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2011/12/30

12/30:第三舞台封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」

◆横浜:はれ:7400歩

 5時43分起床。何も正月休み初日に普段の出勤日の目覚ましが鳴る直前に目が覚めなくてもと思うのだけれど、体内時計はいかんともし難いようだ。起きてしまったものは仕方ないので、ニッカンと神奈川新聞を購入し、ご飯を炊いて、朝食をたっぷりといただいて二度寝。
 昨日12月29日の日記が「東京大賞典大敗!」なら、今日12月30日は、「KEIRINグランプリ大敗!」と例年決まっていて、実際大敗したのだけれど、本日は、午後からお出かけ。はるばる大根の街からやってきたkecoさんと日本大通り駅にて合流して、KAAT神奈川芸術劇場さんへ。第三舞台封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」に参戦である。
 バブル世代にはなつかしい80年代、劇団ブームがあって、なかでも第三舞台が大活躍していたのは、もちろん知識としては知っているけれど、たぶん世代的にも少し上なのだろうし、メムバーも筧さんと大高さん以外は、なんとなくしかわからないし、何しろお芝居観戦デビューが今年という小生が、プラチナチケットであろうこの解散公演に参戦していいものだろうかとも思ったのだけれど、せっかくの機会だからエンジョイさせていただくことにして、入場すると、いきなり鴻上さんがいて、お客さんと写真撮ったりしている。それも大騒ぎというわけでもなく自然な感じで、数人並んでいるくらいで、中にはハグとかしている人もいる。配布されたチラシの中には、大学ノートに手書きした鴻上さんの「ごあいさつ」があって、これを読んだときに、初心者の小生もなんとなくわかりあえそうな気がしてうれしくなって、いよいよ開演。

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 難しい話だったらどうしようとかなり集中して見ていたのだけれど、ブログやらツイッターやらFacebookという小生にもわかりやすい話から始まって、どうやらSFらしいとわかり、それもSFといっても、めちゃくちゃな話じゃなくて、わかりやすい話とわかって、落ち着いて観戦。昔からのファン向けのネタも隠されていたようだし、なにぶん素人なので、うまく表現できないけれど、とても楽しかったです。
 はるばる大根の街からkecoさんにお越しいただいたので、中華街でも案内と思ったのだけれど、休憩なしで怒濤の2時間ということで、終演後もまだ明るいので、ホテルニューグランドさんに転戦。祖父や山口瞳さんも愛した老舗ホテルのロビーのカフェでゆっくり、と思ったのだけれど、妙に混んでて今ひとつ落ち着かなかったのは残念。いかにも老舗っていう感じのマスターとかいるかと思ったのだけれどね。
 苺のミルクティーをいただきながら、女子会問題について検討して、キッチンが走る鹿児島スペシャルを見て就寝。

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