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2013/12/31

2013/12/31:Seiko Matsuda 2013 New Year's Eve Live Party(tck小敗)

◆横浜・東京:はれ

 ぐぅたらすごしているうちに9連休も4日目。二度寝、三度寝という感じで9時前に起床。荷造りをして、13時すぎに出発。今日もよく晴れて穏やか。
 有馬記念→東京大賞典→KEIRINグランプリと連敗したままでは年が越せないので、tckに参戦する。場内はなかなかよく入っていて、うれしい限り。日なたは暖かいくらいなので、ラーメングランプリなどをひやかして昼ビアをいただき、L-WING指定席に戻って9Rのジルベスター特別から参戦。これが的中して、ほっと一息ついたものの、メインの東京2歳優駿牝馬で、ノットオーソリティが出遅れて、大外ぶん回して一杯というヤラズの典型みたいな負け方で大波乱。いよいよ後がなくなってきた。

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 11Rのカウントダウン特別は、ケイエスキングオーが突っ込んできたが、大本命が勝って当たり損。いよいよ最後の最後は、おおとりオープン。川島のアーリーロブストと繁田のブリーズフレイバーに一発逆転を託すも、この2頭が好スタートから逃げ馬に競りかけてしまい2、3番手。ハナを切っているならまだしもこれでは、どうにもならず後は下がるだけ。人気のソルテから石崎父のフォーティファイドは抑えてあったので、損害は半分くらいにとどめたけれど、結局小敗。万事休す。この期に及んでなお当たり損の馬券を買うってどうなのよ?と思われるかもしれないが、浮き沈みに激しい世界でなんとか長年やってこられているのは、こういう小心な買い方のおかげかもしれないで許していただこう。
 これで今年のギャンブルはすべて終了。桜花賞の1000倍をとった時点で負けはないだろうと思ったが、秋のGIがまったく当たらずトータルは・・・と言いたいところだが、こういうものはトータルするものではないので、忘れることにする。
 なつかしい品93で品川駅へ。高輪口のコンビニには、駅伝グッズが充実していて驚く。諸般の事情により品川プリンスホテルイーストタワーさんにチェックイン。要するに一番古い建物のようでかなりの年季を感じるし、ユニットバスの狭さに衝撃を受けるが、大晦日に素泊まり8300円だからまぁ文句はいえない。

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 入浴してひと休みして、21時すぎに起きて出発。そう、本日は、「Seiko Matsuda 2013 New Year's Eve Live Party」が高輪プリンスホテル飛天の間で開催されるのだ。昨年は開催されなかったので、一昨年の東京体育館以来二度目の参戦。あの時は、青山に宿をとったけれど、高輪なら品川プリンスというわけ。
 22時半開演なのだけれど、勝手知ったる道を歩けば5分で到着してしまうので、ずいぶん早く着いてしまった。飛天の間は、大学の謝恩会以来かな?そして、なんと、前から4列目!の通路側というすばらしいお席。さすがにこのあたり、周囲の方は、かなりコアな方が多いようでちょっとひるむけれど、ステージが目の前というのはすばらしい。
 オープニングは、なぜかアメージンググレイス。次もよくわからない外国の曲で、3曲目に「あなたに逢いたくて」。もう1曲くらいやったところで、NHKのアナウンサーが登場して、紅白中継の準備。AKBの大島さんが卒業するとかで一瞬会場がざわつく。いよいよ知ってる人がいなくなってきた。そして、モニターに紅白が映し出されると、いきものがかりが歌ってるようだ。次の次。ここで、クリス・ハートさんも登場。かなり緊張しているようで、「クリスがんばれ!」との声が飛ぶ。紅白中継は、「あなたに逢いたくて」〜「夢がさめて」のメドレー。
 紅白が終わって一段落すると、今度は、カウントダウンの準備。「ピンクのモーツァルト」とあと何曲かやって。時計さんが登場して、カウントダウン。2014年になったところで、「Only My Love」。すばらしい。どうやらこれも恒例になっているようだ。この会場、中央に花道みたいのが長くとってあるので、後ろの方の人も時々近くで見られるようになっているのもいい。
 両イベントが終わって、ようやく普段着というか落ち着いたところで、アコースティックコーナー。「セイシェルの夕陽」と「真冬の恋人たち」と「雨のリゾート」だったかな。みんないい曲。後もう2つくらいあったけど忘れちゃった。いや、忘れちゃいけない「赤いスイートピー」。前から4列目ということで、コアなファンが多いので、いきなりみなさん鞄から赤いスートピーを取り出していてびっくり。そうそう、ダンスコーナーでは、最近いなくて振り付けに専念したのかと思っていた下山直美さんが産休明けで復帰してたのもうれしいね。
 後半は、「流星ナイト」で登場。この曲もいいね。あと、「いそしぎの島」だったかな。で、いよいよ盛り上がってきたところで、メドレーは、「裸足の季節」から。「青い珊瑚礁」、「渚のバルコニー」、「天使のウインク」、「チェリーブラッサム」、「夏の扉」♪コアな方々ばかりなので、会場の一体感もすばらしい。アンコールは、「Star」をしっとりと。ちょっと涙ぐんでて、会場から「がんばれ!」の声も。最後にもう一度登場して、「いくつの夜明けを数えたら」と「ありがとう」を歌って終了は、なんと1時30分だから、たっぷり3時間。たぶん書き忘れた曲もたくさんあると思うけれど、とにかく大満足の3時間ですばらしい年越し♪

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