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2012/12/29

2012/12/29:SEIKO Ballad♪(東京大賞典大敗)

◆横浜→舞浜→東京→岡山:はれ

 お正月休み初日。疲れが残っていて、7時半すぎに目は覚めたものの、コンビニまでニッカンを買いにいくにも億劫で、部屋でだらだらとすごす。
 12時すぎにようやく出発。東海道線グリーン車で森喜朗の私の履歴書を読みながら、淡麗生とシウマイ。
 東京駅からは久しぶりの京葉線。快速に乗ると舞浜までは13分と近い。ディズニーランド参戦ではなくて、イクスピアリを抜けて、めざすは、舞浜アンフィシアター。正月休みの幕開けは、聖子ちゃんのバラードコンサート「SEIKO Ballad」である。
 今年は、カウントダウンでないのが残念だけれど、夏のコンサートも、今年は時間も短めでさすがに辛そうな感じもあったので、まぁ、たまにはストリングスのバラードコンサートというのも悪くない。アンフィシアターは2回目だけれど、座席もいいし傾斜もあって見やすく、11列目でもかなり近い。
 オープニングは、瑠璃色の地球。ちょっと演歌っぽい歌い上げ方なのか、声が出てないのか?思ったけれど、その後はそんなこともなくて、時間旅行、セイシェルの夕陽、真冬の恋人たち、あなたに逢いたくて、と期待を裏切らないラインナップ。
 中盤は、最近の曲が多くて、ダンサーが出てきたかと思うと、いきなり聖子ちゃんが小林幸子ばりに宙づりになって登場(さすがに歌わなかった)して驚く。後半は、またアコースティックな感じでいい雰囲気になったのだけれど、ここで、1曲歌い終わったところで、聖子ちゃんが咳がとまらなくなるハプニングがあり、水飲んだりしてもなかなかおさまらず、ついに会場のファンのトローチをなめるという事態に。なんとか復活してSWEET MEMORIES、水色の朝、そして赤いスイートピー。これは、会場のリクエストに応じてなんと2回続けて歌ってくれた。
 エンディングは、続・赤いスイートピー、Believe in Love。アンコールは、Starでこれもまたよかった。何しろ名曲が多いから、バラード限定といっても、あれも聞きたい、これも聞きたいっていうことになって、ちょっと考えただけでも、Only My loveとか、マイアミ午前5時とか、ガラスの林檎とか、ボーイの季節とか、シェルブールは霧雨とか、Pearl White Eveとかいろいろ聞きたかった曲が思い浮かぶのだけれど、まぁ、それは来年以降のお楽しみということで、会場の雰囲気もよく十分に堪能。
 帰りは、京葉線〜りんかい線〜モノレール。途中、東京大賞典大敗を確認。フリオーソの引退式も気になるのだけれど、夜になって寒くなってきたので、途中下車は断念して、そのまま羽田へ。諸般の事情により、19時25分発のANA659便、B787にて岡山へ。これが今年のラストフライト。

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