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2011/11/22

11/22:ヴィラ・グランデ青山〜返り討ちの日曜日〜

◆横浜・東京:はれ時々くもり:11930歩

 7時45分出社。コーヒーを飲みながら日経を読んで8時業務開始。9時10分から会議。9時半から会議。11時半からお客様が来てランチ。13時から会議。14時半から会議。15時半から会議。16時半から会議。もうむちゃくちゃである。メールもまともに読めないし、ハンコを押す書類などもたまっていて、机の上はぐちゃぐちゃであるが、明日出勤することにして、放り出して18時退社。日比谷線で日比谷へ。
 シアタークリエさんに参戦。お芝居はまったくの初心者であって、今年初めて、三谷さんの「国民の映画」をKAATで見たくらいだけれど、この「ヴィア・グランデ青山」は、竹中直人&生瀬勝久という豪華な組み合わせ。これなら小生でもエンジョイできそうな気がするではないか。
 売店でスパークリングワインとさぼてんのカツサンドをいただき入場。かなり早い時期から購入しておいたので、お席はなんと前から4列目!目の前で、竹中直人が、生瀬勝久が、延々と演じるのだからまったくもってすばらしい。
 ヴィラ・グランデ青山は、バブル末期のマンションという設定で、ここの中庭と彼らの部屋の中が舞台。なんともかみあわないわけのわからない話が延々と続くのだけれど、これがまた実におもしろい。女優2人は、見たことある、特に1人はよく見る顔だけど誰だっけ?と最後まで名前が思い出せなかったのだけれど、後で調べたら、山田優と谷村美月。山田優の名前が出てこないのはちょっとまずいね。谷村さんも時々みかけるね。たしか、阪急電車にも出てた。管理人役の田口浩正さんも名前は出てこなかったけれど、よく見る顔。若手の松下洸平くんっていうのは知らなかった。
 演出の倉持さんっていう人は、若い人で、「バブルを経験している人といない人の違いはなんなのかと考えつつ書いたのがこの作品」とパンフレットのインタビュー記事に書いてあって、ストーリーは、全然バブルっぽくないのだけれど、そう言われてみれば、バブルの末端にいた小生などにもその気持ちはよくわかる。まぁ、いずれにしても楽しかったです。

 
 

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