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2012/05/30

2012/5/30:1−0の3時間半ゲーム勝利

◆横浜・東京:はれ:13875歩

 18時退社。銀座線に乗り換えて外苑前。久しぶりの神宮球場。本日は、宮本選手の2000本安打記念試合。試合前のノムさんから、宮本と稲葉への花束贈呈を見られなかったのは残念だけれど、本日は、宮本にちなんで40代は半額。チケット売り場でいきなりかつての弟子のO君に遭遇して驚く。彼はまだ若いのだけれど、6のつく歳の人も半額で、36歳の彼も半額になるらしい。そうこうしているうちにkecoさんも到着して、3塁側A指定席に参戦。

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◇2012/5/30:○F 1-0 S(神宮)

 金子と久が復帰したファイターズ。その金子のタイムリーで1点先制した模様。ファイターズ先発の光夫は、開幕当初に比べると怪しくなってきた感じはあるけれど、なんとかふんばっている。一方、10連敗中のスワローズは、赤川。初めてみるけれど、若手左腕で、テンポが悪くてボールが多いということで、光夫と光夫が投げている感じ。点が入らないにもかかわらず試合が長いし、寒くなってきた。5回終了後、若松さんが登場して、名球会ブレザーの贈呈式。

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 6回裏、kecoさんは相川は応援しているというので、じゃあヒット打ってもいいからホームで刺そう。神宮は狭いからあれでも前進守備か?などと話していたら、ほんとにヒットを打たれて、翔くんレーザービームでアウト。すばらしい。その他にもイトイセンシュのファインプレー、賢介の超ファインプレーなど、守備がすばらしい。久が戻ってきたので、逆算すると、6回から森内が使える。7回宮西、8回増井と盤石の継投。
 しかしながら、スワローズも押本からイムさんとつないで、追加点がとれない。普通は、こういう試合はひっくり返されるのだけれど、逆にいうと、こういう試合でもひっくり返せないのが連敗中のチームということで、正直、あんまり逆転されそうな感じはなかった。そして、9回裏は、武田久。復帰初戦だけに何とか抑えて欲しいところ、あっさりと三者凡退で勝利。入場したときから1−0だったから、得点シーンはまったく見られず、その割にはだらだらと長いし寒いし、風邪の気配すら感じるけれど、守って、つないでの逃げ切りはファイターズらしい勝利。プロやきゅうニュースにも間に合ったからよしとしよう。

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2012/05/26

2012/5/26:東京優駿展望

◆横浜:はれ:5508歩

 5時20分起床。朝からご飯を炊くとついつい食べ過ぎてしまう。二度寝。
 いろいろと予定も考えていたのだけれど、遠征疲れもたまっていて、サカタのタネとユニクロでお買い物した後は、ひきこもり。
 14時すぎに、グリーンチャンネル。愛馬インディーグラブ号、連闘。2週連続で戸崎に乗ってもらったおきながら、今日も3着。こんなに弱いディープインパクト産駒もあまりいないのではないか?誠に遺憾。
 20時から競馬予想TVを見ながら、ダービー検討。春のGIは、前半は全然ダメだったけれど、ここ2週、遠征先で適当に買った3連複が的中してPAT残高も回復してきた。しかし、今回のダービーは、有力馬上位が拮抗している感じでなかなか絞りきれない。
 皐月賞馬ゴールドシップ。皐月賞が恵まれすぎた感はあるし、血統的にも東京芝2400のイメージはないけれど、府中の共同通信杯も勝っていて、一度も連対をはずしていないし、名手内田だから軽視もできない。
 皐月賞2着のワールドエースが舞台が府中に替わって逆転というのが、常識的な見方と思うのだけれど、競馬予想TVによると、状態に不安があるかもとのことで、一気に悩ましくなってしまった。
 皐月賞3着のディープブリランテ。勝つまではどうかという気もするが、岩田だし、いかにも2、3着には来そう。
 皐月賞で人気を裏切ったグランデッツァ。中山向きのイメージもあるが、アグネスタキオンなら府中2400も悪くないはずで、まだ見限れない。
 別路線のヒストリカル。皐月賞での消耗がなく魅力的だが、安藤勝さんが大外ぶん回すようだと、届かないような気もする。あるいは、内で一発狙ってくれるか?
 青葉賞のフェノーメノ、京都新聞杯のトーセンホマレボシも内容は悪くないが、この2つのステップレース組は、やはり本命には推しづらい。
 
馬連BOX:6,8,10,17
馬連フォーメーション:(6,8,10,17)-(2,11,14)
3連複フォーメーション:(6,8,10,17)-(6,8,10,17)-(2,6,8,10,11,14,17)

 3連複なら3着に1頭くらい大穴候補を入れたいのだけれど、今回はそれも見当たらず。なんとも切れ味のない地味な予想になってしまった。得意の当たり損かも。


 

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2012/05/23

2012/5/23:あまりにもあんまりな日韓戦〜がむばれニッポン2012〜

◆横浜・東京:はれ:13505歩

 遠征が一段落してようやく風邪も治ってきたところで、今週は、おとなしく早帰りすべきなのだけれど、大江戸線にて国立競技場前へ出て、東京体育館へ。バレーボール世界最終予選となると、やはり1日くらいは見ておかねばならない。あまり弱い相手では意味がないので、大事な試合でかつ勝てそうな試合ということで、韓国戦に照準。台湾とタイに快勝しているので、ここで勝てばアジア1位での出場がほぼ決まる。最近は、韓国には負けてないからなんとかなるだろうと思っていたが、あまりに遺憾なことになった。

◇2012/5/23:●日本 1-3 韓国(東京)

 世界最終予選は、フジとTBSの共催ということで、バボちゃんとTBSのブタみたいのが両方出てくる。早く着いてしまったので、またジャニーズかと思うとそんなことはなくて、安い前座みたいのが出てきた。今日は生中継らしく、19時すぎに選手入場。19時15分くらいに試合開始。

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 前半、韓国にミスがめざし日本が先行。韓国は、4−6となったところですぐにタイムアウト。こういうのはめずらしいけれど、それだけ期するものがあるのだろう。その後も日本が先行はしていたのだけれど、いかんせん攻撃はあまり形にならず、韓国のミスに助けられている。こういうのは危ないと思っていたら、案の定、韓国のサーブが決まりだすと、サーブレシーブが乱れてどうにもならない。18−25であっさり終了。

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 第2セットも韓国は早めのタイムアウト。一進一退だが、あいかわらず攻撃はぱっとしないというか、木村以外は、ほとんど機能せず。江畑がもっとちゃんと決めてくれないと厳しいし、センターもほとんど使えず。荒木じゃないもうひとり、岩坂?なんているのかいないのかよくわからない。一方で、韓国は大砲10番は確実に決めるし、それ以上に何よりサーブとレシーブがいい。それでも終盤にようやくブロックが1本でて、なんとかこのセットは確保。しかし、まだ勝てそうな雰囲気はない。このインターバルでジャニーズのセクシー何とかいうのが登場。
 勝負の第3セット。あいかわらずダメ。竹下も冴えないので、2枚替えで中道を使ったりしているけれど、いかんせんこの人も小さい。何年も前から言っているけれど、今度こそ五輪の後は、竹下をはずしていったん崩壊してもいいから大型セッターで4年後をめざしてもらいたい。
 そうはいっても、目先のロンドンなのだけれど、いかんせんダメ。江畑も山口も荒木も狩野も途中から出てきたセンターもダメ。全然ダメ。木村孤軍奮闘するも及ばず。
 後のない第4セット、2点差ついた時点でタイムアウトとるべきと思ったけれど、もたもたしているうちに3−9ではもう手遅れ。あまりにも見苦しく、3−12になったところで、ついに退場。2年に1回くらいのバレーボール観戦で、まさか途中退場することになるとは思わなかったけれど、とにかく見苦しかった。家でやきうとサッカーでtckでも見てればよかった。実に痛い1敗だけれど、案外強豪国にはいい試合することもあるので、まだ五輪出場の可能性は十分にあるから、がむばっていただくしかないのだけれど、今日のところはあまりにもあんまり。刺されないように渋谷で乗り換えてあいかわらずぎゅうぎゅう詰めの東横特急で早々に帰宅。就寝。

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2012/05/21

2012/5/21:金環日食☆

◆横浜→宇都宮→横浜:はれのちくもり:10440歩

 昨晩は、サンデースポーツ、プロ野球ニュース、すぽるとと、ファイターズ大逆転を堪能したけれど、4時30分起床。もちろん眠い。外は、どんより気味。天気予報も大きくは変わっていない。我が家は東向きなので、天気がよければ、バルコニーから金環日食をばっちり観察できる予定だったのだけれど、これでは心配である。絶望というわけではないけれど、せっかく休みをとったのだし、気象予報士の端くれとしては、ベストを尽くしたい。前線が南岸にいるので、めざすなら北。ただし、あまり北へ行き過ぎては、金環食でなくなってしまうし、今から7時半までに移動できる範囲も限られている。諸条件を考慮した結果、目的地は宇都宮に決定。

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 5時25分の東海道線で東京駅。6時4分のやまびこ51号で出発。もちろん進行方向右側、東向きの窓側に陣取る。上野をすぎて地上に出る頃には、いい感じに太陽が見えてきた。上空には雲も少ない。なんとかなりそうだ!

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 荒川を渡り埼玉県に入る頃から日食スタート。日食グラスの出番。右上の方から少しずつ欠けてくる。新幹線は高架だし、大宮から先は高い建物もあまりないので、なかなかの好条件でよく見える。

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 宇都宮6時53分着。金環食まであと40分。お天気は大丈夫そうだ。あとは、観測場所。東口は、後から開発されたようで、けっこう空き地もありそうなことは、Googleマップで調べておいたけれど、ちょうど駅前に餃子広場とやらがあって、うまい具合にテーブルと椅子もある。これでばっちり。ツイッターのTLもだいぶにぎわってきた。鎌倉は雨のようだけれど、だいこんの街をはじめとして、東京では案外見えているみたいだ。

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 7時20分をすぎると、三日月みたいな形。ちょっと薄い雲が気になってきたけど、まぁ大丈夫そう。そして、東京に遅れること2分、7時34分に金環食スタート☆

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 写真は、しょぼいデジカメだからぱっとしないところもあるけれど、金環食の見事なリングを堪能。横浜でもなんとか見られたようだけれど、まぁそれは結果論。3年前の奄美大島の無念を少しだけ晴らすことができた。
 それにしても、太陽は、月の400倍も大きいのに、ちょうど400倍だけ遠くにあって、だけど、黄道と白道が5度ずれているから、たまにしか重ならなくて、しかも楕円軌道だから、皆既になったり、金環になったり。ホント、奇跡だよね。ミラクル☆
 
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 8時22分のつばさ号で帰京。10時には薄曇りのみなとみらいへ。たしかに時々薄日はさしている。ブログを更新すれば、もうひまっこなので、あとはビア飲んで昼寝だね!

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2012/05/20

2012/5/20:水の都ひろしまでミラクル大逆転!

◆広島→横浜:はれ時々くもり:12979歩

 5週連続して旅先で迎える日曜日の朝。幸い、風邪は少しずつ治ってきた感じなので朝風呂。朝食ヴァイキングは、オレンジジュース3杯。中国新聞を読みながらたっぷりと。喝!は柔道の篠原監督。自分にも喝!を入れてしまうところがこの人らしい。苦戦気味の男子柔道だけれど、篠原氏はけっこう好きなので、がむばって欲しい。
 遠征2日目の日曜の午前中は、試合までだらだらとすごしてしまうことが多いのだけれど、10時すぎに出発。向かいのホテルでkecoさんと合流して、平和記念公園から原爆ドーム、さらに市民球場跡地へ。もうスタンドのほんの一部を残して更地になってしまった。マツダスタジアムができたとはいえ、広島市民の思い入れの深い場所だし、ありきたりな再開発ではなくてうまく活かして欲しいと思う。

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 11時に船で出発。昨年から気になっていたのだが、広島市内、けっこう川が多くて、小さな船でいろいろと回れるようなのだ。雁木タクシーさんは、いわゆる観光遊覧船とちがって、地元の人々のボランティアで支えられているNPO法人の運営。事前に予約すると、市内の主要なポイント間を500円~1500円くらいで運んでくれる。ただし、支流などは、潮の満ち引きの影響を大きく受けるようで、干潮になると船が入れなくなってしまう。日蝕を明日に控える本日はもちろん大潮、午後から干潮ということで、広島駅方面へ船が入れるのは、ぎりぎりお昼くらいまでとのこと。
 7、8人乗りの小さなモーターボートでライフジャケットを身につけていよいよ出発。ボランティアの方の観光案内を聞きながら太田川をさかのぼればブラタモリ気分が高まる。小生、実は水の都マニアでもあって、柳川などはもちろん、ヨーロッパでは、ブルージュ、アヌシー、ストラスブール、アメリカでは、サンアントニオなど運河の街を堪能してきたのだけれど、広島がこれほどの川の街とは知らなかった。川に面して、たくさんの雁木が設けられていて、あちこち上陸できるようになっている。さらに途中の中州みたいな島は、野鳥の楽園で、たくさんのサギが巣作りをしてにぎわっている。100万都市のど真ん中とはとても信じられない。

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 このあたりで支流に方向転換して、広島駅方向へ。時間があるのなら、川沿いのカフェがおすすめというガイドさんの提案で、目的地は、駅ではなくて、京橋のカフェへ。川に面したオープンカフェは日本ではここだけとのことで、広島市の町づくり計画とNPOのみなさんの努力で国から規制緩和を勝ち取ったらしい。その他にも、殿様の茶室だった縮景園も、川に面した裏側のフェンスをはずして、雁木に船着き場をもうけることにだいたい合意したとのこと。
 30分1500円の船旅をおおいにエンジョイして、京橋川のオープンカフェへ。すでにだいぶ潮が引いてきて、川が浅くなってきている。今日も暑すぎず寒すぎずいい感じで、川沿いのカフェでのんびりとワッフルセットなどいただくと気分はパリジャンである。

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 初夏の広島の水辺を堪能して目的を忘れそうになったけれど、気を取り直してマツダスタジアムへ急ぐ。広島の街も、ボランティアの人たちも、スタジアムも、そこへ集うカープファンもみなすばらしいけれど、だからといって連敗するわけにはいかない。前田健太vs武田勝のエース対決。本日は、3塁側A指定席での観戦。

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◇2012/5/20:○F 5-4 C(広島)

 いかにも1点勝負になりそうなエース対決。1点勝負と思うなら、なぜ3回表2死、不振の翔さんの前の賢介のヒットで清水はランナーを止めたのか?1点勝負と思うなら、その裏、ニックのところ、外野はもっと前でもよかったのではないか?1点勝負と思うなら、4回表、前田からつかんだ奇跡的なノーアウト2、3塁のチャンスは、代打攻勢すべきだったのではないか?1点勝負と思うなら、8回裏、ビハインドでも乾くんよりは宮西、少なくとも植村くんよりは、森内だったのではないか?疑問はいろいろとあった。でも、まぁ、細かい作戦よりも、結局は、すべては4番の働き。ワンチャンスをものにしたニックと、ことごとく終了した翔さん。これでは、負けても仕方がない。楽しいスタジアムをエンジョイしたし、爽やかに帰途につこうと気持ちを切り替えていたのだが、どうしてどうしてとんでもないことになった。
 9回表、4点差になったので、サファテではなくて今村になった。こういうパターンはだいたい打たれる。だけど、まさか逆転するとはさすがに思わない。打てない加藤くんがエラーで出塁して、2死ながら地元のニオカセンシュに打順が回ってきた。出番ができてよかったとは思うけれど、まぁこのあたりで終了だろう。回りはみんな赤い風船をふくらませて準備万端である。ところがニオカセンシュがタイムリー!でもまだ3点差で走者ひとりだから、ホームランでも追いつかない。
 ところが、イトイセンシュ死球。ホームランなら同点になるのでとうとうサファテ。ここで小谷野タイムリーでとうとう1点差!
 こういうときにおおいに期待できそうな賢介だけれど、翔さんがあまりにもあんまりなだけに、歩かされる恐れがある。さらに、よりによって帰りの飛行機の時間も迫ってきていて、決めるならここで一気に決めて欲しい。しかしながら、さすがに敬遠ではなかったけれど、結局四球。ため息。正直、大チャンスにしては、テンションが上がってこないのだけれど、とにかく翔さんに期待するしかない。気持ちを切り替えて、翔くんの奇跡のタイムリーでkecoさん号泣というシナリオに切り替えたのだけれど、翔さんの奇跡の一打は、なんと我らの死角に飛んでいってしまった!ホームラン?ファウル?と思ったら、ランナーが帰ってきて同点???札幌ドームなら、歓声でわかるけれど、静まり返るマツダスタジアム。号泣するヒマもなく、稲葉の打球はエラー!!逆転?!しかし、もう時間がない。ここで無念の撤収。
 18時の空港行きバスで19時15分のANA。機内でプレミアムモルツをプシュ!とやったところで、ようやくジワジワと喜びがこみあげてきた。そうそう、陽くんの再三のファインプレーも忘れちゃいけないよ。
 サンデースポーツには間に合う時間に帰宅。お天気にも恵まれて、楽しい仲間とすばらしいスタジアムと楽しいクルーズに素敵な水辺のカフェを堪能して、最後は大逆転勝利。オークスも的中したようだし、バレーボールも勝ったし、横浜FCも勝った模様。あとは、明日の朝。この勢いなら、絶対晴れてくれるはず!

雁木組
京橋川オープンカフェ

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2012/05/19

2012/5/19:砂かぶりシート参戦!

◆横浜→広島:はれのちくもり:13418歩

 5週連続遠征の5週目。しかしながら火曜日くらいから体調不良。3日連続休肝日としたものの回復せず、昨日は、オリファン、マリーンズファンの業者さんとの打ち上げで飲んでしまい、いよいよ喉が痛くなってきてしまったが、マツダスタジアムの交流戦とあれば、ワクワク感は高まる。4時に目が覚めてしまい、日蝕前のきれいな細い月を眺めてから二度寝。パブロンを飲んで羽田空港第2ターミナル。10時のANAで久しぶりの広島空港。kecoさん、ないるさんと合流して広島駅へ。

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 本日は、カープファンであるところのEさんがゲストとして登場。昨年は、札幌ドームの交流戦に参戦したものの、1−0でファイターズ勝利でリベンジに燃えている。駅構内のよっちゃんさんでお好み焼きをいただき、早々に球場へ!

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◇2012/5/19:●F 0-1 C(広島)

 何回きてもワクワクするマツダスタジアムだけれど、本日は、Eさんの弟さんのご厚意により、なんと砂かぶりシートに参戦である。いわゆるグラウンドレベルぎりぎりのお席で、ヘルメットなども用意されている。打球の行方などは、正直よくわからないところもあるのだけれど、選手は目の前を通るし、迫力満点。

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 本日は、佑ちゃんvs野村くんの六大学スター対決。先週の函館から1週間、佑ちゃんも立ち直ってしっかり抑えるが、野村くんもいい。初めから1点勝負になりそうな予感があったが、栗山氏も察したようで、なんと2回、400二塁打達成の稲葉を3塁に送って、飯山にスクイズ!しかしファウルで無念。ここが実は勝負どころだったかもしれない。
 思ったほど暑くならず、ビアをいただきながら快適な野外の野球観戦。ファウルボールには気をつけつつものんびりしていたら、いきなり梵に特大の一発とは遺憾。その直後、ノーアウト1、2塁のチャンスもいかにもバント失敗しそうな村田がバント失敗で、イトイセンシュダブルプレー。こうなると、ミコライオーサファテの勝利の方程式で無念の0−1負け。ちょうど昨年、札幌ドームで1−0で勝った借りを返されてしまった。

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 広島駅へ戻ると、カープファンの勝利の宴で大混雑。ここでも、Eさんの弟さんのご厚意により、繁華街のおしゃれなお店を紹介していただき祝勝会兼反省会。ハイボールに日本酒、鱧の湯引きに空豆などを美味しくいただきながら、昨年に引き続いての鯖の味噌煮と醤油煮の境目は岐阜の中洲だ問題、実はアウトローらしい問題、バレーボールといえば杉本だ問題、いや横山樹里だ問題、竹富島問題、その他、楽しく懇談。球場も町もすばらしいし、カープファンもカープもがむばって欲しいので、1勝1敗ならまぁ許せるのだけれど、明日は前田健太。勝さんだから勝負にはなると思うけれど、また1点を争う厳しい試合になりそうだ。

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2012/05/13

2012/5/13:リゾートうみねこ号で行くがんばれ三陸鉄道&グランクラス初体験

◆函館→青森→八戸→田野畑→小本→宮古→盛岡→横浜:はれ:10896歩

 函館の朝は早い。6時間熟睡してさわやかに4時50分起床。今日は朝からよいお天気。朝風呂後、ヴィクトリアマイルの投票などすませてから、もちろん朝市へ。おなじみの恵比寿屋食堂さんにて活イカ刺しと、ウニイクラホタテカニエビ丼を盛大にいただく。

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 先週に続き、北の大地からは、陸路の帰京。今日は、横浜まで15時の列車の旅。トップバッターは、7時24分発のスーパー白鳥。iPadで聖子ちゃんなど聞きながら、津軽海峡を眺めていると、青函トンネルへ。うつらうつらしていると、もう青森県。青森で向きを変えて、2時間2分で新青森到着。

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 青森からは、はやて号。もっともE5系なので、気分ははやぶさ号である。E5系が増えてくると、はやてとはやぶさの違いがほとんどなくなってしまうけれど、函館延長のときにそのあたりわかりやすく整理されるのだろうか。八戸までは、わずか23分。携帯を少し充電して、日記を少し下書きして、りんごジュースを飲むともう到着である。

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 八戸からは、いよいよリゾートうみねこ号。いわゆるリゾート列車であって、八戸線の終点久慈から、三陸鉄道の田野畑まで直通する。震災から1年、一時は、存続が危ぶまれた三陸鉄道も、なんとか田野畑ー久慈間と宮古ー小本間で運転を再開。いわゆる第3セクター鉄道のさきがけであって、中学の修学旅行で開通直後に乗った小生も思い入れは深い。
 リゾートうみねこの3号車は指定席。初日にえきねっとで確保したお席は、海側の1人掛けという良席で、窓と座席の間に微妙に距離があるなと思ったら、座席を45度窓側に回転して斜めに海を眺めるという趣向。伊豆急のリゾート21なんかに近いけれど、なかなかいい感じである。ずっと海が見えるわけではないけれど、蕪島のウミネコも見えたし、のんびりと海岸を行くのは悪くない。
 陸中八木のあたりから海岸沿いの絶景で、お客さんもみなカメラを構えるけれど、海に近いということは、津波の被害も大きかったわけで、ちょっと油断すると、がれきの山が現れたりもする。

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 八戸線の終点の久慈で26分停車。ここからが三陸鉄道北リアス線。事前予約しておいたホタテ弁当を受け取りビア。3両編成の車内は、窓側が軽く埋まる程度で大盛況とはいかないけれど、観光客が多少は乗ってくれているのはうれしい限り。アテンダントさんが乗ってきて、グッズの販売もある。
 陸中野田を過ぎたあたり、あまり海が見えないはずの三陸鉄道にしては、ずいぶん海岸がよく見えると思ったら、津波で防潮林がすべて流されたのだという。このあたりは、陸前高田あたりとも変わらない大きな被害で、小生は、ビアとお弁当をいただきながら、お金を落として、こうして日記で復旧の様子を紹介するくらいしかできないけれど、よくぞ1年で復旧にこぎつけたものだと思う。「みなさまのご支援に感謝します」とのアテンダントさんのアナウンスにジーンとくる。

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 50分はあっという間にすぎて、終点の田野畑。ここから小本までは、被害が大きく2014年4月の復旧をめざしている。駅前から代行バス。列車で来た人たちはみんな乗るのかと思ったら、乗車は3人だけ。30分で小本駅に到着。

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 ここから宮古までがまた三陸鉄道の旅になるのだけれど、乗り継ぎが1時間待ち。何もない駅前でぼんやりすごしていると、駅前に1台の観光バスが到着。どうやら、クラブツーリズムご一行様が小本から宮古まで三陸鉄道に乗るらしい。1両の36形は、けっこうな混雑になってしまったけれど、ツアーに三陸鉄道を組み込んでくれるとはうれしい限り。

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 小本から宮古までの区間は、トンネルも多く後半はうたた寝してしまった。宮古では、外へ出る時間はなく15時52分発の山田線で盛岡へ向かう。朝方、倒木でダイヤが乱れたようで心配だったけれど、無事に復旧した模様。地味な路線なので、2時間あまり退屈するかと思ったが、案外そうでもなかった。ヴィクトリアマイル的中、ファイターズ連敗。

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 18時盛岡着。乗り換えが1時間4分あるのは、もちろん盛楼閣さんで冷麺をいただくため。実は、帰りのはやぶさ号は、グランクラスがとれたため、お食事が出るのだけれど、やっぱり盛岡まで来たら、冷麺をいただかないわけにはいかないだろう。

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 19時4分発のはやぶさ6号。朝のスーパー白鳥から数えると第7走者になる。はやぶさ号も慣れてきたけれど、10号車のグランクラスは、初参戦。6番A席は、1人がけ。備え付けのスリッパでくつろいでいると、アテンダントさんがおしぼりを持ってきてくれる。フリードリンクということで、まずは白ワイン。シートは、白系の革で、JALのファーストクラスとイメージは似ている。リクライニングは、電動で調節可能。ネットの体験記などでは、アテンダントさんのサービスが酷評されているケースもあったけれど、まぁ、CAさんには及ばないにしても、特に不愉快ということはない。Facebookに写真をアップした途端に反応があって、お食事の写真のリクエストもきたので、お腹いっぱいだけど、一応和食を注文。

 グランクラス和軽食【東京編】

 サーモンみりん粕漬焼
 みょうが甘酢漬
 エリンギ茸ソテー
 新若布の木の芽味噌和え
 三色串だんご
 わさびとろろ
 パプリカ
 煮物 新牛蒡 筍 蓮根
 桜海老炊込みご飯 花びら人参

 一応お品書きを写すとこうなるけれど、まぁ、そんな大したものじゃなくて、スーパーシートの軽食と同じようなものです。食後にホットコーヒーをたのむと、なぜかガラスのカップで出てきて、ちょっとストレンジ。これもサービスのアップルパイはちょっとうれしいかな。
 そうこうしているうちにもう大宮だから実に速いのだけれど、飛行機とちがって、最近の新幹線は、普通車でも十分快適だし、えきねっと割引などで普通のグリーン車が安く乗れるなら使うことはあっても、9000円プラスしてまたグランクラスに乗ろうとは正直あまり思わないよね。とりあえず、小生には、フリードリンクや革のシートや中途半端なお食事よりもAC電源と無線LANの方が重要。まぁ、札幌まで開通して、昼間4、5時間乗るなら、それはそれで楽しいかもしれないけどね。
 東京からの第8走者は、東海道線グリーン車、ここでブログをアップして、第9走者のみなとみらい線に乗れば、北の大地からの15時間の汽車旅も無事に大団円となる予定。

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2012/05/12

2012/5/12:オーシャンスタジアム、あと一歩!

◆横浜→函館:くもり一時はれ:9519歩

 5週連続遠征も4週目。5時に目が覚めてしまうけれど、今日はそんなに早起きする必要はなくて、二度寝して、8時42分YCAT発のバスで羽田空港第2ターミナル。ラウンジでまい泉3ヶ入りで遅めの朝食を済ませて、10時10分のANAで函館空港へ。機内には、ファイターズリュックも、ライオンズバッグもちらほらと。

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 覚悟はしていたのだけれど、寒い。ただ寒いだけでなく、関東に竜巻やら雹やらをもたらした寒気が居座っているのか、不安定で、風も巻いている。このお天気が、後で試合に大きな影響を及ぼすことになろうとは。。。
 いったん函館駅に出て、駅構内の青葉寿司さんのスタンドで、甘エビ、ボタンエビ、イカ、ウニ、ヒラメなどなど、駅ナカにしてはここはかなり美味だと思う。

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◇2012/5/12:●F 8-9 L(函館)

 ないるさんがA指定席を確保してくれて良席での観戦。スライド登板や屋外球場ということで、ちょっと嫌な予感のしていた佑ちゃんの立ち上がりが、いきなり四球、ヒット。先週もこんなんで併殺でのがれたんだっけ?と思っているうちに2死満塁でヘルマンまで来たからやれやれもう大丈夫と思ったら、ヘルマンにやられた。初回4失点。

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 かん姉妹も到着して2回の表、悲劇が起きる。またしても先頭に四球。栗山ヒット。ここでバント失敗の飛び出しがあって1死。やれやれと思ったところで、飯山エラー。まぁ。土のグランドだからなぁと思っていると、次の中島は、浅いライトフライ。イトイセンシュならホーム刺せるか?と思っていると、風で打球はどんどん戻されてとれずエラー。秋山3ベースの後、ヘルマンピッチャーゴーロで今度こそやれやれと思うと佑ちゃん3塁へ悪送球。。。悪夢のような3エラーで9失点。この他にワイルドピッチもあった。
 ワンサイドゲームだし寒いし、外へ出て、ターフィーやら競輪のキャラクターやらをひやかしてから席に戻る。中継ぎ陣はあいかわらず淡々と仕事をするが、久々スタメンのニオカセンシュがブレーキになり、いかんせん点がとれず。まったく箸にも棒にも掛からない試合とあきらめていると、7回になぜか鶴岡に代えた大野がソロ。さらに岩館がソロ。そろりと反撃開始。

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 ライオンズ中継ぎ陣ならなんとかしてくれるかも?と期待し始めたところで、8回に野上を攻めて2点。左のウイリアムスが出てきたのでスレッジは温存して大野くんに打たせてタイムリー。これでは、あの男の出番はなしか、と思っていると9回の守りからさとぼうが登場!

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 ルーキーの森内をリードしてライオンズを三者凡退。さすがに格の違いを魅せてくれたのはうれしいのだけれど、こうなると9回、打席も見たいというもの。ランナー4人でないと無理なのだけれど、そこは、ライオンズの抑えの涌井。今日もやる気なさそうに登場したと思うと、いきなりめった打ち。稲葉タイムリーで2点差、ホフ様がしぶく四球で、とうとう打順が回ってきた。まだ3時間半になっていない。どうする?と思ったら、栗山氏は迷わず代打スレッジ!さとぼう無念!おそらく中島卓にキャッチャーを告げていたのだろう。スレッジポテンヒットでついに1点差!いちかばちか2人突っ込む手もあったかもしれないけれど、まぁそれは結果論だろう。今浪、イトイセンシュが終了して猛攻及ばず試合時間3時間30分の1点差負けで、さとぼうの2年ぶりの打席もおあずけ。しかしながら、年に2日の函館シリーズ、お客さんをがっかりさせるような試合になりかけたところからの反撃は大したもので、最後は寒さも忘れて盛り上がった。年間60試合くらいは負けるわけだけれど、こういう負け試合なら納得もいくというものだし、徹底的にやってくれる栗山采配はすばらしい。そして、1−9から淡々と無失点に抑え続けた、中継ぎ陣がまたすばらしい。

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 3週連続のルートインさん。天然大浴場で温まってから、松風町は、根ぼっけさんにてオフ開催。店員さんがあまりにもあんまりだったけれど、お味の方は大したもので、ほっけ刺し、ほっけフライ、活イカ、よくわからない山菜のてんぷら、その他もろもろの北の味覚を満喫して、先週に引き続き日本酒をいただき、最後は、いくらおにぎりまで堪能。ライーヨ問題、浅尾きゅん問題、星野は1000勝だけれど、中畑監督は10勝するのも大変だ問題その他もろもろ検討して解散。いつもなら倉庫街の方を散策するのだけれど、あまりにも寒いので、天然大浴場で温まって早々に就寝。

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2012/05/11

2012/5/11:カントリーウォーク号、東京ダービートライアル快勝!

◆横浜・東京:はれ時々くもり:16975歩

 GW明け、なんとか週末にたどりついたところで、17時半に退社。日本橋から京急直通でTCKに参戦。本日は、東京ダービートライアルに愛馬カントリーウォーク号が出走である。
 東京ダービートライアルといっても、羽田盃の裏のいわゆる1組の特別だから、賞金は220万しかないけれど、1着馬は、東京ダービーに優先出走できる。中央でいえばプリンシパルSといったところだろうが、TCKとしては、なかなかイキな番組編成ではある。facebookのクーポンでうまたせグッズをいただき、香里奈横丁で、ビアと牛バラを購入して、本日も前夜にイープラスで予約したムーンシートへ。
 2年前の社台ツアーのときに、牧場の人が、「東京ダービーへ行くならこの馬」と推奨していたカントリーウォーク号だが、デビューから、3、8、12、12着。正直、こんな弱い馬初めてという感じで、もはやこれまでと思われたのだが、そこから2連勝。おや?と思うと、4、9着。強いんだか弱いんだかさっぱりわからないし、鞍上は、高橋三郎師曰く「前走は騎手が馬になめられた」という庄司騎手。しかしながら、三郎師も早い時期から、「この馬はなんとかダービーへ」と力は入っていた。今日もあまり強調はできないけれど、サンデーサイレンス*ティンバーカントリーだから初距離の2000mは望むところではある。

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 まずまずのスタートから楽に2番手。最近は、先行できるようになってきた。1頭大逃げがいての2番手だから、気難しいこの馬にとっては、理想的な展開。3コーナーで前との差も詰まって、後ろの馬にかぶされなければと思っていたが、今日はしぶとく抜け出し、最後は、かなりの差をつけての楽勝!

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 急いで1階へ降りて久しぶりの口取り。6、7名の方が集まってきた。東京ダービー出走権獲得ということで、みな興奮している。なんだかんだいっても、この馬で権利を穫ってしまったのだから、三郎師は大したものである。
 地方馬主歴もちょうど10年。待望の東京ダービー出走権獲得。実は、本番当日は、研修があって、参戦できないことが決まっているのが大変残念だけれど、まずはめでたい。うまたせとウマタセーヌを購入して、ハイボールで祝杯!

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(2010/6/10:募集時のカントリーウォーク号)

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2012/05/06

2012/5/6:小岩井農場の一本桜♪

◆(車中泊)→青森→盛岡→雫石→盛岡→横浜:くもり時々はれ:9665歩

 連休中のはまなすには以前も乗ったけれど、今日も寝台車が増結されていてかなりの乗車率。やはり夜行の需要は確実にある。札幌で乗車した大半のお客さんはすでに就寝のようで、小生も、ベッドメイクして浴衣に着替えて、早々に就寝の態勢。同じブロックは親子連れのようだがすでに就寝のようで、いびき問題がないのがありがたい。室蘭あたりまでは、なんとなく覚えていたけれど、その後けっこう眠って、長い停車らしいのは、函館か?青函トンネル独特のシャーっという走行音は記憶にあるけれど、また少し眠って、5時すぎに起床。最近の夜行列車では、けっこう眠れた方。万葉の湯でリフレッシュしてきているので、夜行明け独特のうす汚れた感じもなくまずまず爽やかな朝だ。
 5時40分青森着。5時44分発のつがる2号で新青森。ほたて弁当を購入して、6時10分のはやぶさ号で南へ。この時点で、青森は晴れている。なんとかあと2時間くらいこのお天気がもってほしいところ。

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 7時3分盛岡着。速い。まだ晴れてる。ニッポンレンタカーさんが7時から営業しているのがありがたい。ヴィッツ号をゲットして、国道46号線を急ぐ。
 連休最終日、本来なら家でのんびりすべきところをわざわざ夜行で駆けつけた目的は、小岩井農場の一本桜。一昨年は日程が合わず、昨年は天候不良で断念。今回も天気予報は、くもりのち雨。ただし、早朝のうちは晴れ間も期待できそうというきわどいもの。農場入口付近の桜並木も見事だが、早くも空には、薄い雲がかかってきたので、先を急ぐ。

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 一本桜周辺は、早朝から100人くらいの桜マニアで混み合っているけれど、普通にクルマを停めて、写真を撮るには支障ないくらいの状況。なんとかぎりぎり青い空が残って、岩手山もまだ隠れてない。緑の大地とピンクの桜と青い空と白い雪。ビューティフルの一言!はるばる夜行で来てよかった!

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 そうこうしているうちに早くも雲がかかってきて、本当にきわどかったけれど、せっかくなので、小岩井農場に入場。牛さんも満開の桜の下で気持ちよさそう。早朝から観光客も多くてなかなかのにぎわい。
 これで本日の目的は達したのだけれど、夕方のはやて号を予約しているので時間が余ってしまう。午後から雨になるらしいので、田沢湖でもひやかしてから乳頭温泉でゆっくりしようかと思い、国道46号線をふたたび秋田方向へ向かう。しかしながら、もう目的は達したのだから、ゆっくりするなら、帰宅すればいいのではないか?ということで、雫石でUターン。レンタカーを予定より7時間も早く返して、東北新幹線。上りはすべて満席で、指定席変更は無理だけれど、盛岡なら始発のやまびこの自由席がある。なんとかなるのではないかと思ったら、10時10分のやまびこ号、盛岡出発時点では自由席はガラガラ。これで14時すぎには帰宅できる。すばらしい。ビア飲んで牛肉味噌焼き弁当をいただいてひと眠りすれば、東京駅に着くだろう。山形の桜から始まって、仙台で稲葉2000本安打、福岡でハヤトくんと0番ホール、美女ゴルフと19番ホール、横浜でがーまるちょば、渋谷で美里、北の大地で稲葉250号に美女オフ、そして、24系に乗って一本桜で締め。まずは充実のGWといえよう。

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2012/05/05

2012/5/5:ぐったりのちはまなす

◆札幌→(車中泊):あめのちくもり:14776歩

 5時すぎに目が覚めて2度寝して7時20分起床。朝風呂。ちょっと熱すぎる。朝食ヴァイキング。道スポとニッカン。佑ちゃん、翔くん、稲葉の活躍で見出しもにぎやかで食も進むというもの。オレンジジュース3杯。
 お天気がよければお花見にでも出かけたいところだけれど、今日もあいにくの雨。FFFFFなどみてチェックアウトまでだらだらとすごし11時チェックアウト。札駅に荷物を預けてビックカメラさんなどひやかしてもまだ時間が余るので、RAJAさんに入場してしまう。昨日からやたら肩が凝る。
 本日も雨の中のスプリングフェスタ。鵡川のししゃもそばと十勝牛ステーキとビアをいただき、本日は1塁側C指定席にて観戦。

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◇2012/5/5:●F 4-5 B(札幌)

 結果だけ見た人には、継投ミスのように見えるかもしれないけれど、今日の勝さんは、めずらしく制球が今いちで高めの危ない球もあったので、6回1失点ですぱっと代えたのは納得。惜しむらくは、打線が早めに西くんを攻略したかった。
 谷元終了でもはやこれまでかと思われたが、ここから打線が粘る。7回は代打攻勢で2点。8回は、先頭の賢介が出て、翔くん。同じシチュエーションが今日だけで2回あって、それぞれ一邪飛と三邪飛だっただけに、kecoさんなどは、バントが頭をよぎったようだが、もちろん栗山氏はそんなことはしなくて、翔くんヒット!稲葉、陽くん終了でもはやこれまでかと思われたところで、スレッジ同点タイムリー!
 9回は、増井、日高をあっさり三振にとって、どうやら負けはなくなったと安心してしまったところで、鈴木への四球が痛かった。梶本2ベースで、大引の浅いフライは、陽くんがとれば刺せたのではないかと思うけれど、翔くんが捕って態勢が崩れた分間に合わず。無念。9回もイトイセンシュヒットで見せ場は作ったのだけれど、応援する方も最後はもう力を使い果たした感があって無念の4時間ゲーム1点差負け。
 ぐったりしたところで19時10分の快速エアポート。いつのまにか天候も回復して、スーパームーンを眺めながら新千歳空港へ。20時30分発のANAで帰宅と言いたいところだけれど、kecoさんをお見送りしてから、小生は、万葉の湯へ。温泉で疲れを癒して、ビアと氷イチゴをいただき日記を更新。
 22時31分の普通列車で、南千歳へ戻って、急行「はまなす」。24系に乗る機会ももうあと何度あるかしら。

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2012/05/04

2012/5/4:翔くん3号!佑ちゃん4勝!稲葉選手通算250号!

◆横浜→札幌:あめ

 5時起床。楽しみにしていた連休後半の北の大地だけれど、連日の雨予報にファイターズ4連敗と今ひとつテンションあがらない中の出発。横浜はどうにか雨はあがり、YCATから羽田空港は第1ターミナル。本日は、スカイマークさんでの出発。早朝便とはいえ、連休の朝の下りで10300円とは破格である。

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 もっとも8時半に千歳についても外は大雨。スーパーラウンジさんで一息ついてから、じゃがぽっくるシアターさんに参戦。かねがね気になっていた「しあわせのパン」が9時40分からのモーニングショーということで1200円。真新しい館内は実に快適なのだけれど、お客さんは13人。まぁ、地元の人以外は、なかなか映画見るほどのヒマはないだろうからねぇ。洞爺湖畔を舞台にしたパン屋さんのお話は、ほのぼのして、少しだけジーンとして、実によかった。大泉さんもいいし、知世ちゃんには、雪のシーンが似合うね。あと、常連客の、山口瞳さんと倉本聰さんを足して2で割ったような人もいいなぁと思ったら、あがた森魚さんっていうのね。
 12時前のバスでドームへ。多少渋滞してもまぁちょうどいい時間と思ったけど、そんな甘いものではなかった。北広島出口で1キロ30分。36号もだらだらで、2時間弱かかってギリギリ試合開始前の到着。

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◇2012/5/4:○F 9-2 B(札幌)

 せっかくのGW6連戦もホークス3連敗という最悪のスタート。神戸でも3連勝したオリ相手に、弱いものいじめで帳尻を合わせたいところで、3回、翔さんの3ランが飛び出した!まったくランスにゴンという感じでいつ打つかまったく分からないし、その後、また沈黙に戻ってしまったけれど、翔さんが打てば、チームが勢いつくのはたしかで、先発全員安打で大勝。5回には、稲葉250号本塁打も飛び出して、佑ちゃんが4勝目。できすぎではないかというくらいのすばらしい試合で今日も遠征初日に快勝。
 
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 昨日、楽しい女子会が行われたようなので、今日あたりは相手にしてもらえないのでは?と思っていたのだけれど、ありがたいことに、本日も美女オフ開催。ロビンソンさん跡地にて、大きなぶりと日本酒をいただきながら、メッキー嬢がますます・・・問題、五島列島の続きはどうなったのか問題など検討し、南極遠征とかオーロラ遠征とか南紀白浜遠征なども検討しつつ楽しく一献。ルートインさんの人工温泉で疲れを癒して早めに就寝。

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2012/05/03

2012/5/3:Misato Watanabe Live House Tour 2012 セレンディピティ〜人生はステージだ!!〜

◆横浜・東京:あめ:9632歩:東京の日降水量121.5ミリ(5月の歴代最高)

 連休後半戦。朝から大雨。ニッカンを買いに、マンション1階のローソンに行くと、店内が浸水していて驚く。買い物に出るのも億劫なので、昼過ぎまで読書。
 14時すぎに東横特急で出発。渋谷駅に着くと、久しぶりに右側へ。そう、東急文化会館跡地に、ヒカリエがオープンである。
 渋谷文化圏で育った小生、子供の頃の行動範囲は、公園通り方面よりは、東急文化会館側であって、五島プラネタリウムはもちろん、パンテオンとか、三省堂とか、切手のお店とか、立田野とか、いろいろとお世話になったものである。
 しかしながら、ヒカリエさんのお店は、あんまりご縁がなさそうだし、みなとみらい〜だいこんの街の直通運転開始もまだだし、あわてて行かなくてもいいかなと思っていたのだけれど、ブクログ図書室が期間限定オープンということで、緊急参戦。5階より下のお買い物エリアはものすごい混雑で、入場規制。地下3階の入口は、ものすごい列だったのだけれど、アートエリアの8階は、エレベーターですんなり入場OK。ブクログ図書室は、まぁ、小さな展示スペースに本が並んでいるだけで、特にどうということはなかった。その他、何やらおしゃれな展示がいろいろとあるけれど、展望フロアからの眺めの方が魅力的。来年には、東横線が地下にもぐって、いずれは、現在の東横線のホームに湘南新宿ラインが入って、バスターミナルのロータリーもきれいになるのだろう。

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 マークシティを経由して、道玄坂方面へ転戦して、本日のお目当てであるduo MUSIC EXCHANGEさんに参戦。このあたり、渋谷の中でも、特に近づきたくないエリアであるけれど、美里のライブハウスツアーとあってはやむを得ない。ライブハウスということで番号順の入場で、せっかくのファンクラブチケットなので、早めに並んだけれど、中に入っても座席があるわけでもないから、ドリンク飲んだり、トイレ行ったりするうちにぐちゃぐちゃになるから、無理して早く行ってもあんまり意味ないことが多いのよね。
 年齢層は高いのだけれど、久しぶりのライブハウスツアーということで、みなさんテンション高く、オープニングから盛り上がる。「すき」とか「10years」はもちろん、「始まりの詩、あなたへ」も欠かせないし、せっかくある程度立ち位置が落ち着いてきたのに、「恋するパンクス」あたりで、みんなますます盛り上がって、押せ押せになってきた。「世界中にKissの嵐を」で中締めして、アンコールでは、もちろん「My Revolution」、最後は、「Lovin'you」まで堪能して帰宅。NHK-BSの「大集合!J-POP青春の’80」を見て就寝。

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2012/05/01

2012/5/1:バス会社を叩くより、夜行列車の復活を〜寝台急行「APA」の提案〜

◆横浜・東京:はれ一時あめ

 時事ネタはめんどうなのでやめているのだけれど、連休の谷間ということでひとつ。
 バスの事故。どうせ、またマスコミは、(ついこの前までもちあげていたくせに)ツアーバスを叩き、それを利用して規制が強化されるのだろう。実は、このツアーバスについては、つい最近規制強化が提案されたばかり。同じ夜行バスでも時刻表に載っているのは、既存のバス会社のいわゆる路線バスで、最近ぐんぐん伸びているツアーバスは、形式的には観光バスのスタイルをとっているけれど、実質的には、主要都市間を決まったダイヤで毎日走っているという不思議な存在。平たくいえば、駅前のバスターミナルに既得権があって、だから、たいていのバスは、両端の都市の地元のバス会社が運行している。(たとえば、新宿ー博多だったら、京王と西鉄の共同運行とか)その既得権を突破するために、抜け道をうまく突いたのがツアーバスなのだけれど、最近、国土交通省が、駅前バスターミナルの権利を多少調整するから、路線バスのルールを守れみたいなことを言い出した。ビールの税率下げるから発泡酒禁止みたいな話だ。
 たしかにバスの過当競争には危険はあるけれど、そもそも高速バスっていうのは、多少規制を厳しくしたところで、ある程度の危険は避けられない。バスよりも明らかに安全な乗り物、それは鉄道だ。
 クルマ社会のアメリカは別として、ヨーロッパ先進各国は、日本と同様に鉄道が発達していて、新幹線の成功を真似て、最近では、新しい高速列車が頻繁に走っている。首都圏の通勤を鉄道が支えているのも同じ。しかしながら、夜行列車となると、日本だけが圧倒的に少ない。たいていの国は、首都から地方都市へは、飛行機の最終便が終わった頃に数本の夜行列車が走っている。
 ここ十数年で激減した夜行列車。飛行機や新幹線の発達で需要がなくなったからと言われるけれど、ある時期まではともかく最後の10年くらいは、需要のある列車も、JRの勝手な理由でどんどん切られた。要するに、
・新しい車両を作りたくない
・朝のラッシュ時に東京駅や上野駅へ入ってきてほしくない
・長い距離を走り、複数の会社をまたぐ列車は、ダイヤが乱れたときなどめんどう
・夜行列車をなくせば、その路線の夜間の管理費用を節約できる
 などなどの理由であって、需要の減少とは違う。その証拠にバス路線はどんどん拡大している。安いバスとの競争に負けたことになっているけれど、昼間の列車は高速バスに対抗して様々な割引を打ち、新型車両を投入するのに、夜行列車は、生き残ると困るので、そういうことはしないで自然消滅を待ち続けたわけだ。それでも、東京ー大阪の「銀河」とか、今回事故が起きた北陸路線の上野ー金沢の「北陸」なんかはけっこう乗っていたのだけれど、最後は無理やり廃止。
 本当は、安全とか環境とかバリアフリーとかコンパクトシティとか、さまざまな外部不経済のトータルコストを考えれば、貨物輸送も含めて、鉄道や路面電車や船へのシフトを国策として考えるべきで(深夜の東名高速のトラックの危険なこと!)温暖化対策で多少盛り上がったのだけれど、その後またしぼんでしまった。JRにも公共交通機関としての最低限の使命として、夜行列車くらい残せよと言いたいところであるが、ほぼ完全民営化した会社にそんなことを言っても始まらない。しかし、東京対地方都市の夜行列車の需要は絶対にあるはずで、それには第3者の参入の道を開くべきだ。ヨーロッパでも寝台車専用の会社があるし、日本でもJR貨物のように、線路を持たず(一部は持っている)に線路を借りて走らせているところはある。それでもJRは意地悪をするなら(東京駅のホームを使わせないとか)その部分だけでも、国が調整すればいい。
 たとえば、東京ー金沢。飛行機の最終便も上越新幹線+はくたか乗り継ぎも20時すぎで終わり。22時くらいまで仕事したり飲んだりしたら、もう朝9時の会議に間に合わない(飛行機の始発でも無理)のは、明らかに不便。学生は夜行バスでもいいけれど、ビジネスマンは、もう少し高くても横にはなりたい。
 で、誰が参入するんだよって、いう話なんだけど、たとえばですね。北陸だったら、APAがあるじゃないですか!
 寝台急行「APA北陸」。乗車券+APAの宿泊代(4−5000円)程度で、バスよりは高いけれど、飛行機よりはずっと安い。座席車もあっていいけれど、メインはもちろん1人用の個室寝台で、狭い個室を機能的に設計するのはAPAのもっとも得意とするところ。JRとちがって、シーツとか浴衣はホテルチェーンと共通にできるから大幅にコストダウンできるし、もちろんAC電源、LAN完備もおてのもの。枕元には、社長の本も忘れずに!到着地の富山や金沢では、地元のAPAホテルの大浴場や朝食会場が使えるようにすればさらにいい!
 それでも厳密には、単独では採算は厳しいかもしれない。しかしながら、車両も自由に設計できるから、もちろん壁には、社長のアップを描けばいい。地元の北陸線、夜の街を女社長のアップが描かれた車両が何両も連なって走る。不気味だ!宣伝効果も相当なものになるに違いない。我ながら考えれば考えるほどいい案だ。本業は不動産で、そもそもホテル事業自体が奥さんのための道楽みたいなものなのだから、ここは、夜行列車再生にぜひ立ち上がっていただきたい!

 

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