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2012/01/13

2012/1/13:津田の殿堂入りに思うマスコミのレベル

◆横浜・東京:はれ時々くもり:15195歩

 タイトルで言いたいことは十分伝わると思うけれど、おかしいでしょ。。。津田の全盛期がすばらしかったことは、十分知っている世代だけれど、殿堂入りに投票する記者はいったい何を考えているのか?ようするにお涙頂戴っていうことでしか説明できないよね。
 これが記事だったら、そういう記事が読者に喜ばれるんだという言い訳が成り立つとしても、これは、記事じゃなくて記者に与えられた投票権だからね。職業として取材し、様々な特権も与えられている立場で、プライドとかこだわりとかそういうものはないのだろうか?
 死んじゃうと神格化されるというのは、まぁ、昔からあることで、子供心に、なんで黒沢っていう人が沢村、川上、長嶋らとともに永久欠番なんだ?とか、記憶に新しいところでは、サッカーの松田選手の永久欠番とか。松田なんて、前の年にクビにしておいて永久欠番だからね。ミスターマリノスといえば、木村や俊輔でしょ。
 まぁ、でも、永久欠番なんていうのは、そのチームが勝手に決めることだからどうでもいいといえばいい。マリノスなんて、ACL出場できなかったら辞めるっていった社長が辞めないで、3年契約の木村監督をクビにして居座っているんだから、所詮、そういうチームなんでしょう。だけで、プロ野球殿堂の価値が記者のせいでおかしくなってしまうのは悲しい。
 まぁ、こういうものは、誰が選んでも物議はかもすものではあると思うけれど、日本の記者のレベルだったら、ファンに選ばせた方がまだマシかもしれない。年間10試合以上、5年間観戦したら、投票権もらえるとかいったら、観客動員増えるんじゃないだろうか。ファンに選ばせたら、ますます感覚的な選出になるかもしれないけれど、案外記者よりマシかもしれない。そうでなければ、殿堂入りして存命中の方々に選んでもらってもいい。まぁ、とにかく閉鎖的な一部マスコミの記者に特権を与えるとロクなことにならないのは、この件に限ったことではないよね。怖いもののなさそうな張さんあたりに、喝!を入れて欲しいけど、無理かな。


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コメント

昨日のプロ野球ニュースで、北別府・津田の相方(捕手)だった達川さんが電話インタビューに答えてましたが、当然というべきか、カープに長く貢献した北別府の話から持っていきましたね。
津田の事についても、「相手打者が分かっていても、気持ちでストレートを投げた」と、野球のエピソードを披露してくれました。
お涙頂戴なマスゴミは置いといて、カープ黄金時代に貢献した北別府・津田の殿堂入りそのものに異論はありませんね。
それにしても、カープ優勝から20年近く、早いものですね。

投稿: buschan | 2012/01/17 19:52

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