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2014/02/18

2014/2/18:ジャンプ団体銅メダル!

◆横浜・東京:はれ

 土曜日の羽生くん、日曜の葛西と2時起床が続いて、何も見る必要のない昨日の月曜日も2:15に目が覚めてしまった。もちろん今日も2時15分起床。ジャンプ団体は見逃せない。
 ラージヒルの成績で単純に並べると金メダルの期待も高まるけど、ラージヒル個人戦では、強豪国の一部の人が悪条件にあたっていたのも事実。オーストリア、ドイツの2強に、日本、ポーランド、スロベニア、ノルウェーがどうからむかというのが冷静な見立てだろう。
 好調清水の後の竹内が今ひとつでいったん5位。そこから、伊東、葛西で盛り返して僅差の3位。十分金メダルも狙える位置だが、かといって、後ろも迫っているのでメダル安全圏ともいえない。予想通りのハラハラする展開。
 ちょうどこの時間帯、カーリング初の決勝進出をかけていた我らが北海道銀行フォルティウスが無念。しかし、五輪最終予選ギリギリで出場権を獲得して、2勝もすれば御の字と思っていたので、最終戦まで望みをつないでの5位は立派。
 ジャンプに戻って、竹内も2本目130mとがむばったけれど、それでも離されて、2位と4位が同じくらい離れての3位。足の痛そうな伊東がふんばってもやはり3位。どうやら金は難しそう。最終組、日本の前のポーランドのストッフがさすがに大ジャンプで、葛西もミスが許されない展開になったが、そこはレジェンド、ハラダマサヒコのような墜落はなくて、見事なジャンプで銅メダル。よかった!
 マスコミにあおられて金を期待した人も多いだろうけど、年明けくらいの時点では、岡部との入れ替えも検討されていた無名の清水、肺炎の竹内、ひざ痛の伊東という状況で、正直メダルは厳しいと思っていたから、上位と僅差の銅メダルは立派のひとこと。
 試合後には、竹内の病気はもっとやっかいなもので、伊東のひざも相当悪かったとのこと。言い訳になるから言わなかったとは潔い。ただ、それはいいのだけど、葛西のお母さんが火事で亡くなったとか、葛西の妹が病気だとか、そういうアナザーストーリーはいらないよ。それじゃ、何とか河内と同じでしょ。ほんと、マスコミはダメだ。葛西の独身をひやかすくらいならまぁいいけど。
 1日中会議でぐったりだけど、何とか21時前に帰宅して、夜は複合ラージヒル。ノーマルはみんなジャンプ好調だったのに、今日は、エースの渡部暁以外はみんな失敗(加藤は大ジャンプだけど転倒)。レースは超スローペースとなって、4位スタートから10人の大集団。正直、途中も勝てそうな雰囲気はなかったけど、最後、特に競り合っていたわけでもないのに転倒は痛かった。前回は、熱い解説だったキング・オブ・スキーこと荻原兄も動揺。
「あぁ、ダメですよ、これダメですよ。。。」
 まぁ、転倒なくてもメダルは厳しかったかな。そううまくはいかないよね。
 しかし、スタジオに切り替わったら、杉浦さんは疲れてるし、かみまくりだし、渡部のインタビューが映ったら、
「前の選手についていけなかったので、力不足です。」
 ん???実はそんなに前と離れてたの?って思ったら、大敗した双子の弟のインタビューだったとか、なんかみんなお疲れモード。まぁ、それも仕方ないか。
 加藤の負傷もあって、これでは団体は厳しそう。あとは、いよいよ女子フィギュアだね。

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