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2012/03/31

2012/3/31:サヨナラ勝ちで開幕2連勝♪

◆札幌:ゆき時々くもり:10868歩

 6時40分起床。勝利の翌日、道スポとニッカンを読みながらの朝食は格別。今年もこれを何度も味わいたいものである。

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 元気があったら、藻岩山に参戦してスキーでもと思っていたのだけれど、昨日遅かったこともあり断念。その後の調査によると、藻岩山では、朝から停電でリフトが動かなかったらしいので、参戦しなくて正解だった。
 のんびりと決めてしまうと、ドーミーインさんの快適なベッドから動けなくなってしまって、FFFFFやら、栗山氏のドキュメントなど見て、試合開始ギリギリにドームに到着。まずまずの入り。

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◇2012/3/31:○F 4x-3 L(札幌)

 今日は勝さんだからと安心していたら、打てそうもない嶋ゴジラに四球を与えたのが痛く、浅村タイムリーで2点のビハインド。とはいえ、石井なら何とかなりそうなムードはある。ライオンズは、あいかわらず上位打線しか打ちそうもないし、今日も中島の見苦しい走塁2つ。
 石井はがむばったけれど、球数が多いので6回途中降板。岡本篤とか出てくれば、いよいよなんとかなりそう。ところが岡本がめずらしく右の下位打線を完全に抑えて、1番からの左の3人に。当然、交代だと思ったらなぜか続投して、賢介に被弾してから、稲葉のところで松永に交代。こういうのは、結果論ではなく単純なミスと言わざるを得ないのではないか。せっかくの岡本の好印象も台無しだし、敵ながら気の毒。
 それでも、8回にマイケルの抑えられてしまい9回。まずは、ライオンズの攻撃、先頭浅村のセンターフライを陽くんがスーパーキャッチ。逆転したらこれが殊勲のプレーになると思った。そして、9回裏へ。
 ライオンズ新守護神ゴンザレス。名前からしても、やらかしてくれそうな雰囲気が漂う。初球がボールなら大丈夫と思ったら、案の定ボールで、150キロのストレート一本であっという間に四球。典型的なダメクローザーである。
 陽くんバントで、ニオカセンシュヒット。同点か?!と思ったら自重。左の代打がいないので、鵜久森かと思ったら、なんと岩館が出てきた。う〜んという雰囲気の中、スクイズ失敗(ファウル)。しかし、正直、まったくノーマークだったから、栗山氏侮れない。そして、ワイルドピッチで併殺のリスクもなくなったところで、岩館がなんと同点タイムリー!
 こうなれば、もう100%サヨナラの展開。賢介の当たりは、打った瞬間外野の頭を越えるとわかるサヨナラヒット!!!すばらしい!!!
 賢介大活躍なのだけれど、岩館の声が聞きたいと思ったら、ちゃんと2人お立ち台に呼んでくれた。あの場面で代打に呼ばれて自分でも驚いたという岩館だけれど、朴訥なインタビューにまたジーンときてしまった。
 それにしても、岡本の続投といい、守備固めの佐藤にまた守備固めがでるなど、ナベQ采配はあいかわらず怪しいし、中継ぎ・抑えが終了しているのも、昨年から何も変わってないわけで、帆足が抜けた分だけマイナスじゃないのか?。評論家諸氏もいい加減、陽くんのファインプレーとか、見えないところのファイターズの強さと、ライオンズ投手陣の怪しさに気づくべきではないのか?ついでにいえば、スワローズといい、マリーンズといい、小生の展望で評価したチームがさっそく結果を出していてすばらしい。そして、ファイターズは、昨日は、チームリーダー稲葉が打って佑ちゃんで勝って、今日は、キャプテンのサヨナラヒット。これで、明日、光夫が投げて、翔くんが打てば、1年分のテーマがほとんどクリアされる感じ。ライオンズに引導を渡すためにもうひとついきたいね。
 ないるさん、くまという方も合流して、すすきので祝勝会。羅臼料理のはちきょうさんは、ウニとかブドウエビとか海の幸充実して、最後は、つっこみ飯とかいういくら丼。一粒でも残したら罰金とかいう芸風なのだけれど、無事に完食。ドーミーインさんで人工温泉を満喫して、さていったん就寝するかどうかが悩ましい。

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2012/03/30

2012/3/30:佑ちゃん完投で開幕!

◆横浜→千歳→札幌:くもり:16087歩:札幌の最高気温=14.4度

 6時40分起床。休暇はとったものの、ナイターまでの予定が未定のまま迎えた開幕当日の朝。プロ野球ニュース開幕スペシャルの再放送など見ながらようやくテンションをあげて、10時前に出発。スカイビルで散髪をすませて、YCAT11時半のバスで出発。景気づけにANAラウンジにてビアをいただき13時の65便で北の大地へ。南風が吹いて、北の大地もやけに暖かい。
 万葉の湯参戦も検討したけれど、おとなしく快速エアポートで札駅入りして、ドーミーイン・アネックスさんにチェックイン。ユニに着替えて出発。豊水すすきのからは、東豊線のファイターズ列車で福住へ。いよいよテンションも高まってきた。

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◇2012/3/30:○F 9-1 L(札幌)

 入場すると、すでにスタメンが発表されているけれど、ライオンズの5番以降は、嶋、浅村、高山、炭谷、原。正直、打ちそうもないよね。こんなしょぼいメムバーなのに、どうして評論家諸氏が優勝候補筆頭にあげるのか、あらためて理解に苦しむ。

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 佑ちゃんの立ち上がり、ストライク先行で簡単に2アウトをとったものの、中島四球、中村四球。もっともね、この2人しか打たないんだし、とにかくおかわりくんにホームランさえ打たれなければという感じだから、まぁ歩かせてもいいんだよね。問題は、次の嶋、あわや3ランという大ファウルで肝を冷やしたけれど、なんとかしのいだ。
 その裏、賢介が四球。昨年までなら、100%バントのケースだけれど、今年は攻撃型2番の稲葉。いきなり2塁打でチャンスが広がって、イトイセンシュタイムリー、スレッジタイムリー、小谷野の内野ゴロで3点のビッグイニングになったのだからすばらしい。
 佑ちゃんは、中島に2安打2四球、おかわりくんに2四球だけれど、下位打線をきっちり封じていい感じ。4回のおかわりくんのところでは、中島の意味不明の盗塁死にも助けられた。
 打線は、4回裏、久しぶりの稲葉ジャンプに答えてタイムリー、5回には、涌井をKOして、野上から陽くんタイムリー、6回にも、イトイセンシュタイムリー、小谷野タイムリーとやりたい放題。ライオンズの中継ぎがダメなのもあいかわらずなのに、どうして評論家諸氏が優勝候補筆頭にあげるのか、あらためて理解に苦しむ。
 名古屋では、吉見が、東京では、石川があわやノーヒットノーランという投球という情報も入ってきたけれど、こちら札幌では、佑ちゃんがついに9回のマウンドに。せっかくのいい場面、ジェット風船をふくらます音と割れる音に気を散らされてしまったのは残念だけれど、嶋を討ち取って、見事に完投勝利!!!
 ヒーローインタビューももちろん佑ちゃん。なんだかちょっとジーンときてしまった。それにしても、開幕投手に佑ちゃんを抜擢すれば、初完投で勝利して、攻撃面では、初回、さっそく2番稲葉を生かす場面がまわってきてすぐに結果が出てビッグイニングというのだから”持っている”のは、もしかしたら栗山氏なのかもしれない。
 快勝に気をよくして、長らく封印していた「だるま」さんに久しぶりに参戦。あいかわらずタマネギが美味。ホテルに戻って、世界卓球、スケートとちがってLIVEなのでテレビ東京さんがむばっているのだけれど、メダルを賭けた日韓戦、2−2となって最後の佳純ちゃんが、ゲームカウントも2−2となって、マッチポイントを握りながら、12−14で敗れる。これも勝たせてあげたかったねぇ。
 まぁ、とにかく、最高の開幕ゲームで今年もプロ野球がスタート。楽しいシーズンになりそうである。大浴場で疲れを癒して、ゆっくりと就寝。

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2012/03/29

2012/3/29:MLB参戦

◆横浜:はれ:16919歩

 年度末も押し詰まってきてようやく春らしくなってきた今日この頃、明日の開幕戦に休暇をとっておきながら、前日も早帰りはどうよ?という気もするのだけれど、早々に退社して東京ドームへ向かう。
 アメリカのメジャーリーグは、そろそろ参戦してみなくてはと思っているのだけれど、日本開催となると、また別のものという感じもある。招待券で商談がてら来ているようなおっさんばかりで盛り上がらなそうだし、球場は人工芝だし小さいし、チケットは巨人戦の倍近くするし、パ・リーグ開幕前にそんなもの見に行かなくてもとも思ったのだけれど、イチローを生で見られるのはあと何回チャンスがあるだろうか?と考えると、やっぱりかけつけないわけにはいかないという結論に至った。

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◇2012/3/29:○As 4-1 M(東京)

 今年は3番のイチロー、初回の打席に間に合うようにかけつけたのだけれど、写真も満足に撮れないうちに初球内野ゴロ。C指定席4500円は、2階の1塁側なので、ライトの守備位置も近い。
 ビアとお弁当で態勢をたてなおすものの。両軍淡白な攻撃で、0更新。5回まで1時間ちょっととめちゃくちゃ早い進行。
 7回にライナーで105mくらいのホームランが出てマリナーズが先制するも、その裏、100球くらいに到達したのか、好投のバルガスを代えた途端に後続がめった打ち。どうせダメなら川崎でも出してくれよと思うが、そういうサービスもない。オープン戦じゃないから仕方ないのだけれど、じゃあ、代わりに出ている9番ショートのライアンは?というとさっぱり。別に彼が悪いわけじゃないのだけれど、川崎の出番を期待しているファンが多いだけにライアンには冷たい視線がそそがれていて気の毒ではある。もっとも、ライアンだけじゃなくて、セカンドのアクリーもさっぱり。
 イチローもノーヒットで、見せ場はライトでのジャンピングキャッチくらい。試合全体を通しても、メジャーの迫力らしきものはまったく感じられず、せいぜい、マリナーズのキャッチャーが座ったまま2盗を刺したくらいか。得点もすべてホームランで、それも東京ドームならではのしょぼいのも多くて、盛り上がらず。なんだかぱっとしなかったけれど、まぁ、明日の開幕戦の前座だと思って気持ちを切り替えよう。

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2012/03/25

2012/3/25:トマムスキー〜ばんえい記念

◆トマム→帯広→横浜:ゆきのちくもり:13955歩

 2時と5時と6時に目が覚めて7時起床。一昔も二昔も前の設計だから、ベッドは今いちだし、部屋もどうしても乾燥して喉の違和感を感じつつ目が覚める感じになる。
 朝食は、隣の棟へ歩けばヴァイキングもあるのだけれど、タワーのロビー近くのyukkuyukkuさんで、道産食材をつかった洋食プレート。いわゆる○○町の何とかさん家の卵を使った何とかみたいなやつ。余市の桃太郎トマトジュースとか出てきてしまったけれど、まぁ全体としてはなかなかよかった。
 1050円で1時間チェックアウトを延長できるキャムペーン中とのことで迷ったけれど、せっかく6500円の安いプランに泊まっているのだから我慢することにして、早めにチェックアウトして、荷物をあずけて、レンタルスキーでいよいよゲレンデへ。2年前の層雲峡黒岳以来か。3月末といっても氷点下、あいにく今日も細かい雪が舞っている。

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 タワー側からバスに乗らずに、ゲレンデの中央へ出るには、まず目の前の第10リフトに乗って、コース右側へ降りていけばよいというのは分かったのだけれど、降りたところがいきなり中級コースで、朝一番だから昨日からの雪がそのまま積もっている。パウダースノーの新雪、すばらしいといえばすばらしいのだけれど、2年ぶりの老体には手強い。技術はそんなに衰えてないようだけれど、いかんせん臆病になっている。恐る恐るなんとかクリアして、無事にゲレンド中央のリゾートセンター側へ出て、今度は、ゴンドラで一気に山頂へ。

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 防寒態勢はそれなりに万全のつもりだったのだけれど、標高1200mくらいの山頂は、雪もやや激しくなって、顔に当たるとさすがに寒い。山頂からは、ハードな上級コースもたくさんあるのだけれど、もちろん初心者用のシルバーベルへ。緩やかに迂回しないがらの4500mのロングコースを堪能。
 お天気がよければもう少し堪能できたと思うのだけれど、いかんせん寒いので、数本滑って、タワー側へ戻ってきて少し早めにスキーを返却。雪に埋もれたFIT号を何とか駐車場から出して、再びViz Spa Houseさんに参戦して、木林の湯でくつろいで、身支度も整えて、いよいよ帯広へ向かう。

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 雪の道東道を1時間あまり走って、久しぶりの帯広競馬場に到着。臨時駐車場に何とか停めることができた。入場すると、さっそくうしという方と遭遇。氏は、滝本、ジャスマックというおなじみのコースからの転戦である。
 8Rから参戦。キタノタイショウの軸は固そうで、相手探し。水分5.5%というかなりの軽馬場なので、軽馬場得意と思われる馬へ3連単をバラバラと買ったらこれが的中して71倍と幸先のよいスタート。しかし、調子にのって、おなじく軽馬場得意のスーパートカチへ厚くいったもののこれは失敗。
 さて、いよいよばんえい記念。1トン戦の醍醐味は過去に何度もエンジョイしてきたわけだけれど、今回は、本命候補のカネサブラックが回避して、寂しいメンバー。高重量に対応できそうなのは、一昨年の覇者、ニシキダイジン、過去3回優勝のトモエパワー、毎年健闘のフクイズミくらいしかいないけれど、この3頭は、往年の力にかげりがみえて、いずれも今回が引退レースというから難解である。しかも、水分5.3%という軽馬場で、ばんえい記念特有の力の入るレースにはなりそうもない。
 心情的にはフクチャンことフクイズミに勝たせたいけれど、軽馬場のここは、ナリタボブサップでいいのではないかということで、3の頭で、2、3、6と抑えに2ー3。せっかくだから本当は、たくさん買ってあげたいけれど、今年はそうもいかなかった。

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 いよいよスタート。初めてばんえいを見たときからおなじみの井馬アナウンサーも明日で引退ということで、独特の実況を聞くのもこれが最後だと思うと寂しい。やはり軽めの馬場ということで、スタートから、あまり止まることなく第2障害手前まで進む。
 勝負どころの第2障害、先に仕掛けたニシキダイジンよりボブサップの方がうまく越えたように見えたが、結局ニシキダイジンに引き離されてしまう。やれやれ当たり損かと思い、払い戻し窓口の方へ向かいかけると、フクチャンが猛追。結局差されてボブサップ3着でハズレ。
 馬券はともかくとしても、今年は、例年のような高揚感は味わえなかった。まぁ、馬場水分はお天気次第だから仕方ないのだけれど、せっかくの大一番が今ひとつ盛り上がりを欠いたのは残念である。
 FIT号を飛ばして、帯広空港へ向かい、和の西村氏はあいかわらずやばすぎる問題、修学旅行の青函連絡船問題など検討して19時10分のAIRDOにて帰宅の途に。5日後には、また北の大地だ。

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2012/03/24

2012/3/24:トマム参戦

◆横浜→帯広→トマム:くもりのちゆき

 7時半起床。今週も遅い出発。YCAT11時発のバスで羽田へ。リムジンバスでau Wi-Fiが使えることがわかったので、便利。
 12時10分発のエアドゥ帯広行きは、10分遅延、羽田に引き返す可能性のある条件付き運航だったが、無事に5分くらいの遅れで、帯広空港へ。2ヶ月ぶりに北の大地に戻ってきた。

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 もちろん今回の目的は、明日のばんえい記念で、ツイッターのTL上でも、みなさん続々と北の大地入りしている。北海道ホテルのモール温泉にでも入って、ゆっくり前夜検討するのが無難なところではあるが、せっかくなので、道東道を札幌方向へ戻り、トマムへ。ICからの一般道がツルツルでかなり怖かったけれど、15時半すぎには、無事にザ・タワーさんに到着。

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 トマムというと、アルファリゾートさんというイメージだけれど、いつのまにか、星野リゾートさんになっているようで、それならけっこう期待してもよいのでは?と思い、初参戦となったわけだけれど、もっとも大衆的と思われるザ・タワーさんは、客室ネット圏外、イーモバイルも圏外、ウォシュレットもなし。まぁ、30年くらい経っているだろうし、スキーシーズンの週末に素泊まり6500円だから文句はいえない。真っ白なゲレンデを見ると、すぐにでも滑りたくなってくるけれど、けっこう雪も降っているし、今日のところは断念。
 リゾート全体はかなり広くて、ホテルも何本も建っていて、全貌をつかむのがなかなか大変である。とりあえず歩いていけるフォレスタモールさんでラーメンで腹ごしらえをしてから、くまバスに乗って、Viz Spa Houseさんに参戦する。波のでるプールと露天風呂ということで、なかなかがむばっている。そして、プールサイドでいきなり会社の先輩に遭遇。衝撃的である。
 波のプールは、50cmくらいの波で、子供なんか盛大に流されてしまう。けっこう侮れない。そして、木林の湯は、照明を落とした露天風呂で、粉雪が舞ってきてなかなかいい感じである。

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 部屋でひと休みしてから、「水の教会」へ参戦する。連絡通路を通って、お隣のアルファトマムさんに集合して、21時からの見学ツアーに。安藤忠雄さんの設計、おなじみのコンクリート打ち放しのスタイル。真っ白な雪と白樺のライトアップも美しくて、実にいい感じである。
 
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 お部屋がネット圏外なので、ロビーの無線LANで日記を更新して早めに就寝。

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2012/03/22

2012/3/22:セ・リーグ2012展望

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 セ・リーグは、よくわからないし、どうでもいいのだけれど、一応展望。基本的には4強は混戦とみる。

◎スワローズ

 読売の先発がいいってみんな言うけど、過去の数字よりも今年への期待度でいったら、石川、館山、増淵、由規、村中の方が楽しみがあるよね。ロマンとかいうのも使えそうだし、赤川もいる。後ろの松岡、林は一時ほどの信頼はないけれど、ソコソコはやってくれるだろう。オープン戦みてないけど、上田とか山田っていうのもいいらしいし。オレ竜もいなくなったこのタイミング、そろそろ優勝してもいいんじゃないかと思う。

○タイガース

 金本をレフトに使っている限りやきうにならないのだけれど、監督も変わったし、そろそろ引導を渡してくれるのではないか?能見、岩田を軸に先発は豊富で抑えも盤石。和田監督は、守りのやきうをやってくれそうで、そうなればチームはけっこう変わるような気がする。

▲ジャイアンツ

 たしかに豪華補強だけれど、補強している場所がおかしい。足りないのは、中継ぎと抑えとセンターラインのしっかりした守りと足。どれも変わらず。ボウカーとかいう外人はそこそこやりそうだけど、そこそこやる外野なら掃いて捨てるほどいるでしょ。小笠原とか高橋由に7番とか8番打たせる野球って、怖そうだけれど、たぶんダメなんだ。村田なんていない方がいいでしょ。センターに松本哲でも置いて、坂本の守備を徹底的に鍛えるとかしないと何も変わらないと思う。投手陣も本気で優勝したかったら、東野と沢村を後ろにまわすくらいの覚悟がいるんじゃないのか。後ろが久保、西村じゃどうにもならない。あと、鶴岡がいなくなって、阿部が故障すると実松になってしまうというのも優勝候補のチームのレベルじゃない。

△ドラゴンズ

 オレ竜の遺産でもう1年くらい何とかなりそうな気もするのだけれど、たとえば、レベルの高い先発が余っているからこそ、誰を残すかが問われるし、野手も新旧交代時期にさしかかっていて、昨年までと同じような戦いは難しいから、さっそく高木監督の手腕が問われる。漫然とやっているだけで優勝できるほど甘くない気がする。

…カープ

 心情的には応援したいんだけどねぇ。前田健太、バリントンがいて抑えがサファテ。福井くんに続いて、今年は野村。黒田が帰ってきれくれていればねぇ。。。カープファンだったという江草なんかがむばって欲しいけどね。
 ピッチャーはけっこうそろってきたけど、野手があまりにも。打たないだけならまだいいんだけど、じゃあ、守りがすばらしいか?足がめちゃくちゃ速いか?梵と東出が1、2番やってる限り大きなブレイクはなさそうな感じ。あと、野村采配も案外な感じ。

…ベイスターズ

 高崎、国吉、三浦、山本、小林太とか言われても計算のしようがないよね。やきう小僧は何やってるんだ?ファイターズからずいぶん持っていたんだから有効に活用して欲しいよ。森本は中畑監督なら生きるんじゃないかな。林と菊池も使えるだろうし、稲田だってもったいないよ。
 それにしても、今年は、少しは応援してみようかと思っていたのに、いきなり筒香も故障しちゃうしねぇ。
 だけど、イーグルスとベイスターズは、ここ5、6年、ドラフトで何やってたんだ?ってやっぱり思うよね。

 でも、まぁ、やっぱり、セ・リーグは、どうでもいいや。

 あとねぇ、評論家の順位予想は、もう少しきちんと検証してもいいと思うんですよね。それもただ得点に換算するのではなくて、伏兵を当てた人は、ポイントが高くなるように全員の予想を元にオッズをつけて回収率を計算するようなやり方がいいと思う。
 評論家は、予想屋じゃない、っていう意見もあるとは思うけど、技術解説のプロをめざすならともかく、日本の場合、評論家っていっても、あわよくば監督に戻りたい人ばかりなわけで、そういう中で、たとえば、ここ数年、毎年、読売を大本命に予想して中日やヤクルトを軽視した人っていうのは、勝つために何が大事かわかっていないっていうことだよね。そういう人が監督やGMになったって、うまくいくわけないよね。


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2012/03/21

2012/3/21:パ・リーグ2012展望

◆横浜・東京:はれ

 昨日のファイターズ展望につづき、パ・リーグ展望。最強ホークスから主力がどっと抜けて、ますます混戦ムード。楽天以外の5球団には十分チャンスがあるのではないかと思う。ファイターズ以外の5球団をかんたんに予想。

◎マリーンズ

 今年もダメだろうと思っていたが、ここにきて見解が変わってきた。藤岡がかなりやりそう。グライジンガーだっていないよりはいた方がいいだろう。中後もワンポイントで使えるかもしれない。あとは、後ろが薮田で1年持つかどうか。
 井口にこれ以上期待するのは酷だし、打線の迫力不足は否めないけれど、根元とかいうのがよさそうだし、外野は鉄壁の布陣。大松も1塁固定で今年は打つかもしれない。監督は好きじゃないけれど、どうも穴っぽいムードが漂ってきた。

○ホークス

 杉内、和田、ホールトン、川崎と抜けたのだから、まぁあまりにもあんまりではある。しかし、先発陣は若手が伸びかかっていたし、岡島なんかもとってきた。外国人がはずれたとしても、それなりにはやれるはず。馬原の故障は織り込み済みで、ファルケンボーグがいれば大丈夫だろう。守りの要に細川がいるのも大きい。秋山監督も自信をつけて、采配もしっかりしてきた印象で大崩れはないとみる。

▲バファローズ

 戦力ダウンの他球団に対して、充実の補強で、下馬評も高いオリ。当初本命も考えたけれど、いわゆる穴人気というやつで、案外ダメな気もしてきた。投手陣はまずまずそろっているけれど、大きな上がり目となるとどうか?同じことは、坂口、大引、後藤あたりにもいえる。李さんが打ちまくれば話は別だけれど、昨日見た限りでは、そこまでの怖さはなかった。

△ライオンズ

 評論家の人気は高いけれど、セ・リーグの読売とともに人気先行ではないかと思うのがライオンズ。涌井、岸、牧田の3人にそんなに上がり目があるのだろうか?どうも怪しい気がする。中継ぎ、抑えの不安はあいかわらず。ただし、万一マイケル中村が活躍するようだと怖い。攻撃面では、片岡の出遅れも痛い。おかわりくんは打つだろうけど、チームの総合力では、案外なのではないか?特にキャッチャーに問題があるのではないかと見ている。

…イーグルス

 厳しいねぇ。せっかくノムさんで2009年にCSまでこぎつけたというのに。岩隈が抜けて、マーくんと塩見くらいしか計算できず、下柳開幕説まで出てくる状況。後ろもあいかわらず不安。ラズナーを先発に戻すとなると、スリーマウンテンズって、青山、小山、もうひとり誰だっけ?
 もっと厳しいのは打線。山崎をクビにした割には、後が育ってない。松井、岩村にもう大きな期待は無理でしょう。牧田っていうのを売り出したいとうだけれど、正直、Who?っていう感じだし、外人を3人使うと、ひとりは外野になるけれど、あの守備はひどい。それにしても、もうチームができて7年。生え抜きがあまりに育ってないよね。

 ということで、おそらく5強1弱の混戦。ファイターズもCS進出の可能性はけっこう高いんじゃいかと思うのですが、どんなものでしょうかね。


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2012/03/20

2012/3/20:ファイターズ2012展望

◆横浜・東京:はれ:6749歩

 花粉はたくさん飛んでる感じだけれど、久しぶりに気持ちのいいお天気。11時半に家を出て、みなとみらい線から南北線を乗り継いで水道橋へ。Tokyo Dome Cityに入場したあたりから何となくにやけてしまう。36号線の歩道橋から銀色の札幌ドームが見えたときとはまた違う、安心感と高揚感が交じりあうような感覚。入場してファンブックを購入して日程表をもらうといよいよ気分も盛り上がってくるし、内野自由席に入場すれば、探さなくてもkecoさんもすぐにみつかる。

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◇2012/3/20:○F 3-0 B(東京)

 先発はケッペル。野手もベストメンバー。どうやら今年は2番稲葉でいくようだ。オリのDHは、高橋信二。試合前、B.B.といっしょにあいさつしただけでなく、打席の時には、レフトからの新応援歌に続いて、ライトスタンドから美作男児の応援歌も流れてびっくり。
 試合の方は、8番までが全員安打で、翔くんタイムリー、スレ様ホームラン。ケッペルの降板が心配だけれど、ルーキー森内も好投、最後は久で締めて完勝。チキチキバンバンあり、イトイセンシュのファンファーレあり、陽くんの新応援歌ありとシーズン開幕に向けてこちらの調整もばっちりである。

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 ということで、2012年のファイターズ展望。

・投手編
 
 ダルビッシュの穴はまぁどうにもなるわけないのだけれど、とりあえず、先発は、佑ちゃん、勝さん、ケッペル、ウルフ、八木、吉川ということになりそうだ。キャンプから好調の吉川が先日のオープン戦で怪しくなったけれど、今年はやってもらうしかないし、やってくれそうな感じもする。そうなれば、左右3人ずつでバランスもいい。大型連敗の恐れは避けられないけれど、それなりにやれる布陣ではある。
 救援陣は、林と菊池を放出してもなお、宮西、石井、増井、武田久とそろって、勝ちパターンの継投は、リーグ最強レベル。出遅れていた榊原が戻って来れれば完璧。谷元もだいぶ安定してきたし、今年は、乾、榎下もここへ割り込んできてくれるはず。森内、多田野、木田画伯と名前はいくらでもあがる。

・野手編
 
 基本的には、ここ数年、得点力不足が続いていたわけだけれど、スレッジの加入で打線は、俄然厚みを増した感がある。公平にみて、中田、陽にはまだ伸びしろがあり、昨年は賢介がいなかったし、小谷野も一昨年のレベルまではともかく昨年以上はやるだろう。故障者が出なければ、7番までの打線はかなり脅威だろうし、金子も今年は体調がよさそう。ここまでそろってしまうと、杉谷、加藤政、鵜久森あたりはなかなか出番がないけれど、そろそろブレイクのきっかけをつかんでほしい年でもある。
 打線だけでなくて、主力の守備が安定しているのも強み。スレッジがDHだから、穴はまったくないし、鶴岡、大野と力のある捕手も2人いる。糸井、賢介、陽とレギュラーの3人は走れる。なかなか楽しいシーズンになりそうだ。

・栗山采配

 昨年オフ、栗山氏だけは・・・と願ったにもかかわらず就任が決まってしまったわけだけれど、今のところ、栗山采配は、小生的には、許容範囲に収まっている。佑ちゃん開幕問題は、まぁ、勝さんさえ納得してくれれば、正直どうでもいいことだ。
 ヒルマン後期から梨田氏と、とにかく手堅くバントだったのだけれど、どうやら栗山氏は、バントはあまり好きではないようで、盗塁もかなり多いし、攻撃型2番稲葉で悪くても進塁打という作戦。まぁ、結果はどうなるかわからないけれど見ている方は楽しいし、賢介、糸井、陽とそろっているのだから走らなくてはもったいない気はする。
 あと変わったところといえば、陽と糸井の守備位置交代。たしかに、イトイセンシュの無謀なバックホームは目立ったので、あのパワーは、サードへのイチローばりのレーザービームに使ってもらいたい感じはするので、まぁこれも納得。
 キャッチャーは梨田さんの併用からどうやら鶴岡中心でいきそう。個人的には大野くんの方が好きだけれど、まぁ甲乙つけがたいところだから、これもまずは見守るしかない。
 あとは、開幕ベンチ入りの控え選手にどのあたりを選ぶかだけれど、いずれにしても、そんなに見苦しいことにはならなそうだ。

 というわけで、ダルビッシュの穴は大きいけれど、楽しみな選手もたくさんいるし、それなりにやってくれそうな感じはする。あとは、他球団の動向次第。そのあたりは、明日付けで展望のよてひ。

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2012/03/18

2012/3/18:新iPad来る

◆横浜・東京:くもりのちあめ:9855歩

 木曜日の宴会のお酒が残って金曜日はぐったり気味に21時半に就寝したら、土曜日は3時半に目が覚めてしまった。そのまま起床。
 今週はひきこもりの週末。外は冷たい雨。3時半に起床すると、1日が長い。掃除をしたり、植木の手入れをしてから、朝ご飯をたっぷりいただく。昼間は、クールジャパンを見て、午後は東京電力さんが来て、アンペア変更。昨年来の固定費削減プロジェクトの仕上げとして、60A→40Aに変更。オール電化とはいえ、冷暖房と給湯は地区の専用サービスで別系統だし、電球はLEDに交換済みだし、ドライヤーなんてめったに使わないから、IHと乾燥機と床暖房でも同時に使わなければまず大丈夫だろう。
 夜は、豚肉をしゃぶしゃぶしながら、クールジャパンを見て、20時からは、黒部の太陽を見て就寝。
 日曜日は6時半起床。朝ご飯をたっぷりいただいてから、池上の梅園に初参戦。お彼岸が見頃というのだからずいぶん遅い。

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 お墓参りをしてから、スポーツクラブで700m。ヨドバシで新iPad用の保護フィルムを買って帰宅すると、宅配ポストに新iPadが到着している。
 電車の中で日経電子版を読む小生としては、少しでも軽い方がよいので、50gとはいえ重くなったのは遺憾。たしかに少し重いし少し厚い。問題の何チャラディスプレイの威力はいかに?というところであるが、たしかにきれいではある。写真で比べるよりも、細かい字で比べた方がよくわかるかもしれない。たしかに拡大しなくても日経がけっこう読める。いったん慣れたら戻れないような気はするけれど、1を持っている人はともかく2の人はあわてて買い替える必要はなさそう。まぁ、しばらく使ってみたらまた感想変わるかもしれないけど。
 グリーンチャンネルでクレヨンロケット。iPad代を稼いで欲しいところだったけれど、また2着。まぁ、2着でもiPad代くらいにはなるし、2年5ヶ月の休み明けから復帰して、2、3、2、2、2着だから馬主孝行といえなくもないけれど、1000万下でもやれない馬ではないと思うし、屈腱炎再発の可能性もあるので、やはり早く勝って欲しいものだ。
 横浜FC、岸野監督解任。そもそも昨年末に解任しないのがおかしいのだけれど、まずはよかった。
 グリーンチャンネルで阪神大賞典。オルフェーブルが3コーナーで逸走。故障か?!それはあまりにもあんまり・・・と思ったら、戦線に復帰して猛追して2着。カラ馬ならともかく、騎手を乗せて逸走した馬が戦線に加わって連対なんて、長い競馬歴でも聞いたことない。ストレンジ。

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2012/03/11

2012/3/11:マスカットスタジアム参戦のちB787終了でぐったり

◆神戸→倉敷→岡山→横浜:くもり時々はれ:12205歩

 めずらしくゆっくり寝て8時15分起床。メリケンパークオリエンタルホテルの朝食ヴァイキングは、全国でもトップクラスの充実度を誇る。オレンジジュース3杯、サラダ、オムレツ、ハム、フレンチフライ、フレンチトースト、フルーツ、コーヒー。日経電子版と神戸新聞。メリエンパークオリエンタルホテルは、プールも充実しているので、水着を持参したのだけれど、ぐったり気味だし、外が寒いから風邪ひくのも怖いので断念。

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 東日本大震災から1年。小生だって思うところがなくはないけれど、当事者でないのに、丸1年たったからといって、あれこれ語るのも野暮というものだろう。NHKはともかく、民放もやたら特番を組んでいるけれど、テレビ東京のスタンスが正しいのではないか?ということで、小生も遠征を続ける。東北へは、桜の咲く頃に、またお金を落としに行きたいと思う。
 今回の遠征は、大阪の美里と倉敷のオープン戦ということで、ずいぶん前から決まっていたのだけれど、3月も半ばだというのに西日本には寒気が入ってやたらと寒い。やきうどころではないような気もしてきて、急遽新中京競馬場参戦なども検討したのだけれど、とりあえず予定通りに西へ向かうことにする。ホテルのシャトルバスで新神戸までバスで出て、さくら号にて西へ。JR九州仕様の快適な指定席で、岡山までは32分だからまったくもって近い。

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 岡山から山陽線で3駅で中庄駅。ここで降りれば、倉敷マスカットスタジアムはもう見えていて、徒歩10分で到着。噂には聞いていたけれど、松山坊ちゃんスタジアムにもまけない立派な球場である。厚手のセーターにNORTH FACEさんのジャムパー、マフラー、耳当て、ホカロンという完全防備で内野席に入場。幸い、3塁側は、日当りがいいので少し助かる。ビアという気分ではないので、新神戸駅で購入しておいた神戸ワインとステーキ弁当。

◇2012/3/11:○F 3-1 E(倉敷)

 楽天主催の倉敷2連戦は、要するに星野仙一凱旋試合ということなのだろう。寒い中、内外野ともによく入っている。ファイターズ先発は、吉川光夫。昨年まで酷評を続けてきたし、実際、酷評せざるを得ない内容だったわけだけれど、ダルの抜けた今年、彼に期待するしかないようだし、ここまで結果も残してきた。イーグルスもやはり先発の一角を期待される塩見で、期待の若手左腕同士の投げ合い。
 光夫は、自分のエラーなどもあったし、最近の中ではボール先行気味であまりよくはない感じだったけれど、楽天の拙攻もあって、5回1失点。まずは、結果を出したことを褒めておこう。ジャパン遠征で中田と糸井を欠く打線は、鵜久森タイムリーで同点。しかし、楽天のレフトの外人が見苦しかった感もある。8回には、小山劇場で大野2点タイムリーで勝ち越し。投げては、増井、宮西と格の違いを見せたところで、あまりにも寒くなってきたので、退場。結局、試合もそのまま3ー1で勝利したようだ。
 
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 岡山駅にて戻って16時20分発の空港バスで岡山空港へ。17時55分発のANA658便は、2度目のB787。快適な空の旅で明日に備えて早めの帰宅の予定だったのだけれど、何やら機体整備を行っているという。遅延ならばラウンジで日記でも書いて待っていればいいのだけれど、はっきりと遅延と決まったわけでもないようで、曖昧なため、とりあえず搭乗口へ行かざるを得ない。しかしながら、何度も整備中のアナウンスが繰り返されるので、どうにも怪しいと思い、あきらめて1Fのカウンターへ向かう。明日は、親戚のお通夜があるので、キャンセル料払ってでも、新幹線で確実に今日中に帰宅しておきたい。そして、1Fでキャンセルを申し出た瞬間に欠航が決まった。これがなんともラッキーで、結果的に数分の差で大行列になった払い戻しを最初に受けることができた。封筒には、東京までの新幹線代と岡山までのバス代も用意されていたから、早い段階で欠航が予想されていたのだろう。急いで岡山駅行きのバスへ乗り込み、次にやるべきは、エクスプレス予約で新幹線の確保。こういうときは、モバイルsuica&エクスプレス予約は本当に便利だ。バスの進み具合を見ながら何度も予約変更。バスの運転手さんもがんばってくれて、19時前には、岡山駅へ到着できたので、19時14分発ののぞみ58号に間に合った。グリーン車へのアップグレードポイントもぎりぎりもう1回分残っていたので、迷わずアップグレード。これでまずまずいい感じで帰宅できそうだ。
 あとは、ビアとお弁当でも買って、と思ったら、なんと弁当がブックフル。あわてて、いったん入場した改札をでて、駅ビルでお寿司など購入して再入場すると、でかいやつがいるなぁと思ったら、なんと木田画伯である。さらに、幸雄さんも、監督も。あれ、選手たちも空港からとんぼ返り?と思ったら、次のオープン戦が岐阜ということで、名古屋まで新幹線移動のようである。どうりでこの列車だけグリーン車が妙に混んでいるわけだ。
 残念ながら選手たちとは車両はちがったけれど、のぞみ58号のグリーン車に座ってビアを飲んでようやく一息つく。一番速いのぞみなので、新横浜までは3時間ちょうど。日記も車内で更新して、23時前には家に着けそうだ。あまりにもあんまりだったけれど、そんななかでは、けっこううまく立ち回ったとはいえよう。

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2012/03/10

2012/3/10:渡辺美里×塩谷哲 ファンタジア vol.1

◆横浜→大阪→神戸:あめのちはれ:9830歩

 5時半起床。3月も中旬になろうというのに、今日も冷たい雨で寒い。これでは遠征気分も盛り上がらないが、今週はゆっくりなので、午前中は、夏の遠征の検討などしながら、部屋でぐだぐだとすごす。
 昼過ぎに出発して、新横浜へ。本日は、ひかり号にて西下する。エクスプレス予約のポイントが6月に切れるので、グリーン車へアップグレード。今日は急がないし、ひかり号の方がポイントが少なくてすむけれど、無線LANが使えないのも困るので、1日に何本もない貴重なN700系のひかり号をゲットしてゆったりと、新大阪へ。
 大阪駅から歩いて、サンケイホールブリーゼに参戦。本日は、渡辺美里×塩谷哲 ファンタジア vol.1。美里とは、なんと小学校の同級生というソルトこと塩谷さんとの競演は、cobaさんと3人だった昨年の浜松でも堪能したけれど、今回は、2人のコンビ。落ち着いたホールで、ソルトさんのピアノと美里の歌声を堪能。ファンクラブ優先なので、お席も前から7列目と良席。
 10years、卒業、believe、MyRevolutionなどのおなじみの曲の他、スタンダードあり、ジャズ風あり、ディズニーあり、クラシックありで、ドレミの歌や翼をくださいは客席も一体となって歌う。2部構成で3時間弱のコンサートは、後半にかけてどんどん一体感が生まれてきて、最後は、スタンディングオベーション。実によかった。あと、サポートのスパム春日井さんもよかった。なぜか福井と大阪でしかやらない今回のコンサート。はるばる遠征したかいがあったというものである。
 例によってお泊まりは神戸。例によってお食事はステーキランド神戸さん。ガーリックライスまで堪能して、本日のお宿は、久しぶりにメリケンパークオリエンタルホテル。オフシーズンじゃないと高いのでなかなか泊まれないのだけれど、今回はなんとか許容範囲におさまった。バルコニー付きのお部屋でくつろいで、この後は、弾丸トラベラーでも見て就寝の予定。
 
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2012/03/07

2012/3/7:通勤電車に優先席はいらない。もしかしたら座席もいらない。

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 最近は、ニュースも見ないし、原則として時事ネタは扱わないことにしているのだけれど、久しぶりに。
 発端は、横浜市営地下鉄に、「最優先席」が登場との記事。
 もうバカまるだしだよね。
 数年前に、全席優先席を打ち出したのだけれど、かえって意味不明になって、譲ってもらえなくなったので、最優先席を作るらしい。
 論点はいくつかあるのだけれど、まずは、優先席がそもそもいるのかという問題。
 高齢者や妊婦さんに席を譲る人もいるし、譲らない人もいる。でも、まぁ、日本人は、それなりには譲る人が多いとは思う。一方で、通勤時に一本見送って座った人なんかは、それは譲りたくないよね。それも仕方のないこと。逆に、高齢の方に席を譲ったら、遠慮されて、どうぞどうぞ、いえいえすぐ降りますからいいですよみたいな押し問答を経験したことのある人も多いよね。
 結局、放っておけばいいと思うんですよね。譲り合いはそれなりには機能すると思うし、かといって、たまたま運悪く譲ってもらえなかった場合に、5分、10分の間立っていることがどうしても我慢できない人は、タクシーに乗るなり、グリーン車に乗るなりすべきだとも思う。
 もうひとつは、携帯電話禁止問題とのかかわり。日本は、バブル親父が携帯でうるさかったことのトラウマが強すぎて、とにかく車内の携帯をみんな嫌がる。ようやく通話しないでメールやネットチェックは、優先席以外ならOKというルールが標準になってきたわけだけれど、横浜市営地下鉄は、全席優先にしてしまったためにこれも通用しなくなってしまったわけ。だけで、そもそもこれもヘンな話で、緊急のときに最低限の事務連絡がもできないのでは携帯電話の意味がないわけで、大きな声を出さないというのは、マナーの問題で、鉄道会社が禁止するレベルの話ではないはず。さらに、ペースメーカー問題にしたって、基本的には、問題はないことはほぼ証明されている。
 結局、放っておいて欲しいということなのだけれど、これは、官僚のせいでもなく、鉄道会社のせいでもなく、みんなルール作って守るのが好きなんだよね。それでどのくらいの事が失われているかは考えない。思考停止。以前も書いたけれど、着陸した後にドアが開くまで携帯が使えない理由もないんだよね。
 最後にもうひとつ。結局、椅子が足りないから揉めるんであってね。優先だなんだいう前に全員座れるように努力すべきだし、それが難しいなら、お金払ったり、ネット予約で座れるようにするとか、早いもの勝ちで見苦しい椅子取りゲームにならないような工夫をすべきだし、それも無理なら、山手線とか銀座線あたりは、椅子なしにしちゃえばいいと思う。そうしたら、みんな心穏やかになれるし、混雑もかなり緩和できるんだよね。

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2012/03/06

2012/3/6:さようならトウケイニセイ

◆横浜・東京:あめのちはれ

 早々に退社してツイッターをチェックすると、あまりにもあんまりなニュースが飛び込んできた。
 トウケイニセイ死去。。。
 昨年から、シンボリルドルフ、サッカーボーイなど遺憾な訃報が続いていたけれど、トウケイニセイへの思い入れもまた特別なものがある。
 小生がもっとも競馬に、地方競馬に熱かった90年代。週末は、毎週、府中、中山へ。休暇は、全国各地の地方競馬へ旅打ちに。そして’95年は、中央・地方交流元年。ハシノタイユウ、ライデンリーダーが中央へ殴り込みをかけてきた年。
 東北の馬産地として、古くから名馬を輩出していた岩手競馬、スイフトセイダイ、グレートホープの後を次いで、デビュー以来無敵に連勝を続けていたトウケイニセイ。脚部不安もあって、東北から外への遠征を控えていたため、本当の実力は謎に包まれていた。
 その岩手の英雄の訪れた最初で最後のチャンスが、’95年の南部杯。交流重賞の充実で整備されたダート路線を勝ちまくっていたJRAのライブリマウントに、地方勢最後の砦としてストップをかける期待を一身に背負っていたトウケイニセイ。夢の対決となった南部杯。小生も慣れない夜行バスで駆けつけましたよ。
 結果は無念の3着。詳細は、下記の遠征記に譲るけれど、ひとつのレースにあれほどの想いを持って参戦することは、今後もそうはないような気がする。勝ったライブリマウントは、これで正真正銘の日本代表の地位を獲得して、第1回のドバイワールドカップに参戦したし、2着にまぎれこんだヨシノキングも、地方最強世代の1頭で、ミスタールドルフ、サブリナチェリーも参戦した前年のダービーグランプリも忘れられないレース。そして、3着のニセイも、誠に遺憾な結果だったとはいえ、ピークを過ぎていたことを考えれば、全盛期の実力は、十分JRA最強クラスであることを確認できた。
 種牡馬を引退して悠々自適だったニセイだが、昨年の震災でオーナーが被災して、功労馬としての維持がピンチになったのだけれど、トウケイニセイ基金の募集があって、小生もさっそく参戦。全国からかなりの寄付が集まったことと思う。その数ヶ月後に死去とは誠に残念に尽きるけれど、地方競馬黄金時代の伝説の名馬として彼の功績は色褪せることはない。冥福を祈りつつ、苦境にある岩手競馬の再興も願いたいと思う。

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夢の対決・南部杯

’93ダービーグランプリ

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2012/03/05

2012/3/5:日経電子版デビュー〜iPad2の使い道・2012/3/5現在〜

◆横浜・東京:あめのちくもり

 ハワイでは、どうせお財布ケータイは使えないし、海外パケ放題もsoftbankの方がだいぶ安いので、iPhoneばかり使っていて、使い勝手のよさをあらためて実感したし、孫さんプラチナバンド獲得のニュースも入ってきたのだけれど、2年縛りも終了したので、帰国後は、当初の予定通りにiPhoneは解約。softbankショップで激しい抵抗に合うのでは?と覚悟していたけれど、全然そんなことはなくて、5分で終了。今後は、iPod-touchとして活躍してもらうよてひ。
 ハワイに行ってる間のニュースといえば、もうひとつ、日経電子版がようやくiPadでの紙面ビューワに対応。当たり前のことがこんなに遅れたのは、売れるわけないシャープのガラパゴスなんかにこだわったためではないかと思うけれど、一応はめでたい。最近は、土日は日経を買わない日もあるから、月額4000円には正直抵抗はあるけれど、まぁ、ものは試しということで、本日から電子版デビュー。
 1週間休んだ後なので、いつもよりさらに早く5時に起床したけれど、この時点で、ちゃんと朝刊は配信されていて、自宅のWi-Fiならあっという間にダウンロード完了。
 普段は、横浜駅のKioskで日経とニッカンをsuicaセルフレジで購入するのだけれど、本日は、早すぎてまだ開いてないので、ニッカンを断念して、さっそくiPad2で日経を読む。まぁ、悪くはないのだけれど、たとえばゲンダイなどと比べると、元の紙面のサイズがそもそも違うから、かなり拡大しないと字が読めないので、けっこうめんどうではある。あと、どうせなら、普通の電子書籍みたいにめくるように操作したいのだけれど、次ページにいくには、画面の左端をタッチする必要があって、慣れればどうってことはないけれど、余計なことしなくていいのにという気もする。
 電子版のメリットとしては、帰りは夕刊が読めるわけで、イーモバイル接続でも数十秒くらいでダウンロードできるから、退社前にダウンロードして読むことはできるのだけれど、正直、あんまり読むところはないよね。土曜のプラス1も一応は読めるらしい。
 ジャンルを登録して、欲しい記事を抽出したりする人には電子版もいいのかもしれないけれど、ビューワでただめくるだけだと、そんなにうれしいこともないので、やはり1日100円・月3000円くらいにはして欲しいところ。あと、こうなったら、ニッカンも早くやって欲しい。そうすれば、Kioskによる必要がなくなるので、30秒くらいは通勤が短縮できるかもしれない。海外に電子版配信してるんだから、やろうと思えばできるはずなんだけどね。
 夕刊はすぐに読み終わってしまったので旅行前にダウンロードしておいて結局読まなかった日経TRENDYの電子版を読みながら帰宅したけれど、実はもう次の号が出てるんだよね。紙の方が先っていうのもいい加減なんとかしてほしい。ありえないよね。
 というわけで、iPad3発売直前の3/5現在のiPad2の使い道でした。あと、ハワイでは、姪っ子のお守りをするのには、幼児向け教育アプリが、けっこう活躍しましたね。「のび太の恐竜」とか。

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2012/03/04

2012/3/4:PRESS~プレス~

◆横浜・東京:くもり

 帰国した翌日の昨日は5時半起床、今朝は、5時20分起床。向こうでよく眠れなかった分、すぐに元に戻ったようである。
 朝から納豆ご飯2杯も食べてまた眠くなってごろごろ。外は寒い。9連休最終日、渋谷へ出るのがすごく億劫になったけれど、苦労してとったチケットがあるのでみなとみらい線特急で出発。座れるし乗り換えなしなのだけれど、どうしてこう渋谷となると億劫なのだろうか。いつもオヤジ狩りに合わないようにって書いてるけど、東横線の改札のあたりで先日本当に誰か刺されたんだよね。しゃれにならない。
 スクランブル交差点の手前で地下へもぐったけれど、新宿や銀座に比べると、渋谷って、地下街が充実していないのも歩くのが億劫になる原因かもしれない。渋”谷”っていうくらいで、銀座線も地上を走っているくらいだからかもしれないけれど、街の規模からいったら、並木橋のあたりから、セルリアンタワー、bunkamura、PARCOあたりまでは、全部地下でつながっててもおかしくないよね。そしたら、もう少しラクな気がする。
 で、本日は、bukamuraは、シアターコクーンさんに初参戦で、「PRESS」を見る。さんまは特別好きでも嫌いでもないけれど、お芝居強化年の今年、生瀬さんに温水さんなら小生でも対応できそうだし、相武さんも気になるし、中尾くんも知ってる。先行予約も何回か落選したけれど、なんとかバルコニー席みたいなところをゲット。
 お話は、ちょうど小生が生まれたころの関西のスポーツ新聞編集部が舞台。さんまの舞台ということで、アドリブなのか台本なのかよくわからないところもあって、それはまぁいいのだけれど、前半は、相武さんも生瀬さんもなかなか出てこないし、ちょっとさんまがうるさすぎるというか、小生対応できないネタもあったりして、正直、お笑いを見にきたんじゃないよ、っていう感じもあったのだけれど、後半は、生瀬さんや相武さんの出番も増えて、ストーリーもおもしろくなってきたし、場面によっては、爆笑。音尾琢真さんの売れない役者もよかった。
 最終日だからなのか、カーテンコールでみなさんのあいさつも聞けたし、照明がついた後も小生も含めて拍手鳴り止まなくて、もう一度出てきてくれて、とてもよかった。大満足。買わない予定だったパンフレットも購入。
 ということで、ハワイはやっぱりイイ!、相武さんはやっぱりかわいい♪というわかりやすい結論が出たところで、9連休も終了。明日からの社会復帰に備えて、万葉倶楽部でビアとマッサージで最後の仕上げをして早めに就寝。

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2012/03/02

2012/3/1-2:JAL無料航空券で行くのんびりハワイ(6)(7)

◆ホノルル→横浜:くもり時々はれ
 
 最後の日もよく眠れず。7時起床。プールサイドで朝食ヴァイキングをいただく。オムレツ、フレンチトースト、フルーツ、サラダ。グァバジュース2杯。プールサイドで読書。堂場瞬一「大延長」。

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 11時にチェックアウトなので、荷物を預けてアラモアナショッピングセンターへ。おみやげも買ったので、特に買うものもなくブラブラ。フードコートでラーメンを食べてシェラトンに戻り、タクシーで空港へ。

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 ホノルル空港で、ウォーリー与那嶺さんの展示など眺めれば、旅もいよいよ終わり。17時35分発のJAL89便で羽田へ。西へ向かう帰りは長旅になるけれど、予定よりだいぶ早く21時17分には着陸して、滑走路からゲートへも近い。入国も税関もあっという間で、21時44分の京急新逗子行きに間に合って、22時半前には自宅だから羽田はやはり便利だ。
 久しぶりのハワイ、暖かいけど爽やかな気候はやはりすばらい。持っていった6冊の本も読了してのんびり。まずは充実のリフレッシュ休暇でした。

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