意味でも、負けられないところである。
 遺憾ながら、昨日から夏ばてなのか、ぐったりしてお腹も終了。リフレクソロジー50分、休肝日にして、夜はおかゆにして22時には就寝。さすがに4時半に目が覚めてしまう。 5時45分にサイス号が到着していよいよ決戦の地へ。8時前には、長竹カントリークラブへ到着。北の高気圧からの涼しい風が今日も続いていて、真夏とは思えない爽やかな気候で絶好のコンディション。
 インスタートの10番、いきなりレディースドライヴァーが炸裂。3年に1度くらいの当たりが出てボギーで好発進。続く11番ホールでは、S嬢の迫力のある素振りが空振りだったことが発覚。早々に空振り問題が浮上するとは、大変遺憾である。13番までの4ホールで6打差。どうやら今日は余裕ちゃんと思ったが、その後3打戻されて、前半終了時点で、58-61で3打差。結局、予断をゆるさない展開となってしまった。依然として、お腹が終了しているので、お昼は、ざるうどんを半分。ビアではなくて、レモンスカッシュ。
 それでも、3打あれば、まぁ逃げ切り態勢と思っていたら、1番ホールで5と8。あっさり同点に追いつかれる。2番では、ティーショットをアイアンでOB。あまりにもあんまり。3番ショートでは、お互い谷に落としたものの、前進4打から寄せられてしまい、7と5で2打差。4番ホールでも3打目をOB。サイスさん曰く、「ボール1つ分くらい
」とのことだが、決戦なので、裁定は厳しい。9と8で3打差。池越えの5番ショートホール。ここで池に落としてはもはやこれまでだが、かろうじて越えて4と4。タイで茶屋へ。残り4ホールで3打差とはいよいよ厳しくなってきた。動揺したせいか、7番アイアンを前のホールのティーグランドに忘れる。
 しかしながら、6番で久々にドライヴァーが復活して5と7。1打差。7番で6と7。残り2ホールでとうとう追いつく。ぐんぐん杯同様に異様な緊張感に包まれてくる。8番ロングホールは、8と8。このへんまでくると、お互いに1球ごとに相手を見ながら打つ感じで、打球も同じようなコースをたどっていく。そして、いよいよ泣いても笑っても最終ホール。
 長いミドルホール。OBだけはしないように右へ。けっこう距離があるので、6にすればほぼ勝てるのではないかと計算。引き分けの予感もあったので、ルールを確認すると、ディフェンディングチャンピオンの小生の勝ちになるとのこと。4オンで十分だ。
 3打までは同じように進んで残り100ヤード前後から。小生は4オン。S嬢はバンカーの淵へ。5打目は出すだけ。2パットで決めて勝利!スコアは、119-120。。。

D110723a

D110723b

 大浴場で汗を流して、ガリガリ君梨をいただきながら、サイス家へ。足も腰も痛くてぐったりだけれど、気分は爽快である。イッキマンとの対決同様、1度勝てば次の対決までの1年くらいは優位にたてるのだ。S嬢の先輩であるところのサイス夫人に勝利の報告をする瞬間がまたよい。
 オールスターと遼くんのゴルフと相撲を見てから、駒沢のイタリアンで19番ホール。お腹の調子はまだ怪しいけれど、勝利をふりかえりながらちびちびと飲むワインが美味しい。ハヤトくんからカーズについて講義を受けていると眠くなってきたし、20番ホールでは、何やら踊りを踊らされそうな気配があったので、丁重に固辞して、東横特急で帰宅。勝利の余韻にひたりながら早々に就寝。
 レベルの低いゴルフの話を延々と書いてしまったけれど、今日の日記は、負けたS嬢が読んでまた悔しさを再確認してもらうために書いてるのだから、これでいいのだ。

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