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2013/07/24

2013/7/24:めざましクラシックス〜サマースペシャル’13〜

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 17時半に退社してサントリーホールへ。本日は、めざましクラシックスサマースペシャルに参戦。通路側ということで、最前列右端のお席をとったのだけれど、端っこすぎてさすがに見づらかった。ビアで渇きを癒していよいよ開演。
 メンデルスゾーンの「歌の翼」でスタート。ヴァイオリンとヴィオラのためのパッサカリアに続いて、第1部のスペシャルゲストは、おなじみバンドネオンの小松亮太さん。テレビでおなじみの世界遺産の曲などを堪能。鍵盤の配列が特殊で、ドレミと弾くだけでもあっちいったりこっちいったり大変で、おなじボタンを押しても開く時と閉じるときでは全然違う音になるとのことで、とにかく変わった楽器である。
 第2部は、おなじみの12人のヴァイオリニストの登場。そして、ここでこれもおなじみの市販の安物のヴァイオリンとちさ子嬢のストラディヴァリウスの聴き比べ。以前もはずれたのだけれど、今日も小生はハズレ。もっともお客さんも半分以上はずれだったし、12人のヴァイオリニストも7人がハズレだったのだから、誰も分からないのでは。。。
 第2部のスペシャルゲストは、清水翔太さん。この人知らない。このサマースペシャルは、昨日と今日の2日講演で、小松亮太さんは2日とも出演なのだけれど、第2部のゲストは日替わりで、しかもチケット購入時点は発表されていない。そして、昨日だったら、なんとTUBEの前田さんで、夏を抱きしめて〜シーズン・イン・ザ・サン〜十年先のラブストリーなど楽しめたのに・・・と残念。ところが、この清水さんという人は、若き実力派ヴォーカリストということで、特に若い女性にかなり人気だという。たしかに独特の歌声で、「夏の終わりのハーモニー」では、お約束の軽部アナとの競演。なかなかよかったけれど、やっぱり小生としては、前田さんがよかったかな。
 最後は、もう一度小松さんが登場して、リベルタンゴで締めて、アンコールはなんだったけ、忘れちゃったけど、22時近くまでたっぷり堪能。

 D130724a


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