« 2013/2/3:球春到来!ファイターズ沖縄キャンプ2013(2) | トップページ | 2013/2/9:大腸カメラ »

2013/02/04

2013/2/4:球春到来!ファイターズ沖縄キャンプ2013(3)

◆国頭→本部→海中道路→宮城島→那覇→横浜:はれ

 7時起床。朝食ヴァイキングをいただいていると、大谷くんと同室の上沢くんが2人で歩いてくる。どこへ行くのか?と様子を伺っていると、ロビー横のトイレに入場してまた部屋に戻っていた。部屋にトイレくらいあるのになぜ?と思うが、kecoさんの解説によれば、もうひとり同室の大嶋くんが朝から個室にしゃがんで占領しているに違いないとのこと。たしかにいかにもありそうだ。
 今回は連日お天気に恵まれて、今日も半袖余裕。まったくもってすばらしいのだけれど、今日は残念ながら練習がお休み。9時半にチェックアウトして、本部半島へ向かい、ユーミンなど流しながら、古宇利大橋を渡り、さらに美ら海水族館近くの、美瀬のフクギ並木さんへ参戦。無料駐車場があるのに、わざわざ遠くのおばぁの有料駐車場へ止めてしまったのは遺憾であるが、ちょっとパワースポットのようなちょっと不気味な並木が延々続き、そこからビーチへ出ると海がビューティフルである。

D130204a
(フクギ並木を抜けると)

D130204b
(海がきれいです)

 よさそうな海カフェがあったのだけれど、まだ営業していないので58号を南下して、名護に別れを告げて、沖縄自動車道を南下。沖縄北インターから東海岸へ出て海中道路へ。古宇利大橋同様に、セブンマイルブリッジもどきの海の上の一本道はなかなか爽快である。ここからさらに橋を渡って、どん詰まりが伊計島で、たしかリゾートホテルがあったはずなので、ここらでランチでもと思っていたが、なんと終了していて廃墟になっている。太平洋に突き出した絶好のロケーションなのにあまりにもあんまりである。kecoさん曰く、ビッグタイムリゾートなどという名前からしてセンスがなかったとのこと。
 仕方がないので、宮城島へ戻ると、「ぬちまーす観光製塩ファクトリーぬちうなー」さんがにぎわっているのでこちらへ参戦。ぬちまーすとかいうお塩は東京でもけっこう有名らしい。製塩工場の見学に、レストランやカフェ、展望台も整備されてけっこうにぎわっている。太平洋を望むテラス席でグァヴァジュースなど飲みながらランチパスタをいただくのは悪くない。お土産屋も充実していて、食べるお塩だけでなくて、石けんとか化粧品系もあって、宣伝の感じなんかも、商魂たくましいというか、若干のうさんくささを感じなくもないのだけれど、そのくらいでないと、この場所で生き残っていくのは大変だろうし、せっかくの眺めのいいところにまともなカフェの1軒くらいは欲しいから、大目に見てあげることにしよう。

D130204c
(製塩工場併設のレストランでランチ)

D130204d
(こちらもきれいな珊瑚の海)

 再び海中道路を渡って、沖縄自動車道~空港道で那覇空港へ。新装なったラウンジでビアをいただき、冬服に着替えてANA132便に乗り込み、プレミアムシート最前列に吉井元コーチの姿を発見すれば、楽しい旅も終わりである。非常口座席でコーヒーを飲みながら3日分の日記を書き上げるともう着陸態勢。練習見学メニューの組み方に課題を残しつつも、大谷くんも見られたし、お天気に恵まれてkecoさんの鼻も赤くなったし、きれいな海も眺められたし、まずまず充実の3日間といえよう。
 もっとも、開幕まではまだあと1ヶ月半以上もある。選手たちに怪我のないよう祈りつつ、こちらも開幕に向けて準備をしながら、テンションを高めていきたいものである。

|

« 2013/2/3:球春到来!ファイターズ沖縄キャンプ2013(2) | トップページ | 2013/2/9:大腸カメラ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2013/2/3:球春到来!ファイターズ沖縄キャンプ2013(2) | トップページ | 2013/2/9:大腸カメラ »