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2012/02/04

2012/2/4:ソラシドエアで行くラムネ温泉!

◆横浜→大分→長湯→霧島:はれときどきくもり:6863歩

 4時50分起床。昨日は、やっしーの謝恩会などもあって、ねみぃけれど、業務多忙な1月を無事に乗り切ったので、遠征を再開。今月は、南へ南へと向かうよてひ。
 5時25分YCAT発のバスで羽田空港第2ターミナル。本日は、54番搭乗口からソラシドエアさんにて出発する。前身のスカイネットアジア時代を入れても初めてのような気がするが、真新しいB737-800はまずまず快適でまったく問題なし。大分まで11000円は安い。

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 機内で寝不足を解消して、久しぶりの大分空港。ニッポンレンタカーさんにて出発。行先を伝えたら、チェーン2000円の貸し出しを打診されてびびるが、寒気も去って、今日はよい天気。さすがにいらないだろうとお断りしたが、正解だった。
 大分空港道路から大分道へ入って、大分何トカICで降りて、山道を進み、10時半くらいにめざす長湯温泉・ラムネ温泉館に到着である。
 かねがね噂に聞いていたラムネ温泉だが、待望の初参戦。世界でも有数の炭酸泉は、32度の露天風呂であって、気温は5度くらいだからかなり寒いのだけれど、たしかにプクプクと泡が湧いていて、体中に小さな泡がくっついている。何やら体によさそうではある。戦前には、大佛次郎が愛し、最近では、建築家の藤森照信さんが建物を設計して、おしゃれな外観に生まれ変わったようだ。先客のおじさんの解説によれば、42度の内湯も同じ炭酸泉だけれど、熱いのでは泡がつかないとのこと。また、炭酸泉だけに、ガスを排出するので、露天の方が安心とのことである。
 うまく表現できないけれど、たしかにラムネ温泉は実に気持ちがよい。濃厚な温泉がしみわたるというのとはまたちがって、何やら気分がリラックスする感じ。館内のポスターにも、体を洗わず、心を洗おうとあるけれど、まったくもっておっしゃるとおりだ。隣のサウナと内湯を併用して行ったり来たりして1時間ほどエンジョイする。暖かい時期にまた再訪したいものである。

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 本来なら長湯温泉に泊まってのんびり堪能すべきところであるが、諸般の事情により先を急ぐ。国道57号へ出て、阿蘇を見ながら熊本へ向かい、熊本ICから九州道。このあたりを走るのはたぶん初めて。八代からえびの方面は、鉄道なら、ループ橋などで景観を楽しめるところであるが、高速は、トンネルの連続で山を越えるのであまりおもしろくなかった。それでもなんとか330キロのドライブを無事に終えて、霧島温泉郷は、霧島ホテルさんに到着。
 名湯の多い霧島温泉で、霧島ホテルさんを選んだ理由は、土曜日でもシングル2食付1万1000円というお値段が理由なのだけれど、龍馬ゆかりの湯の硫黄谷温泉は、犬養首相や、与謝野晶子夫妻も訪れたとかで、由緒あるお湯のようである。庭園大浴場は、お風呂というよりはプールという感じの巨大な浴場で、深さも1メートル40cmもある。このテのばかっぽいお風呂は、ぬるいことが多いのだけれど、ここのは適温。ただ大きいだけではなくて、お湯の種類の多いのも立派で、硫黄泉の他にも、鉄泉、塩類泉、明ばん泉とそろっている。混浴なのだけれど、19時半から22時までがレディースタイムなので、女性の姿はない。というか、そもそも曇ってあんまりよく見えないので、せっかくの広さが実感できないのはもったいない。
 固形燃料2つの夕食は、黒豚しゃぶしゃぶその他いろいろ。お腹一杯になると眠くなってしまい、レディースタイムの終了を待てず第2回入浴なしで早々に就寝。

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コメント

霧島温泉にいくのになぜ大分空港?と思いましたが、ラムネ温泉に行かれたのですね。
ロングドライブお疲れ様でした。
ラムネ温泉はまだ学生のときに行きましたが、夏でも冷たい温泉におどろきました。
私も今週・来週と九州行き予定です。

投稿: buschan | 2012/02/06 22:44

学生時代にラムネ温泉とはさすがです!建物は、きれいに変わっていると思います。暖かいときに再訪したいと思います。

投稿: しんちゃん | 2012/02/08 21:29

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