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2014/06/28

2014/6/28:柏木広樹featuring榊原大

◆横浜・さいたま・東京:くもり時々あめ

 広島の疲れがまだ残ってるけれど、11時33分の湘南新宿ライン、グリーン車で上京。浦和まではちょうど1時間。kecoさんと合流して、うなこちゃんにごあいさつ。浦和駅西口は初めてかも知れない。

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 本日は、柏木広樹featuring榊原大ということなのだけれど、会場のプラザウエストさくらホールというのは、さいたま市の桜区役所にあるらしい。桜区といってもよくわかないのだけれど、浦和駅からバスで30分近くかかるとのことで、17号を越え、埼京線をくぐり、新大宮バイパスを越え、西へ西へと進んで、もうすぐ荒川というところでようやく到着。区役所、体育館、図書館、プールなどが揃ったすばらしい施設で、区というよりは市全体で活用しないともったいないような立派な設備。さくらホールも、規模は小さいものの、傾斜もあってみやすいいい感じのホール。

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 柏木さんも榊原さんも、いわゆる癒し系のコンサートで最近はよく聞くのだけれど、東京芸術大学時代にG-CLEFなるアイドル?バンドでブイブイ言ってた時期もあって、インストゥルメンタルとして初の紅白出場も果たしているとのこと。その頃は、まだ紅白を毎年見ていたと思うのだけれど、残念ながら記憶にない。会場は、地元の方だけでなくて、その頃のファンもけっこう来ているようで、当時の夏の嵐という曲は、kecoさんの思い入れも深いらしい。
 ピアノとチェロでしっとりと思いきや、いや、演奏はそうなんだけれど、けっこうトークも長い。2人でやるのは、初めてとのことだけれど、長い付き合いでもあって軽妙なかけあいで盛り上がる。
 休憩をはさんで12曲+アンコール。風と共に去りぬからタラのテーマ、柏木さんオリジナルのCASA FELIZ、榊原さんオリジナルのあいときぼうのまち、ジョージ・ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーなど。
 帰りは、バスで中浦和へ出て埼京線。ファイターズ薄氷の逃げ切りを確認して、池袋へ。kecoさんおすすめのフレンチがあるということで、ついていくと、東武百貨店15階の「パリの朝市」さんへ。東武百貨店が16階まであることも、11階から上がすべてレストランになっていることも知らなかったけれど、店内は、デパートの中にいることを忘れさせるような雰囲気。北の大地の食材を使った前菜が美味。胃が弱っているので心配だったけれど、こってりソースではなくてさっぱりしたフレンチなので大丈夫。メインの鴨からデザートまで美味しくいただき、例によって、第3の布団問題やらそろそろ今年も終わり問題やらを検討して解散。

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