« 2014/2/18:ジャンプ団体銅メダル! | トップページ | 2014/2/23:河津桜まつりに参戦♪ »

2014/02/22

2014/2/22:ソチ五輪後半戦回顧

◆横浜:はれ

 羽生くんの金メダルの段階でメダル4つで前半戦回顧。その後、レジェンド葛西が銀メダル、団体でも銅メダルの快挙は、当日の日記でも詳報したところ。同じ日にカーリングも終戦。後は、複合と女子フィギュアくらいかなと思ったら、そう単純なことにならなかったのは、みなさんご承知のとおり。
 19日は、注目競技はないつもりで、横浜の資生堂パーラーでビアなどいただいていたら、スノーボードパラレル大回転の竹内選手が予選1位通過だという。あわてて帰宅して、準々決勝から参戦。予選1位なので、強豪と当たらないので前半は安心してみていられる。そして、メダルをかける準決勝も快勝。すばらしい。宿敵相手の決勝も1本目リードで期待が高まったが、無念。しかし堂々の銀メダルは、日本の女子選手最初のメダルだ。スノーボードは、毎回期待を裏切るので、ノーマークだったが、予習不足と言わざるをえない。それに、この種目は、採点競技ではなく、しかも2本目は、1本目のタイム差でスタートするので、途中もどきどきするし、勝ち負けもわかりやすいのがいい。
 この日の深夜が、女子のSPなのだけれど、フリーの備えて2時起床はパス。早朝に目が覚めると、真央ちゃん16位という信じられない情報が入ってきた。これで、金曜早朝の2時起床もパスとなったのだけれど、3時半くらいに目が覚めると、今度は、フリースタイルスキーのハーフパイプで小野塚選手が1回目3位だという。フィギュアの裏で、急遽BS参戦。有力選手の転倒が多いなか、2回目も得点をあげて3位を守って銅メダル。これで、日本選手のメダル獲得シーンは、すべて生中継観戦だから我ながら美味しいところを確保している。このまま起きていれば、女子フィギュアの最後を見られたのだけれど、就寝。真央ちゃんのフリーはすばらしかったようだけれど、それでもフリーだけでも3位とのことで、何のためのトリプルアクセルかという気はするし、例によって、採点疑惑が国際問題になったり、森喜朗くん問題が急浮上したり、これでは選手も気の毒だし、いずれにしても競技性に問題があるのではないかと思わざるを得ない。
 最後の土曜日は、せっかくひきこもりだったのだけれど、もう有力種目は少なくて、竹内選手の回転は決勝トーナメント1回戦敗退。元々大回転の方が得意なようだ。アルペンの湯浅選手も1回目20位。怪我も痛かったけれど、まぁ、このくらいが現状の力だろう。シードにいるだけで立派ではある。
 日付が変わる女子パシュート3位決定戦までなんとか起きていたけれど、ロシアに力の差を見せつけられ完敗。準決勝を捨てて田畑選手を温存する作戦も実らず。パシュートは、競輪みたいで見ていて楽しい。どっちがリードしたかもわかりやすいしね。
 スピードスケートは結局メダルゼロ。なんとか立て直して欲しいものである。
 これで、ほぼ全日程を終了。メダル予想は、◎の沙羅ちゃんがまさかの4位、◯の羽生くんが金。▲の渡部はノーマルとラージの違いはあったけど銅。おなじく▲の真央ちゃんがまさかの6位で、加藤条治も5位。△の人たちは、だいたい予想通りの入賞だったけれど、レジェンド葛西が銀メダル、さらに団体で銅。そして、ノーマークのメダルが、竹内、平岡、平野、小野塚と4つ。うれしい誤算だね。
 海外の冬季五輪でメダル8つは大健闘。冬の競技が定着しているヨーロッパの強豪国に比べると少ないのは仕方がない。ただ、その割には、選手団が少し多すぎるのではないか。ソリ系とか、石田選手以外のスキー距離とか、スピードスケート中長距離、バイアスロン、ショートトラックなど、どうみても世界と戦えない種目は、もう少しW杯などで結果を出してから参加すれば十分。もちろん参加最低ラインはクリアしているのだろうけど、南の国でスキーの選手ひとりとかならともかく、日本は、有力種目が他にいろいろあるんだから、あまりにも世界が遠い種目は無理して出なくていい。その代わり、出る選手は、みんなビジネスクラスで行かせてあげればいいと思うけどね。

D140224a

D140224b


|

« 2014/2/18:ジャンプ団体銅メダル! | トップページ | 2014/2/23:河津桜まつりに参戦♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2014/2/18:ジャンプ団体銅メダル! | トップページ | 2014/2/23:河津桜まつりに参戦♪ »