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2012/10/07

2012/10/7:対抗戦@前橋

◆横浜→前橋→横浜:あめのちはれ:5126歩

 6時20分起床。7時54分の湘南新宿ラインで出発。池袋駅南改札にてkecoさんと合流して、再び湘南新宿ライン、今度は高崎行きで北上。本日は、ラグビー観戦。対抗戦グループの慶応vs立教戦ということで直接対決。昨年、立教が1部に昇格したときに来年はぜひと思っていたところであるが、よりによって前橋で開催されるとは思わなかった。高崎駅で両毛線に乗り換えて、寂しい前橋駅。敷島公園へは、バスが頻繁に出ていると思っていたらそうでもなくて、やむを得ずタクシーに。このタクシーが女性ドライヴァーとは思えなくて、勝手にお祭りの交通規制に突っ込んでおきながら、途中のお巡りさんや歩行者に徹底的に悪態をつくので驚くが、なんとか無事に競技場へ到着。雨もあがって観戦日和になってきた。入場料1000円を払ってスタンドへ。けっこうお客さんもいるし、芝生もきれい。呉越同舟の我らであるが、とりあえず立教側に座る。塾歌を久しぶりに聞いていよいよキックオフ。

◇2012/10/7:○慶応 36-15 立教(前橋)

 待望の1部昇格を果たした立教であるが、帝京に0−74、明治に0−96、筑波に0−97と衝撃的な負けっぷりである。で、慶応はというと、開幕戦で筑波に12−36と完敗している。今後上位と戦うためには、大勝してもらわないと困る。kecoさんには申し訳ないけれど、最低ラインとして50−10くらいを目標として勝手に設定することにした。
 しかるに、体格的にも圧倒しているし、前半から押し気味にもかかわらずなかなかトライできず。0−0で15分くらい過ぎてしまう。これならということで、周囲の立教な方々も応援に熱が入ってアウェー感が漂ってくる。ようやく先制トライするもすぐに返される。立教4試合目で初得点、初トライ。kecoさんも立ち上がって絶叫。その後追加点を奪うも、前半は、21−5。
 まぁ、それでも、こういう試合は後半にガタガタっといくのではないかと思っていたのだが、後半も思ったほどだめ押しできず、試合終了直前に一瞬の隙をついて立教がトライ。36−15ということは、後半だけみれば、15−10。あまりにもあんまりで前途多難であって、立教ファンの満足度の方が大きい試合であった。ただ、まぁ、それはそれとして、近くで見るラグビーはなかなか楽しいし、お客さんが少ない分、選手やレフェリーの声もよく聞こえる。他の競技とちがって、ラグビーのレフェリーは、進行のためにいろいろ語っているのがわかる。ルールは、あいかわらずよくわからないけれど、目の前でオフサイドとかあると、詳しいことはわからなくても、なんとなく反則っぽいことはわかったりもする。

 2時間以上かけて前橋まで来てとんぼ帰りも芸がないので、何かないか?と会社の群馬大の後輩に聞いても、「あぁ、あのへんは何もないっすね。伊香保か富岡製紙工場でも行ったらどうですか?」とのことであんまりな感じだったのだけれど、競技場のすぐそばにおしゃれなフレンチを発見。アメリカでの食生活があんまりだったので、たまには美味しいものをいただこうということに。朔詩舎さんは、地元の萩原朔太郎にちなんだコースなどがあって、店内にも萩原朔太郎ゆかりの品もいろいろ展示されている。朔太郎といっても、名前くらいしかわからないのだけれど、慶応予科中退だったとは知らなかった。
 お料理の方も、世界三大珍味をすべて使ったコースもなかなかリーズナブルで、デザートまで美味しくいただく。帰りもバスがみつからず、タクシーで新前橋へ出て、高崎でだるま弁当を買って、湘南新宿ライン。関東分岐器工場問題など検討しながら帰宅。
 今日はスポーツ盛りだくさん。テニスの錦織くんも、F1の可夢偉もがむばった。さぁ、あとは、凱旋門賞。がむばれオルフェーブル!

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