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2013/07/13

2013/7/13:さくらんぼ山に参戦

◆横浜→千歳→仁木→ニセコ→札幌:はれ:14391歩:倶知安の最高気温=26.5度

 5時30分起床。YCATまで歩くだけですでに汗。6時39分のバスで羽田空港第2ターミナル。ラウンジにておぎのや監修の空のかまめしをいただき8時の53便はおなじみのポケモンジャムボ。3連休初日ということで行楽客でにぎわっていて、乗り込むだけでも時間がかかる。

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 1時間半で新千歳空港。連日猛暑の首都圏を脱出して、爽やかな北の大地へ!当初はお天気が心配されたが、直前に予報が変わって雲ひとつない青空。例によって15分遅れで到着のkecoさんと合流して、ニッポンレンタカーフィット号で出発。お巡りさんや交通安全協会の人が盛大にならんで安全運転キャムペーンのようなものを展開中。ミンティアとかガムとかハッカおしぼりなど盛大にいただきいよいよ出発!
 本日も強行軍。札幌を通過して小樽ICまで道央道を飛ばして、国道5号線をさらに西へ。3連休初日で交通量も多い。市街地を抜けたところで、フルーツラインとやらの農道に入って仁木町へ。久しぶりのさくらんぼ狩りに参戦である。
 農園が盛大に並んでいるなか、もっとも大きそうなさくらんぼ山さんに入場。駐車場4000台とは心強い。受付を済ませてバケツをいただき、広大なさくらんぼ園に入場。何とか狩りは20年ぶりというkecoさんのテンションもあがってきた。

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 さくらんぼといっても、たくさんの木があって、味も様々。佐藤錦さんはやはり早々に食べ尽されていて、あまり残っていない。何とか秀峰とか、何とかスターとか、レッドキングなんていう怪獣みたいのもある。
 kecoさんがお気に入りをみつけたので、農園内に配置されているお助けスタッフを呼んで、何の木だか聞いてみると、いきなり
「これは、うまっくないしょ!」
「・・・」
 ということで別の木のところに連れて行かれてしまった。

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 それでもなんだかんだ堪能。せっかく西の方へ来たので、ニセコまで足をのばそうかと思ったが、仁木からニセコまではけっこう距離があって、めざす甘露の森に到着したのは15時。帰りが心配になってくるが、とりあえず森の中の露天風呂で汗を流す。今日も東京は34度くらいあるようだが、こちらは、涼しい風も吹いて極楽である。
 羊蹄山の名水公園まで行こうかと思っていたが、あわただしいので断念して、付近を散策。こちらにもちゃんと羊蹄山の湧き水がでていて冷たくて美味しい。ニセコといえば、オーストラリア人に人気と聞いたけれど、ちゃんとそれらしい外人さんの別荘もある。軽井沢を散策しているような感じで実に快適だけれど、いきなり上から毛虫が落ちてきたりするから油断はできない。

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 お目当てのプラティーヴォさんのディナーは18時からなので、少しドライヴ。ジャガイモ畑の向こうにみえる羊蹄山が実に美しい。ヒルトンに向かう道がメインストリートなのか、清里みたいな感覚でにぎわっている。このヒルトンは昔のプリンスだろうか。そして、プラティーヴォさんもこの道沿いにある。
 18時の営業開始と同時に入場したので、窓際の特等席。羊蹄山をばっくにシカさんなんかも登場してなかなかよい。お昼がさくらんぼだけなので、さすがにお腹も空いている。ノンアルコールビアと地元のお野菜とパスタと道産牛の赤ワイン煮込みなどを美味しくいただいているうちに店内もにぎわってきた。男3人女2人の若いグループがいて、kecoさんが人数のアンバランスを気にしているが、どういうグループが結論が出ない。気がついたら先に退場してしまっていた。

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 先は長いので、デザートとコーヒーは断念して19時半に出発。日が暮れるとともにさらに気温が下がってひんやりとしてきた。帰りは393号線で赤井川経由。こちらの方が信号もなくて飛ばせるのだけれど、町の灯りはなく真っ暗。敷かれていたネコをよけきれず踏んでしまった。
 393号線は、小樽に向かって、ゆっくりと山を登って最後に一気に下るので、その手前で小樽の夜景が一面に見える展望台がある。休憩がてら入場すると、さっきの若者5人組がいて驚く。港町小樽の夜景もすばらしいのだけれど、山の上の展望台は、灯りがほとんどないので、頭上には数えきれない星が一面に広がっている。これだけの星空を見るのは久しぶり。写真に映らないのが残念。

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 展望台を出るタイミングも5人組といっしょになって彼らを追走しながら山を降りる展開になったが、5号線に合流したところで、彼らはコンビニに入場してしまった。向こうも気味悪がっていたのかもしれない。
 小樽ICから再び道央道を飛ばして札幌北ICで降りて札駅でフィット号を返却。300キロのロングドライブを無事に終えて解散。ファイターズ3連敗。ドーミーインさんにて疲れを癒して早々に就寝。


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