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2014/02/28

2014/2/28:ななつ星乗車記 Vol.0〜ななつ星出発までの長い旅〜

◆横浜→東京→福岡:はれ

 今からもう1年近く前、東京ドームでファイターズ戦観戦中に見知らぬ番号から着信。場内の歓声でよく聞き取れないのだけれど、どうやらななつ星が当選したという。衝撃的である。そこから今日まで、テンションを少しずつあげていく長い旅が始まった。
 
 国鉄民営化の1987年。JR九州は、石井氏が社長になった。東海の須田社長、東日本の山ノ内副社長とともに国鉄改革のエースとして民営化に向けて準備を進めてきた三羽烏の一人なのだけれど、石井氏の元々の専門は車両ということで、民営化直後から、ハイパーサルーンなどの新型車両を意欲的に投入。そして、92年には、JR九州の幹線である博多ー熊本ー鹿児島間に、787系つばめが登場。ガンメタリックで未来型のデザインに、ビュッフェや豪華グリーン車。国鉄時代のイメージを払拭するこのすばらしい車両は、デザイナーの水戸岡さんによるものであり、ここから、「白いかもめ」、「ソニック」、さらには九州各地に展開するリゾート車両など、JR九州と水戸岡さんによる楽しい車両が続々と投入される。輸送量の多い本州3社は、どうしてもビジネス指向の車両が中心になるし、北海道や四国は財政難もあって新車投入に及び腰になる中で、楽しい車両のJR九州のイメージはダントツで、九州新幹線にもそれは受け継がれるとともに、業績も上向いて、上場も視野に入ってきた。
 そんな数々のプロジェクトを水戸岡氏に任せてきた唐池氏が今ではJR九州の社長になって、いよいよその集大成として作られることになったのが「ななつ星」。寝台列車が次々と姿を消すなかで、従来の鉄道の旅のイメージを一新するクルーズトレインである。

 第1期の募集は、たしか2012年の夏頃。2名1室で、1泊2日で15万、3泊4日で50万。お金はどうするんだ?誰と行くんだ?ということはとりあえず棚に上げて、応募はしてみたけれど、あっさり落選。平均倍率は10倍くらいになっているらしい。まぁ、定年になるまでに当たればくらいの感じで、そのまま第2期も応募したところ、まさかの当選。今回も倍率は10倍近かかったようで、第1期の落選者が多少優先されたらしいとはいえ、びっくりである。
 
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(まさかの当選!)

 当選のお知らせとともに、クリアファイルと冊子が送られてきて、手付金の他、同行者の詳細とか、いろいろ提出しないといけない。母が興味を示さなかったので、鉄分上昇中のkecoさんに打診して了承を経る。その後も、なんだかんだと電話がかかってきたりして面倒といえば面倒。それに、何しろ、この段階では、車両も完成していないので、パンフレットなどもポンチ絵ばかりで、タダモノではないということはわかるけれど、具体的にどこがどうすごいのかはよくわからない。
 その後も冊子が2、3ヶ月に一度送ってきて、じわじわとテンションを高めていき、夏頃になると、車両も完成して、あちこちで話題になるようにもなってきた。ツイッターで「ななつ星当選!」とつぶやいたのが検索に引っかかったようで、取材の依頼も2件くらいあってちょっと迷ったけどさすがにお断り。10月に運行開始すると、テレビや雑誌などでも取り上げられるようになって、柿右衛門さんの洗面所とか、ラウンジのピアノとか少しずつ分かってきたけれど、何しろ厳正な抽選で、1回のお客さんが30人で週に2コースだから、マスコミといえでも簡単には乗れないようで同乗取材はなく、外から撮影する程度。ますます神秘性が高まる。

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(いろいろ送ってきて徐々にテンションを高めていきます)

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(グッズも充実)

 年が明けると、一度もお会いしないうちに担当のアテンダントが異動で交代になったとかで、新しい担当者から、さらに詳しいご案内として、ドレスコードが到着。なんでも、朝はカジュアル、昼はスマートカジュアル、夜はセミフォーマルだというのだけれど、セミフォーマルって言われましても、結婚式ももう何年も出てないし、たった1泊2日でいったい荷物はどうすればいいんだという感じ。そごう冬市に参戦して、スーツ売場のおじさんに「ななつ星」っていうのがあってですね、と説明しても分かってもらえたようなもらえないような。。。

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(ドレスコードが・・・)

 2月になって、いよいよテンションが高まってくる一方で、インフルエンザにだけはならないようにしないととか緊張感も高まってくる。毎日手洗いとうがいを励行しているうちに、ガイドブックと最終の案内が到着。1泊2日なのにドレスコード対応の着替えやら靴やらで、コロコロのバッグが必要になってしまうのだけれど、そこは、クルーズトレイン。専用のタグをつけて、事前にゆうパック着払いで送っておくと列車に格納しておいてくれるのだという。
 1週前に荷物を送り、いよいよ前日の金曜日は、花粉が盛大に舞う春の陽気。大事をとってお休みをいただき、tckで愛馬ダマスクインゴット号に声援をおくるも無念。モノレールで早めに羽田へ移動して、てもみんで体をほぐして、ラウンジでゆっくりして、kecoさんと合流してJAL最終便で福岡へ。

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(いよいよ明日ななつ星の旅スタート!)

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2014/02/23

2014/2/23:河津桜まつりに参戦♪

◆横浜→河津→横浜:くもり時々はれ

 6時15分起床。横浜7時54分発のはちおうじ踊り子81号で出発。高尾始発の伊豆急下田行きで、横浜駅は、東海道線下りホームに着くようなので、どっからどうやってくるのかと思って見ていると、京浜東北線側ではなくて、横須賀線・東京側で早めに待機していて、横須賀線上り本線を横断する形でゆっくり入線してきた。横浜線経由かと思ったら、中央線〜湘南新宿ライン経由のようだ。ちなみにマニア的にあえて狙ったわけではなく、たまたま横浜駅を一番早く出発する踊り子号が高尾始発だったというだけである。車両は、年季の入った185系7両編成。

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 朝早いので、さすがにまだ3割くらいの乗車率で、見事に全員が海の見える進行方向左側に座っている。小さい飛行機など、たまにバランスを気にすることがあるけれど、電車は大丈夫なのかしら。横浜チャーハンをいただきながら、ニッカン。意外にたくさん乗ってきた小田原を出ると、海がよく見える。何度も書いてきたけれど、日本の大動脈である東海道線は、車窓の眺めも一級品である。
 熱海から先は、うとうとしているうちに、伊東、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取とすすんで、10時すぎに河津到着。横浜から乗り換えなしで2時間、乗り慣れた踊り子号ということで、実に楽チンである。
 5年ぶりの河津桜まつり参戦。5年前に買った苗木は、ずいぶん大きくなってバルコニーで今年も立派に咲いている。今年は寒い冬ということで、例年より開花は遅めのようだが、ようやく見頃になってきた。7分咲きくらいのところが多いけれど、よく晴れてくれたので、青い空、黄色い菜の花とのコントラストがビューティフル。空気は冷たいけれど、風もあまりなくまずまずのお花見日和。
 いったん海側へ歩いて、ポスターなどでおなじみの景色を確認してから、今度は上流をめざす。露店もたくさん出ていて、早い時間からかなりのにぎわい。あじの唐揚げやデコポンジュースやらをいただきながら散策。
 2キロちかく歩いて、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。露店風呂から桜がよく見えるのだけれど、温泉効果かここの桜は満開である。

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 来た道をゆっくり戻って、河津駅へ。まだまだ続々とお客さんが到着していてにぎわっている。さくら羊羹、さくらワインなどを購入して、帰りはスーパービュー踊り子号のグリーン車を奮発。伊東ー横浜間は、100キロ未満なので、グリーン料金もそんなに高くない。だいぶ古くなってきたとはいえ、2階席1人がけのグリーン車は、快適。幸い、帰りも海側だ。伊豆ビアと金目鯛のお弁当をいただきながら、海岸線をぼんやりと眺め、サービスのコーヒーを飲んでから、しばしうとうとしていると、あっという間に横浜駅到着。

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2014/02/22

2014/2/22:ソチ五輪後半戦回顧

◆横浜:はれ

 羽生くんの金メダルの段階でメダル4つで前半戦回顧。その後、レジェンド葛西が銀メダル、団体でも銅メダルの快挙は、当日の日記でも詳報したところ。同じ日にカーリングも終戦。後は、複合と女子フィギュアくらいかなと思ったら、そう単純なことにならなかったのは、みなさんご承知のとおり。
 19日は、注目競技はないつもりで、横浜の資生堂パーラーでビアなどいただいていたら、スノーボードパラレル大回転の竹内選手が予選1位通過だという。あわてて帰宅して、準々決勝から参戦。予選1位なので、強豪と当たらないので前半は安心してみていられる。そして、メダルをかける準決勝も快勝。すばらしい。宿敵相手の決勝も1本目リードで期待が高まったが、無念。しかし堂々の銀メダルは、日本の女子選手最初のメダルだ。スノーボードは、毎回期待を裏切るので、ノーマークだったが、予習不足と言わざるをえない。それに、この種目は、採点競技ではなく、しかも2本目は、1本目のタイム差でスタートするので、途中もどきどきするし、勝ち負けもわかりやすいのがいい。
 この日の深夜が、女子のSPなのだけれど、フリーの備えて2時起床はパス。早朝に目が覚めると、真央ちゃん16位という信じられない情報が入ってきた。これで、金曜早朝の2時起床もパスとなったのだけれど、3時半くらいに目が覚めると、今度は、フリースタイルスキーのハーフパイプで小野塚選手が1回目3位だという。フィギュアの裏で、急遽BS参戦。有力選手の転倒が多いなか、2回目も得点をあげて3位を守って銅メダル。これで、日本選手のメダル獲得シーンは、すべて生中継観戦だから我ながら美味しいところを確保している。このまま起きていれば、女子フィギュアの最後を見られたのだけれど、就寝。真央ちゃんのフリーはすばらしかったようだけれど、それでもフリーだけでも3位とのことで、何のためのトリプルアクセルかという気はするし、例によって、採点疑惑が国際問題になったり、森喜朗くん問題が急浮上したり、これでは選手も気の毒だし、いずれにしても競技性に問題があるのではないかと思わざるを得ない。
 最後の土曜日は、せっかくひきこもりだったのだけれど、もう有力種目は少なくて、竹内選手の回転は決勝トーナメント1回戦敗退。元々大回転の方が得意なようだ。アルペンの湯浅選手も1回目20位。怪我も痛かったけれど、まぁ、このくらいが現状の力だろう。シードにいるだけで立派ではある。
 日付が変わる女子パシュート3位決定戦までなんとか起きていたけれど、ロシアに力の差を見せつけられ完敗。準決勝を捨てて田畑選手を温存する作戦も実らず。パシュートは、競輪みたいで見ていて楽しい。どっちがリードしたかもわかりやすいしね。
 スピードスケートは結局メダルゼロ。なんとか立て直して欲しいものである。
 これで、ほぼ全日程を終了。メダル予想は、◎の沙羅ちゃんがまさかの4位、◯の羽生くんが金。▲の渡部はノーマルとラージの違いはあったけど銅。おなじく▲の真央ちゃんがまさかの6位で、加藤条治も5位。△の人たちは、だいたい予想通りの入賞だったけれど、レジェンド葛西が銀メダル、さらに団体で銅。そして、ノーマークのメダルが、竹内、平岡、平野、小野塚と4つ。うれしい誤算だね。
 海外の冬季五輪でメダル8つは大健闘。冬の競技が定着しているヨーロッパの強豪国に比べると少ないのは仕方がない。ただ、その割には、選手団が少し多すぎるのではないか。ソリ系とか、石田選手以外のスキー距離とか、スピードスケート中長距離、バイアスロン、ショートトラックなど、どうみても世界と戦えない種目は、もう少しW杯などで結果を出してから参加すれば十分。もちろん参加最低ラインはクリアしているのだろうけど、南の国でスキーの選手ひとりとかならともかく、日本は、有力種目が他にいろいろあるんだから、あまりにも世界が遠い種目は無理して出なくていい。その代わり、出る選手は、みんなビジネスクラスで行かせてあげればいいと思うけどね。

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2014/02/18

2014/2/18:ジャンプ団体銅メダル!

◆横浜・東京:はれ

 土曜日の羽生くん、日曜の葛西と2時起床が続いて、何も見る必要のない昨日の月曜日も2:15に目が覚めてしまった。もちろん今日も2時15分起床。ジャンプ団体は見逃せない。
 ラージヒルの成績で単純に並べると金メダルの期待も高まるけど、ラージヒル個人戦では、強豪国の一部の人が悪条件にあたっていたのも事実。オーストリア、ドイツの2強に、日本、ポーランド、スロベニア、ノルウェーがどうからむかというのが冷静な見立てだろう。
 好調清水の後の竹内が今ひとつでいったん5位。そこから、伊東、葛西で盛り返して僅差の3位。十分金メダルも狙える位置だが、かといって、後ろも迫っているのでメダル安全圏ともいえない。予想通りのハラハラする展開。
 ちょうどこの時間帯、カーリング初の決勝進出をかけていた我らが北海道銀行フォルティウスが無念。しかし、五輪最終予選ギリギリで出場権を獲得して、2勝もすれば御の字と思っていたので、最終戦まで望みをつないでの5位は立派。
 ジャンプに戻って、竹内も2本目130mとがむばったけれど、それでも離されて、2位と4位が同じくらい離れての3位。足の痛そうな伊東がふんばってもやはり3位。どうやら金は難しそう。最終組、日本の前のポーランドのストッフがさすがに大ジャンプで、葛西もミスが許されない展開になったが、そこはレジェンド、ハラダマサヒコのような墜落はなくて、見事なジャンプで銅メダル。よかった!
 マスコミにあおられて金を期待した人も多いだろうけど、年明けくらいの時点では、岡部との入れ替えも検討されていた無名の清水、肺炎の竹内、ひざ痛の伊東という状況で、正直メダルは厳しいと思っていたから、上位と僅差の銅メダルは立派のひとこと。
 試合後には、竹内の病気はもっとやっかいなもので、伊東のひざも相当悪かったとのこと。言い訳になるから言わなかったとは潔い。ただ、それはいいのだけど、葛西のお母さんが火事で亡くなったとか、葛西の妹が病気だとか、そういうアナザーストーリーはいらないよ。それじゃ、何とか河内と同じでしょ。ほんと、マスコミはダメだ。葛西の独身をひやかすくらいならまぁいいけど。
 1日中会議でぐったりだけど、何とか21時前に帰宅して、夜は複合ラージヒル。ノーマルはみんなジャンプ好調だったのに、今日は、エースの渡部暁以外はみんな失敗(加藤は大ジャンプだけど転倒)。レースは超スローペースとなって、4位スタートから10人の大集団。正直、途中も勝てそうな雰囲気はなかったけど、最後、特に競り合っていたわけでもないのに転倒は痛かった。前回は、熱い解説だったキング・オブ・スキーこと荻原兄も動揺。
「あぁ、ダメですよ、これダメですよ。。。」
 まぁ、転倒なくてもメダルは厳しかったかな。そううまくはいかないよね。
 しかし、スタジオに切り替わったら、杉浦さんは疲れてるし、かみまくりだし、渡部のインタビューが映ったら、
「前の選手についていけなかったので、力不足です。」
 ん???実はそんなに前と離れてたの?って思ったら、大敗した双子の弟のインタビューだったとか、なんかみんなお疲れモード。まぁ、それも仕方ないか。
 加藤の負傷もあって、これでは団体は厳しそう。あとは、いよいよ女子フィギュアだね。

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2014/02/16

2014/2/16:レジェンド銀メダル!

◆横浜・東京:はれ

 3時に目覚ましをかけて2時45分起床。いよいよジャンプ・ラージヒル。すでに競技は始まっていて、下位の選手がやたらに飛距離を伸ばす。好調の清水選手もいいジャンプ。しかし、このままでは、後半の有力選手はゲートを下げないと飛びすぎて危ないのでは?と思っていたら、突然追い風に。少し落ち着いて、また向かい風になってきたところで、竹内、伊東もナイスジャンプ!そして、予選免除のアマン、ディートハルトら有力選手のところで、また向かい風。なんとか、葛西までに回復を!と祈っていたら、普通の風に戻ってきてくれた。ストッフと僅差の2位。3位とも僅差だけれど、4位のプレヴツとは5点差があるから、これを守ればメダル圏内だ。目まぐるしく変わる風が、日本選手には比較的味方して、一部の有力選手を圏外にしてくれた感じ。お湯を沸かしてコーヒーを飲んで一服して、テンションを抑える。
 2本目。あいかわらず風がいたずらして、ロシアのワシリエフが突然144.5mのスーパージャンプ。地元の大観衆沸き上がるが、無念の転倒。その後、ゲートが下げられる中、清水は2回目の好ジャンプ。若い清水の活躍で、団体が楽しみになる。
 後半になって、一転して追い風。竹内と伊東は厳しい条件の中で精一杯のジャンプ。こちらも団体に向けて内容は悪くなさそうだ。
 最後の数人は、風も安定して実力勝負。ゲートがかなり下がっているので、技術と着地の勝負だ。1回目4位のプレヴツが131mの好ジャンプ。メダルをとるには、これを上回らないといけない。油断できない。1回目3位のフロイントはこれを越えられず、今度は、こちらがメダルターゲットに。
 さぁどきどきの2回目。仮想ラインを越える好ジャンプ!大丈夫そうだ!日本選手達がかけよってくる。コーチもうれしそう。他国のコーチも祝福してくれている感じ。スタンドでは、長野のメダリストの清水と岡崎も応援してる。
 133.5mで銀メダル以上確定!さぁ、最後はストッフ。大ジャンプなら仕方ないが、けっこう微妙なところに着地!さぁどうか?!あぁ!
 41歳、メダルをとればそれだけでスーパーレジェンドだと思っていたけれど、今日はいろんな条件もけっこう味方してくれたし、ここまできたら勝たせたかった!金メダルなら、本当にワールドクラスのレジェンドになっていたよね。葛西の最初のメダルは、リレハンメルのハラダマサヒコ墜落のときの団体銀メダル。そこから20年後に2個目のメダルって、ほんとすごいの一言。日本ジャンプ界にとっても長野以来16年ぶりの五輪のメダル。よかったねぇ。
 伊東9位、清水10位、竹内13位。強豪国の巻き返しはあるだろうけど、これなら団体もかなり期待できる。月曜深夜。また2日後に起きないと!

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2014/02/14

2014/2/14:ソチ五輪前半戦回顧

◆横浜→盛岡→横浜:ゆき:横浜の最大積雪28cm(15日1時)

 はやぶさ&スーパーこまちで盛岡往復。東北新幹線で東京が近づくにつれて雪が増えるという不思議な感覚。先週、45年ぶりの大雪を見逃したからもう一生見られないかと思ったら、なんのことはない2週連続で東京は27cmで横浜は未明には28cmを記録。なんとか帰宅して、いったん就寝して15日2時からフィギュア観戦。
 連日熱戦続くソチ五輪。時差が厳しいので、種目を厳選して予定表に記入しながら、チェックしてきたのだけれど、だいたい半分終わったところで、前半戦回顧。

・モーグル
 厳しいと思っていたので生では見なかった。生で見た人は最後のカーニーの得点にも、納得いかない歯がゆい思いをしたようだけれど、正直、前回上村選手が負けた時から、この種目の採点基準がよく理解できない。技を競うのかスピードを競うのか?だから今回もあまり熱くならないことにした。7−6−5−4−4の上村選手、あまりにも残念だけれど、メダリストと同じくらいみんなの記憶には残ってくれたでしょう。

・スノーボード
 前々回あたりから、いつも下馬評だけ高くて、期待裏切られて、前回は、国母選手問題なんかもあって、あんまり期待してなかったのだけれど、今回の2人は見事だった。こちらも採点競技だけれど、素人目にも、こっちの選手の方がすごいな!っていうのがわかって、採点結果とだいたいイメージがあってた。優勝した選手の一発大技は、たしかにすごかったしね。沙羅ちゃんが負けた同じ日の深夜、夜更かし(早起き)した多くの人たちが、若い2人のメダルに救われたよね。

・ジャンプ(女子)
 W杯13戦10勝の沙羅ちゃんの敗因は?オリンピックはそういうものだと言ってしまえばそれまでだけれど、正直、イラシュコ以外には負けないと思っていたし、メダルを逃すことはありえないと思っていた。勝ち続けてはいたけど、僅差になってきていたことで、プレッシャーが大きくなっていただろうし、そこへ、追い風が2回。当初の勢いなら、風の差があっても大丈夫だと思っていたけど、不利な風をひっくり返すほどの差はもうなかったということだろうね。伊藤選手も2回目のジャンプがすばらしかったので、惜しかった。ただ、女子ジャンプは、まだ歴史が浅く、若手がどんどん伸びているから、4年後どうなるかは正直、全然わからない。

・スピードスケート(男子500m)
 休日前夜22時からの放送ということで、楽しみにしていた中継のひとつ。上位選手大混戦で楽ではないとわかっていたけれど、その中に加藤、長島と2人入っていたし、メダル経験者だからその余裕がプラスになるのではないかと思っていた。しかし、結果は、オランダ1−2−3。長島、加藤を含む前回メダリスト3人が4−5−6位だから、実力者が力を出し切った上にオランダが強かったというしかない。ただ心配なのは、お家芸の男子短距離に後継者が育っていないこと。採点競技が多い冬の五輪で、数少ないタイムレース。アルペンは世界との差が大きいので、この種目は、これからも世界に通用する人材を輩出して欲しいのだけれど。

・フィギュア(団体)
 どうがむばっても4位なのかなと思っていて、結局5位。ただ、シングルのフリーが今いちだったので、すべてがうまくいけば3位の可能性はゼロではなかったのかもしれない。でも、個人への負担も考えると、正直、あんまり必要性が感じられないよね。せめて、個人種目終わった後にして、ジャンプの団体のように1日で全部やってしまうとか。

・複合(個人ノーマルヒル)
 開幕前の扱いは地味だったけれど、小生が今回は期待していた種目。放送も後半クロスカントリーはゴールデンタイムに見られた。ジャンプの貯金をなくさないように首位の選手と交代で引っ張って、とにかく早く2位以内を固めてくれ!と思いながらの観戦。最後の1周、けっこう後ろが迫ってきてドキドキしたけど何とか逃げ切れてよかった!ジャンプでは熱くなっていた荻原兄も、クロスカントリーの解説はだいぶ落ち着いていてよかった。(BS観戦なので、弟の号泣は知らない)走力重視の今のルールでの2位は立派。まだ、ラージヒルもあるし、他の3人もジャンプは好調なので、団体も楽しみ。

・フィギュア(男子)
 SPは起きられず金曜深夜のフリーに専念。2時起床で、第3グループから。羽生とチャンも僅差、3位グループは10人近い大混戦。最初のデニス・テンがすばらしかったので、これは、この後もすごい競演に!と期待したのだけれど、さすがにその後は、みんなけっこうミスもあった。
 町田は4回転飛んでれば銅メダルあったので惜しかったといえば惜しかったけれど、初のオリンピックでの5位は立派。大ちゃんも現時点の力はほぼ出しきって笑顔でフィニッシュの6位だからよかったと思う。フリーの演技構成点は、羽生を上回っていてチャンに次ぐ2番目。
 フェルナンデスにはやられたかなと思ったけど、点が伸びなかったのは、構成のミスがあったようで、本田さんの解説がわかりやすかった。羽生もさすがにミスが出たけど、チャンもミスしてとにかく金メダル。史上最強メンバーの日本フィギュアに結果が残ったということで大きな成果。1、5、6位は立派だよね。そして、チャンもテンもある意味アジア系だから、ずいぶん時代は変わったということかしら。

ということで、前半終わって、金1含むメダル4つ。小生の予想は、金1含むメダル5つだから、あとひとつで到達。まだフィギュア(女子)、ジャンプ(ラージ・団体)、複合(ラージ・団体)あたりが期待できるので、後半も楽しみだ。

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2014/02/09

2014/2/9:国頭に参戦

◆古宇利島→国頭→那覇→横浜:あめ時々くもり

 とりあえず21時すぎに就寝してみて、適当なところで目が覚めたらオリンピックと思っていたところ、23時に一度目が覚めたがこれはパス。次は1時すぎということで、テレビをつけて、スピードスケート5000mの後、ジャンプ予選。清水はあいかわらず好調をキープしているようだ。予選免除の葛西は、失敗。元々ノーマルヒルのイメージもあまりないけれど、ちょっと心配である。真央ちゃんは、トリプルアクセル失敗。転倒というよりも、回転不足が痛い。団体フリー進出は決まったものの、メダル争いのライバルアメリカに順位1つの差しかつけられなかったのが、後々響きそう。
 東京の積雪は、未明に27センチを記録。レーザーの積雪計が故障して、気象庁の職員がものさしで計測しているという。しかし、東京の積雪計なんて普段ほとんど働いてないんだから、今日壊れてるようでは、まったく意味がないのでは・・・
 3時に寝たので、愛子ちゃんのモーグルは起きられず。6時起床で、4位を確認。あまりにもあんまり。7時に1階に降りて、朝食をいただく。サラダ、焼き魚、豚の生姜焼き、玉子焼き、納豆、ご飯、お味噌汁、フルーツ、コーヒーという感じでなかなか美味しい。他のお客さんは、まだ起きてこないようなので、オーナーらしきおじさんと、雑談しながらたっぷりといただく。
 朝風呂。ユニットバスなのだけれど、海側に窓が開くようになっていてビューバス。お部屋側にも小さな窓があって、テレビも見られる。実によくできている。今日もあいにくの曇り空だけれど、暖かい時期で晴れていたら実に気持ち良さそうだ。

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(天気がよければねぇ)

 8時45分出発。古宇利大橋から58号へ戻って、さらに北へ。本日は、2軍の国頭キャンプ参戦。2軍といっても、小谷野、武田久、武田勝、木佐貫、宮西といった主力格もいるし、新人くんたちも楽しみだ。到着する頃に、ポツポツと雨が降り出してきてしまったが、メイン球場でちょうど体操開始。今日はけっこう風が冷たい。

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(ベテランも元気に)

 体操後は、投手と野手に別れて練習。投手組は、ノーアウト1塁、ノーアウト1、2塁などとケースを設定しての守備練習。新人くんたちも元気に参加していて、白村くんもがむばっているようで何より。

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(勝さん、ユニが違うよ)

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(白村くん、軽快なフィールディング)

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(久さん、今年も頼みます)

 野手も、1アウト2塁、1アウト3塁などとケースを設定しての、走塁とバッティング。内野ゴロでのホームクロスプレーも見たかったのだけれど、小谷野あたりは、格の違いで外野へ飛ばして、ランナーは悠々ホームイン。こちらも新人の渡辺くんや岡くんもがむばっている。

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(北の打点王も健在)

 名護とちがって国頭はブルペンが見やすいので、楽しみにしていたのだけれど、明日が休日ということもあってか、残念ながら、今日はピッチング練習はない模様。11時をすぎるくらいで、雨が本降りに近くなったので、早めに撤収。
 58号~沖縄自動車道で南へ。途中、中城あたりで、我らがキングカズの横浜FCが琉球FCとプレシーズンマッチということで、ちょっとひやかそうかとも思ったが、雨も止まないし、東京の雪の影響で、飛行機もかなり乱れているようなのでまっすぐ空港へ。やはり、東京便を中心に、到着遅れに伴う遅延が続出。だいたい1~2時間の遅延が出ており、このままでは、小生の16時50分の便などどうなることやらまったくわからない。

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(むぅ。)

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(むむぅ。)

 こういうときは、まずは、おトイレを済ませて、お腹を一杯にして、態勢を整えるに限る。沖縄そばとビアをいただきながら、ANAホームページを確認すると、やはり小生の便も遅延が予想されているが、こういう時は、変更の効かない特割でも前の便に変更が可能になるらしい。そうとなれば、まずは、キャンセル待ち。この時点では、小生予約の16時50分の便の前に、13時50分の便と14時50分の便が盛大に遅延予定なので、これにキャンセル待ちを申し込む。アップグレードポイントも残っているので、スーパーシートが空いたらポイントを使う作戦で。
 あとは、運を天に任せるしかないので、ラウンジでビアでも飲みながら日記の続きでもゆっくりと思ったら、ラウンジはブックフルで、まったくお席がない。グラスも出払っているので、湯のみに氷を入れてコーラでも飲もうと思ったら、炭酸が切れていて、原液だけ出てきた。。。仕方がないので、待合室に戻るが、電源とネットがないのは痛い。ひまっこになってしまった。
 13時40分発予定の128便は、何度か予定が延びて、結局2時間20分遅れの16時の出発となり、これのキャンセル待ち呼び出しが、15時45分から。幸い、4席空いたらしいプレミアムクラスを3番目で無事にゲット。1Fというのは、真ん中席だけれど、まぁ、この際ぜいたくはいえない。結局、空港で2時間近く待ったけれど、当初予定の便より3時間10分早い便が2時間20分遅れたのをゲットしたわけなので、家には、予定より早く帰れそうだ。スパークリングワインと軽食をいただきながら、日記の続きを書いて、ひと眠りして、出発前からいろいろあったキャンプ遠征もなんとか終了。開幕が待ち遠しくなってきた。

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(開幕待ち遠しいね♪)

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2014/02/08

2014/2/8:佑ちゃんvs大谷くんで球春到来♪

◆うるま→名護→古宇利島:くもり一時雨:名護の最高気温=20.5度(東京の23時の積雪=27cm!)

 4時に目が覚めたので、開会式でも見るかなと思ったら、中継が終了してしまったようなので、二度寝して8時起床。東京は早くも雪が盛大なようだけれど、こちらは、夜に降った雨がほぼあがったようだ。歩いて1分のレストランで沖縄特有の競馬欄のない薄いニッカンを読みながら、朝食ヴァイキングをたっぷりと。オレンジジュースを自分でしぼるのは初めてかも。部屋に戻って、開会式の録画を見て、10時すぎに出発。1時間足らずで、1年ぶりの名護球場へ。

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(オレンジジュースを自分で絞って)

2
(朝食ヴァイキングを堪能)

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(森の中のリゾート)

 まずは、ブルペン。新外国人のメンドーサだっけ?陽気なカリビアン?みたいな感じで、性格はよさそうだけれど、コントロールはちらばっている感じで、まだ怪しい感じ。隣の上沢くんは、今年はまだかもしれないけれど、いずれは、ブレークしてほしいホープ。手前の大塚投手は、短いイニングで勝ちパターンに入ってくれないかしら。

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(新外人ダイジョウブかね?)

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(期待の上沢くん)

 衝撃的にまずい沖縄そばをかきこんで、メイン球場へ。12時半から紅白戦開始。今日は、大谷くんと佑ちゃんの投げ合いということで、スタンドもよく入っている。大谷くんは、本調子ではないかもしれないが、2イニングを無失点とまずまず。佑ちゃんの方は、翔さんに格の違いでタイムリーを打たれて1失点。まだコントロールが今いちな感じもあるが、国頭で体操するだけだった昨年に比べれば大きな進歩。今年はがんばって欲しいものである。

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(球春到来♪)

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(佑ちゃん、今年は頼みますよ)

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(大谷くんは、上々のスタート)

 14時すぎに切り上げて、海岸沿いを駐車場まで歩いて戻り、国道を北へ。瀬底島へ渡って、おなじみのFuuCafeさんに参戦。風が強くなってきたので、今日は室内で。ピザとノンアルコールビア、コーヒーとチーズケーキをゆっくりと堪能。あいかわらずいい雰囲気だけれど、昨年弱っていた犬の姿が見えなかったのが心配。

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(Fuu Cafeでまったり)

 途中のスーパーで買い物して、今帰仁から古宇利島へ。せっかくの古宇利大橋だが、雲が多く風が強いので、海もちょっと荒れている。もっとも、東京はいよいよ大変なことになってきているようだから、ぜいたくはいえない。

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(せっかくの古宇利大橋もあいにくのお天気)

 本日のお宿は、古宇利島のペンション、KAYARESORT古宇利島さん。楽天の評価が高かったので急きょ予約したのだけれど、清潔なお部屋からは、海が見えるし、設備も一通りととのっていて、いい感じ。バルコニーもあって、晴れていたら本当に気持ち良さそうだ。
 五輪のスノーボードなど見てから、19時のNHKニュースを見ると、なんと東京の積雪22センチでまだ降っているという。自分が記憶に残っている中で一番すごかったのは、昭和59年の22センチ(記録上は、平成6年に23センチというのがあった)だけれど、それを超えることになりそう。東京で猛吹雪なんて、この後もう見ることできないかもしれないから、ちょっと残念だった気もするけれど、オリオンビアを飲みながら、早めに就寝。

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(KAYA RESORTさんに参戦)

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(バルコニーでウェルカムドリンク)

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2014/02/07

2014/2/7:tck経由でキャンプイン

◆横浜→那覇→うるま:はれ

 5時起床。開会式前にモーグルとフィギュアなどが始まったようだけれど、まだ先は長いのでパス。今日も強烈な冷え込みということで、午前中は、ひきこもってだらだらとすごして、11時すぎのみなとみらい線で出発。
 本日はお休みをいただいて、本来なら、朝からキャンプインだったのだけれど、諸般の事情により、一部日程を変更。愛馬ダマスクインゴット号、ホッカイドウ競馬から南関東転入緒戦ということで、まずは、京急で立会川へでて、tck参戦。終了後沖縄入りなので、できるだけ軽装で行きたいのだけれど、気温は5度くらいしかないので、マフラーも手放せないし、勝ったら口取りするので、ジャケットくらい着ないといけないしということで、重装備になってしまった。
 社台のS氏と遭遇。「ダマスクインゴットでしょ。馬券が美味しいよ!」と言う。社台ブランドで人気先行かと思ったら、案外そうでもないらしい。
 パドックへ。風が止めば日なたは多少暖かさも感じられる。9月に盛岡のジュニアグランプリでプレイアンドリアルに競りかけて大敗して以来のダマスクインゴット号、成長期の5ヶ月ぶりだから12キロ増は悪くない。毛艶もよく、入れこみもなくなかなかよさそうだ。もっとも、3歳3組255万下にしては、周りの馬もけっこうよく見えて侮れない。

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 馬券は買わないつもりだったのだけれど、なんと単勝が13倍もつく。これならちょっと買ってみようかということで、単・複・馬連総長し。ところが、小生が買う頃から、急にオッズが下がり始めて、あっという間に8倍になり、さらに6倍くらいまで下がった。でも、こういう時は、けっこう勝てるものである。家を出るときは、半信半疑だったが、だんだん確信を深めたところで、スタート。
 好ダッシュから先頭へ。最近の小生の馬は、気が悪くて、前半行きっぷりの悪いことが多かっただけに、堂々と先頭を切ってくれるだけで一安心。これなら、そう見苦しいことはないだろう。余裕十分で3、4コーナーへ。ただ、せっかくスピードの違いで楽に逃げているのに、むしろちょっと抑え気味で直線へ。追って味のあるタイプではないので、もっと離して逃げて欲しかったと思ったら、案の定、後続にかわされ3着。まぁ、休み明け緒戦で騎手もテン乗りだから文句はいえないけれど、口取りのつもりで来たので、ちょっと残念だった。

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 気をとりなおして、モノレールで羽田へ。使用機到着遅れで10分遅延ということで、ラウンジでコーラとおつまみをいただき135便で出発。直前に株主優待で取り直したのだけれど、平日というのにぎっしり満席である。

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 17時半すぎに半年ぶりの那覇空港。ターミナルに着いたときからすでに南国という雰囲気が感じられるのがいい。到着ロビーで沖縄そばとノンアルコールビアをいただき、トヨタレンタカー・ヴィッツ号で沖縄自動車道を北へ。諸般の事情により、当初のオクマ参戦は、変更になって、石川ICで降りて、ココガーデンリゾートさんへ。ビーチのない山奥の隠れ家みたいなリゾートなので、カーナヴィも混乱して、迷ってしまったけれど、プールを囲んで低いお部屋が並ぶ雰囲気は悪くないし、お値段もリーズナブルで、何年に一度かたまに参戦したくなる。そういえば、最近、あのぐんぐんさんも参戦したというのだから悪いわけがない。

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 なんでも、東京は、明日は20年ぶりの大雪という噂で、気象予報士の端くれとしては、見てみたかった気もしないでもないけれど、こちらは、長袖一枚でちょうどいいくらいで、実に快適♪入浴してから、ホテル内のバァで一献。まもなく五輪も開幕。

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2014/02/05

2014/2/5:祝女・舞台版を堪能♪

◆横浜・東京:はれ:横浜の最高気温=5.4度

 雪は積もらなかったけれど、朝は氷点下で日中も寒い寒い。周囲にインフルエンザ続出。横浜方面に外出したので、早々に帰宅して週末に備えたいところだけれど、本日は、前から楽しみにしていた「祝女」の舞台版の日。天王洲アイル直結の銀河劇場は、横浜からだとけっこう不便で、品川まで戻って、タクシーで参戦。なんとか18時すぎには到着できて、Yo子さんと合流して、ビアとピザ。ゆっくりいただいてたら時間ギリギリになってあわててお席へ。前から6列目の良席でよく見えそう。
 祝女は、Yo子さんに教えてもらって、NHKで夜に放送されていたときは、毎週楽しみにしていたので、舞台化を知ったときには、先行予約で早々に申し込み。ただ、あの雰囲気が、舞台でどこまで出るのだろうか?ショートコメディなので、セットなどもコロコロ変えないといけないし、ドリフみたいに裏返しにするのだろうか?などとも心配していたのだけれど、開演早々から、友近と小生ごひいきの佐藤めぐみ嬢が登場して、蘭先輩を演じると、場内は早くも爆笑。続く市川実和子嬢の「35歳、マンションを買う」もすばらしい。さらに、「星に願いを」や「GIRL'S HIT CHART」がテレビと同じテーマソングに乗せて、劇と劇の間に入ってくるのもなつかしくていい。
 蘭先輩以外の話は、テレビとは違うネタが多かったけれど、女性キャストは、おなじみのメムバーそろいで、「華麗なる仕置き人」の仕置き人・YOUと超熟女・友近の対決は、すばらしい。テレビとは違うキャストの男性陣もなかなかいい味を出していて、あっという間の2時間。実におもしろかった♪

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2014/02/02

2014/2/2:美女と祝杯♪

◆横浜:くもり時々あめ

 いよいよヨコハマ市民まち普請事業の2次審査。500万円の補助が受けられるかどうかが決まる大一番である。Sさんから絶対大丈夫と聞いていたので、シャンパンなど購入して祝勝会の準備をしていたのだけれど、いざ会場に到着してみると、そんな雰囲気はない。なかなか厳しい真剣勝負のようである。ただし、辞退したところもあって、実質は4団体の争いで、予算上は3団体まで受けられる可能性がある。あとは、8人の審査員の過半数の指示が得られるかどうか。
 午前中のプレゼン。なかなかよかったと思うのだけれど、けっこういじわるな質問もでる。コンセプトがユニークな分、突っ込みどころもいろいろあるのはたしかだが、他チームに比べてちょっときつい感じもする。
 成城石井でおつまみを買い足して、祝勝会の準備を整えて、午後の公開審査へ。午前中の時点での審査員の見解が、赤、黄、青のシールで貼ってあって、これだけ見ると正直劣勢である。しかしながら、独創性では随一だと思うので、こういう提案は審査員は、3つの中の1つには残そうとするのではないかと期待して見守る。
 いよいよ投票。目の前でシールが貼られていくので、ドキドキものであるが、なんとか過半数以上を獲得して合格!たまプラーザの美しが丘の公園は、すでに予算がついて整備が進んでいることもあって落選となって担当者は号泣している。ライバルを目された戸塚のカフェは満票で当選。まぁ、提案は立派だけど正直そんなにうまくいくのかしらという気もするけどね。
 やれやれとにかくめでたい。帰宅して、祝勝会の準備をすませて、メムバーを待つ。Yo子さん、Yo君、Oさん、Kさん、O村さん、O木さん、Sさんが合流して、そごうで買った青いスパークリングワインとディアナ横濱イメージカラーであるところのピンクのスパークリングワインで乾杯!これからのことあれこれ語りながらワイン7本。これからいろいろあるとは思うけれど、実に楽しみだ。

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2014/02/01

2014/2/1:ソチ五輪プレビュー(2)

◆横浜:はれ時々くもり

 プロ野球キャンプイン。朝からGAORAのファイターズキャンプ中継を見ながらひきこもり。淡々と生中継してくれるので、こちらまで名護にいるような気分になれるので実にありがたい。週末の参戦に向けてワクワクしてくるけれど、まずは、五輪展望の続き。
(◎:金有力 ○:銀有力 ▲:銅有力 △:メダル可能性はあり)

・スピードスケート

 以前は、1000mや中長距離にもメダル候補がいたのだけれど、最近は、世界に通用するのは500mのみ。しかも若手の台頭がまったくない。結局、期待は、男子500mの加藤と長島のみ。
 今季の男子500mは、W杯8戦で勝者が7人の大混戦。唯一2勝しているのが長島なのだけれど、どうも年末から調子が下降気味。ここから再び上昇できるかどうか。加藤も1勝して、タイムでは、トップタイ。ただし、とにかく混戦で読みづらい。混戦になれば、ベテランのメダル獲得経験が生きるようにも思うが、どうだろうか?
 女子のパシュートは、前回が出来すぎなので、今回はどうだろうか。小生応援している小平奈緒選手の500mも、メダルまでは厳しそうな感じ。

・フィギュアスケート

 冬季五輪でもっとも人気のある種目に、男女ともに史上最強レベルの布陣でのぞむ日本。特に男子は3人とも金メダル候補といっても過言ではないが、問題はチャンを負かせるかどうかにかかっている。ただ、グランプリファイナルで羽生が勝った価値は大きく、なんとなくチャンに五輪金を逃す悲劇のヒーローっぽい雰囲気も感じる。高橋は、同じベテランのプルシェンコが出てきてしまったのがなんとなくマイナスになりそうな感じもするのだけれど、最後の五輪でらしさを存分に発揮してくれれば、もちろんチャンスはあるし、町田も一発やりそうな雰囲気は十分ある。幸い、金曜日深夜の生中継なので、じっくりと楽しみたい。
 予想の難しい女子。キム・ヨナはどうなのか?真央ちゃんは、今季は安定しているけれど、なんかトリプルアクセスを2回飛ぶことが目標になってしまっているようで、五輪を勝ち切るイメージが湧かない。ライバルがロシア勢というのも怖い。一方で、鈴木さんも、全日本の演技なら、十分勝負になりそう。予想は、男女で◯1・▲1としたが、なんとか男女合計で金1を含む3つのメダルをとれないものか?
 初めて実施される団体は、やはり3位以内は難しそう。となると、個人に疲れを残さないようにして欲しいもの。4回滑るプルシェンコに比べれば楽だけれど。
 
・カーリング

 トリノの小野寺さんと林さんが復帰して、最終予選を勝ち抜いてくれたので、楽しみが増えた。メダルは厳しいけれど、カーリングは、1試合2時間半のリーグ戦。世界トップレベル相手でのチーム北海道銀行の戦いをじっくりと楽しみたい。祝日や土曜日にもけっこう組まれているのがありがたい。そして、解説は、ぜひ小林さんにやって欲しいね。

・その他

 アイスホッケーなんかもがんばっているけれど、さすがに上位は厳しい。ソリ系は、今回もおそらく参加するだけだろう。

◯:フィギュア・男子・羽生
▲:スピードスケート・男子500m・加藤
▲:フィギュア・女子・浅田
△:スピードスケート・男子500m:長島
△:スピードスケート・女子500m:小平
△:スピードスケート・女子チームパシュート
△:フィギュア・男子・高橋
△:フィギュア・男子・町田
△:フィギュア・女子・鈴木
△:フィギュア・団体

 金1銀1銅3の予想としたが、メダル候補は多いので、もっと増える可能性も十分あるし、惜しいところで入賞ラッシュになる可能性もある。いずれにしても、今回もかなり期待できる布陣。東京五輪へ向けた第一歩としても盛り上がった欲しいものである。

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