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2012/10/13

2012/10/13:スペーシアきぬ〜AIZUマウントエクスプレス〜SLばんえつ物語

◆横浜→浅草→下今市→会津若松→新潟:はれ:11011歩

 5時45分起床。ようやく暑さも少し落ち着いて、爽やかな秋晴れは、遠征日和。フェニックスリーグも気になるところだけれど、本日は、北へ。10時間あまりの列車の旅は、まずは、みなとみらい線~東海道線~都営浅草線と乗り継いで、浅草駅へ。この始発駅から東武に乗るのは初めてかもしれない。西若松まで4380円という乗車券を自動販売機で購入。スペーシアきぬ号は、モバイル特急券で乗車。日光がそろそろ紅葉シーズンなのか、車内は満席である。

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 下今市で乗り換えて、さらに北へ。ここからは、AIZUマウントエクスプレス。東武~野岩鉄道~会津鉄道で会津若松までのルートは、会津線が廃止対象になって第3セクター計画が持ち上がった頃から応援していたけれど、なかなかご縁がなくて待望の初乗り。2両編成だけれど、2人ずつ前向きのなかなかな快適な車両で、車内販売とガイドのお姉さんも乗っている。スペーシアは、女性の団体が多かったけれど、鬼怒川温泉を過ぎて、野岩鉄道に入ってからは、なぜか男性の団体が多い。まわりで一杯始めている方も多いので、小生も昼ビア♪

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 川治温泉というと、どうしても火事を思い出してしまう世代だけれど、さらに、湯西川温泉を過ぎて、江戸から五十里という五十里湖を渡り、中三依温泉、上三依塩原温泉口と、入浴せずに通過するのがもったいないような感じで、このあたりで県境を越えて、会津高原尾瀬口っていうのは、昔の会津線の終点の会津滝ノ原。浅草から2時間50分だからずいぶん便利になったものだ。さらに1時間あまり走って、浅草から4時間で会津若松14時8分到着。なかなか楽しいおすすめのルートである。

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 乗り継ぎに1時間あるので、会津若松の駅前へ。東北新幹線開業時に斉須さんと来て以来のような気がするから、実に30年ぶり。磐越西線といえば、子供の頃は、猪苗代のスキー場に家族でよく参戦していたので、特急「あいづ」とか懐かしいのだけれど、その後は、意外とご縁がなくて、会津若松以西が、未乗区間として残ってしまっていた。せっかくなので、SLばんえつ物語号に参戦する。
 C57を先頭に12系7両。車内はボックスシートだけれど、レトロ調にリニューアルしてあって、まずまずいい感じ。大井川鉄道のSLとちがって、けっこう盛大に煙も吐く。国鉄時代と同じ客車用のチャイムも懐かしい。途中、野沢と津川で10分以上の停車もあって、撮影もできるようになっている。4号車と5号車は、イベントコーナーやラウンジ、売店などもあって、ビアだけでなく日本酒飲み比べセットとか売ってるのもさすがに名酒の産地ということなのだろう。沿線には、撮影する人も多いし、地元の人は盛大に手をふってくれる。

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 そんな楽しい秋の夕暮れのSLの旅なのだけれど、いかんせん小生の後ろのボックスで8人で宴会が始まってしまい、あまりにもうるさい。子供がSLでテンションあがって騒ぐとかなら仕方ないけれど、若者が居酒屋みたいに盛り上がっているのは見苦しい。遺憾ながら、隣の車両に空席を確保して避難。以前、T氏と新潟競馬のついでに寄った三川で未乗区間は終わり、磐越西線完乗。未乗線区は、いよいよあと7つとなった。
 新潟の街もずいぶん久しぶりだけれど、早々にドーミーインさんにチェックインして、朱鷺の湯で汗を流して、SONGSでプリプリの予習をして早々に就寝のよてひ。

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○新たに乗りつぶした路線:磐越西線(会津若松ー三川)

○新たに乗りつぶした距離:79.8キロ

○今までに乗りつぶした距離:19648.5キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:333.3キロ
○乗りつぶした路線の割合:98.3%

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コメント

おっ!一日違いだ!
私は日曜日に福島→会津若松→郡山のルートでした。

投稿: ないる | 2012/10/15 10:42

お、福島来てる!と思いましたが、翌日は、会津まで行きましたか!ニアミスでした。やきうのない行楽シーズンの週末は貴重ですからね(^^)天気もよくて何よりでした。

投稿: しんちゃん | 2012/10/15 21:53

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